1. テクノロジーとカルチャーの種あかし
  2. #36 海は一期一会、山は平等..
2026-01-22 28:04

#36 海は一期一会、山は平等の真意|短い冬を遊び尽くす大人のスノーボード

賑わいを見せる年末年始の白馬と妙高。MC二人が実際に現地で感じた、最新の雪山事情から今週の「種あかし」は始まります。 

注目は、種市さんが今期着用する日本発のブランド「TETON BROS.(ティートンブロス)」の代名詞であるナナメのジップが目を惹く「Tsurugi Jacket」に込められた機能美や、環境配慮型素材とパフォーマンスの狭間で揺れる開発の裏側を、一人のユーザー視点で深掘りします。

さらに話題は、憧れの板「GENTEMSTICK」や、乗り込むことでしか得られない「自分のスタイル」の作り方へ。

「海は一期一会だけど、雪山は誰もが平等」というサーファー目線の鋭い山論も炸裂。効率的な便利さの先にある、不自由さすら楽しむ大人の遊びをユルく熱く語ります。 あなたは今年、どんな相棒(ギア)と一緒に、冬の自然へ繰り出しますか?


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サマリー

このエピソードでは、白馬のスキー場の混雑状況や雪の状況について地域住民の視点からの体験が語られています。また、ウェアやギアの選び方や環境に配慮した素材の重要性についても触れられています。スノーボードとその楽しみ方に関しても語られ、特に海と山の関係や冬のアクティビティの楽しみ方に焦点が当てられており、参加者の経験に基づく知見が紹介されています。さらに、スノーボードとサーフィンの違いについても語られ、雪山の仲間との楽しさと平等性が強調されています。また、海の波乗りにおける一期一会の難しさと比較し、スノーボードの魅力が伝えられています。

00:02
こんにちは、小畑翔吾です。
こんにちは、種市明らです。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、
ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、
感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーンやクリプトのコンサルティングや、
デジタル関係サービススラップスを提供する小畑と、
Beams出身で今はフリープランナーとして活躍する種市明さん。
それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
白馬でのスキー体験
最近の雪山の楽しみ方っていう話してくれるかなと思って。
自分の方が先に言ってたじゃん。
年末、どこだっけ?
白馬。
白馬か。どうだったの?俺それ聞いてなかったよ。
これですね。
白馬ってだってさ、それこそずっとここ数年かもしれないけど、
ニュースでやってたわけでしょ。
で、白馬どうだったの?実際。
白馬は混雑とかで言うと混んでましたね。
混んでるっていうのはどのぐらいの混んでることを混んでるっていうの?
小畑君のあれでいいけど。
リフトに並ぶのが10分ぐらい。
それは全リフト?
全リフト。
ゴンドラは?
まずね。
どこに行ったの?そもそも。
まずですね。津川池と。
泊まったのはコルチュナの前のホテルあるじゃないですか。
あの赤い屋根のやつ。
あそこよく泊まるんです。
あそこどうなの?
あそこは良いです。
簡単に取れるもんなの?
比較的取れます。今回年末に行ったので全然取れなくて。
グリーンプラザ。
あそこも開いてなくて。
年末に行こうと思ってクリスマスとかそれより前ぐらいに見るじゃないですか。
全然開いてなくて。
でもちょっと覚えてらっしゃるかあれなんですけど。
12月の中旬ぐらいとか前半ぐらい雪めちゃくちゃ降ったんですよ。
あったね。友達結構誘われて行ってないけど。
そうですよね。
今年超良いじゃんってなって白馬全般的に。
でなったんですけどちょうどそのクリスマス前ぐらいからずっと降んなくて。
あったかくてどんどん溶けていって。
なんか聞いた。一回降ったけど一回なんかむしろずっとチラリと聞いた。
それこそコルチュナもクローズしてたんですよクリスマスとか。
クローズっていうのは雪がないからできないみたいな。
結構そういうとか多くて。
だから僕が予約しようと思った時は全然開いてなかったんですけど。
だんだん年末につれて。
雪がなくなってきたから。
ドタキャンとかが出てて。
それ結構毎日見てたんで。
開いたとか開いてないとかって見てたんですよね。
そしたら26日にちょうどめちゃくちゃ降って。
だから現地行ったら昨日降ってよかったですよとかってみんな言ってたんですけど。
っていう感じだったので。
あの混み具合が毎年の年末の白馬のスキー場大秘でどうなのかっていうのはちょっとよくわかんないですよね。
でもとにかくリフトそれぐらい並んでたから混んでるっちゃ混んでるかなと思ってました。
コルチュナも行ったし、あそこに泊まったんですけど津川池も行ったんですよ。
だからその2つに行って。
津川池の方が混んでるでしょ。
混んでましたね。
そうですね。全然混んでましたね。
ロープウェイだった。ロープウェイじゃねえ。ゴンドラ。
混むでしょかなり。
混んでました混んでました。
でも10分ぐらい?
