AI時代におけるポジショニングの重要性
どうもこんにちは、タニタクです。AIを使って動画を作ったり、講座をやったり、思いを形にして、分かる形に表現していくことをやって、皆様の支援をしたりしております。
今日もやっていきましょう。この放送は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りします。森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日は大分の方に向かっております中島裕子公演会inベップ市ということで、高橋社長が出演される公演会の方に向かっております。
今日のテーマは、AI時代における4つのポジショニングというところで話をしていこうかなと思っています。
まず、このポジショニングについて、ノートの代表の深津さんという方がいらっしゃいます。
とても素敵な記事を書かれる方で、いつも読んでいるんですけれども、その方が先日、9月21日から上げていたノートの記事が目に入って、すごい面白かったので、
そのことについて自分の解釈を入れて話していこうかなと思っています。
今、AIがいろんなものをある意味フラットにしている。
誰でもできる。誰でも同じようなものが作れる。いろんなものが作りやすくなっているということが起きていると思います。
これはですね、これからAIがもっともっと進化すればするほど、当たり前になってくるというかですね。
今でさえそういう状態なのに、これが1回のアップデートでものすごく性能が良くなって、
今だったら知らしとか、ちょっとしたSNS用の広告に使うようなものだったりとかですね。
あとはよく流行りのものがありますよね。携帯から飛び出してくるような人の画像を作って、それを自分の写真に変えるとか。
最近だとインスタグラムの画像が、何だったらいいのに、みたいなやつが流行ったりしてますよね。
ああいうのが当たり前に誰でもできるという時代になってくると思っています。
そんな時代になってくると、じゃあどうしたらいいのかというところで、
深津さんの記事を参考にすると、4つのポジショニングがあるということで話をされていました。
AIによるフラット化と4つのポジショニング
1つはですね、ものを作るというところですね。
ものを作ると言っても、ハンドメイドで何かを作るとか、ちっちゃなアプリを作るとかではなくて、
例えばChatGPTを作るとかですね、クロードを作るとか、もっと大きなもの、世界を動かすような基盤となるものを作るのがまず1つの層。
その次の層が、そのものを使って商品棚に並んでいく。
イメージすると大手の会社とかですかね。
例えば日本だったらトヨタとか、ああいう会社とかに当たるんだと思うんですけど、
そういう大きな会社がそういうものを使って、よりうまく使っていくというイメージかな、が2つ目のイメージですね。
商品棚に並んでいく会社。
3つ目が、もっと小さな範囲で使っていく、AIの変化に柔軟に対応しつつ、自分に合った形で使っていくというところですね。
そういうような会社。
そこも棚に並ぶような会社になるイメージかな、というのが3つ目ですね。
なのでここは、よく言う価格競争とかですね、薄利多倍とかいうところのイメージになるのかもしれません。
そういうところにポジションを立てるというところですね。
4つ目が、個人の発信、個人の魅力、個人の商品の強さで戦うようなところ。
なので多くのお客さんがおるというよりは、本当にその人が、その人じゃないとできないものを取っていくというのが4つ目のポジショニングだという話を書いてありました。
多分こういう話で大丈夫だと思います。
個人や企業が取るべきポジション
一応こう解釈しています。
じゃあここで普通の人というか、会社で雇われていたりとか、自分でちょっと会社を経営したりとかっていう人が取れるポジションというのは3もしくは4なんですよね。
3つ目の薄利多倍なのか、そういう棚に並んでいくのか、4つ目の自分の魅力を発信して自分らしく出していくのかというところですね。
2つになってくるのかなと思います。
自分がサポートできるのもここの3か4なんだろうなというところですね。
じゃあ具体的にどうするのかというところになってくると思うんですけど、
これからですね、もう情報がフラット化するというところと、あとは本当に何でも点数になったり何でも分かりやすくなってくると思っています。
例えば自分もよくやってますけど、チャットGPTに今やろうとしている考えを点数化してとかいうことをすると点数にしてくれます。
これを同じようなことをやっている同業打者を同じように点数にして、どこの部分が強いのかどこの部分が足りないのかっていうのを出してっていうと、AIなりの評価で全部出してくれます。
ということはこれは誰でもできるということですね。
誰でもできるからそういう点数をつけたりする、そこの棚にみんな並ぶということですね。
ってなった時にそこのAIが見えないところとかAIで代替できないところっていうところになってくると、もう人の魅力だったりそこの会社でないといけない理由だったりするのかなと思っています。
