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2017-12-15 10:53

244 だれでも簡単にトーク配信できる「Radiotalk」が流行る予感

誰でもトークを配信できるアプリ「Radiotalk」iOS版配信スタート
https://corp.excite.co.jp/press/radiotalkios20170824/

100人に壁打ち、ダメ出しにもめげない!女性プロデューサーの一途な思いが生んだ『Radiotalk』
https://careerhack.en-japan.com/report/detail/872

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00:00
今日、ゲストに来てもらってまして、エキサイトという会社あるじゃないですか。知ってます?
知ってます。
そこが最近、ポッドキャストっぽい音声のアプリを出してて、ラジオトークって言うんですよ。
僕、その絵、ずっと前から気になったんですけど、その開発というか企画をされている井上さんが、井上さんという方が今日来てくださりまして。
井上薫さん。
井上薫さん。
どうも。
どうもどうも。
ようこそ。
エキサイト株式会社ブログメディア部、ブログメディアセクションの社内ベンチャー推進プロジェクトの井上薫さんです。
はい。
どうも。
ありがとうございます。お呼びいただいて。もうラジオトークの企画を始める前からdonguri.fmさん聞いてたので、こんな嬉しいことないです。
そうなんですか。ありがとうございます。
なんなら12分の制約っていうのをちょっとdonguri.fmさん聞きながら、これくらい聞きやすいなみたいなところを参考にさせていただいたところも一部。
それはめちゃめちゃ嬉しいですね。
ありがとうございます。
ラジオトーク、レディオトークについて簡単に知らない人もいるかもしれないので、簡単に説明いただいてもいいですか。
はい。正式名称はラジオトークと言います。アルファベットでレディオトークと書いてラジオトークと呼びます。
で、もうワンタップで簡単に誰でも音声配信ができるというような番組でして、スマホでボタン一つで収録を開始して、
そこで12分、一つ12分の制約の中で自分の好きなように喋ると。
で、配信して、それをちょっと今ここから作っているところなんですけども、ツイッターに流すとかするとツイッター上で聞けるみたいな。
そういう音声簡単、超簡単音声配信。
じゃああれですね。ノー編集なんですね。
そうです。基本一発録りで。
はい。なんですけど、これからはもう音のインスタグラムみたいなことやっていきたいなと思っていて。
お。キャッチーな。音のインスタグラム。
インスタントに。
ラジオトーク映え。
ラジオトーク映え。
ラジオトーク映えする声ですね。
君の声はラジオトーク映えするよみたいな感じになるんですかね。来年の今頃の流行語大賞とかでね。
ぜひそうですね。
そんな予感がするアプリらしいですよ。
あのリリースした時に僕結構もうチェックしていて。
そうですね。なんか僕にリンク送ってくださって。
こういうのあるよって。でも一発録りってむしろ俺たちそれできんのかなみたいなね。結構編集してるのかな。
そんなしてないですよ。
なるみさんの鼻息を消すとかね。
そうですね。それはしてます。僕も周波数見るだけでなるみさんの鼻息どこかわかる。
そうそうそう。ポツポツ消す作業っていうのはあるからね。
そうですね。でも今ポツポツ消してると思うんですけども。
インスタで例えばフィルターをボタン一つでカラッと綺麗にできると思うんですけども。
と同じでボタン一つでホワイトノイズというかノイズをバッと消すとか。
3秒以上空いてるところは全部ガッと詰めるとか。
っていうことをやりたいなと。
それね僕何に、ポッドキャストの編集で何に困ってるとかをかなりしゃべれる自信があります。
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なぜなら2年以上ずっと僕一人でポツポツ編集してきてたので。
それがね鼻息除去ボタンとかねあったらすごいよね。
鼻息除去ボタン。
このラジオトークはもともとどういった経緯で作られたんですか。
そうですね。もう本当にいろんな経緯で。私がもともとラジオが好きでラジオに投稿とかよくしててみたいなところ。
PCにいろいろ頭結びとか貼ってありますね。
ジャンクじゃないですか。
そうなんですよ。すごく。なのでもともともうラジオを老後もずっと聞き続けてたいなというのがありまして。
でもちょっと今のままだと大丈夫かなみたいな不安も。
ラジオ業界というのが。
そうですね。私なんかが不安になるような規模感ではないというか失礼な話なんですけれども。
でもやっぱりもっともっと若い人たちの中でラジオをもっと面白いというのを築けるんじゃないかなというのを思っていて。
なので一番最初はラジオを紹介するメディアとかを考えていたんですよね。
そんなラジオファンなんですね。
そうですね。何かしたいなというのをずっとずっと思っていまして。
でもそんな中で、そもそもラジオのメディアを作ったところやっぱり見る人がラジオリスナーになってしまうなというところがあって。
どうしたらラジオを聞いていない若い人とか中学生高校生とかが興味を持つかなというのを考えていたときに
同時に私ブログのエキサイトブログというサービスの担当しておりまして。
ちょっとあんまりエキサイトブログってご存知ないかもしれないですけど。
知ってますよ。まなべかおりとかですよね。
それは。
違う。
はい。で。
エキサイトブログというかブログサービス全体がやっぱりパソコンで書くものっていう風に。
そんなドン・グレイフームさんのトークもあったと思うんですけど。
パソコンで書くものってなっていてスマホネイティブの世代からすると打ちづらいというかスマホで何で長文書く必要があるのかみたいな。
