00:04
タニタクです。AIを分かりやすく届けるということで、活動しております。
今日ですね、高橋社長の放送を聞きながら、AIアドバイザーという言葉がすごく分かりやすかったので、そのAIアドバイザーというのを使っていこうかなと思っています。
まず、看護師×AIアドバイザーみたいな感じですかね。そんなイメージで活動しています。 今日もよろしくお願いします。
本日のスポンサーは、ファイナンシャルクランナーの森嗣先生です。森嗣先生、いつもありがとうございます。
森嗣先生はですね、今ご自身のクラウドファンディングにチャレンジをされておりますので、そちらのリンクを載せておきます。
今日はですね、AIで発信するときに気をつけることということで話をしようかなと思っています。
昨日ですね、発表があった、チャットGPTの画像生成ですね。
これは一部で噂されていて、あからさまに性能が上がってきていたんですけど、正式にですね、アップデートされましたという告知がチャットGPTについていました。
正直ですね、やっぱりめちゃくちゃすごいですね。
自分もデザインを一応3年ぐらいやったりとかですね、毎世だと数千枚とか作ったのかなとデザインの勉強とかを一応して、それなりに見てきたと思うんですが、本当にですね、一線で使えるレベルのものが出てくるということが起こっています。
もちろんですね、プロンプトだったりとか作り方によって差はあるにしても、そういうものがもう出てくる世界になったっていうのは非常に大きいのかなと思っています。
なので、これまでのデザイナーだったりとかですね、仕事っていうののあり方が本格的に変わっていくんだろうなっていうところがですね、いよいよ目の前に来たらというところですね。
そういう状況ではすごくなったなっていうのを見ていくと同時に、今SNSだったりですね、いろんなところでこれはAIで作ったんだよねっていうものを見ることが飛躍的に増えています。
ありえないような動画だったりとか、わかりやすくありえないものとかならいいんですけど、なんかこれは本当にいる人なんだろうかっていうところですね。
それをちゃんと使える、上手に使える人のものはすごくいいなと思うんですけど、逆にただ時間を奪うだけのようなものっていうのもあるので、そこの部分はですね、やっぱり使い方になってくるんだろうなと思っています。
03:10
ただ今日ですね、一つすごく気になったものがありまして、とある方のイベントの応援をされている画像がタイムラインに出てきたんですよね。
その画像で、Aさんっていう方がいるとします。
Aさんのイベントを応援しています。
その画像を作ったのはそのAさんの写真を使って、AIで多分取り込んで文字もAIで入れて作ったみたいな感じの画像だったんですよね。
その画像に写っているAさんが、自分が知っているAさんの顔ではなかったというふうになっていました。
これはもうAIあるあるなんですけど、顔の一貫性だったりとかですね、そういう人の違いっていうのは、今だいぶAIが読み取る力が強くなったので、そういう一貫性を保つことができるようになってきたんですけど、
気をつけないとこういうことっていうのは往々として起こるんですよね。
なのでイベントで作る、イベントとかその○○さんの何か応援とかで使うときは、後ろの土台の部分だけはAIで作るとかですね。
こうやって写真だけはキャンバーで上から合わせていくとかですね。
いろんなパターンができると思うんですけど、そういうふうにして、その人は必ず変えないようにするっていうのを意識してるんですよね。
自分からしたらこういうのってある意味事故みたいなもんだと思ってますけど、そういう事故が普通に起きていて、もちろん知っている人だったらいいと思うんですよね。
知っている人の顔がなんとなく変わっていて、変わったんだなーぐらいの感じのコミュニティないとかで出すならいいと思うんですけど、ある意味SNSとかいう誰でも見れる場所。
で、そういう別人のような顔になっていて、実際に行ったら全然顔違うじゃんみたいなことだったりとか。
やっぱり本当にですね、そういうのって昔はなかったと思うんですよね。
ある程度デザイナーさんとかがいて、しっかりいろんな人のチェックが入って、もちろん今みたいにAIで画像が作れなかったっていうのがあるんですけど、
別人のものが載って広告になるだったりということはなかったんですけど、そういう事故が普通に起きてくるような時代になってきているなということですね。
06:08
なので本当にAIは使う人の感覚によってすごく良いものにもなればちょっと危険というか危ないものにもなるなと思いながらですね、
そういうこともあるんだなっていうところを踏まえて、自分がもしお伝えする場合だったらそこの部分は絶対ダメですよっていうことをお話しなきゃなと思いました。
本当にですね、こういう方が、有名な芸能人が来るとかならまだ分かるんですけど、そうじゃない人とかですね、人の顔を変えてても分からないし、え?ってなることもあるし、もちろん有名人の方の顔を変えるってことでもNGなんですけど、
そういうことを起こす可能性もあるので、多分投稿している方は本当に応援で投稿しているのですごく良いことだと自分は思っています。
