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71:幸せな人になったな〜と感じた話
2022-06-12 11:57

71:幸せな人になったな〜と感じた話

考え方は人それぞれだな🙆🏻‍♀️

#子育て #専業主婦
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こんにちは、タラ子です。今回は、自分は幸せな人になったな〜って感じる出来事があったので、話したいと思います。
これは、実の親とのやり取りの中で感じた出来事なんですけど、今ね、うち家を建てようとしていて、
メーカーを決めたりとか、そういうのをしてるんですけど、やっとね、メーカーが決まって、これからスタートする具体的なスタートがやっと始まるっていう感じなんですけど、
ここに至るまでに、メーカー選定にすごく時間がかかりまして、でね、それは、今回建てるのが実家の隣じゃないんだけど、ほぼ近くなんですね。
で、ちょっと実家と調整しなきゃいけないことがあったりして、それはプロの人にも少しアドバイスをもらわないといけないことだったので、
それも含めていろんなメーカーに相談をして、その提案内容によって決めるっていうところもあったんですね。
だから、メーカーも私たち夫婦がここって決めるだけじゃなくて、少し親にこのメーカーはこういう風に言ってて、こっちはこう言ってるから、こっちの方がいいんじゃないかなみたいな、
そういう風な少しね、相談をしながら決めたっていうのがあるんですね。
で、そのやりとりの中でなんですけど、多くのメーカーは割と、なんだろうな、親からもらえるものはもらって、私たちが得をするような方法でやりましょうっていう提案があったんですよ。
その方が多分、私たちの希望は叶いやすいし、提案できることも、きっとメーカー的にも多くなるっていうのがあるとは思うんですよね。
でも、一社だけそれと反対を言うメーカーがあって、やっぱり親も近くで住んでいくし、今はね、私たち夫婦がいいようにと思っていても、やっぱりずっとそこから親も住んでいくから、そこは一概にもらえばいいっていうことじゃないから、
っていうので、いろんな提案をしてくれたところがあって、私たちはすごくそれって親身になってくれてるなって思ったんですよ。
そう、だけどね、その話を親にしたら、なんだろうな、こういうふうに言ってくれた会社があったんだよっていう話をしたら、でもね、そこの会社はそんなに有名な会社じゃなかったの。
そうですね、すごく有名で、親は実は知らない会社だったんですよね。だからそういうフィルターも多分あって、
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そうで父親は、わあ、なんかそんなこと言って、俺たちの方にいい印象を持たせようとしてんじゃないの?みたいな、そういうこと言うのね。
うちの親、特に父親は割とそういうタイプなんですよ。何事も結構そういうタイプ。自分が気に入ってない人とか、物とか、会社でもそういう、自分がまだ認めてないとか知らない対象物に対してはものすごい疑い深いんですよね。
で、まあね、その時は、そっか、そういうふうに考えるかもしれないけど、しょうがないな、そういうところあるし、何でも信じるおいほいと信じるタイプではないから、しょうがないなと思って、それはそれでこう話を進めてたんですけど。
もう一つ、全然違うエピソードがあって、うちの子供の話なんですけど、うちの子供の幼稚園が、日曜日に、バザーではないんだけど、なんだろう、なんかね、バザーみたいなそういう催しをしていたんですね。
で、それ、幼稚園とは全く、結構切り離された行事だったんですけど、時々そういうバザー、バザーっていうかね、なんだろう、そういうのをやってたんですよ。
で、1年に2回ぐらいやっていて、自転車の時はめんどくさくて私が行かなかったんですよ。コロナもあるしとかと思って行かなくて、今回初めて行ったんですね。
それが日曜日にあったんです。
でも、子供も行きたいって言ってたし、たまには行ってみようと思って行ったの。
で、その時は楽しくて、良かったな、行って良かったなとかって思ってたんですけど、私、なんだろう、先生とかがやるっていうよりは地域の人との繋がりを持とうみたいな、そういうのを幼稚園が地域の活動みたいな感じでやってるんですけど、結構楽しくて、良かったななんて思ってたんですね。
