1. tani.fm
  2. #60 超自分ルール
2021-03-01 15:17

#60 超自分ルール

TN
TN
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一般的には理解されないかもしれないけど、やっているマイルールについて話しました。

00:04
どうも、たによしです。
たにもとです。
えっと、今日はですね、僕が持ってきたテーマなんですけど、
人が気持ちいいと思うことと不快に思うこと、みたいなことについて最近ちょっと考えてたことがありまして、
はいはい。
まず具体例を出してしまうと、
僕、今、通勤にシェアバイクを使ってまして、
はいはい。
東京都内とかでよく見る赤い自転車ですね。
ドコモがやってるんですけど。
あ、ね。
で、あれに15分くらい乗って職場の近くのポート、駐輪場に返却して、
ちょこっと歩いて到着するっていう感じなんですけど、
前までは最寄駅まで電車で行ってたんですよ。
まあ、1駅なんですけど、
で、なんか諸々乗り換えの時間とか含めたら、多分どっちもあんまり変わんないぐらいかな、みたいな。
だけど、自転車に乗るともう完全に自分のコントロール下で、
どの道行こうが、どの速さで行こうが、自由に決められる。
けど、電車に乗ると、こう、改札通ってホームまで上がって、電車が来てなかったら待って、電車乗って、
で、混んでたらちょっと気にしながら乗って降りて、で、また改札出て歩く、みたいなことになるんですよね。
で、その2つを比べた時に、自分は自転車に乗った方が圧倒的にストレス度が多分10分の1ぐらいになるってことに気づいたんですよ。
なるほど。
で、それって、また他人から見た時には、
いや、普通に電車乗った方が、いや、こぐの大変じゃん、とか思う人も、まあまあ全然いると思うんですよ。
だけど、自分的には、こう、電車に乗ることのいろんなストレスって結構高めなんだな。
逆に、自分の自由にコントロールできるというか、動けるっていうことが自分にとってかなりストレスがなくて快適な行動手段なんだな、みたいなことを思ったんですよね。
で、そういうことって結構、人それぞれによって違うんじゃないかな、とかって思うんですけど。
03:02
はいはいはい。
だからもう1回ぐらいルール出すと、これも歩く時に、できるだけ僕、止まりたくないんですよ。
あー、それも分かる。
信号待ちが嫌で、だったらどっか渡れる青信号ないかなってまず探すし、なんなら地下を潜って、動ける、そっちの行きたい方向に行けるんだったら、歩き続けてたいっていうタイプなんですね。
ちょっと遠回りになったとしても。
それが僕、自分の快不快にかなり影響してるというか。
なるほどね。
セクラたちだけかもしれないですけどね。
あー、そうか。
そんな感じのことを考えてたんですよ。
はいはいはい。
なんとなく伝わりましたかね。
伝わる人はある。
それがだから、自分的な気づきとしては、いろんな人がいるんだろうなっていうところの価値観の違いみたいなことを感じたってこと?
そうですね。だからなんか、これって人の数分あるんだろうなみたいな。
一見人から見ればそれ非効率じゃねって思ったとしても、その人にとっては他のやり方やるよりもめっちゃストレスが少ないとかっていうことがありえるんだなって思ったんですよ。
はいはいはい。
そうだね。
それがなんか、もう実際、本当は別の手段の方がいいけど、やってない人とかもまずいそうな感じはするよね。
自転車とかだったら、自転車で本来は行きたいけど、自転車で我慢してるみたいな人とかはまずいそう。
あー、試してないってことですか。
そう、試してない。
試してないっていうと、物理的になんか通勤とかだとできないとかあるかもしれないけど、選択肢を知ってる知ってないみたいなこととかはまずありそうな感じはするよね。
そうですね。そうそう。だからなんか、自分にとってストレスが少ないことって別のやり方あるんじゃないかみたいな試行してみるっていうのは結構面白いかもしれないですよね。
ね。
なんかみんなこうやってるけどみたいな。
うん。
そんな気がする。
でもやっぱ自転車は、すげーなんか雨の日とか困るし、寒い日はめっちゃ寒いしとか、なんか確かにねマイナスなことも多いと思うんですよ。
普通に電車乗った方があったかいしいいじゃんみたいなのがめっちゃわかるんですけどね。
06:01
あるある。
通学とかの時に、前会ってはいたけど大学の時に。
あーはいはい。
やっぱりさ、自転車で行くと踏切でめっちゃ止まるとか。
あーそういうね、環境というか。
雨の日とかね。
通学ルートとかね。
うん。
ありますよね。
この辺のこう、いろいろがあって。
うん。
やめたな、1年ぐらいで。
1年はやったんすね。
1年ぐらいはやってた。
そうだな。
こういうね、確かに全然人の価値観違うみたいなことっていうのはあるよね。
うん。だからなんかその、効率かどうかだけでこう、人のアクションを判断しちゃいけないなみたいな。
うん。
その人なりのこう、意味とかストレス度とか快適さとかあるかもしれないなみたいな。
大事だね。
たにあちゃんなんかその、自分がなんかこだわってやってるやり方とかあります?
なんかこういう時はこうやっちゃうなみたいな、自分が。
なるほどね。いっぱいあるんだろうけど、パッと出てこないっていうのが今現状だね。
はい。こういうとこがね、プロとの違いですよね、僕らの。
例えばだけど、例えばあのペットボトルとかをさ、なんか潰して入れるときにさ、500ミリのイロハスのペットボトルとかを盾で潰したいとか。
あー、捨てるときですか?
捨てるとき。
へー、絶対盾で潰したいんですか?
