1. わたなべ夫婦のふたりごと
  2. #266 リスナーが増える番組と..
2021-12-14 33:56

#266 リスナーが増える番組とは?音声配信Q&A回

今回は、音声配信のノウハウについてリスナーさんからの相談にお答えしました。

・まとめて収録してる?(スケジュールの話)
・収益はある?
・ライブと収録どっちがいい?
・音声配信に集客するには
・これから始めたい方への具体的アドバイス

#音声配信 #SPP

———お知らせ———

メイン配信先のstand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。また、限定配信やライブ配信もお楽しみいただけます。ぜひ、下記URLよりフォローください!
https://stand.fm/channels/5e8339c54afcd3510469ee69
00:04
わたなべ夫婦のふたりごとは、結婚5年目、29歳のクリエイター夫婦が自分らしい幸せをテーマに日々の暮らしをゆるくお話しする番組です。
今回は音声配信のノウハウであったり、ティップスのようなものをお話ししたいと思います。
リスナーさん、なべともさんの大半の方は、もしかしたら興味ない内容かもしれないんですけど、とはいえね、僕たちわたなべ夫婦は音声配信結構頑張ってまして、
この国内の音声配信プレイヤーの中でも、わりと頑張っている方というか、歴もそれなりに1年半ぐらいかあったりするし、
リスナー数であったり、あるいは収益を得てお仕事になっているという意味でも、そういう僕たちが音声配信に対して思うこととかノウハウみたいなことを発信するという意義もあるのかな、
なんて思ったりするので、このスタンドFMは誰でも配信できるサービスなわけですよ。スマホ1台でね。
なので配信されている方も意外とリスナーさん中にも多かったりするし、これを聞いてね、じゃあちょっと私もやってみようかなという方が増えたら、もっともっと面白くなるなと思ってお話しします。
僕らは渡辺夫婦としていろんなSNSで発信してきたんですけど、やっぱりこの音声っていうのがすごい自分らに合ってるなって思ってるんですよ。
どう合ってるかというと、まず収録しやすい。映像とかがないからどんな環境でも、どういうテンションでも、
撮ろうかって言ったらマイクで一つ音を拾って収録できるっていうのがすごくハードルが低いので、SNSってやっぱり続けることが大事なんですよ。
コンテンツを生み出し続けないといけないっていう葛藤があって、それに対して音声っていうのはすごく撮りやすいから続けやすいっていう、これはすごいメリットですね。
テロップ編集したりとか交換音ポンポン入れたり、そういうラジオ配信もありますけど、僕らの場合はBGM載せてるだけっていう簡単な編集で、でもそれでもコンテンツとして成り立つので、すごく編集のテマとかもないし続けやすい。
僕らはやっぱり話し好きなんで、その話し好きの話してるのをそのまま撮って載せたら聞いてくださる方がいるっていうのはすごく続けやすいなって思ってます。
YouTubeとかやったらバズ動画とかチャンネル登録者数増えた?減った?とか視聴回数何回?とかそういう数字に追われるとか、あと心ないコメントで傷つけられたりっていうこともあるんですけど、
音声配信だとそういうのがほとんどないので気楽に続けられるっていう意味ですごくいいなっていうふうに思ってます。
だからぜひ音声配信始める方は気楽にやってほしいな楽しんでほしいなと思うわけなんですけど、ある程度聞いてもらえないと楽しめないっていうのもあると思うんですよ。
03:06
視聴者ゼロみたいな、視聴者1とか2ってやとちょっとモチベーション続かんかなみたいな、別に1万人とか10万人に聞いてもらわなくてもいいかもしれないですけど、もうちょっと聞いてほしいなとか、もうちょっと反応欲しいなってなってくると思うんですよ。
その続けるモチベーションとしてはね。それはもちろんその話し方が上手いとかネタが面白いとかそういうのもあるかもしれないですけど、いろんなその細かい工夫とか気をつけるポイントで結構改善されるところはあるかなと思うので、そういう観点でお話しできることがあればと思います。
事前にちょっとレターというか質問ないですかってお聞きしたものがあって、いくつか来てますので、それにまずお答えしつつ何か思いついたことを僕が喋っていくという感じにしようかな。
今回は音声配信会ということで、お聞きください。
じゃあ純不動でバンバンいきますかね。
匿名の方、質問2つ届いてます。
1、ラジオはまとめて撮られているのですか?
