うーん。実際やっぱりインバウンドの人ばっかりなの。
その混み具合の中で見て。
いや、そうでもなくて、なんか間隔半々ぐらいな感じでしたけどね。日本人の方とインバウンドの方と。
そうなんだ。
あ、半々なんだ。俺白馬ってもっと全然イメージ的に外国の人かなって思ってたのと、
あとだって今中国の方々あんまり来れないって言うからね。
それはある?感じた?
いや、どうなんだろうな。基本白馬って僕の認識ってオーストラリアの人多いんですよね。
はいはいはいはい。もちろんもちろんもちろん。
だから中国の方がどれぐらい。僕も白馬めちゃくちゃ行くわけじゃないんで、
今回の半々ぐらいだったのがアジア系の人もいるし、欧米系の方もいらっしゃったんですけど、
あれが今回の中国の方が来てないっていうのがどれぐらい反映されたのかちょっとよくわかんないです。
なるほどね。
でしたね。
田中さん言ってたじゃないですか。年末。
俺はね、名古屋、友達夫婦と行ってきて、思ったより、俺覚悟してたの。
毎年森岡の方に行ってたから、森岡の方は空いてるからうまいことお正月過ごしてたんだけど、
ちょっとそんなに長い期間行かないし今回。ちょっと緩めにサクッと行こうって言って、
名古屋に行ったんだけど、混んでるのかなって思ったら、結構3日間とも3日に1日、2日、3日、4日だったかな。
結構空いててよかった。
雪も?
雪もよかった。
ただ、比率的に言うと8割型体幹外国の方かな。
そうなんですか。
欧米の方。名古屋も元々欧米の人が多いとも言われてるけど、体幹8割、9割ぐらい。
本当にリフト並んでるとほぼほぼインバウンドの方。
確かに中国系の方っていうよりかは、オーストラリアとか欧米系というかの方々がすごい多かったイメージかな。
雪も結構降ってて、なかなかいい感じではあったかな、出だしは。
どうするんですか、この後は?いろいろ行くんですか?
友達も結構行こう行こうって言ってるから、ちょろちょろとは行くけど、小畑君どんな感じなの?
僕も基本週末中心に。子供が最近にやってもらいたくて、好きにやらせてるんですけど、そこはうまく合わないなみたいなね。
あ、そう。
一人で行ってくるわみたいなのはなかなかできないんで、っていう感じがありつつ。
ウェアとか買ってるの?
ウェアは買って、最近は買ってないですね。
あ、そう。
ボードも今年買ってないですね。
じゃあもうある程度落ち着いたというか、だって昔ずっとやってたもんね。
やってましたやってました。
なんかもう毎年板買おうかなぐらいのテンションだったんですけど、でもそこまでいかないしなみたいな。
急に?
ちょっと影響を受けて。
すごい勢いから急に落ちるみたいな。
いや、まぁちょっとまだいいかなみたいな。
これはたまたまお世話になってる会社の人が関わってる、お手伝いしてるブランドの中でも、今期はティートンブロスっていう日本のブランドなんだけど。
ティートンブロス?
ウェアですか?
ウェア。もともとすごい昔はプロのサッカー選手だったかなっていう気がするかな。
で、ご夫婦でスキーやってて、結構コアなブランドなんだけど、今割と水面下で人気が出てて。
そこがグローバルラインっていうのを作って。
グローバルジャケット?
そう。で、もともとそこが有名なのってツルギジャケットっていうちょっと斜めになってる。
あのジッパーが。
そのジッパーが斜めになっていることによっていろんな利便性があるみたいなところのコンセプトで。
これじゃあ被るんですか?
