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2026-01-16 09:26

#347 「優しい」をあまり使わないようにしています


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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サマリー

第347回では、「優しい」という言葉の使い方について考察し、その意味の広さと軽さに触れています。気遣いや穏やかな言動は優しさを示しますが、同時に自己主張の弱さを連想させるネガティブな側面もあると述べています。

優しいの意味と使い方
日々考察-ヒビコウラジオ。
このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第347回の放送ということで、今回は優しいをあまり使わないようにしています、というお話です。
他人の性格とか、他人の行動に対して、優しいという言葉で表現することって多いですよね。
私はこの優しいという言葉、あまり使わないようにしています。
なぜかということなんですけど、簡単に言うと意味がちょっと広すぎて、正しいニュアンスが伝わらないことがあるからです。
あるいは、どんな時にも使える便利な表現じゃないかなって思ってて、
ちょっとした意味の軽さというか、少し軽い表現になってしまう気がしています。
ですので、優しいではなくて、もう少し別の言葉で詳しく相手の人のことを表現すると。
そういったように言葉選びをもう少し詳しくするということを日々意識しています。
ここでですね、優しいという言葉の意味ですよね。その広すぎる意味、どんな意味なのかってちょっと考えてみましたらば、
大きく2つ思いつきました。
1つ目が気遣いをしているということ。
2つ目が言動が穏やかであるということです。
気遣いということですけど、気遣いの中にもいろいろと種類があります。
相手の状況に配慮していろいろな気遣いをしている場合ありますよね。
とか、相手と仲良くなりたいからその人に対して特別に配慮をしている、これもありますよね。
さらに、物事をうまく進めるためにいろいろと気を使っている。
結果的に優しい言動になっている。これもよくあると思います。
本当は自分勝手に行動したいんだけど、それだと例えばチームがまとまらないとか。
だからそのために自分の意見みたいなのは一旦置いておいて、相手だったりその他周りの人のために気を使ってあげている。
だから結果的に行動が優しいものになっていると。
そういったことってあると思いますよね。
あとはただ単に親切な性格であるから、何をやっても気遣いができていて、だから優しい人だなって思う。
これが一番多いパターンかもしれないです。
どれも素敵なことですよね。
目的があったとしても、結果的に相手の人はそれでいいイメージを持って関係性が良くなりますから、
その2人とか複数人でもいいんですけど、関係性が良好になりますよね。
そういった配慮をしてくれる人に対してはやっぱり仲良くなりたいなと思うようになります。
ですから気遣いをしているという、そういう意味の優しい人、これは非常にいい印象を持ちます。
もう一つが言動が穏やかということなんですけど、
柔らかい言葉だったりゆったりとした言葉、こういうのってとても相手を和ませてくれるので印象がいいですよね。
ですからそういう言動が優しい、これは直接的に表現として出てくるもの、
言葉だったり行動、所作の一つ一つが相手に対して優しい印象を与えるということで、
これはなんていうかな、ちょっと大人の品格みたいな感じで、品がいいっていうのにもつながってくると思います。
でもこういう品がいい人もとても素敵ですよね。
なんとなくね、それこそ印象がすごくいいよなって思っています。
ここまでいろいろな意味がある優しいという言葉なんですけれども、
いい意味として、ポジティブな意味として2つお伝えしましたけど、ネガティブな側面もあると思うんですよね。
気持ちが優しいっていうイメージ。
反対にすると強いことを言えないとか、強い態度を取れないっていうそんなイメージないでしょうか、優しいに対して。
ですから、自己主張ができないとか、違うと思っても違うと言えないとか、
そのようなこともね、優しいに含まれてしまうんじゃないかなと。これが私の見解です。
いずれにしましてもですね、優しいっていうことのせいでちょっと弱々しい印象も与えてしまいかねない。
だからそこまでたくさんの意味を含んでいるこの優しいという言葉ですよね。
あまり使わないようにしています。もちろん使う場合もあります。
優しいのポジティブとネガティブ
パッとね、すぐに相手の性格を伝えたい場合に優しいよねっていう言葉をすぐさま思いついて使うということはよくあります。
だから言葉というのはやっぱり使い分けですよね。
誰かのことを誰かの性格を説明する上でちょっと考える時間がある場合は
優しい性格の人であればどんな優しさを持っているのかということで
相手に対する配慮を普段からしてくれる人だとか
そういうふうな感じでなるべく具体的に伝わるような
そういう意味の優しい、これを使っていきたいなと思っています。
まあね、これ誰かの発言で優しいって言ったことに対して違うよなとかそのような意図ではありません。
あくまでこの言葉をもう少し深く考えてみたときに
現状こういうふうな気持ちを持っていますと、そういったお話ですので
優しいという言葉を使っている人に対して
否定的なニュアンスを持っているわけではありませんので
そこを誤解を持たれないようにしないとなって
ちょっと収録しながら思いましたので付け加えさせてもらいました。
皆様いかがでしょうか?
こんな感じで日本語って、日本語だけじゃないかもしれないけど
丁寧に意味をほどいていくと
たくさんたくさん表現がですね、色々と変わってくることがあります。
今後もですね、便利な言葉を使うことも大事ですけど
もう少し深く意味を深掘りしていったときに
どんな言葉を使うのが一番適切かなと
そういったことをね、深く考えながら過ごしていって
少しでもね、相手に正しく伝わるようなそんな会話を目指していきます。
はい、ということで日々考察日々講ラジオ
第347回の放送ということで
優しいをあまり使わないようにしています
といったテーマをお話をしてきました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
09:26

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