2、収益はありますか?金額は問いません。
という2つの質問をいただいてます。
まずね、ラジオはまとめて撮られているのですかっていうことなんですけど、どういう意味かな。
大体ね、その収録は1回につき1回の放送をとって終わりです。
なので僕はこの音声配信のノウハウを喋ったら、基本今日は終わりということで連続で撮ったりはしないんですけど、
スケジュール通り投稿するためにいくつかストックがありますか?という質問だとしたらストックはあります。
収録1回ずつするんですけど、投稿は今スケジュール決めて週3回投稿してるんですよね。
それはもう日曜の夕方、火曜の夕方、木曜の夕方投稿しますって宣言して、それ通りきちっと守って投稿してますと。
それに間に合わせるためにある程度取り溜めはしてます。
1週間分ぐらい取り溜めしてることが多いかな。
なので来週の放送はもう大体収録は終わって編集も終わって、あと投稿するだけっていう準備になってるっていう。
それぐらい余裕がないとスケジュール通り続けるのって結構しんどい。
その日上げてその日投稿しますみたいなと、たまたまその日忙しいかもしれんし眠たいかもしれんしっていうことがあるので、
ある程度ストックしておいて続けるっていうことはしてますかね。
温泉配信ね別に不定期更新でもいいんですけど、
よりたくさんの人に聞いてほしいなとか、
ぜひこのラジオ放送好きになってほしいなっていうのであれば、できたら定期更新の方がいいと思います。
月1回土曜日に更新しますとか、毎週末投稿します、毎週水曜日の夜に更新します、毎日投稿しますとか。
スケジュールをちゃんと決めてそれ通り投稿するっていうのをすると、
06:04
リスナーさんは定着しやすいんですよね。
あ、週末になったらあのラジオ更新されてるかも。
あ、されてたされてた聞こうみたいなね。
なんかそういう習慣化につながるので、より聞いてもらいやすい。
不定期更新やといつ更新されるかわからんから、リスナーさんからしたら不安があるんですよ。
なんかこのラジオっていつ更新されるんだろう、最近全然更新されてないな。
もうやめたんかな。
もうフォロー外しとこうかなみたいな風になりやすい。
で、音声配信ってやっぱりこう流行り聞きしてるんで、
結構通勤の途中聞いてるとか、
移動中の車の中で聞いてるとか、
なんか料理しながら聞いてるっていう生活の流行り聞きをしてることが多くて、
生活の習慣の中に取り入れて流行り聞きしてる。
だからある程度スケジュールが決まってると、
このラジオはいつも夜更新されてるから寝る前に聞こうとか、
朝週3回更新されてるから朝の通勤時に聞こうかなとか、
そういう生活に入りやすいっていう側面もあるので、
定期更新っていうのは一つのキーワードかなって思います。
音声配信できるだけ頑張りたいというのであればね。
できるだけ更新頻度も短い方がいいです。
できれば毎日更新とか1日2回更新とか。
やっぱ更新すればするだけ露出も増えるし、
聞こうかなって思う人も増えるっていう意味で、
頻度は高い方がいいんですけど、でもまあしんどいと思うので、
できるだけサボりすぎずでもしっかり更新できるそういう頻度を見つけて、
ちゃんとスケジュール通り投稿するっていうのが一つのポイントですよね。
ほんま音声配信でチャンネル増えたと思ったら、
更新やめちゃったっていうチャンネルめちゃくちゃ多いんですよ。
なんか面白そうなやつ始まったと思ったら、
もう1ヶ月間更新ないなみたいな。
でそのままフェードアウトしてるみたいな。
これはスタンドエフェもそうですけど、
ポッドキャストとかもすごい多くて、
これはねなんかもったいないなっていうか、
やっぱ続けられへん人が大半。
初めて続けられる人って何パーセントぐらいないだろう。
全然いないじゃないですかね。
1年とかも続く番組ってめちゃ少ない気がします。
その分続けられるっていうのはすごいことなんで、
続けられるペースで、
しっかりリスナーさんも獲得できるようなやり方で、
続けるっていうのは一つ大事なことかなって思います。
で2番目の質問、収益ありますか?