そう被り。被りじゃないタイプのものもあるんだけど、そのジッパーがすごい良くて格好良くて。
かつたまたまご縁があって去年そこのロゴデザインからが全部変わったんだけど、そこのデザイナーのスイスの人と会って、
元ドイツのフリースタイルのスキーのオリンピック選手なんだけど、めちゃめちゃスタイリッシュで格好良くて。
で、その人がディレクションしたモデルっていうのをちょっと今期リュックとその後ウエアで着始めたんだけど。
それギアも作ってんですね?ウエアじゃなくて。
ウエア、ウエア、ウエア。ウエアとあとリュック。
リュック、そうなんだ。
で、その方がちょっとスタートしてっていうのでちょっと普通のモデルよりも正直言うとね、欧米モデルだからデカいの。
でも格好良いな。
長さも長いし、だから普通の日本人はあんま実はね、普通体型の日本の人。
俺は体型があれだったから、彼と結構似てたから。で、めちゃめちゃハマったから来たんだけど。
で、これちょっと、なんだろう、どこまで言っていいかっていうのもちょっと難しいところなのと、
俺もまだ全部のことがもちろんわかってないし、その業界の人じゃないから言いづらいところ、言いづらいというかわかんないところが多いんだけど。
なんかチラッと聞いた話だと、今さ、環境問題ってすごいあるじゃん。
ゴアテックスとか。
そう、ゴアテックスもあんまり強いもの使えないというか、その企画の中で今回の僕のモデル、グローバルモデルっていうのは
ヨーロッパだったり欧米洋だから、使ってはいけないというか、そういうますますヨーロッパの基準に合わせた素材でやっていて、
と俺との共同開発で作っている素材だったんだけど、ざっくり言うと環境に良い素材だから、
ちょっとその辺のゴアのゴアというか、弾きだったりとかいろんな意味でのがあんまり強く作れないんだ。
なるほど。
だからもう、グローバルモデルでめちゃくちゃ良いやつなんだけど、性能自体が、その素材自体の強さが云々というところでいくと、
まあなんだろう、ベビーカシミアのニットがめちゃくちゃ高いんだけど、実は柔らかいから結構、何て言うんだろう、結構ダメージが増やすいとかあるじゃん。
ありますね。
これどこで買えるんですか?お店で売ってるんですか?
普通のところには卸してないみたいな。
ストライドラボっていう正規でやってるところか、あとは通販か。
確かに今見てるんですけどかっこいいですね。カラーもいろいろある。
そのグローバルモデルがVIVあるじゃん。脱いでちょっとオーバーオールみたいなのがある。
あそこの真ん中のところの空気孔の穴のところが、俺デザインコンセプトの話を去年会った時に聞いたんだけど、低気圧をイメージして穴を開けてるのよ。
本当だ。
そういうのにちょっとグッと惹かれるというか。
ロゴも作ってる絵作りの時に一緒にたまたま見せてもらったんだけど。
ホワイトボードの写真とイメージボードみたいなやつで。
ロゴ自体もティートンブラスっていうのも昔は虎みたいなのが動いてるロゴだったの。
でも今回からこのロゴになったの。
これもだから自然の流れというか、山から水が流れてじゃないけど。
そういうものを想起させて作ってるコンセプトとかがすごく気持ちが良くて、なんかいいなと思って。
そういうデザインの仕方というかロゴデザインだったりとか、自分もお手伝いでそういうことって結構あるけど。
グッと来たんだよね。低気圧をイメージしてみたいな感じの。
普通空気やらってもっと機能的にどうしちゃって考えるじゃん。
そうですね。
自由ですごく牧歌的というか、自然とテクノロジーの混ざり方というか。
そういうのにグッと惹かれてちょっとお願いしたというか。
なんかいいよね。着てる時にやっぱり同じものでもそういうところでの気持ちが入るというか。
自分も曲がりなりにそういうお手伝いというか、デザインのお手伝いだったり、ちょっとものづくりのお手伝いだったりとか。
コンセプトワークとかやってるから。
ややもすると散らばってるネットの情報とか書き集めたり、いろんなものを足して引いてとか。
ノイジーなものの中からセレクトしてって思うけど。
