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#406 土用の丑の日と火曜のスーパー
2026-08-13 08:39

#406 土用の丑の日と火曜のスーパー


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。 このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第406回の放送ということで、 今回のテーマが
土用の丑の日と火曜のスーパーということですね。 7月に土用の丑の日ってありましたよね。
みなさん、うなぎを買って食べたっていう人も多いんじゃないかと思います。 私もね、
あのうなぎを買って食べましたね。 せっかくならということで、国産のうなぎにしました。ちょっと高かったんですけど、
まあ元気に 夏を過ごすためにですね、いいかなと思いまして
毎年母親がうなぎを楽しみにしてるんですよ。 だから今年も買ってあげました。
で、実家まで持って行ってあげてって感じかな。
で、 土用の丑の日
みなさん、これってなんでこの日があるかってご存知じゃないですか。 それはうなぎがよく出る、そういういいシーズンだからだろうと。
そう思っている人が多いと思います。
ところがですね、 天然もののうなぎって
実は旬の時期は10月から12月ぐらいだと 言われています。
つまり冬の魚なんですよね。 じゃあなんで土用の丑の日でうなぎを売り出すっていうことを始めたかというお話なんですけど
これ元はというと調べました。 江戸時代に平賀玄内という
有名な発明家がいますよね。 この人が広めたとされるのが
一般的です。 夏にね栄養満点のうなぎを食べて
夏を乗り切ろう というね当時からそういう思想だったみたいです。
まあただ じゃあなんでこんなに全国に広まったかということで
その平賀玄内さんの 周りというかその周辺の地域でしかそういう土用の丑って
あまりやってなかった。 全国的に毎年必ずやる行事というそういうわけでもなかったと
そんな説をね聞いたことがあるんですよね で
まあ これをじゃあ
誰が広めたかっていうと 魚屋業界、スーパーですとか
そういった業界の人たちの努力なんですよね。 結局天然うなぎって
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冬に一番 冬が旬ということで一番おいしい
実がとれるっていうことなんですよ。 夏はねあんまりおいしくなくて
うなぎって売れないらしいんですよね だからどうにかしてその夏にもうなぎを売りたいとそういうふうに考えた
魚屋さんたちが じゃあ
その昔ねあった 土曜の牛の日っていうのを
うまく使って夏にも売ろうじゃないかと そういう努力でですね
土曜の牛の日っていうのを かなり
強めに宣伝したというか 一生懸命広めてこのような夏の一大イベントに育てていったという
そういうことなんです これすごいですよね
どうやって 調子が悪いシーズンを乗り越えていくかっていう
この努力は本当にすごいなぁと思いましたね 私も営業マンなので
こういうのって本当にすごいよなぁって売り方の方に関心をしてしまいました 今回のねタイトルのもう一つ
スーパー火曜のスーパーこれもね似たような発想なんですよね 火曜日って
スーパーは結構特売をしていることが多くないですか 火曜市とかね火曜日はポイント2倍とか
そんな感じで火曜日に何らかの 広告の目玉とかね
そういう企画をするお店って結構多いと思うんですよ これなんで火曜なのかちょっと不思議じゃないですか
これ理由がありまして 火曜日って市場が休みの日なんですよね野菜とか
ですからその影響で今でも飲食店は火曜日が休みの飲食店で結構多いんですよね で昔の昔といっても私がそうですね生まれた頃とかのスーパーって結構
火曜日が休みのスーパーがたくさんあったんですよ ただ最近はもう物流が発達しているので
計画的に仕入れをすることができますなので市場火曜日が休みであっても それで物流がストップするっていうこともないし
前もって仕入れをたくさんしておくこともできると いうことで
要はねスーパーが火曜日にわざわざ休む必要がなくなったっていうことなんですよね ただ世の中の人って火曜日にスーパー
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火曜日は休みですよっていう中でずっと過ごしてきたわけです つまり火曜日にスーパーに行くという習慣ができていないんですよね
そこでこの特売ってことなんですよ 要は火曜日に目玉のセールをしたりとか何らかの企画をするっていうことをして
まずはねまずはうちのスーパーは火曜日休みじゃないですよとやってますよって いうことをアピールをする
そして火曜日が特売っていうのをずっと続けることで 火曜日にスーパーに買い物をしに行くとそういう習慣をですね
消費者につけさせるこういった狙いがあるということなんですよね このこの話もねほんと面白いなぁって思いましたね
やっぱり何らかの 催しものというか
そういうきっかけを作ることによって
まあなんて言うんですかね消費者の動きを変えていくっていう そういった商売の手法
やっぱりね我々特に私は営業マンですけれども 営業の仕事の中で
どうしてもこれは無理だなって売れないだろうなぁって思うことがねたくさんあります
やっぱりそういう条件が悪くて売れないっていうことももちろんあると思うんです けどね
その売れないをどうやって 打開していくか
みたいなこともしっかりと 考えていく必要があるんじゃないかなぁと思っています
皆様いかがですか
結構ね世の中ってこういうふうに売りたい側の人が工夫をしてですね
いつの間にか我々の生活の中にね染み染み込んでいる浸透している そういったイベントことがたくさんあるような気がしています
いろいろな行事もね由来とかを調べてみると面白いかもしれないです はいということで
日々考察日々考ラジオ 第406回の放送
土曜の牛の日と火曜のスーパー というお話をいたしました
ここまで聞いてくれてありがとうございました
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