金額は取りませんってことなんですが、
収益はあります。
前までね、スタンドFM以外でも配信しててなんですけど、
最近はもうスタンドFMに一本化して、
09:01
スタンドFM内で収益が発生してます。
これはSPPっていう公式に認定されたら、
再生時間に応じて収益が還元される仕組みの収益と、
あと11月から始めたメンバーシップ、
これの収益っていうのがあります。
なので音声配信はお仕事ですと。
お仕事ですって言いながらすごい気楽に楽しみながらやってるんで、
そういう意味でのお仕事ではないですけど、
その収入があるという意味でお仕事化してるって言えるかなと。
音声配信が仕事ですって言える状態になったかなって思います。
音声配信でまだまだこれからの市場なんで、
収益化の仕組みもいろいろできてくるやろうし、
お金が集まるような場所になる可能性も秘めてるので、
YouTubeみたいにね。
YouTubeみたいな金額にはならないかもしれないですけど、
その規模感とかね。
ただYouTubeに変わるようなプラットフォームを、
一応このスタンドFMは目指してるらしいんで、
そういう意味では来たいかなって思いますね。
では質問次の方。
音声配信はライブ配信から始めるのと、
収録から始めるのはどちらがいいですか?
ありがとうございます。
これはお答えとしてはどっちもやるべきだと思います。
ライブはライブの良さがあって、
収録は収録の良さがあるんですよね。
なんでどっちもやるべきっていうのがお答えです。
ライブ配信の良さは、
やっぱなんて言ってもリスナーさんとね、
そのリアルタイムに繋がることができるっていう、
このコミュニティ感というか、
チャットで直接やりとりもできたりするし、
生電話することもできたりするわけで、
そういう意味でうまく使えば盛り上がって、
すごくリスナーさんとの絆が深まる、
そういうもんやなと。
ただやっぱライブ配信って、
そのアーカイブ、
後から聴き直す時にちょっと聴きにくかったりもするんですよ。
ライブって、
その時にリアルタイムで参加したら楽しいけど、
それを後から聴くと、
なんかちょっと無駄な時間があったりとか、
なんか変なこと喋るっていうか、
脱線してたりとか、
あとこう誰々さんこんにちはみたいなね、
そのチャットを中心とした会話が繰り広げられてて、
後から聴いてもあんまり思わないっていう側面もね、
やっぱあるんで、
そういう意味で収録の放送、
ちゃんとこう話すこと決めてたりとか、
ある程度決まった尺の収録放送とかがあると、
やっぱ聞き応えあるし、
ライブに参加できてなくても、
その人のコンテンツに触れることができるという意味で、
収録放送もやっぱ大事かなと。
まあどっちがいいかっていうのはその人次第っていうのはあると思うんですけど、
ちなみにうちのチャンネルはやっぱ収録をメインでしてますよね。
収録放送をメインでしっかりスケジュール通り更新して、
12:02
渡辺夫婦の2人ごとチャンネルをね、
しっかり聴いてもらいつつ、
たまにライブ配信しますよって言ってして、
好きな方とかはそこ参加してもらって、
より絆を深めるみたいな。
そういう感じで使い分けてます。
結論はね、やっぱどっちもやるべきかなって思いますね。
特にライブ配信ってアプリ上の露出がすごく高くなるんで、
新規のリスナーさんに届く可能性もあるし、
という感じですかね。
はい、ありがとうございました。
ではお便りいきましょう。
渡辺夫婦さんこんにちは。
初めてお便りを送らせていただきます。
25歳のちのてった。
音楽家です。
ギフト付きレターって言ってね、
アイスクリームを添えてレターいただきました。
ありがとうございます。
ちのてったさん。
コンテンツを作る側として、
YouTuberご卒業宣言にはとても共感いたしました。
過去の配信でもコメントのこと、
YouTubeスタジオのことそうだよなと元気をいただいておりました。
YouTubeもされてる方ですね。
ちのてったさん。
音声配信についてですが、
どう他から集客するかに悩んでいます。
YouTubeも2万人ほどですが、
登録者もおり、
その方々にも音声配信も聞いてほしいのですが、
うまく魅力を伝えることが難しいです。
そもそも演奏を配信するのか、
トークを配信するのかも迷います。
だいきさんはクラシック音楽がご趣味とのことですが、
音楽家のどのような配信や魅力があれば、
スタイフを新規ダウンロードしようと思われますか?