ただ応援が応援にならないことっていうのもあるので、本当にこういうところがAIを使うときのちょっと怖いところだし、そこはやっぱりちゃんとした視点を持ってやっていくっていうところが大事なのかなと思いました。
こういうところがデザイナーとかそういう人のこれからの生きる道の一つなのかなと思ったりですね。
AIで上手に作らせておいて、そこで最終チェックで自分が調節して出していくみたいなところで、これまでの1枚作るのに例えば2日間かかってましたよっていうのを1日で5枚6枚作ることなんてできるようになってきてますんで、そういうふうな形でその人に頼めば安心だよっていうところを取りに行くみたいなところも一つ使い方なのかなと思いながらですね。
たまたまそういう例を見たので、今日はAIの使い方のちょっと怖いところでですね、お話をしてみました。
昨日のコメント開始ですね。
昨日のチャットGMTの話についてですね。
松谷さんですね。
森杉先生いつもスポンサーありがとうございます。
ということで松谷さんいつもありがとうございます。
仕事では主にGoogle関係を使っているので、GeminiやNanobanaが関連付けて活用していきますということですね。
松谷さんありがとうございます。
そうですね。Googleはやっぱり広くいろんなものが作れるので。
例えばPowerpointの代わり、Wordの代わり、Zoomの代わりとかですね、いろんなものがありますので、本当に便利がいいなと思ってます。
09:04
なのでですね、お仕事で使っているというところで、セキュリティ面とかもある程度しっかりされているというところなんでしょうから、そこをですね、上手に使っていくというのがいいのかなと思ってます。
あと、どこかが進化すればどこかも進化するということで、今回ちょっとGPTの画像がものすごく話題になっていますので、
じゃあNanobanaの新しいやつ、Nanobana 3とかみたいなのが出てくる可能性も十分あるのかなと思ってますし、
特に動画のVEOですね、VEOがもう1年ぐらい前にアップデートされてあまり変わってないっていうところと、
他の動画生成とかなり差がついているイメージがあるので、そう考えると、そろそろ何かあるのかなと。
あと来月になるか、確かGoogleのイベントがありますよね。その時に大きなアップデートを準備しているんじゃないかなと個人的には期待して思っております。
松井さんありがとうございます。
春さんですね。AIでできることが増えてきたことで新しい仕事も生まれてくる中、やりたいことも日々変化していきますね。
自分の好きを楽しんでいきたくなるような好奇心と探求心は常に持っておきたいですねということですね。
春さんありがとうございます。
そうですね、本当にAIはめちゃくちゃできることが増えてますし、
昨日ですね、ノートの記事一生懸命書いて仕上げてチェックシートみたいなやつを付けたんですよね。
有料記事で初めて出してみてどんなものかということをちょっとやろうと思って付けたやつにチェックシートを付けて、
その原稿チェックをクロードにお願いしたらこのチェックシートはPDFファイルとして添付して皆さんが使いやすいようにできますよということで、
じゃあお願いしますって言ったらもうクロードが勝手にデータを整理してきれいにPDF化して、
確か11枚だったかな、11枚ぐらいにまとめて見やすくしてくれました。
全然そこに関しては手を入れずですね、もちろん微調整はしましたけど、そこの部分で勝手にできたので本当にすごいなと思ってます。
なので本当にスライドとか資料とかっていうところの話がよく出てきますけど、
本当にそういうところっていうのは得意中の得意なんだなと思いながらですね、そういうことは任せておく。
本当に少しお金をかけられるのはそういうところもですね、完全に自動化までできるので、そういうところもですね、うまく使っていければいいなと思っています。
まず本当にですね、日々いろんなものが増えてますし、今ですね、本当に新しいものなんていくらでもあるので、好奇心と探求心っていうのは常に持っておきたいと自分も思っています。
12:12
ありがとうございます。ということでですね、今日はAIでいろんなものが作れるからこそ起きるちょっとした気になったことの話をしてみました。
本当にですね、みんなが見るところに出すものっていうのはちゃんと自分が責任を持てるものであったりとか、あとはですね、誰かを応援するならその人にちゃんとポジティブな結果が返るようなものっていうのを出したほうがいいなと思っております。
この放送はですね、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提携でお送りしました。森嗣先生はですね、アナザー武道館ということで、5月8日の日に武道館ライブをされます。
そちらのほうのクラウドファンディングをカモファンディングというプラットフォームでチャレンジされておりますので、そちらのほうのリンクを概要欄に載せておきます。
ぜひ見ていただいたら嬉しいなと思っております。それではまた次回の放送でお会いしましょう。またね。