まあ10分ぐらいですね。
激混みとかって感じではないけどね。
俺はやだなあ。
まあ僕もそんなに行った感じでしたね。
だから結局でもやっぱりそんなに平日行けないので仕事もあるし、
タニシさんみたいに。
いやいやいや。
あ、違う。
仕事ない人みたいに言うなよ。
違う違う。自由にね。自由にこういう感じなんで。
そう。なんで、なんだっけ。
あ、そうそう。だから年末まとまっていけるのでと思って行ったんですけど、
まあだからそんなに雪もめちゃくちゃいい感じでもなかったしっていう感じが僕の今回のシーズンインでしたね。
混雑状況とインバウンド
うーん。実際やっぱりインバウンドの人ばっかりなの。
その混み具合の中で見て。
いや、そうでもなくて、なんか間隔半々ぐらいな感じでしたけどね。日本人の方とインバウンドの方と。
そうなんだ。
あ、半々なんだ。俺白馬ってもっと全然イメージ的に外国の人かなって思ってたのと、
あとだって今中国の方々あんまり来れないって言うからね。
それはある?感じた?
いや、どうなんだろうな。基本白馬って僕の認識ってオーストラリアの人多いんですよね。
はいはいはいはい。もちろんもちろんもちろん。
だから中国の方がどれぐらい。僕も白馬めちゃくちゃ行くわけじゃないんで、
今回の半々ぐらいだったのがアジア系の人もいるし、欧米系の方もいらっしゃったんですけど、
あれが今回の中国の方が来てないっていうのがどれぐらい反映されたのかちょっとよくわかんないです。
なるほどね。
でしたね。
田中さん言ってたじゃないですか。年末。
俺はね、名古屋、友達夫婦と行ってきて、思ったより、俺覚悟してたの。
毎年森岡の方に行ってたから、森岡の方は空いてるからうまいことお正月過ごしてたんだけど、
ちょっとそんなに長い期間行かないし今回。ちょっと緩めにサクッと行こうって言って、
名古屋に行ったんだけど、混んでるのかなって思ったら、結構3日間とも3日に1日、2日、3日、4日だったかな。
結構空いててよかった。
雪も?
雪もよかった。
ただ、比率的に言うと8割型体幹外国の方かな。
そうなんですか。
欧米の方。名古屋も元々欧米の人が多いとも言われてるけど、体幹8割、9割ぐらい。
本当にリフト並んでるとほぼほぼインバウンドの方。
確かに中国系の方っていうよりかは、オーストラリアとか欧米系というかの方々がすごい多かったイメージかな。
雪も結構降ってて、なかなかいい感じではあったかな、出だしは。
どうするんですか、この後は?いろいろ行くんですか?
友達も結構行こう行こうって言ってるから、ちょろちょろとは行くけど、小畑君どんな感じなの?
僕も基本週末中心に。子供が最近にやってもらいたくて、好きにやらせてるんですけど、そこはうまく合わないなみたいなね。
あ、そう。
一人で行ってくるわみたいなのはなかなかできないんで、っていう感じがありつつ。
ウェアとか買ってるの?
ウェアは買って、最近は買ってないですね。
あ、そう。
ボードも今年買ってないですね。
じゃあもうある程度落ち着いたというか、だって昔ずっとやってたもんね。
やってましたやってました。
なんかもう毎年板買おうかなぐらいのテンションだったんですけど、でもそこまでいかないしなみたいな。
急に?
ちょっと影響を受けて。
すごい勢いから急に落ちるみたいな。
いや、まぁちょっとまだいいかなみたいな。
ウェアと環境問題
これはたまたまお世話になってる会社の人が関わってる、お手伝いしてるブランドの中でも、今期はティートンブロスっていう日本のブランドなんだけど。
ティートンブロス?