そして、YouTuberとしてご活動をされていた頃は、
どのようなことに気をつけて、
音声の集客をされていましたか?
だいきさんやなべともさんのお力をお借りして、
新たな音楽活動を模索していきたいと思っています。
寒くなってきたので、
どうぞご自愛ください。
ありがとうございます。
いい質問ですね。
なかなか渋い質問なんですけど、
気持ちはよくわかります。
この方は多分YouTubeがメインで活動されていて、
2万人も登録者がいらっしゃると。
さらにスタンドFM音声配信を始めようということだけど、
既存のフォロワーさんにどう伝えようかと。
そして、かっこ書きで、
スタイフを新規ダウンロードしようと、
どうしたら思われますか?という質問があって、
まさにここが気になるところなんだろうなというふうに思います。
まあね、難しいですやっぱり。
スタンドFMって、
そりゃこの配信聞いてる方はね、
スタンドFMダウンロードして聞いてる方なんで、
あ、スタイフねって感じだと思うんですけど、
これ知らない人からしたら、
何それみたいな、
スタンドFMって何のアプリ?
知らんわみたいなことじゃないですか。
そういう人に対して、
いくら自分の好きなYouTuberが、
スタンドFMで配信始めました。
ぜひダウンロードして聞いてねって言っても、
ほぼダウンロードされないですよね。
僕らもね、実はそうなんですよ。
僕らちょっとね、
15:00
音声配信始めた経緯が違って、
後でね、お伝えしたいんですけど、
まあ、とはいえね、
やっぱこう僕ら18万人ぐらい登録者いますけど、
じゃあその18万人がみんな
スタンドFMダウンロードしてくれるかというと、
やっぱそうじゃない。
ね、新しいアプリ、
知らんアプリインストールして、
アカウント作ってフォローしてねっていうのは、
結構ハードルがやっぱ高いですよね。
で、しかも、
今まで活動してるのはYouTubeっていう、
まあ音声もあるけど、
やっぱ映像メインのそういうチャンネルじゃないですか。
だから映像を見る、
YouTubeを見るっていうのは
習慣になってる人多いけど、
音声だけ聞くっていうのが
習慣になってない人の方がまだまだ多い。
え、なんでその音だけ聞かなあかんのみたいな。
そりゃ音楽は聞くかもしれんけど、
そんな人の喋ってるトーク、
ラジオも別に聞かへんし、
そんなポッドキャストも聞いたことないし、
いくら好きなYouTuberが音声やりますって言っても、
そんな音声やったらええわみたいな。
いう人がやっぱ多いのが現状。
なんでそういう人たちにどう魅力を伝えるか、
どう来てもらうか、
確かに難しいです。
僕らが最初やってた戦略というかやり方は、
いろんなアプリに配信するっていうやり方でやってました。
僕らは去年の6月から音声配信始めましたけど、
最初はポッドキャスト、
SpotifyがやってるAnchorっていうアプリから、
ポッドキャストの配信から始めて、
そっからStandFMでも配信するようになって、
YouTubeでも配信するようにしました。
だからいろんなアプリで聞けますよっていう状態にして、
さあ聞いてくださいっていう風に宣伝したんですよね。
するとやっぱりリスナーさんは増えたかなって思います。
やっぱりいきなりStandFMダウンロードしてくださいって言うとハードル高いんですけど、
Spotifyとかやったらみんな持ってるじゃないですか。
みんな持ってるというか持ってる人多いじゃないですか。
Spotify持ってますか?Spotifyでも聞けますよって言うと、
じゃあSpotifyはダウンロードしていつも聞いてるからちょっと検索してみようってフォローしてくれる。
あるいはAmazon Musicでも聞けるんですよ。
Amazon Music持ってますか?Spotify持ってなくてもAmazon Musicどうですかって。