高校生や学生はねブログやるかって言ったらね。
そうなんですよ。
違いますよね。
でツイッターでいいじゃんっていうのがあるんですけど。
ツイッターってやっぱりつぶやき感想とかだったりするので。
もっとこれについてすごくこういう風に論破したいだったり意見だったり感想だったりっていうのをまとめてストックしたいっていうときに。
これは喋ってっていうのが一番最適なインターフェースなんじゃないかなっていうところで。
ラジオがラジオが面白いよねっていうのと一致したというようなところで。
こういう簡単に超簡単にワンタップでスマホで配信できるっていうストック型サービスができないかなというところで作りました。
そういう比較を考えて社内で手を挙げて。
そうですね。
やりますって言ったんですか。
で何かそういう社内で新規事業を出していいですよ月間みたいなそういうのがあるんですか。
そうですねありまして。
私の時は年1回だったんですけど。
社内ベンチャープロジェクトみたいな形で公募があって最後に全社員の前でプレゼンみたいな形で。
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全社員が必ずしも出席してるわけではないんですけど。
すごいそれ緊張しそうですね。
しますね。
社長もいますしすごいやっぱりダメだしというかこれどうなのみたいな質疑応答とかも全然ありますし。
それはスケールするのかいみたいな。
そうですね。
何を求められるんですかその時は収益性とか実現可能性とか。
そうですねその辺もありますしでもやっぱり一番大きいのは将来的な夢です。
でやっぱり私はこの中でもうあらゆる音声の接触機械全部取っていきたいと思っていて。
なのでスマホで流れるだけじゃなくてスマートスピーカーも全部そうですし。
家帰ってきたらこうDOM-REFに聞きたいって言ったら勝手に流れてくるみたいな状態作りたいですし。
なんならもう店内放送とか車の中とか電車の発車音とかを取っていきたいと思ってます。
へーすごい。
なんかやっぱりそこを全部取っていきたいなという夢があります。
幅広い。
そうですね。
なんかもっとやっぱり聞くっていうと音楽っていうイメージがやっぱり未だに強いなと思うので。
もっともっとトークも面白いよねっていうのを。
そのラジオトークってサービス自体がポッドキャストに並ぶようなものになるんですかそれは。
そうですね。
現状はやっぱりポッドキャストが最強なのですがやっぱり配信できるっていうところを強くしたいなと思っていて。
やっぱりポッドキャストはちゃんとしたメディアとして編集して配信するっていうものだと思うんですけども。
そこにコストを割かずに労力もかけずに手軽に簡単に実力以上のものが配信できるっていう。
もっと気軽に人が喋って録音して人に配信するようになるような。
そうですね。
世界が来るんじゃないかと。
はい。
そうですね。
ポッドキャスト聞く専門っていうよりはもう配信側で。
なんか一発でフィルターみたいな感じで綺麗な音ポチってやりたいです。
そうですね。
それもフィルターで女性声男性声とかもありますし。
今ももうある?
今まだ開発はそこまでは進んでないんですけどやっぱりそこのニーズはすごく感じていて。
BGMもこれ今一応バックグラウンドで流しながら収録とかができるのでそういう形でやってる人もいますし。
エフェクトも必要だと思いますし。
インスタで見栄え盛れるんだからね。
しゃべりも盛りたいよね。
そうなんですよ。
それいい。
拙くしゃべったのにポンと押すとすごいスラスラって。
いいね。
なりたいね。
いい。
あと音声合成とかもすごくかなり精度良くなっているので、
これ悪用のリスクとか考えなきゃいけないところではあるんですけど、
他の誰々さんの声みたいな好きな声優とかの声を言ったらそうなるとかっていうのも遊びとしては面白いかなと思っています。
そうなんですか。
爆笑問題の爆笑問題カーボーイの音を録音してそのまま流したいです。
え?
それ駄目でしょ全然。
駄目?
著作権的に多分全然駄目だと思う。
それはご自身が爆笑問題カーボーイのBGMを使ってとかっていうことじゃなくて、
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それっぽくじゃなくて音源を。
そうです。駄目。
それはラジオクラウドでいいんじゃないですか。
それは怒られちゃう。
怒られちゃう。
どうしてもだったら話はつけます。
きっちり怒られちゃうからね。
そうか。でもそうやって他のは取って、だから自分でちゃんと権利があるのをちゃんと泣かせよってことだよね。
そうですね。
なるほどなるほど。
えー面白い。
ね。
なんかブログってできてからさ、みんな結構自分のこととかさ、日記みたいなものをどんどんネットにアップしたけど、
ラジオトークできたおかげでみんな今度喋ってね、投稿するやつはすごいなと思う。
これね、僕今ポッドキャストやってて僕たち。
本当にちょっと何か、ちょっと何か時代がね、少しきっかけがあればマジで広がると思いますね。
ラジオトークね。
マジで広がると思う。
そうですね。やっぱり音のメディアが作りたいけど書く時間がないとか、文章書くと。
喋ればいいもんね。
そうなんですよ。文章じゃないや、音声ってすごくコストが安く済むというか。
やっぱり12分で話したらもうその12分で終わりになるので。
そうですよね。編集しないとなるとね。
そうなんです。
動画編集だとまたまた大変ですもんね。
そうですね。
いや本当音声はいいよね。
いいですね。
だからこそやっぱり編集にリソースを割かないで済む音声配信プラットフォームを作りたいなと思います。
素晴らしい。
ラジオトーク井上さん。
はい。
じゃあこの後も引き続きちょっといろいろとラジオトークについてもう少し詳しくどんどん聞いていきたいと思います。
はい。
10:53

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