単純に彼は未だにスイスに住んでて、本当にスキーが大好きでじゃないけど。
自然の中にいるからこそのそれをピュアにデザインに落とし込んでいくというか。
テクノロジーと全く真逆のところにいるところで考えるっていうのは。
自分もやっぱり雪山行ったり海行ったり、サウナもそうだけど。
そういう意味での、そういう場面の時の方がやっぱり思いつくというか。
そこを本当にシンプルにつなげられるというか。
あといいと思ったものを素直に出していくというか、デザインとして。
ゴチャゴチャしてなくてかっこいいのがあって。
確かにかっこいいですね。
これ日本のブランドでディレクションしてる方がスイス。
日本人の二方がオーナーで作られて、すごい人気があってコアにね、昔から。
で、今回何十周年かちょっと忘れてた。書いてあるけど。
それでロゴを一新するっていうので、それもスキー同士で知り合って。
その彼がデザインをすることになる。
その彼が結構有名なブランドのロゴの、そういうことも実はしてたみたいな。
話も後から聞くと、なるほどこの人スタイリッシュだわって。
誰でも知ってる某有名な欧米のブランドかな、確か。
スニーカーとかもやってる。
そこのデザインのお仕事もしてたって聞いて。
なるほど。
ちょっとそういう。
面白い。
やっぱり何かあと少し何年か経って、なんとなくやっぱりウェアとか変えるとちょっと行く動機になるよね。
なりますね。
なんとなくちょっと飽きちゃったりするときあるじゃん。ぼんやり。
なんか一新するというか。
確かに。
そういうのがあるかな。
谷さん、ボードは?
ボードはね、今悩んでるんだけど、これさ。
あのずっと原点のやつ載ってるんですよね。
乗りやすいやつ。
あれ何でしたっけ?
自分に合ってるやつ。
何でしたっけ?
チェイサーのパフォーマンスってやつ。
それがすごいバランスがいいんだけど。
一方知ってるけど、俺の友達とかで毎シーズン何本もいたんで、今20本くらい持ってる友人はその場面場面で使い分けるという。
それがすごい楽しくて。
でもまあ僕はどっちかというといろんなところに連れて行かれるから。
場所にちょっとパウダーがあるところとかってなったときに、なんか全てに対してバランスを取れるというか戦えるやつを持つっていうのと。
あとなんかこれ考え方なんだけど、俺サーフィンも割とそうなんだけど。
いろんな板を持っていろいろ乗り味っていう楽しむところでスタイルを出せるスタイルを出したいっていろいろ乗るっていう人のタイプもいるけど。
俺はどっちかっていうと板というよりか自分の乗り方でスタイルを出したいタイプというか。
だから乗り込まないと出せないというか。
いろんな板乗っちゃうと自分が作れないレベルもあるから。
1個の板でスタイルを変えるというより、スタイルを出すというよりかは、自分の乗り方のスタイルをリラックスしてグニャっとしたのをやりたいっていうのが自分の中での好きなスタイルではあるから。
ただ一方去年乗せてもらった小畑くんの板がすごい面白かった。
サロモンのやつか?
違う違う、サロモンのやつもよかった。
ミッドフィッシュ。
ちょっと柔らかい板のやつで、あれはすごくやっぱりちょっと面白いなって思ったりもするから、そういうものはたまに試してみたりとかっていうのはある。
お値段貸してって言ってきたじゃないですか。
そう、だから貸してって思ってるんだけど。
考えます。
小畑くんは変わらず2本?
スノーサーフというかそういうジャンルっていうのかわからないけど、
それを勧められて乗ったらちょうどよかったから今乗ってるけど。
何が違くて小畑くんの場合は。
だって昔はそういうのがあったのかもしれないけど、乗ってた板は違うわけでしょ。
違います。
それによって変わるもの?
変わりますね。
まず始めた時はバートンのどちらかというと柔らかめで、
それこそグラ取りするとか。
グラ取りをやってたの?
やれてないんですけど、そういうから入ってますね。
なるほどね。
ジャンプだったり何だったりっていうよりかは、
グラ取りをやってたの?