あ、ほんだこれ聞けるわって聞いてもらう。
あるいはPodcastやったらiPhoneにデフォルトで入ってますよね。
iPhone持ってる方、もともとPodcastってアプリ入ってるでしょって言って、
あれに実はもう番組入ってるんですよって。
それで聞いてくださいって言うとちょっとハードル低いかなって。
新しいアプリダウンロードしてアカウント取ってログインして聞いてねーやとちょっとええって感じやけど、
今まで使ってたあのアプリでも聞けるんやったら聞こかっていうふうにやっぱハードルを下げることができるんで、
いろんなアプリとか配信先で配信するっていうのはリスナーさん増やす上ではやっぱいい戦略の一つやなーって思います。
18:04
特にYouTube、やっぱYouTubeでね登録者がいらっしゃる方であればYouTubeで聞けるようにするっていうのは、
1個ね、とりあえず聞いてもらうっていう作戦では有効です。
YouTubeって動画なんで、撮った音声ファイルを動画にして、画像貼ってMP4とかの動画ファイルに変換したらいいだけなんですけど、
そういう感じで僕らも1年ぐらいはYouTubeで聞けるように配信したんですけど、
なんだかんだYouTubeで聞く人めちゃ多いです。
もうやめちゃったんですけど、YouTubeで配信してた時はYouTubeでも聞く人はすごく多かったですね。
個人的にはあんまり聞きにくいんちゃうかなって思うんですけど、バックグラウンド再生とかできないんで。
でもやっぱりこう普段YouTube登録して聞いてる人やったら、
じゃあYouTubeのサブチャンネルとかで音声だけですけどこういうコンテンツも上げましたどうぞ聞いてねって紹介すると、
やっぱ同じアプリ内だからじゃあ登録とりあえずしておこうかって登録するし、
何かこう気になるタイトルがあったらちょっとちょこちょこ聞いてくれるみたいな感じで、ちょい効きっていうのかな。
なんかそういうライトな層にはすごく刺さりやすかったかなって思うんで、YouTubeでマルチ配信するっていうのも一つ手だと思います。
ただこれはねYouTuberというかそのYouTubeですでに登録者がいる人はやったらいいと思うんで、やるのも一つだと思うんですけど、
今全然YouTubeやったことないよっていう人が新しくYouTubeでやるのは全然お勧めしないですね。
やっぱ全然それだと伸びないんで。
既存の登録者がいらっしゃる方でその人に集客のため音声やってるよっていうのを知ってもらうためにYouTubeにアップするっていうのは良いと思います。
ただ難しいんですよね。僕らも結局スタンドFM一本にしちゃったんで。
なんかYouTubeもPodcastもVoicyも辞めてスタンドFMに一本化したんですよ今年の8月から。
今まで全部のアプリで聞けるようにしてたけど、なんでそうしたかというとやっぱりいろんなところに分散しすぎて、リスナーさんもだから分散するんですよね。
合計のリスナー数は多いかもしれんけど、ある人はSpotifyで聞いてるし、ある人はAmazon Musicで聞いてるし、
ある人はPodcastアプリで聞いてるし、Voicyで聞いてる人もいればスタンドFM、YouTubeで聞いてる人もいるってバラバラなんで。
なんかこう、リスナーさんとの繋がりっていうのかな。コメントも少なかったし、聞いてる人は多いけど特に反応もなく、
なんかこう、内輪で盛り上がっている感があんまりなくて、ちょっとなんかこのままやってつまらんなーってなっちゃったんですよね。
だから結局一番好きな、気に入ってたアプリであるスタンドFM、これね、今後どうなるかわかんないですけど、スタンドFM頑張ってくれって思いも含めて、
21:08
