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  2. #77 あちこちオードリーの神回
2021-07-05 16:49

#77 あちこちオードリーの神回

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星野源さん回、ロンブー淳さん回の話をしました。インタビュアーとしての若林の才能よ...(たにも)

あちこちオードリー まだ見れるっぽいです!
https://tver.jp/corner/f0077793

オドぜひの記事
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0630/spn_210630_4387267613.html


00:01
どうも、たによしです。
たにもとです。
いやー、結婚がしたい。
そういえば、あの、僕らこないだ話した結婚か、やっぱ聞かれてますね。
再生回数。
あー、確かにね、割と。
みんな結婚好きだなーっていうね、結婚の話とか。
ほんとね、うちらの結婚の話に興味があるのかは知らんけど、みんな結婚ってテーマ自体はね。
そう、そのワードにやっぱね、つられてる人がね、多いんだなっていう。
確かにね、世代的にもね、気にせざるを得ないっていうね、ものではあるよね。
みんな関心があるテーマでは。
結婚がしたいと。
いやー、結婚したいんですよ。
はいはいはい、どうしたんですか?
なんか、一昨日ぐらいに思ったんですけど。
一昨日。めっちゃタイムリー。
タイムリー。
一昨日ぐらいに思って。
いやー、なんで思ったかっていうとね、
うん。
あちこち踊りを見たんですよ。
はい。
星野源さんが出てる回、見ました?
見ました。見ましたよ。
谷夫ちゃんのツイートも含め、ちょっと各方面からちょっと神回という連絡が入ったため。
話があってね。
はい、至急見ましたね。
至急見ました。
そうですね。
tverでね、まだ見れる期間だったんで。
うん、そうだね。
なんか、見たいなって思って。
俺もどこかで噂を聞いてみたって感じなんだけど。
はいはいはい。
で、結構ネット記事とかにも載ってて。
うん。
まあ、星野源が原垣結衣のことを結衣ちゃんって言って。
うん。
で、それがトレンドに乗ってみたいな。
結衣ちゃんって言ってるみたいな。
あ、結衣ちゃんって言ってたか。
一瞬ね、軽く言ってたって感じなんだけど。
そこで言ってた結婚の話がすごい良くて共感したんだよね。
うん。
どういう話してたかっていうと。
はいはい。
結婚のメリットって話を直接したわけじゃ確かなかったんだけど。
うん。
若林が確か結婚のメリットというか2人いることって2人で一緒にいるとか、
家に帰った時に人がいるってことに感動しないみたいな話をして。
うん。
その時に星野源が相談を色々できると。
うん。
で、その相談をやっぱこうご飯食べながらできるっていうのは、
一緒一緒にいる相手って決めたからこそ何でも言えるっていう風な話をしてて。
うん。
それ以外にも一緒にご飯を食べるってこととか何気ないことを日頃話すっていうことがこんなに感動するものなのかっていう話をしてて。
うん。
うわ、めちゃめちゃ良いなっていう風に思ったんだよね。
はいはい。
まぁちょっと荒書ゆい補正がかかってる可能性はあるんだけど。
03:01
はいはいはいはい。
その光景を想像した時にやっぱり良いなっていうことを思ったんだよね。
はいはい。
うん。
自分もやっぱずっと結婚とか同性とかでもいいんだけどって思ってるのは、
やっぱりこう人に何かを話す、嬉しかったこと悲しかったことを話すもそうだし、
あと何か美味しいものがあった時に買って帰るとかそういうのができるのって良いなっていう風に思うわけですよね。
はいはいはいはい。
っていう感想がまず最初に出てきたっていう。
うん。
なんか僕もちょうど昨日見たんで、
確かにこう深夜1時ぐらいにちょっとお茶飲みながら相談事したりするっていう時間がとても幸せでみたいな話してましたよね。
してた。
うん。
確かになんか今谷野っちゃん言ったようにこう何かたわいもない話をするって何か恋人ぐらいしかできないじゃないですか。
うん。
それって確かにこうQOLにかかるっていうか幸せに直結してるんじゃないかとは確かに思いますよね。
いやーそうだよね。
ちなみになんかシェアハウスやってたじゃないですか。
うん、今も住んでるけどね。
はいはい。
なんかそのそこで住人同士、まあ多分前住んでたとこは僕も知ってるんですけど、まあ結構メンバーとの距離感も近くて。
うん。