グラ取りとか、もう少しできないですけどハーフパイプ的なやつとか、
いわゆるそっち系から入っていってやってたんですよ。
なるほど。
でもだんだんやっぱり思考が変わってきて、
ジャンプ痛いし、こけたらとかそういうのもあるし、
やっぱり親切で滑る方が気持ちいいなみたいにだんだんなってきて。
だから僕その原点スティックの今の板買う前も、
サラモンの板だったんですけど、それもどっちかというとパウダー系の。
でも確かにあの板は。
そうだったんですよね。
で、まさにそれでちょっとずつそれこそニセコでバックカントリーやったりとか。
そう。
あと博馬もコルチナって結構そういう感じじゃないですか。
上の方行くと。
あの上の方楽しいよね。
とかってなって、それこそツリーとか親切の中とか行くの結構いいなってなってきて、
原点の板買って、やっぱりそのパウダーボードなんで浮くし、
すごい気持ちよくああいうとこ滑れるので、これ違うなって思って、
どっちの世界がいいなみたいな。
そういうように作られているボードなんで、それ乗ってる人もかっこいいから伝えるというか。
自分たちの中でのスタイルにはかっこよく映るというか。
みたいなのもあり。
なるほどね。
なのでテンション的にはなんかボードをもう少し揃えたいんですけど、さっき言ったように。
とはいってもそんなに使うシーンないから。回数的に。
買って?借りたいから。
買うのは嫌なんだけど借りたいみたいな。
結構喋りながら思ったんだけど、今回あっさって思ったけど、
これ雪山の人、結構詳しい人多いじゃん。
それこそ仲良くしていただいている方でもプロの方がいて、
だってバートンでね、トヨタのエアーで3位かな、なった方もいるぐらいの、
シグネチャーも出している方々もいるぐらいなんで、
自分の周りの友人、結構コアにスノーボード昔からやってる友達とかもたくさんいるから、
詳しい人から聞いた時に、
俺とコバタ君の話聞いてて、あっさって思う人がいたら、それはご了承ください。
ただ楽しいよね。気持ちがいいもん。
それで雪山っていうのは争いがないのがいいんですよ。
別に海を否定しているわけじゃないですよ。
海は波に行った時に一期一会というか、やっぱりなかなかコンディションが整う時がなくて、
それで一本の波に一人しか乗れないから。
スノーボードっていうのはね、そこが僕が好きになった一番のあれかもしれない。
全員お金払えば平等。全員乗れるから。
だって海は波悪かったり、波良い時に上手い人いたら乗せてもらえないでしょ。
分かるでしょ、難しさが。
めちゃくちゃ分かる。
だからやっぱり、行く前の今日行けそうだなっていうのを、
やっぱり海ってもうめちゃくちゃ難しいじゃないですか。
結局その場所に行かないと分かんなくて。
でもスノーボードはやっぱり昨日降ったって分かるから、雪が。
だからやっぱりそこの北市みたいなのの変動が、海はもうめちゃくちゃ難しい。
あとだって最悪滑れるじゃん、絶対に。
そのコンディションが多少悪かろうが、乗ることはできるじゃん。
雪乗りができるじゃん。
サービスの場合、乗れない場合があるからね。
そうですね。
場所と状況によっては。
いや、ほんとそう。
めちゃくちゃ1個の波のとこに3、40人いたりとか、
湘南行ったら茎の前行って何百人いてとか、
っていう話になっちゃうからね。
なっちゃいますね。
だからサーフィンって難しいんでしょうね。
だと思う。
それはまあある。
結局そういう状況下で乗らないとうまくなんないから、
やっぱりそこで脱落していく人がたくさんいて、
ちゃんとそれで続けて乗れるようになるっていうのは、
やっぱりスノーボードやサーフィンの方が難しい。
ただ東京に住んでるとやっぱり海に行きやすさはあるじゃん。
雪山よりかは。
だから両方バランスよくやって、
気持ちよくなるっていうのがいいんじゃないのかなっていう結論ですね。