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    「SNSの落とし穴『エコーチェンバー』とは?」
2026-07-29 09:21

「SNSの落とし穴『エコーチェンバー』とは?」

【発信しているのに、届いていない。】

今回のテーマは「エコーチェンバー」。

西野亮廣さんの講演会で印象に残った言葉ですが、実際にボランティアスタッフの方から聞いた体験談を通して、その意味を改めて実感しました。

「講演会があることを、終わってからSNSで知った。」
「行ってみたかったのに、情報が届いていなかった。」

SNSで発信しているから伝わっている。
そう思っていた自分にとって、大きな気づきでした。

AIによって誰でも簡単に広告や発信ができる時代。
だからこそ、「発信すること」と「届くこと」は別物なのかもしれません。

これからの時代、本当に大切なのは何なのか。

SNS、AI、そしてリアルなつながりについて感じたことをお話しします。


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サマリー

今回の放送では、SNSの「エコーチェンバー」という現象について解説します。情報が偏って届いてしまうこの問題は、AIの進化によりさらに深刻化しています。講演会参加者の体験談を通して、SNSでの発信だけでは情報が届かない現実を再認識し、リアルな繋がりと発信方法の重要性を説いています。

はじめに:講演会参加とテーマの紹介
どうも、タニタクです。 今日もやっていきましょう。
今日はですね、SNSの落とし穴、 エコーチェンバーとはということで、
話をしていこうかなと思っております。 今日もよろしくお願いします。
今日はですね、先日、 西野昭寛公演会in大分県薄木市に参加をしてきました。
今回ですね、西野さんの公演会を 大分県でやるのは6回目ぐらいなのかな、になります。
和光組の高橋社長がですね、 主催をされて今回開催されました。
そこにですね、ボランティアスタッフとして いつも通りですね、参加をさせていただいて、
今回は西野さんの話をですね、結構聞けたので、 その中での気づきの放送になります。
今回一番大きく自分が気になったのは、 今テーマにあるエコーチェンバーということですね。
エコーチェンバーの解説と西野氏の実践
要はめちゃくちゃ簡単に言うと、 情報が今届き方が偏っている。
例えば、YouTubeの視聴者数とか、 SNSのインプレッション、視聴回数とかですね、
今数字で出てきたりするんですけれども、 それが見た人と人数が一緒じゃないっていうところですね。
例えばじゃあ、1000回再生されましたっていう中で、 実は1000人が見ているんじゃなくて、
数人が下手すると20回、30回見ているっていう感覚になっているっていうところですね。
ここがあるから、西野さんは実際に人に会って、 ドビーター営業ということですね。
例えばイベントをやるならチラシを配ったり、 そのイベントの魅力を話したり、
こういうことがあるんですよっていうのを、 人に会いながら一人一人伝えていくということですね。
これは西野さんが昔からチケットを売るときにされている、 あの人こそ本当にドビーター営業っていうのをされる方だからですね。
っていうところが、今このSNSの時代において、 より偏りがすごくなっているっていう話をされていました。
自分もいろいろ発信を作ったり、 YouTubeの編集をさせてもらって出してみたり、
本当にインプレッションというか、どういう届き方をしているかとかいうのは、 もうここ1年ぐらいかな、かなりチェックをして見ているんですけど、
やはりそうなっているんだなっていうのを、 西野さんの実践を聞きながらですね、
やっぱりそうなんだなということを確認できたっていうのは、 非常に大きかったなと思っています。
なのでやっぱりSNSで上げることは大事なんですけれども、 上げただけではやはり届き方が違うっていうことを、
改めて聞いて、そうなんだなと思いました。
ボランティアスタッフの体験談から見るエコーチェンバー
ここからが大事なところで、今回ですね、 西野昭寛講演会のボランティアスタッフに、
これまで参加したことのない初参加のメンバーがですね、 数人いらっしゃいました。
講演会後の懇親会の時に、その方たちとお話をする機会があって、 初めて会ったんですということで、どうでした?
という話をしていたら、やっぱり西野さんの話ですごい勉強になりました、 という話をされたと同時に、
実は西野さんの講演会、ずっと前から聞きたかったんですと、 その方は梶原さん、梶作の大ファンで、
こう見て西野さんのファンになって、話を聞いてみたい、 絶対勉強になるからということで、
しかも地元の大分県であればいいなと思っていて、 実は何回か講演会が終わった後に、
SNSで西野明旅行講演会が開催されたということを知ったんですよね。
だから今回は、しっかり調べて、会ったので来ましたということで、 西野さんの発信だったかな?を聞いて、
開催される情報を聞いて、ボランティアスタッフに参加したんですよ、 という話をされていたんですけど、
ここがまさにエコーチェンバーの部分だなと思って、
自分たちは発信をしていることけんさんとかはるさんとか、 いろんな方が毎日ストーリーズに投稿をしたり、
Facebookの投稿としてあげてくれたり、 もちろん高橋社長もたくさん投稿されていますし、
SNSにガンガンあげているんですよね。
あとは実際にお店を回って、お店にチラシを配って、 大分のお店にですね、
これありますんでお願いしますって言って配ったり、
あとは広告を高橋社長に売って、 こういう人がいるっていうのが事実なんだなと。
改めて西野さんの話を聞いた後に、 ボラスタで本審会で話す人がそういう話をしているときに、
ああこういうことかということをですね、再認識できました。
AIの進化と情報発信の未来
今AIがもうめちゃくちゃ進化をしています。
ここに関してはですね、自分もあのAIを毎日追っかけて、
皆さんに皆さんの課題、問題、今時間がかかっていることを一つ解決しようということで動きをしていますので、
そういうことをやるためには自分がしっかり使いこなせなければいけないと、
あとは自分がちゃんとフィルターを通して、 AIっていうのはやはり良い面もあれば嘘をつくっていう一面もあるからですね、
そういう意味ではちゃんと自分が使って良いものを提供するっていうのをやったりしています。
その中で今もう自動化ですね、SNSの投稿もそうですし、
もう最近だとショート動画ですが、自動化できているようになってきています。
これが今度動画だったりにもなってくるのかなと思いますけれども、
それだけ大量のものが簡単に生み出せる。
そして今パソコンとある意味少しそこに使えるお金があればですね、
今まで1日1本とか2本しか作れなかったものが、本当に数百本単位でも作れるんじゃないかっていうのは過言ではないぐらいの状況になってきているので、
よりですね、発信だったり告知だったり、そういう情報の偏りっていうのが進んでいくんだろうなと思っています。
となった時にこれからどういうふうに人に伝えていくかっていうところになると、やはりSNSだけでは厳しいというところと、
でもSNSは使っていきながら実際に人に会って伝えていくっていうのをやらなければいけないなということですね。
もちろんこれが正解かどうかはやってみないかも、やってみないとわからないけれども、こういうことを知って動くのと知らないまんまですね、
SNSに投稿して待っておくっていうことをやるではだいぶ話が変わってくるので、
これからですね、自分がイベントだったり何かをやること、やる時にはもちろんSNSで投稿はするんですけれども、
そういう視点を持ってちゃんとやっていければいいなということを改めて気づかせてもらった講演会でしたので、
今回はSNSの落とし穴、エコーチェンバーについてということで話をしてみました。
ここに関してはですね、自分も今広告だったり何かを応援したりとかですね、
マーケティングっていう部分でも勉強したりしてますので、そこにしっかり組み合わせてですね、やっていければいいなと思っております。
ということでですね、今日の放送は以上になります。また次回の放送でお会いしましょう。またねー。
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