それでそれが日曜日にあって、翌日、朝、登園したら門のところにね、園長先生がいつもおはようおはようってしてるんですけど、園長先生がうちの子供の名前を呼んでくれて、あ、昨日お祭り来てくれてありがとうねって言ってくれたんですよ。
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で、園長先生もなんとか君に会えて嬉しかったよ、ありがとうって言ってくれたの。
で、それを見て私はすっごい嬉しい気持ちになって、まず結構この、なんだろう、時間がこうバラバラにそれぞれがこう、えっとそのお祭りって言ってるんですけど、お祭りに行ったり出たり入ったりしてる中で、うちの子供が来てるっていうことを園長先生がまず気づいてくれてたっていうことと、
あとは、そうね、名前をちゃんと呼んでくれてっていうのがすごく嬉しくて、あ、なんか行ってよかったな、子供がね単純に楽しんでてよかったっていうのもあるんだけど、あ、なんかね、そうやって園長先生も言ってくれて、あ、本当によかったと思って。
で、そう、園も温かいなっていうのは常々思ってたから、さらにその気持ちが増した出来事だったんですよ。
で、それを親にね話した。そこに、まあ父もいるところで話したんですよ。
まあこんな風に言われて、そう、ちょっとお祭りめんどくさいなとか思ってたけど、なんかそう言われてね、すごい嬉しい気持ちになったんだとか言って。
そうで、顔もね、名前も園長先生ちゃんと覚えててくれて、あ、すごいなんか嬉しい気持ちだったんだっていう話をしたら、父はね、うまいね、そういうこと言って、次のお祭りも来させようとしてんのかなとかって、そうやって言われるの。
でね、やっぱそう言われると、私もさ、ちょっとね、何、いい気持ちしないじゃないですか。
うん、全然、なんかああもう話さなければよかったなって思ってしまって。
そう、まあでも、その時は別に喧嘩をするでも、それ以上は言わないですけど、まあもちろん、その悪いことを考えて、あのね、口先で優しいこと言って、何かこう悪いことしようってしてる人は世の中にはいるとは思いますよ。
いるかもしれないけど、でもこういう日常の出来事で、出来事はやっぱりこう受け取り方次第で、だから私はすごい嬉しい幸せだな、なんかそんな風に言ってくれるって、もう本当にありがたいし嬉しいことだなって感じるけど、
肩や乳は、うわぁ上手いこと言って、また何かさせようとしてるって受け取るじゃないですか。
まあなんかどっちが幸せかなって思ったら、やっぱり私みたいに、もしかしたらね、頭の中お花畑だなって思われるかもしれないけど、こっちが幸せなんじゃないかなって思うんですよね。
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だから、現実はだって一緒なのに、本当に受け取り方一つで変わるんですよね。
だから、私も思い返せば、結婚前、実家にいる時とかは、割と何でもそうやって疑ってかかるし、何でもこう悪く思うっていうか、悪口どんどん思い浮かぶみたいな、そういうタイプだったんですけど、
まあ、前にも少し話したかもしれないけど、少しずつ考え方が、考え方変えたいって思ったし、元の自分の考え方に戻したいっていう風に意識していったら、だんだんね、このお花畑系になったんですけど、
そうすることで、やっぱり人の優しさとかにすごい敏感になるし、そういうのすぐキャッチしやすくなるし、ありがたいなって思えるようになると、やっぱりその方が幸せだなってすごく思いました。
父には父の考え方とか、これまでの経験があって、そういう風にしてるんだと思うし、何もかもを鵜呑みにして、いいように解釈してっていうのがいいわけじゃないけど、でもね、ある程度はやっぱり、考え方でその幸せ、
変わるよなーってすごい実感した出来事でしたね。
でもなんか確かに私も最初は意識的に、あるものに視点を合わせるっていうか、ありがたいなとか幸せだなって意識的に思うようにしてたような気がするけど、
今は割とそういうのを感じやすくなれたなーっていうのは思いました。
で、その方が圧倒的に今の方が幸せだなっていうのはね、すごく感じますね。
昔は起きてもないことにすごい不安になったりとか、心配して喧嘩したりとか、そういうのもすごい多かったけど、
そういうのもやっぱりね、気持ちの持ち方次第だなーってすごく思いました。
はい、ちょっと愚痴混じりみたいになっちゃったかな。親の愚痴みたいになっちゃったんですけど。
はい、そんなことで今日は終わりたいと思います。
今日もありがとうございました。
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