マジっすか?そんなおいしいんですか?
おいしい。
ウナギ屋の息子が言ってるからね。
それは間違いないね。
こんだけの体見ればわかるでしょ。
確かに。蓄えてますからね。こんなもん。
そうだね。
確かに。
あと時期的にも冬のほうが。
そっか。あ、冬のほうがいいんすか?
ああ、まあ。
よくだって、でもね、ウナギ食べるあれなんだっけ。
主に夏です。
それは夏に。
夏化けしないように。
スタミナをつけるためになので。
ウナギがおいしい季節って言ったら冬なんだ。
冬のほうが油が乗ってるっていう。
ああ、でもまあそう言われるとそうかもしんない。確かに。
なんで高いのレンズって。
あの、レンズも本当ピンキリなんですよ。
安いレンズもあるでしょ。
あります、当然。
これ、何が違うの安いのと高いのと。
えーと。
オンラインの感じだったら安い方がいいよね。
まあそりゃそうだ。
コーティングの耐久性だったり、その光学的に歪みが少なかったりっていうところで当然差が出てきます。
例えばもう、まあこれもお店さんとかご案内するスタッフでよってちょっと変わるとは思うんですけど、
僕に関して言えば土なしの人はそんなに高いレンズを勧めますよね。
土なしの人。
土なしの方。
ああまあまあ3階。
なので最低限例えば反射が少なくて、球面が少なくて傷がつきづらいレンズっていうのを基本勧めるんですけど、
土付きになるとまた変わってくるので、土が入ってくる以上厚みだったり歪みだったり、
例えばレンズ、フレームに対して作るレンズの種類もよしよしが出てくるんで、
そこに対してちゃんと良いものを勧めるっていう形になるんですけど。
どのぐらいの種類があるの?レンズのだって。
めちゃくちゃ無限にありますよ。
無限って言ったらあれですけど、各メーカーで何十種類って作ってるので。
どうやって選んでるんですか?ロクショーさん。
うちはもうカールツアーエスっていうドイツのメーカーしか使ってなくて。
そうなんだ。それはなんでなんですか?
一番いいからです。
ああそうなんだ。
一番いいです。
いや要は。
一番いいって何がいいの?
そうそうそう。それもある。
見え方。
自分が欠けててもいいっていうこと?
じゃあ例えで言うと、ライカのレンズっていいじゃないですか。
もうまさしくそういうことでね。
だからもうメガネのレンズメーカーで言うならば、
ライカだったりとか車で行ったらメルセデスみたいな、
一番フラッグシップでいいものですよって言われてるようなメーカーになりますね。
ものがいい。
ものがいいです。
こっちもいい。
はい。
なるほどね。
だからもう見え方でそんなに言われたことないですよ。
このレンズ見づらいねとか。やっぱり。
そんな全然違う。
いやいやそんな各メーカーさんのことを悪く言うつもりはないですけど、
あとはユーザーに対してかなり優しいです。そこが僕個人的には。
どういうこと?
例えば見え方の保証だったり、
エンドユーザーさんがこうしたいっていうことに対してメーカーさんがちゃんと聞いてくれるというか。
そうなんですか?
例えばどういうこと?これ薄くしたいとかそういうことですか?
薄くしたいっていうよりはやっぱり見え方だったり、
メガネの度数の設定だったり調整だったり加工で相当変わるんですよ。
その目の位置ちゃんと取ってないといけないし、高さも合わせないといけないし。
そこがちょっとずれただけで少し見づらさが生じる場合があるので、
そういったものに対してメーカーさんがそういうことだったら保証しますので作り直してくださいっていうことを比較的聞いてくれる。
もちろんそれはレンズの種類によってですよ。ある程度の範囲からレンズじゃないとちょっと難しいんですけど。
つまり例えば僕がメガネを買いましたと。
うなぎ君とかじゃなくてもうちょっと雑なところで買いましたと。
そうするとちょっとずれちゃいましたと。
その測り方がちょっとミスってて、実際お客さんが僕みたいにお客さんかけて数日過ごしてみたら見え方悪いじゃんって。
そのなり得るっていうところのそのなんていうね。
そういうことがわからない。だから何のために行ってんだろうとか。
そのメガネを作ってる人だったらなんかわかるんだけど多少。
行く理由ですね。
そのめちゃくちゃあるって。
じゃあその頂点みたいなところにいる人もいるんだよ。
もちろんもちろん。
もちろん。
一朗的な。
いらっしゃいますね。本当にすごく。
それからメガネ屋さんで働いてるんですか?
働いてる方もいらっしゃいますし。
で、カリスマ剣眼師とかそういうことなの?
剣眼がすごい得意な方もいらっしゃれば、加工がすごい得意な方もいらっしゃるし。
例えばフィッティングがすごい得意な方。
そういう3部門になるんだ。
基本はその3つになるんですよ。
それってリンクしてないけど。
リンクしてます。全部リンクしてます。
人に人が接客するわけでしょ?