じゃあこっちで一本化してやってみようかということで、やりました。それでリスナー数は減っちゃったんですけど、
繋がりっていう意味ではすごく密な繋がりが得られたし、コメントもたくさん来るようになって、それはそれですごい楽しいんで、
楽しんでるんですよ。 だから、初めからスタンドFMでやるべきなのか、それとも集客のためと割り切って、ちょっとYouTubeで流して
やってみるのか、もしかしたらそっちの方がいいかもしれないですね。 チノテッタさんね、なんかそのスタンドFM以外のポッドキャストとかどう考えてるのかなーっていうのあるんですけど、
多分スタイフやりたいなっていうのあると思うんですよ。今も配信されてると思うんで。 であれば、YouTubeに上げつつ同じコンテンツをね、スタンドFMで
スタンドFMやと、例えばライブ配信もやってますよとか、 質問したい方はスタンドFMのレターから送ってねって言ってダウンロードしてもらうようにするか、
あるいはスタンドFMだけのコンテンツもやってますよっていう風にするか、 なんらかの形でスタンドFMに流すような、
YouTubeでも聞けるけどスタンドFMの方が楽しめますよっていう設計にして、 YouTubeも上げて
既存の登録者の人に知ってもらう。 ある程度時期きたらもうYouTubeやめちゃうっていうのも一つやし、
YouTubeはYouTubeで並行するっていうのも一つやし、 まあそういうやり方もあるかなーなんて思ったりはします。
ちょっと答えがない中なんで、結局どうされるのかっていうのはご自身で決めていただきたいんですけど、
思うところね話させてもらいました。 そしてレターの中で、音楽家のどのような配信や魅力があれば
まあいいと思いますかっていうお話があって、 そうですねどういう配信をするかっていうことなんですけど
やっぱ一つ音楽家っていうのは出した方がいいですよね。 チノテッタさんやっぱプロのミュージシャンであれば、やっぱその話にすごい価値出ると思うし、
その話を聞きたいよっていう人が多いと思うんですよ。 だからチノテッタさんが例えばね、例えばちょっとコーヒーが好きだよという方やったとしても、
コーヒーの話してもまあそんなに独自性もなかなか出せないやろうし、 プロのバリスタの方と比べたらやっぱ知識とか経験とかなんかブランド力には劣ってしまうと思うんで、
まあ難しいかもしれないな、まあそういうね雑談会があってもいいと思うんですけど、やっぱメインはミュージシャン関係、音楽関係の配信っていうのがやっぱりリスナーさんに求められているところだと思うんで、
やっぱ配信の中では演奏するっていうのもすごい、 逆に言うと演奏できない人が多い中でチノテッタさんは演奏ができる方なんで、
24:08
その強みを生かすっていうのはいいですよね。 普通に音楽演奏するのもいいし、流行曲演奏してみたりとか、なんかリクエストに応じて面白おかしく演奏してみてもいいやろうし、
プラストークももちろんいいと思います。なんかこう音楽活動の中であったいろんなお話とか面白い話とか、業界の裏話的な話をしてもいいやろうし、
まあとにかくね、なんかこうYouTubeもされているってことなんで、なんかYouTubeのサブみたいな感じで音声されるのも一つやり方としてはあります。
YouTubeがメインでその中裏話というか、YouTubeを見ている人が聞くチャンネルみたいな、サブ的に聞くチャンネルっていう風に気軽にやってもいいし、あるいはね、音声のためだけの、なんていうかな、音声のコンテンツを作る、
なんかそのYouTube知らん人でも聞けるようなコンテンツを作るっていう頭は一つあってもいいかなって思います。僕らもねそうなんですよ。
なんかこう渡辺夫婦のふたりごとは、別にYouTubeの渡辺夫婦のチャンネルを見てなくても楽しめるというか、別にそれは関係ないと思って、
