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2026-01-15 26:41

#35 良い眼鏡は「職人の手」で完成する|トレンドと日々のかけ心地に投資するという選択

前回に続き、世田谷区羽根木の眼鏡店「緑青(ろくしょう)」店主・宮川さんを迎えてお届けする後編話題はフレームの美学から、さらに奥深い「レンズと技術」の世界へと移ります。

「眼鏡のライカでありメルセデス」と宮川さんが断言する、ドイツの名門・カールツァイス。安価なレンズとは一線を画すその圧倒的な透明度と、歪みのない視界。なぜ、感度の高い大人たちはその“見え方”に投資するのか? その背景には、単なるファッションを超えた「ウェルネス」としての眼鏡の姿がありました。

さらに驚くべきは、既にキャリアを積んだプロである宮川さんが、現在も技術を磨くために専門の学校へ通い直しているという事実。検眼、加工、そして数ミリのズレが体調を左右するフィッティング。AIやアルゴリズムでは決して到達できない、職人の「手」が生み出す100点満点の快適さ。

トレンドがセルフレームからメタルへと移行する兆しの中、AHLEM(アーレム)や70年代のデッドストックが放つ唯一無二の魅力とは。効率化されたECでは絶対に味わえない、「わざわざ足を運ぶ価値」がある店と人の関係性を、いつもの3人でユルく、かつ深く掘り下げます。

あなたは今、自分が「見ている世界」にどれだけこだわっていますか?



緑青

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サマリー

このエピソードでは、良い眼鏡を作るための職人技やレンズの選び方について詳しく語られています。特に、レンズメーカーであるカールツァイスの品質や見え方の違いに焦点を当て、視力やフィッティングの調整の重要性にも触れています。良い眼鏡は職人によって仕上げられることが強調され、メガネのフィッティングや加工の重要性が説明されています。また、顧客が気にするポイントや購入時の体験についても詳述されています。さらに、メガネのトレンドの変遷や良いメガネの重要性についても語られ、製造元やデザインの選択肢が多様にある中で、メガネの文化的価値やシーンでの役割にも注目されています。