なんかこうそれこそ誰かに何か買ってったりとかたわいもない話するみたいなことはあったんですか?
あったあった。
あー。
うん。今もあるけどやっぱいいよね。
うんうんうん。
それが。
自分一人のために買うっていうこととか。
うん。
そういうのってなかなか、例えばそのお土産とかね。
うん。
とかまあ普通においしいって思うものを買って帰るってちょっと虚しかったりするんだよね。
はいはいはいはい。
それをやっぱりおいしいって言ってもらうとか。
うん。
そういうのってすごいいいなっていうことを。
うん。
思いますね。
なるほど。
シェアハウスでだから今はそれをだいたいしてるっていう感じかな。
うん。
じゃあなんか完全一人暮らしよりも若干その要素を補完できてる感じはあるんですかね。
うん。
いやそうだと思う。
はぁはぁはぁ。
うん。
なんかやっぱ生活にそういう人がいるっていうのは大事で。
うん。
ただ単に恋人がいるとかだけじゃなくて。
そこのそうだね。
うん。
やっぱり自分が帰ってきた時にそういう分かち合いができる人がいるっていうことはとても大事だなっていう風に思うわけですよ。
はいはいはい。
うん。
確かにまぁ恋人とか結婚相手ってなるとまたその心の開き具合というか。
06:02
うん。
またこう話せる内容の深さみたいなの変わってきますもんね。
またシェアアイメイトと違って。
いやそうそうそう。
うん。
だからやっぱそのそうね。
まぁすごい良かったって話ですかね。
ふふふふ。
結婚欲が。
結婚欲が湧いたっていう。
結婚した気分が。
あとはさああちこち踊り見て思ったこととしては。
うん。
やっぱ星野源も結構下積みが長かったっていう話あったじゃん。
はいはいはいはい。
20代ね。
うん。
岡林もそういう時期があったっていうので。
うん。
結構その闇の時代の話をずっとしてて。
はい。
もう歌詞が書けなくて3時間ずっとあの夜空の月明かりの下で歌詞を書いてみてとかやってみたけど一個も書けなかったみたいな話をしてたりとか。
なんか道路に焼き付いてるって話がめっちゃおもろかったっすね。
なんかいろんなこうネガティブな感情が。
うん。
道路を見るとあの時のこと思い出すとかこの歩いてた道とかっていう話をしてて。
見てて。
うん。
いやあそうよね。
でもその下積みがあってこその頑張れるって話してましたね。
いやそうよね。
うん。
知っててね。
うん。
その話を今振り返ってこう明るく言えるみたいなことっていうのはすごい人々を元気にするなっていうふうに思って自分含めね。
ほうほうほうほう。
だからその闇の時代があってよっていうことをさ誰しもあるにはあるじゃん。
うん。
そういう時期っていうのが。
うん。
でもそれをやっぱり隠さないといけないとかやっぱ自分ってこんなこと思っていいのかなっていうことをみんな思ってしまいがちだけどこうやって今となってはよかったよっていうふうな話を言ってくれたりっていうのはすごい救われるなっていうふうに思って。
うん。
俺あの若林の書いた本斜めの夕暮れを読んだ時も同じようなことを確か思ったんだけどやっぱりそういう黒歴史とかをちゃんと言葉にできるっていう能力ってすごいいいなっていうふうに。
うん。
思ったんですよね。
うん。
それもしかもあの星野玄我とかをあのあんなに有名になってる星野玄我あと若林もそうだけど。
09:09
うん。
それだけ自分の黒歴史があったんだみたいなことっていうのはなんかよりこう親近感を一気に引きつけるというかそういう感じがしたんだよね。
うん。
確かに確かに。
っていう僕はあちこち踊り初めて見たんですけど。
あ、そうっすか。
うん。
えー僕深夜時代から結構見てて。
あ、そうなんだ。
面白いっすよやっぱ。
えー。
なんかそのあちこち踊り、その星野玄さんの回もそうなんですけど。
うん。
その前の前ぐらいにあつひさん、論文のあつひさんの回があったんですけど。
うん。
それも神回っていう噂が回ってきて見たんですけどやっぱすごくて。
なんかこう今まであつひさんが表で話してなかったようなこう葛藤とかMCをやってきてのポジションの葛藤みたいな話をしてたんですけど。
なんかまあ星野玄さん回も含めてやっぱ若林だったらわかってくれるだろうっていう心の開き方をしてるんですよね、ゲストの人が。
うーん。
だから完全にこう若林じゃないと引き出せない引き出しを開けてる感じがするのと。
あと星野さんもあつひさんもやっぱその一個ちょっと抽象度の高い話とかをしてるじゃないですか、具体的なエピソードってより自分の内面の話とか。
はいはい。
なんかそういうことを言語化する能力がやっぱすごい長けてると思っていて。
うーん。