ウェアですか?
ウェア。もともとすごい昔はプロのサッカー選手だったかなっていう気がするかな。
で、ご夫婦でスキーやってて、結構コアなブランドなんだけど、今割と水面下で人気が出てて。
そこがグローバルラインっていうのを作って。
グローバルジャケット?
そう。で、もともとそこが有名なのってツルギジャケットっていうちょっと斜めになってる。
あのジッパーが。
そのジッパーが斜めになっていることによっていろんな利便性があるみたいなところのコンセプトで。
これじゃあ被るんですか?
そう被り。被りじゃないタイプのものもあるんだけど、そのジッパーがすごい良くて格好良くて。
かつたまたまご縁があって去年そこのロゴデザインからが全部変わったんだけど、そこのデザイナーのスイスの人と会って、
元ドイツのフリースタイルのスキーのオリンピック選手なんだけど、めちゃめちゃスタイリッシュで格好良くて。
で、その人がディレクションしたモデルっていうのをちょっと今期リュックとその後ウエアで着始めたんだけど。
それギアも作ってんですね?ウエアじゃなくて。
ウエア、ウエア、ウエア。ウエアとあとリュック。
リュック、そうなんだ。
で、その方がちょっとスタートしてっていうのでちょっと普通のモデルよりも正直言うとね、欧米モデルだからデカいの。
でも格好良いな。
長さも長いし、だから普通の日本人はあんま実はね、普通体型の日本の人。
俺は体型があれだったから、彼と結構似てたから。で、めちゃめちゃハマったから来たんだけど。
で、これちょっと、なんだろう、どこまで言っていいかっていうのもちょっと難しいところなのと、
俺もまだ全部のことがもちろんわかってないし、その業界の人じゃないから言いづらいところ、言いづらいというかわかんないところが多いんだけど。
なんかチラッと聞いた話だと、今さ、環境問題ってすごいあるじゃん。
ゴアテックスとか。
そう、ゴアテックスもあんまり強いもの使えないというか、その企画の中で今回の僕のモデル、グローバルモデルっていうのは
ヨーロッパだったり欧米洋だから、使ってはいけないというか、そういうますますヨーロッパの基準に合わせた素材でやっていて、
と俺との共同開発で作っている素材だったんだけど、ざっくり言うと環境に良い素材だから、
ちょっとその辺のゴアのゴアというか、弾きだったりとかいろんな意味でのがあんまり強く作れないんだ。
なるほど。
だからもう、グローバルモデルでめちゃくちゃ良いやつなんだけど、性能自体が、その素材自体の強さが云々というところでいくと、
まあなんだろう、ベビーカシミアのニットがめちゃくちゃ高いんだけど、実は柔らかいから結構、何て言うんだろう、結構ダメージが増やすいとかあるじゃん。
ありますね。
スノーボードの楽しみ
逆にね、じゃあTシャツだったら、センシティブな素材とか開発をしているから、高級ではあるけど、実はその耐久性というか、
その何だろう、耐水性というところでのバランスっていうのが環境には非常に言いづらい部分というか難しいし、
それ難しいですね。
そういうモデルのデビューのやつだからちょっと着させていただいて、逆にお世話になっている会社の人にどういう感じかっていう、
その日本の気候とのもまた違うんだって。
雨の感じだったりとか、だからちょっと着かせてくださいみたいな感じで言われてき始めて、
で、おまけにめちゃくちゃかっこいいんだけど、その斜めジップに慣れてなくて、
あとちょっと肩やっちゃってたから、ちょっとやりづらい。
脱着がしにくい。
車もそうだけど、スポーツウェアというかそういう場面のところでは、とにかく機能性っていうものがすごく大事じゃん。
それを基準にいって考えてたけど、もうすげえかっこいいから我慢するみたいな。
なるほどね。
ファッションは我慢だみたいなところ。
久しぶりにファッションじゃねえしとか思いながら、ただ着ててかっこいいの。
で、素材感も柔らかくてよかったりとか。
なるほど。
もっと多分慣れてくれば。
あともともと本当にハイクとか割とトップの人たちが着るメーカーだから、
その剣も実はハイクアップしてるときに斜めに使いやすさがあってとかいろんなことがあるんだけど、
僕のようなレベルのところでフワッてやってるところでのまだその使い勝手の良さだったりとかいろんなものは見つけられてないです。
ただかっこいいです。
しかもあんまり人と被らない。
それいいですね。
柔らかいのか、それいいですね。
僕はずっと着てる、2,3年着てるノースフェイスのそれこそゴアのやつなので、
撥水とかものすごい良いんですけど、やっぱめちゃ固いじゃないですか。
それはね、もちろんそういうコミュネートというか。
メリデメというかありますよね。
まあでも機能的にはやっぱりなきゃいけないジャンルではあるから。
でも僕たちがやってるところが運船メートルのところに登っていくとかのバランスではないところでいったところの一番ちょうどいいものであればもちろんいいし、
あとちょっと誤解なきように言っておくけど、
そのレベル的にはそのグローバルモデルで、しかもティートンプロスって本当に調べていけばわかるんだけど、
僕の友達で結構雪山詳しい人間とかももうすぐ見て、ティートンかっこいいよねとか。
だから結構割と数の人たちが着てるブランドだから、間違いないレベルではもちろん作られているというか、そうじゃないと出せないから市場に。
道具の選択とスタイル
これどこで買えるんですか?お店で売ってるんですか?