番組の紹介とウナギの話
こんにちは、小畑翔吾です。
こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、DecentierでWeb3のコンサルティングやデジタル会員権サービスSlappsを提供する小畑と、Beams出身で今はフリープランナーとして活躍する種市明さん。
それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
ということで、2回目ですかね、を始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
ウナギ君っていうのは、まともと宮川っていう名前でね、そもそもね。
ウナギ君のルーツのウナギの話は、もうどうでもいい。
実家がウナギ屋。
ただ実家がウナギ屋だけどね。
ちなみにでも、宮川っていうウナギ屋さんって結構あるじゃないですか。
繋がってるんですか?
いや、繋がってないです。
たまたま?
たまたまっていうか、そば屋で言う神田とか。
ああ、そうだね。
野望とかみたいな野望。だから、宮川っていう看板掲げてても、苗字違う人もいるし。
ああ、宮川さんがやってるケースもあれば。
ああ、あれば。
全然田中さんがやってるケースもあれば。
じゃあ、そうか。全然宮川なのに天使小畑みたいなことが。
ああ、全然あり得ると思いますよ。
じゃあ、なんで宮川ってつくんだ?
修行先の乗れんわけとかっていう可能性はあると思います。
でも、なんかありそうですけどね。
本家宮川。実は本家宮川。
宮川とウナギ屋のルーツね。
宮川とイナギ屋のルーツ。
まあ、一番有名なのは築地じゃないですか。本願寺の向かいにある。築地宮川が多分一番有名だと思いますけど。
ちなみにウナギ屋で一番上手いとこどこなの?
僕基準ですか?
ウナギ屋の息子基準。
僕基準ですと、ちょっと遠いんですけど。
三重県の島。伊勢島の島にある東山物産っていうウナギ屋さんがあって、めちゃくちゃ上手いです。
ああ、そうなんだ。
もう年始に食べに行きます。そこ目当てで行きます、本当に。
レンズの品質と選択基準
マジっすか?そんなおいしいんですか?
おいしい。
ウナギ屋の息子が言ってるからね。
それは間違いないね。
こんだけの体見ればわかるでしょ。
確かに。蓄えてますからね。こんなもん。
そうだね。
確かに。
あと時期的にも冬のほうが。
そっか。あ、冬のほうがいいんすか?
ああ、まあ。
よくだって、でもね、ウナギ食べるあれなんだっけ。
主に夏です。
それは夏に。
夏化けしないように。
スタミナをつけるためになので。
ウナギがおいしい季節って言ったら冬なんだ。
冬のほうが油が乗ってるっていう。
ああ、でもまあそう言われるとそうかもしんない。確かに。
なんで高いのレンズって。
あの、レンズも本当ピンキリなんですよ。
安いレンズもあるでしょ。
あります、当然。
これ、何が違うの安いのと高いのと。
えーと。
オンラインの感じだったら安い方がいいよね。
まあそりゃそうだ。
コーティングの耐久性だったり、その光学的に歪みが少なかったりっていうところで当然差が出てきます。
例えばもう、まあこれもお店さんとかご案内するスタッフでよってちょっと変わるとは思うんですけど、
僕に関して言えば土なしの人はそんなに高いレンズを勧めますよね。
土なしの人。
土なしの方。
ああまあまあ3階。
なので最低限例えば反射が少なくて、球面が少なくて傷がつきづらいレンズっていうのを基本勧めるんですけど、
土付きになるとまた変わってくるので、土が入ってくる以上厚みだったり歪みだったり、
例えばレンズ、フレームに対して作るレンズの種類もよしよしが出てくるんで、
そこに対してちゃんと良いものを勧めるっていう形になるんですけど。
どのぐらいの種類があるの?レンズのだって。
めちゃくちゃ無限にありますよ。
無限って言ったらあれですけど、各メーカーで何十種類って作ってるので。
どうやって選んでるんですか?ロクショーさん。
うちはもうカールツアーエスっていうドイツのメーカーしか使ってなくて。
そうなんだ。それはなんでなんですか?
一番いいからです。
ああそうなんだ。
一番いいです。
いや要は。
一番いいって何がいいの?
そうそうそう。それもある。
見え方。
自分が欠けててもいいっていうこと?
じゃあ例えで言うと、ライカのレンズっていいじゃないですか。
もうまさしくそういうことでね。
だからもうメガネのレンズメーカーで言うならば、
ライカだったりとか車で行ったらメルセデスみたいな、
一番フラッグシップでいいものですよって言われてるようなメーカーになりますね。
ものがいい。
ものがいいです。
こっちもいい。
はい。
なるほどね。
だからもう見え方でそんなに言われたことないですよ。
このレンズ見づらいねとか。やっぱり。
そんな全然違う。
いやいやそんな各メーカーさんのことを悪く言うつもりはないですけど、
あとはユーザーに対してかなり優しいです。そこが僕個人的には。
どういうこと?
例えば見え方の保証だったり、
エンドユーザーさんがこうしたいっていうことに対してメーカーさんがちゃんと聞いてくれるというか。
そうなんですか?
例えばどういうこと?これ薄くしたいとかそういうことですか?
薄くしたいっていうよりはやっぱり見え方だったり、
メガネの度数の設定だったり調整だったり加工で相当変わるんですよ。
その目の位置ちゃんと取ってないといけないし、高さも合わせないといけないし。
そこがちょっとずれただけで少し見づらさが生じる場合があるので、
そういったものに対してメーカーさんがそういうことだったら保証しますので作り直してくださいっていうことを比較的聞いてくれる。