だから話聞いてて、なんかそのワーディングうまいなとか、それめちゃくちゃ伝わるみたいなことがすごいあるなーっていう思ったっすね。
うーん。
うん。
なるほどね。
うん。
どんな言葉が引っかかったとかあるの?あつひさんの会話。
えっと、なんか具体的にこれっていう感じではないんですけど、なんかこう、あのーなんだろうな、そのさっき言ったように若林だったら伝わると思って今話してるよみたいなことを言ってたんですよね、あつひさんが。
うんうんうん。
そのMCをやることの葛藤みたいな話の中で、今までこんな話を表でもしてないし、友人にも話してないみたいなことを言ってて、なんかその感覚はめっちゃあるんですよ僕。
うーん。
自分の言いたいこととか思ってることってなかなか伝わんないし、共感してもらえないんだろうなっていうのが前提にあって、聞いてもらえないだろうなっていうのがあるので、なんかあんまりこう話さないんですよね、僕も。
12:15
ていうか人を選んで話すというか。
はいはい。
その中で、あなただったら分かってもらえると思って話してるみたいなことがすごい意識の中にあるので、なんかそういうとこで共感しましたね。
あーなるほどね。話の内容っていうのよりむしろ、やっぱそういう関係性というか。
うん。
やっぱり相手に分かってもらえるって思うからこそ話せるんだなっていう。
てかアーティストさんの話もそうですけど、アーティストさんにもそういう面あるんだっていう。なんか分かってもらえないから話してないけどみたいなことってあるんだなみたいな。
いやーほんとね。
うん。自分で悩んでることとか。
でもやっぱね、そういうのを聞いてやっぱいいなって思えるってことは、ほんとはみんな必要としてる話というかさ、そういう内面の話っていうのが。
でもなかなかやっぱり表に出てない話っていうので、まあ積極的に言っていくべきなんでしょうな。
でももう一個思ったのは、こういう内面の話とか、これこそ裏方の話、テレビを作ってる側の人の話とかっていうのがコンテンツになるようになってきてるなみたいな。
あー。
もうちょっと俯瞰すると思いましたね。
はいはいはいはい。
あちこち踊りで言えばプロデューサーの佐久間さんとか、まあラジオもやってますけど、すごい出役になることも多くなってるし。
うーん。
あちこち踊りみたいな番組が成立するっていうのは、表で演者として頑張ってるっていうのの裏側みたいなことを掘っていくことの面白さみたいな。
はいはいはい。
あとはコンテンツとして成立するっていうのは、なんかこう、いいのか、まあ面白いですけど、いいのか悪いのかよくわかんないですけどね。
うーん。
でもそういう感じなのかなーっていうのはちょっと思ったりしましたね。
いやー確かにね。
うん。
記事とかでもよく見るよね。
うんうんうん。
それこそ踊りの、あのオドゼヒってあるじゃん、オードリーさんのぜひ会ってほしい人がいるんですけど、今youtubeで結構ね、よく再生されてるっていう感じなんだけど、
オドゼヒのプロデューサーの人が記事書いてて、記事書いてて、まあインタビューに応じてて、
うん。
オドゼヒの意図みたいなのを聞いたらすごい面白かったんだよね。
15:01
ほう。
あれって完全な素人が出てきて、
うん。
で、オドリーは前打ち合わせがもう一切ない状態。
うん。
だと。
で、えっと、これオドゼヒのなんか全然違う前番組みたいなのがあったらしくて、なんでこういうコンセプトにしたかっていうと、
そういう前番組を見てて、オドゼヒの、間違えた、オドリーの地域住民との絡みみたいなのがロケとかですごいいい雰囲気だなっていうふうに思ったらしいんだよね。
だからその絡みをそのまま素人とぶつけてみるっていうことでできるんじゃないかっていうふうに思ったらしくて、
うん。
それで、そのコンセプトのもとに変な素人っていうのをぶっつけ本番で出してみて、
うん。
で、その人とオドリーの絡みを引き出していくと。
うんうんうん。
で、オドゼヒ確かに普段見るオドリーと全然違うオドリー見れるなっていうふうに思って、
うん。
やっぱり、なんかカスガがあれだけ喋ってるみたいなこともなかなかないし、
あははは。
そう、あとなんか2人ともすげー楽しそうだなっていうのを、
うん。
本当に思うから、いいなっていうのを、もうちょっとオドゼヒの話になっちゃったけど、
うんうんうん。
まあそういうこうね、意図とかを聞くと、より面白く番組を見れるってあるよね。
そうですね。
うん。
まあそんなこんなで結婚がしたいという。
あははは。
何言っちゃいました?
そうだね。
うん。
16:49

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