Stand FM内で楽しめる、YouTubeの僕らのことを知らなくても楽しめるコンテンツを作ろうと思ってやってるので、そういう頭でやってるんですよね。
だからこのYouTubeの既存のリスナーさんというかその登録者の方にいかに気に入ってもらうか、いかに流すかっていう頭もありつつ、音声は音声でしっかりねここで音声ならでは、Stand FMならではの
マチノテッダさんのチャンネルを作っていくっていうのもこの両輪でね、やったらいいかなと思います。やっぱね既存のYouTubeの登録者がいると、そこから来てもらえたらやっぱすごい
リスナーさんもね増えやすいしいいと思うんですよ。いいと思うけどそこばっか見てても、やっぱこうYouTube以上にはなれないじゃないですか。
なんで音声配信で伸ばすみたいな、頭でじゃあどうやったらなんか面白いチャンネルになるかな、自分にとって何がやっぱり武器かなとか、他のねチャンネルとか見ながらどういう配信できるかなっていうのを考えてみてはいかがかなって思いました。
YouTubeでね2万人も登録者がいらっしゃる方なんで、そういう考えるところは得意なのかなと思うので、頑張っていただければと思います。
すごくね熱く喋ってしまったんですけど、リスナーさんちゃんと最後まで聞かれてる方多いから、もうやっぱこう今回は音声配信あんま興味ないわって言ってね、もう途中で離脱された方も多いんちゃうかなと思うんですけど、
たまにはね、たまにはこういう会もしようかなって思うので、できればお付き合いいただければと思います。
では最後のお便りです。
はじめまして。大阪に住んでいる大学3年生、就活中の凛とです。
らしさっていうラジオ名で音声配信していて、就活中で自己分析をする中で気づいたことなどの考えや思いを放送しています。
27:09
ここからが質問なんですが、どうすればたくさんの人に聞いてもらえて、さらにリスナーさんに分かりやすくためになるようなことが発信できるのか、
就活中ならこんなことを発信してみたらいいんじゃないなどアドバイスなどもらえたら嬉しいです。いつも応援しています。
入れたありがとうございます。就活も頑張ってください。そして音声配信も始めようということで、そのチャレンジをすごく応援しています。
いいんじゃないですかね。やっぱり就活しながら思ったこととか音声配信でしゃべるって、心の健康にすごく良さそうな気がします。
やっぱり悩んだりとかふさぎ込んだりしがちじゃないですか。コミュニケーションもコロナ禍っていうのもあって取りにくいとかいうところもあるのかなと思ったりするので、
そういう中でまずしゃべる。自分の頭のモヤモヤを音声配信で口に出してしゃべることによってスッキリするやろうし、
そこでリスナーさんとのつながりとかができて、学びになったりとか気づきになったりとか、心のつながりができたりっていうのがあると思うので、良いなって思いました。
それでね、チャンネル見に行きました。
すると、この放送収録時点で1個放送投稿されてたんですけど、それが2日前とかなんで、お便りいただいた頃にはまだ放送してないんですよ。
これね、放送しましょう。まず投稿しないと始まらないですよ。
いや、ほんまに。これもあらゆる悩み事とかはそうなんですけど、先のこと、まだ起きてないこと、どうなるか分からんことに対して、どうしようかな、こうしようかな、もっとうまくできないかなって考える方すごく多いなって思うんですけど、
それはね、まずやってみないことにやっぱ分からんし、やってみたからこその悩みをしっかり考える方がいいと思うんですよ。
だから、まずアドバイスとしては、とりあえず喋ってみたらどうですかっていうのは一つあります。
このお便りの文面を見てもそう思って、さらに投稿されてた1つの放送、1分の放送だったんですけど、それを聞いて思ったんですが、