普通のところには卸してないみたいな。
ストライドラボっていう正規でやってるところか、あとは通販か。
確かに今見てるんですけどかっこいいですね。カラーもいろいろある。
そのグローバルモデルがVIVあるじゃん。脱いでちょっとオーバーオールみたいなのがある。
あそこの真ん中のところの空気孔の穴のところが、俺デザインコンセプトの話を去年会った時に聞いたんだけど、低気圧をイメージして穴を開けてるのよ。
本当だ。
そういうのにちょっとグッと惹かれるというか。
ロゴも作ってる絵作りの時に一緒にたまたま見せてもらったんだけど。
ホワイトボードの写真とイメージボードみたいなやつで。
ロゴ自体もティートンブラスっていうのも昔は虎みたいなのが動いてるロゴだったの。
でも今回からこのロゴになったの。
これもだから自然の流れというか、山から水が流れてじゃないけど。
そういうものを想起させて作ってるコンセプトとかがすごく気持ちが良くて、なんかいいなと思って。
そういうデザインの仕方というかロゴデザインだったりとか、自分もお手伝いでそういうことって結構あるけど。
グッと来たんだよね。低気圧をイメージしてみたいな感じの。
普通空気やらってもっと機能的にどうしちゃって考えるじゃん。
そうですね。
自由ですごく牧歌的というか、自然とテクノロジーの混ざり方というか。
そういうのにグッと惹かれてちょっとお願いしたというか。
なんかいいよね。着てる時にやっぱり同じものでもそういうところでの気持ちが入るというか。
自分も曲がりなりにそういうお手伝いというか、デザインのお手伝いだったり、ちょっとものづくりのお手伝いだったりとか。
コンセプトワークとかやってるから。
ややもすると散らばってるネットの情報とか書き集めたり、いろんなものを足して引いてとか。
ノイジーなものの中からセレクトしてって思うけど。
単純に彼は未だにスイスに住んでて、本当にスキーが大好きでじゃないけど。
自然の中にいるからこそのそれをピュアにデザインに落とし込んでいくというか。
テクノロジーと全く真逆のところにいるところで考えるっていうのは。
自分もやっぱり雪山行ったり海行ったり、サウナもそうだけど。
そういう意味での、そういう場面の時の方がやっぱり思いつくというか。
そこを本当にシンプルにつなげられるというか。
あといいと思ったものを素直に出していくというか、デザインとして。
ゴチャゴチャしてなくてかっこいいのがあって。
確かにかっこいいですね。
これ日本のブランドでディレクションしてる方がスイス。
日本人の二方がオーナーで作られて、すごい人気があってコアにね、昔から。
で、今回何十周年かちょっと忘れてた。書いてあるけど。
それでロゴを一新するっていうので、それもスキー同士で知り合って。
その彼がデザインをすることになる。
その彼が結構有名なブランドのロゴの、そういうことも実はしてたみたいな。
話も後から聞くと、なるほどこの人スタイリッシュだわって。
誰でも知ってる某有名な欧米のブランドかな、確か。
スニーカーとかもやってる。
そこのデザインのお仕事もしてたって聞いて。
なるほど。
ちょっとそういう。
面白い。
やっぱり何かあと少し何年か経って、なんとなくやっぱりウェアとか変えるとちょっと行く動機になるよね。
なりますね。
なんとなくちょっと飽きちゃったりするときあるじゃん。ぼんやり。
なんか一新するというか。
確かに。
そういうのがあるかな。
谷さん、ボードは?