そうですね。
基本的に分かれてないでしょ?多分メガネ買いに行ったりすると。
中には剣眼はその人にやってもらってっていう人もいます。
なので僕で言ったらフィッティングっていう部分ですごく言われるので。
フィッティングっていうのは持って、
そうです。メガネのこの顔に合わせる箇所になるんですけど。
そこに関しては細かいところまでは詰めます。
感覚の部分って正直お客様の肌の当たり方の強さなんてわかんないので。
100点って出せないんですけど、僕の場合は。
100点出せる人もいるかもしれないんですけど。
ただもう95点とか98点ぐらいを出したいんですよ。
もう劇的に変わりましたみたいな。
もうかけててすごく楽ですっていう状況をちゃんとサービスとして提供できるように
技術をすごい高めたいっていうところで今通ってますね。
メガネ買うお客さんももちろんいろいろいると思うんですけど。
少なくとも僕はですよ。まずレンズほぼ気にしてないんですよ。
どちらかというとこうやって見に来て、あのフレームかっこいいなってなってかけて
ちょっとこれよりとかっていう。さっきのタニスさんとやりてもそうですけど。
もっと丸のさ、もうちょっと攻めた方がいいんじゃないのとかってやりながらやるのがまた楽しい。
これさそうだなと思って。じゃあこれでって決めて、じゃあレンズってなるじゃないですか。
その時にうなきがいろいろさ、調光レンズかどうかぐらいすごい気にするけど色とか。
でもそれ以外の見え方とかほぼ気にしてなくて。
じゃあこれレンズいくらですって。分かりましたって言ってお金を払っていって。
あとは出来上がってかけてみて大丈夫ですって言って。
確かにかけた後にストレス感じることないから多分そこが技術だと思うんですけど
でもお客さんの入り口って結構どっちかというとフレームがどんな感じで見えて
レンズの色どうするかぐらいの人が多いのかなって思ったから。
あとなんか思ったけど確かにその違いをじゃあユーザーが分かるのってどこまで
めちゃくちゃ目が悪くて多分昔からいろんな眼鏡かけて
そんな眼鏡屋さんに行ってる人じゃないと分かんないかもねこの話って。
ここの店フィッティングすごいじゃんみたいな。そこそこ分かんないもんね。
今の話を聞いてより分からないけど突き詰めるプロのこだわりだみたいな風に聞こえたんですよ。
別にいい意味でね。でも多くのお客さんそこって気づかないから
例えばですよ普通にたくさん売ろうとするとなんかかっこいいフレームをどれだけ入れられるかとか
新しいブランドを増やすかとかってそっちに主軸が行きそうなんだけど
でもやっぱり眼鏡って毎日かけるものだし確かにそれは見えづらいとかになると生活の支障があるから
そこを突き詰めてる職人的な話をしてるのかなって今聞いてたんですけど。
そうですね。
昔フランスとか出張行ったりしてた時にみんなウエストンっていう、ジェームウエストンっていう
そこに行って俺ら服屋だから自分の服でシューズも裾幅のバランスとかで欲しいわけで
俺も背も高いしそのバランスで買いたいのにもうめちゃくちゃフィットされて
ちょっときついんだけどそれを絶対に必ずちょっときついのを伸びるというか
その靴のバランスで行った時にこれじゃないとダメって言われて買わされるみたいな
もうちょっとサイズないとバランス悪いから
全員小足になるっていう
わかるわかる
名説の90年代か2000年ちょっと忘れちゃったけど
サッカースパイクとかそういうビタビタのやつ買って買わなきゃ
結局だからメガネもでもそういうとこあるじゃん
そこのもちろん似合う似合わないはあるけど
そのフィーリングでその一番いいものをバチッと決める
そのぐらいの分かりやすいあれはでもさっきの靴の下り方はないじゃん
多分メガネの
当たり前にやってもらってると分からないよね
そう思う
全然
だからまあ運がいい人って話になっちゃうよこれ
違いが分かんないから
言ってないからそこまでの全部気にならせてもらってないから
俺の場合はね
だからすごいどうやって見つけるんだろうねいいメガネ屋さんって
本当そうですね
どうやって見つけるんだろう
そういうことでしょ紹介じゃないですか
なんかその紹介ですね
長く付き合うと分かるんでしょうね
紹介っていうか
だからそのとかあと
でもそれ分かりにくいよな
分かんないよね
なんなんだろうね
だからすごいあんまり声を大にして言えないんですけど
すごい有名な店舗で買いましたと
でもその対応する方でやっぱりクオリティが違うから
もうたらい回しにされたとか
結局全然良くなくてかけてないんですみたいな
人もよく聞きますし
結局そのメガネって最後人の手が関わって完成するものなんですよ
ツルシでそのまま書けれるものじゃないんですよ本来は
確かにそうだ
なのでそこに対しての知見だったり技術だったりっていうのが