AIで作る物に温もりはあるのか
どうも、タニタクです。外部の事業サポーターとして働いてみたり、AIの使い方だったり、講座をやってみたり、看護して働いたりしています。
今日もやっていきましょう。今日はですね、AIって温もりが無いの?っていうところで話をしていこうかなと思っています。
まず、最近ですね、いろんな情報だったり、いろんな人の発信だったりを見ていて、いろいろ感じるところはあるんですが、
AIで作られた物に温もりだったり、想いだったりは入っていないみたいなことを言う人が多い感じがあるんですよね。
メッセージカード制作とテンプレートの違和感
先日とある場面で話をしていて、ある人に渡す物を作っているシーンに出会って、
そのシーンで、今だとデザインツールも例えばAIで作ることもできるし、キャンバーも使って作ることもできたりとか、
手書きのものを作ったり、何か商品を作ったりっていうのができるっていうところだったりするんですけれども、
ここでやっていたのが、PowerPointのテンプレートを使ってカードを作っていたっていうところなんですね。
そのカードは人に渡すものであって、その人のために文章を少し入れて作るということをやっていました。
ただ、それを見て感じたのが、やはりテンプレートなので、よく見るデザインっていうんですかね、っていうようなデザインのものが出来上がっていたので、
これって例えばAIを使って少し整えたりとか、やりかえたりするっていうのってどうなんですかって言ったら、
その話した方は、私が思うものを作りたいのでっていう話をしていたんですよね。
ここでもうすでにズレがあるなと思って、例えば私が思うものを作りたいっていうなら、
テンプレートの中から選ぶよりも、自分が思うものを自分で形にできるAIを使ってデザインをする方が自分としては圧倒的にいいのになと思うことを感じました。
多分これは、相手がAIを使えばそういうものができるとかいうことを知らないっていうところがあるのかなというところですね。
そして、やっぱりこういう贈り物だったり、相手に喜んでいただけるものっていうのを考えるときは、
どこまで自分の思いだけでいくのか、いいのかっていうのもその時にふっと思ったんですよね。
AIで生まれた時間を相手の満足度に使う
例えばその人が好きなことをメッセージカードを作ろうと思うと、やっぱりいろんなメッセージ自体を考える時間はあると思うんですけど、
何時間かかっていたと。
そのメッセージを決めて打ち込んで、あとは調整するだけで自分の望むものだったり希望するものの叩き台が出てくるのでそこから調整するだけなので、
かかる時間っていうのは本当に何分の1。
そうなると、その何分の1になった時間は、例えば相手と話を効率化しつつ、相手の満足感を上げるみたいな施策すら打てると思っていません。
もちろん、相手が崩れているような顔を見ると、それはそれでまた違ったことになるので、
そういうところを考えながらいくっていうことをやったほうが、ビジネス的な考えを持ってしまうので、相手の満足度も得つつ、自分もできて、
それがその人が喜ぶことにつながる。
もしかすると、自分が作ったものはそうなんですねけれども、もっとですと思ったりしています。
そういうことって実はやったりしています。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。