ボードはね、今悩んでるんだけど、これさ。
あのずっと原点のやつ載ってるんですよね。
乗りやすいやつ。
あれ何でしたっけ?
自分に合ってるやつ。
何でしたっけ?
チェイサーのパフォーマンスってやつ。
それがすごいバランスがいいんだけど。
一方知ってるけど、俺の友達とかで毎シーズン何本もいたんで、今20本くらい持ってる友人はその場面場面で使い分けるという。
それがすごい楽しくて。
でもまあ僕はどっちかというといろんなところに連れて行かれるから。
場所にちょっとパウダーがあるところとかってなったときに、なんか全てに対してバランスを取れるというか戦えるやつを持つっていうのと。
あとなんかこれ考え方なんだけど、俺サーフィンも割とそうなんだけど。
いろんな板を持っていろいろ乗り味っていう楽しむところでスタイルを出せるスタイルを出したいっていろいろ乗るっていう人のタイプもいるけど。
俺はどっちかっていうと板というよりか自分の乗り方でスタイルを出したいタイプというか。
だから乗り込まないと出せないというか。
いろんな板乗っちゃうと自分が作れないレベルもあるから。
1個の板でスタイルを変えるというより、スタイルを出すというよりかは、自分の乗り方のスタイルをリラックスしてグニャっとしたのをやりたいっていうのが自分の中での好きなスタイルではあるから。
ただ一方去年乗せてもらった小畑くんの板がすごい面白かった。
サロモンのやつか?
違う違う、サロモンのやつもよかった。
ミッドフィッシュ。
ちょっと柔らかい板のやつで、あれはすごくやっぱりちょっと面白いなって思ったりもするから、そういうものはたまに試してみたりとかっていうのはある。
お値段貸してって言ってきたじゃないですか。
そう、だから貸してって思ってるんだけど。
考えます。
小畑くんは変わらず2本?
季節の制約と楽しみ方
僕はサロモンの方は手放して。
やっぱり原点スティックいいなと思って、原点スティックのボードを毎年1本買おうかなって思ってたんですけど、
僕ももうちょっと乗ってないと、結局やっぱりシーズンに何回も行けないじゃないですか。
だから本当に何でしょうね、1月2月、結局12月も末でギリギリ雪あるって感じなんで、
実質やっぱり1月2月、3月も結構難しいってなると、本当に2ヶ月じゃないですか。
そうすると2ヶ月で終末ってなると。
短いよね。
短いですよね。
だからそうすると何本も持っててももう乗れないみたいになっちゃって、
そうするとなあみたいな。だからちょっとサーフボードとは違うかなっていう気がしてて。
あれ何年前にスノーボードやってたの?
スノーボードも高校生か大学生ぐらいの時からやってるんで。
すごいね。
でも途中空いてるんですよ。
小畑くんがやってた時って、俺スノーボードやってなかったから全然だから。
そうか。
知らないからそもそも、だって4,5年ぐらい前から始めたぐらいだから。
ただあと、左肩やってる時か、単純に連れてかれてやって、
サーフィンみたいじゃんって思って。
だから未だに雪山でただサーフィンしてるだけというか。
なるほど。
スケートボードは昔やってたけど、やっぱスケートボードはさすがに怪我しまするから。
そう考えるとスノーボードの方が波の取り合いもないく、
サーフィンみたいにずっとできるから楽しくてやってるだけだな、未だに。
でも元々がスノーボーダーの人で、小畑くんはサーファーになって、でって話じゃん。
それで、俺はたまたまの流れで原点スティックっていうの、
スノーボードの魅力
スノーサーフというかそういうジャンルっていうのかわからないけど、
それを勧められて乗ったらちょうどよかったから今乗ってるけど。
何が違くて小畑くんの場合は。
だって昔はそういうのがあったのかもしれないけど、乗ってた板は違うわけでしょ。
違います。
それによって変わるもの?
変わりますね。
まず始めた時はバートンのどちらかというと柔らかめで、
それこそグラ取りするとか。
グラ取りをやってたの?