本当にですね、分かりやすい例で言うとお土産とかまさにそうなんかなと思っています。
例えば自分は福岡にいるので、福岡土産って言うとなんかいろいろあるなーって思うんですけど、県外に出ていくとほぼほぼ皆さん通りもんがいいっていうことなんですよね。
福岡に住んでいたら通りもんいつも食べれるからって思うんですけど、でもやっぱりそういうもの、そこでしか買えないものの価値っていうのがあったりとか、
それはまさにそのものの価値というんですかね。それはあくまでもモロですけど、それを人に置き換えたりとかですね、その人ならではの発信をしていくとかその人の魅力を分かるように伝えていくっていうところですね。
やっていくっていうのが大事なのかなと思っています。
あとですね、発信に関してはやらないと誰も知らないっていうですね、極論ですけど、本当にやってないと見つかりもしないし、そこから減るものもないので発信っていうのは大事になってくるんだろうなと思っています。
AI時代の発信戦略とプラットフォーム選択
ちょっとそこの深掘りをすると、今SEOって言って、Googleの検索エンジンとかの検索に引っかかるようにっていうの以前はありましたが、それも大事なんですけど、最近だとですね、AIの検索にどう引っかかるかっていうところの研究だったりいろんな人が考えを言ったりしています。
結局、今日のインスタグラムの話を聞きに行きますけど、そういうところもそうですけど、自分が何をしてどんなメリットが相手にあるのかっていうところと、相手のお悩み事をどう解決していくかと、自分の発信が相手にとってどういう影響があるのか、何が得られるのかっていうところが結局結論なんです。
例えばAIでもそれっぽいものを出せますが、そうではなくて、自分が例えばこういう困ったことがあったけれども、実際この困ったことにこれとこれとこれをやったらこういう結果があったよということを体験談として言える人とかがやっぱりみんな見ようと思う人になるんだろうなと思っています。
なのでですね、今本当にAIがどんどん便利になって時代が進んで、その中で大きな変化が起きようとしていますが、結局は自分が何が伝えることができるか、自分はどんなことで相手のお役に立てるかとかですね、相手の問題を解決できるかということで、人に選ばれる人が強いっていうところになるんだろうなと。
思っています。
今ですね、よくショート動画とかでですね、AIが作って、芸能人さんの昔の写真と今の写真が一緒に並んで動いてみるとかですね、アニメのキャラクターが何かをしているとか。
本当にAIっぽいのが非現実的なことをやっているみたいなことで、時間を消費するコンテンツがめちゃくちゃ増えてますけど、多分ここの部分ももう規制がかかるんだろうなと思っています。
というのがやっぱり本当に役に立つものを置いておかないと、人が見てくれない、もちろんそういうものが面白いねって思って時間を使ってくれて、そこで広告効果もあると思うんですが、そういうものがあふれると本当に有意義な情報がなくなる、見えにくくなるんですよね。
例えば、自分にとってはTikTokがそれに当たるのかなと思っていて、なんかこういろんなものが流れてくるけれども、じゃあここで時間を使って見たところで何の得るものがあるのと思うしですね、それならYouTubeで自分が見たいものを一個見て、そこから得るものを自分の貴重な時間を使って得たほうがいいと思っているので、
そうやってプラットフォームも選ばれるような時代になっていくなぁとは思っています。ここはですね、いろんな戦略が各SNSではあると思いますので、そこも含めて見ていければいいのかなと思っております。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
ということで、多少脱線しましたが、今日はですね、4つのポジションから、自分が今後どうしていくのかというところとですね、そこのイメージをお伝えできればなと思って放送をしてみました。
この放送はファイナンシャルプランナーの森津くん先生の提供でお送りしました。森津くん先生はですね、毎日ボイシーを更新されておりますので、ぜひ見ていただければいいなと思っております。
またですね、今日は中島ゆう子さんのインスタグラムの話を聞いてきますし、高橋社長だったりですね、後藤健さんとお会いしてお話をしていきますので、また何か気づきだったりですね、新しいことがあればお伝えできればいいなと思っております。
そしてですね、この今日の放送で言う第3と第4の層の皆さんに関してですね、自分が応援できる形を今やろうと動いておりますので、ぜひですね、何か発信がちょっとうまくいかないなとかですね、思いを形にするのがあんまり得意じゃないなという方はですね、相談いただければお力になれると思いますので、ぜひよろしくお願いします。
ということでですね、あと半分ぐらいかな、大分の方に向かっておりますので、また終了後に夜でも放送が撮れればいいなと思っております。それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。