あのイロハスはめっちゃちっちゃくなるんだよね。
はい、ギューってなるやつですね。
ギューってなるやつ。
はいはいはい。
あれやりたいとか。
へー。
名はそれ、別に。
おばらないやつだとね。
へー。
なるほど。
なんかこういう。
なんかそう、自分ちっちゃくなのが気持ちいいみたいなことなんですかね、それって。
あー、そうだね、たまに。
へー。面白いな。
じゃあ結構なんか水買うとき、イロハスあったらイロハス選びがちみたいな感じなんですか?
水ならね、なんか基本炭酸水買っちゃうけど。
うんうんうん。
なんかそれはまあ、たまに。たまにそのイロハスがあるとき。
へー。
とかなる。
面白いなー。
そういう風にするとかね。
でも逆にか、そんな購買動機の人いるんすね。
でもね、これ多分いると思うよ。
09:01
へー。
うん、購買動機。
すごいな。
それ、そのルートで考える商品開発ちょっと面白そうすね。
いや本当に、放送とかって結構大事な気がすんだよね。
うーん。
なるほど。
うん、そういう系って結構あるよ。
あとあの、カッパーとかさ、全部同じ形にするっていう。
あー、はいはいはい。
それなんか、こっちに入んないとモヤモヤするから。
うん。
その、同じカッパーのやつと重ねることができたりするんだよね。
はいはいはいはい。
なんかそういうのを気にせずやりたいから、全部カッパー同じ形にするとか。
うーん。
これもどちらかといえば、効率化っていうよりはピッタリハマるみたいなのが結構好きかもしれないね。
あー、ピッタリハマる。
うん。
それは結構自分の気持ち良さにつながってるかもしれない。
はいはいはい。
確かにそういう毎日目にしたりとか、普段日常を接する機会の多いものって、自分の買い不買の重要度が高くなるかもしれないですね。
そうだね。
うん。
なるほど。でも確かに、そう考えたら普通にサービス作ったり商品作ったりする人って、そこら辺について試行してますよね。
いや、試行してると思う。絶対。
うーん。
まあ、なんか分かりやすいとこ言ったら、UI、UXとかはユーザーの買い不買みたいなことは絶対考えるだろうし。
そうだね。
最近さ、バッドUIだなって思った事例があるんだけどさ。
ほうほうほう。何ですか?
投入のパッケージわかる?
投入?
投入。
はいはいはい。
なんか、長方形のパッケージで、あれね、ちっちゃい注ぎ口があるやつ。
はいはい。
白い。
はいはい。
キッポーマンとかも。あれでさ、あれってどうやって入れる?入れるとき。
どうやって入れる?
入れるって説明難しいけどさ。
ああ。もう普通にパッケージってやるんじゃないですか?
パッケージってやるんだけど、あのさ、要は長方形だったらさ、細い方とさ、面が広い方と狭い方があるわけ。
はいはいはい。それ逆にした方があれみたいなやつですよね。
そうそうそうそう。面が広い方を下にしないと綺麗に注げないんだよね。
はいはいはい。聞いたことある。
ぼじょぼじょぼじょぼって、なんかこう、跳ねちゃうんだよね。その縦、面が狭い方でやると。
うんうんうんうん。
あれってわかんないじゃん。でも、普通はさ、手で持つってなったらさ、面が狭い方を持ちたがる、持ちたくなるじゃん。
12:00
はいはいはい。
なんかあれってどうなんだろうなっていうふうに思って。
え、なんかその、より良いみたいな感じなんじゃないですか。その、入れないことはないけど。
いや、より良いだけどさ。
うん。より良い方を一番わかりやすいやつにしとけよって話ですか。
そうそうそう。
確かにそこは、技術でね、カバーしてくれよっていう。
そうそうそう。あ、だから投入でもなんか斜めの注ぎ口になってるやつとかあるんだよね。
それなんか縦で持っても、縦というかその面が狭い方を下で持っても綺麗に注げるやつとかあったりするんだけど。
うん。
これがちょっと工夫が足りないんじゃないかっていうのがあるよね。
なるほど。そっかそっか。
そこでなんか、なんていうの、プロダクトデザイン的なとこでいう、アフォーダンスっていう。
はいはいはい。
こういうふうにしてほしいっていうことを、設計でちゃんとデザインするっていうふうなことを。
そのなんか物の形とかでその行動が規定されるみたいな話ですよね、確か。
あ、そうそうそうそう。
それをあえてそのデザインの中に内包するっていう。
はいはいはい。
こういうふうなね、まあ企業努力もあるんだろうけどね。
なるほど。なんか感動したUI、UXとかあります?
感動したUI、UX。
最近。
最近ね。
ある?なんか。
まあ、こないだ話しましたけど、クラブハウスとか。
ああ、クラブハウスね。
確かに。
UI。
でもだから、さっき僕が振り出しで話した話と今話してた話で言うと、
多分最初に僕が話したのって、一般的に広く共有できるかい不快じゃなくて、超個人的なかい不快なんですよね。
うんうん。
だからUI、UX的な話とか、サービスとかプロダクトの話になると、
人類というか、世間一般的に操用した方が不快が少ないだろうみたいな。
うんうん。
だからまあ両方あるのかなと思ってて。
だから超個人的なのもあるよなみたいな。
そのタイヤちゃんのイロハス潰す、潰したいからイロハス買うみたいな。
ああ。
だから超個人的なやつを見つけていくの面白いなっていう。
今振り返って思った次第でございます。
なんか皆さんもあれば送ってください。
ぜひぜひ。
15:01
マイルールね。
確かにマイルールですね。
よう考えたら。
ああそうだね。
超分かりやすく言うと。
はい、そんな感じです。
15:17

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