すごくね、多分真面目な方というか、もうちゃんとやらないみたいな、音声配信しっかり役立つ情報、価値のある情報を届けなきゃって思ってらっしゃるんちゃうかなって思うんですよ。
このお便りでもね、リスナーさんに分かりやすくためになるようなことが発信できるのかって書かれてて、だからいいこと言わないってすごく思われてると思うんですけど、
それはね、半分あってて半分違うんですよ。
コンテンツって、ためになる、情報価値が高い、勉強になりましたっていう放送だけがいいもんじゃなくて、
30:08
そういう放送よりもむしろ、人としての温かみが感じられるとか、迷いとかね、焦りとか不安とかも含めて思いの丈をね、
わーっと話してる放送に共感しましたとか、心動かされましたとか、私も頑張ろうと思いますみたいな、そういうのも音声のすごいいいところだなって思ってるんですよね。
なので、なんていうかな、リントさんがもうすでに就活のプロで人事も経験してて、業界の就活については何でもお任せですみたいな方やったら、
就活生の方に就活のやり方、自己分析のやり方、面接の受け方っていうのを、ノウハウを発信するっていうのは一つあると思うんですけど、
リントさん就活中じゃないですか。だからそんなね、リントさんはためになる情報を発信しようとか、
俺の就活すごいでしょみたいなのをやろうとすると結構しんどくなると思います。
だからほんまに等身大で、今日こんな就活やったけどグループディスカッション全然うまくいけまへんでしたわとか、
うまくいったけどこういうこと言われて、なんかすごくそれが心に響いてるんですよねとか、
就活で見たこういう人こんなことあってどうでしたとか、今日も面接や足が重いなとか、なんかそういうのでバンバン言っちゃっていいと思います。
すると、
なんやろな、まあその就活中の人から私も今日面接なんですっていう共感があったりとか、あるいはまあ就活終えで社会人の人から
就活頑張れみたいなメッセージが届いたりもすることもあるかもしれんし、そういうリントさんの飾らない言葉が誰かを救うっていうことは
全然あると思うので、なんかそっちの方がご自身に合ってるんちゃうかなって思いました。
まあこれやりながらね、どっちがいいのかなみたいな、やっぱりこう俺はスーパー就活生で就活しながら就活のノウハウを発信した方がいいんだ。
ノウハウはね発信していいんですけど、そのどっち路線でも、スーパー就活生というかそのノウハウためになるチャンネル路線でも、
等身大のリントの就活日記路線でも、まあどっちでもねノウハウはコンテンツとして出したらいいんですけど、
スタンスですよね。どういうスタンスで行くかみたいな。
ね、もうこれ就活もね早よ泣いてもらって部活動集中したいってプロフィール書いてますけど、それすごい良い本音じゃないですか。
もう就活なんて早終わって部活したいね俺はっていうのがすごいリントさんの人間性だと思うんで、そんなも全然言っちゃっていいと思うし。
だからね、なんかこう綺麗に言わなきゃとか、言い間違えしたらあかんとか、まあそういうなんていうかな、ちゃんと言わなきゃみたいなのは
33:07
頭の片隅に置いといて、どっちかというと自分の言葉で喋るっていう練習をねしていくと、なんかこうあれ俺言葉乗ってきたぞみたいな、なんかこう自分の話
楽しなってきたぞっていう瞬間が訪れるんちゃうかなって思うので、まああの配信ね。
まず投稿していくっていうところで頑張っていただければなって思います。
そんなところで質問レターを答えさせていただきました。個別の質問に答える形でお話ししたんですけど、これを応用して置き換えしていろんなチャンネル、皆さんのチャンネルにも当てはまることあったんちゃうかなと思うので、何かね参考になりましたら幸いです。
というわけで今回の放送は以上です。また次回の放送でお会いしましょう。ほな!
33:56

Comments

Scroll