やれてないんですけど、そういうから入ってますね。
なるほどね。
ジャンプだったり何だったりっていうよりかは、
グラ取りをやってたの?
グラ取りとか、もう少しできないですけどハーフパイプ的なやつとか、
いわゆるそっち系から入っていってやってたんですよ。
なるほど。
でもだんだんやっぱり思考が変わってきて、
ジャンプ痛いし、こけたらとかそういうのもあるし、
やっぱり親切で滑る方が気持ちいいなみたいにだんだんなってきて。
だから僕その原点スティックの今の板買う前も、
サラモンの板だったんですけど、それもどっちかというとパウダー系の。
でも確かにあの板は。
そうだったんですよね。
で、まさにそれでちょっとずつそれこそニセコでバックカントリーやったりとか。
そう。
あと博馬もコルチナって結構そういう感じじゃないですか。
上の方行くと。
あの上の方楽しいよね。
とかってなって、それこそツリーとか親切の中とか行くの結構いいなってなってきて、
原点の板買って、やっぱりそのパウダーボードなんで浮くし、
すごい気持ちよくああいうとこ滑れるので、これ違うなって思って、
どっちの世界がいいなみたいな。
そういうように作られているボードなんで、それ乗ってる人もかっこいいから伝えるというか。
自分たちの中でのスタイルにはかっこよく映るというか。
みたいなのもあり。
なるほどね。
なのでテンション的にはなんかボードをもう少し揃えたいんですけど、さっき言ったように。
とはいってもそんなに使うシーンないから。回数的に。
買って?借りたいから。
買うのは嫌なんだけど借りたいみたいな。
結構喋りながら思ったんだけど、今回あっさって思ったけど、
これ雪山の人、結構詳しい人多いじゃん。
それこそ仲良くしていただいている方でもプロの方がいて、
だってバートンでね、トヨタのエアーで3位かな、なった方もいるぐらいの、
シグネチャーも出している方々もいるぐらいなんで、
自分の周りの友人、結構コアにスノーボード昔からやってる友達とかもたくさんいるから、
詳しい人から聞いた時に、
俺とコバタ君の話聞いてて、あっさって思う人がいたら、それはご了承ください。
ただ楽しいよね。気持ちがいいもん。
それで雪山っていうのは争いがないのがいいんですよ。
別に海を否定しているわけじゃないですよ。
海は波に行った時に一期一会というか、やっぱりなかなかコンディションが整う時がなくて、
それで一本の波に一人しか乗れないから。
スノーボードっていうのはね、そこが僕が好きになった一番のあれかもしれない。
全員お金払えば平等。全員乗れるから。
だって海は波悪かったり、波良い時に上手い人いたら乗せてもらえないでしょ。
分かるでしょ、難しさが。
めちゃくちゃ分かる。
だからやっぱり、行く前の今日行けそうだなっていうのを、
やっぱり海ってもうめちゃくちゃ難しいじゃないですか。
結局その場所に行かないと分かんなくて。
でもスノーボードはやっぱり昨日降ったって分かるから、雪が。
だからやっぱりそこの北市みたいなのの変動が、海はもうめちゃくちゃ難しい。
あとだって最悪滑れるじゃん、絶対に。
そのコンディションが多少悪かろうが、乗ることはできるじゃん。
雪乗りができるじゃん。
サービスの場合、乗れない場合があるからね。
そうですね。
場所と状況によっては。
いや、ほんとそう。
めちゃくちゃ1個の波のとこに3、40人いたりとか、
湘南行ったら茎の前行って何百人いてとか、
っていう話になっちゃうからね。
なっちゃいますね。
だからサーフィンって難しいんでしょうね。
だと思う。
それはまあある。
結局そういう状況下で乗らないとうまくなんないから、
やっぱりそこで脱落していく人がたくさんいて、
ちゃんとそれで続けて乗れるようになるっていうのは、
やっぱりスノーボードやサーフィンの方が難しい。
ただ東京に住んでるとやっぱり海に行きやすさはあるじゃん。
雪山よりかは。
だから両方バランスよくやって、
気持ちよくなるっていうのがいいんじゃないのかなっていう結論ですね。
海との比較
結論ですね。
ちょっと話が最後また伸びてしまいましたが、すいません。
かつかなり薄かったかもしれないと。
これはだって薄いというか。
いいんですよ、いいんです。
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それでは次回もお楽しみに。
28:04

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