もちろんそれはレンズの種類によってですよ。ある程度の範囲からレンズじゃないとちょっと難しいんですけど。
つまり例えば僕がメガネを買いましたと。
うなぎ君とかじゃなくてもうちょっと雑なところで買いましたと。
そうするとちょっとずれちゃいましたと。
その測り方がちょっとミスってて、実際お客さんが僕みたいにお客さんかけて数日過ごしてみたら見え方悪いじゃんって。
メガネ業界の学びと精度向上
言ったらそれは厳密に言うと測り方悪いから見え方が悪いんですけど、でもそれをメーカーさんが保証してくれるみたいなそういうこと?
それに対してちょっと見づらい原因がどこであるかっていうのをちゃんとお店側が探って。
でも結局その話ってあれでしょ?どこのお店のどういう人の要はそれがちゃんとジャッジできる人?
それも本当そうです。
そこの能力が高いお店って多分素人だと正直あんまりわからないと思いますよね。
だからそこの違い。
だからたぶん今学校行ってさらに言ってたら俺、なぎくん家族もいてって知ってるから、
なんでそれでわざわざメガネで上手くいってあれしてんのにって思ったらよりクオリティを上げていきたいって。
上げていきたいって何を?って。
確かに。
何の学校?何を学びに行ってんの?
いやそのメガネ全般なんですよ。調整、検査、加工っていうのが大体業務で言うと。
でも今までやってるわけでしょ?
やってます。実務歴で言ったら長いので経験積んでるんですけど。
まあ言い方あれかもしれないけどいろんなメガネ屋さんある中でも自負してるわけですよ。
だってこれだけ高級なメガネを扱っているお客さんが。
もちろんです。
どのぐらいその上にさらに何をどういう何かあるのかなと思ったら。
いやもうキリないんですよ正直。学ぶことが多すぎてメガネ業界って。
ひたすら目とレンズとあとはフィッティングの理解を深めなきゃいけないので。
もちろん自分が今まで培った経験とかあって、それをお客様が頼りにしてきていただくのは当然ありがたいんですけど。
もうちょっと精度を上げたいっていう。
そのなんか精度のバランスなのがあんまりわかんない。
わかんないわかんない。ちょっともうちょっと具体的に言ってほしい。
どういうどういう。
スネーク。
いやいや。
いやでも本当にそうだ。だってそうしないとわかんないもんね。
わかんないわかんない。
すごいちっちゃい世界じゃんこのレンズの中。
そうですね。
その中のどのぐらい劇的に変わるというか。
例えばなんていうんだろう。本当にうなぎくんがこの検査全部その学校行って。
わかんない資格があるのか何なのかわかんないけど。
1年経ったら、例えばじゃあ俺とか小畑くんが来て、今度メガネやってもらったものが。
今までよりさらになんかめちゃくちゃ快適なんだけどってなることなのとか。
なり得ますね。
なんないんだったら別にそれはだろうし。
職人技の重要性
そのなり得るっていうところのそのなんていうね。
そういうことがわからない。だから何のために行ってんだろうとか。
そのメガネを作ってる人だったらなんかわかるんだけど多少。
行く理由ですね。
そのめちゃくちゃあるって。
じゃあその頂点みたいなところにいる人もいるんだよ。
もちろんもちろん。
もちろん。
一朗的な。
いらっしゃいますね。本当にすごく。
それからメガネ屋さんで働いてるんですか?
働いてる方もいらっしゃいますし。
で、カリスマ剣眼師とかそういうことなの?
剣眼がすごい得意な方もいらっしゃれば、加工がすごい得意な方もいらっしゃるし。
例えばフィッティングがすごい得意な方。
そういう3部門になるんだ。
基本はその3つになるんですよ。
それってリンクしてないけど。
リンクしてます。全部リンクしてます。
人に人が接客するわけでしょ?
そうですね。
基本的に分かれてないでしょ?多分メガネ買いに行ったりすると。
中には剣眼はその人にやってもらってっていう人もいます。
なので僕で言ったらフィッティングっていう部分ですごく言われるので。
フィッティングっていうのは持って、
そうです。メガネのこの顔に合わせる箇所になるんですけど。
そこに関しては細かいところまでは詰めます。
感覚の部分って正直お客様の肌の当たり方の強さなんてわかんないので。
100点って出せないんですけど、僕の場合は。
100点出せる人もいるかもしれないんですけど。
ただもう95点とか98点ぐらいを出したいんですよ。
もう劇的に変わりましたみたいな。
もうかけててすごく楽ですっていう状況をちゃんとサービスとして提供できるように
技術をすごい高めたいっていうところで今通ってますね。
メガネ買うお客さんももちろんいろいろいると思うんですけど。
少なくとも僕はですよ。まずレンズほぼ気にしてないんですよ。
どちらかというとこうやって見に来て、あのフレームかっこいいなってなってかけて
ちょっとこれよりとかっていう。さっきのタニスさんとやりてもそうですけど。
もっと丸のさ、もうちょっと攻めた方がいいんじゃないのとかってやりながらやるのがまた楽しい。
これさそうだなと思って。じゃあこれでって決めて、じゃあレンズってなるじゃないですか。
その時にうなきがいろいろさ、調光レンズかどうかぐらいすごい気にするけど色とか。
でもそれ以外の見え方とかほぼ気にしてなくて。
じゃあこれレンズいくらですって。分かりましたって言ってお金を払っていって。
あとは出来上がってかけてみて大丈夫ですって言って。
確かにかけた後にストレス感じることないから多分そこが技術だと思うんですけど
でもお客さんの入り口って結構どっちかというとフレームがどんな感じで見えて
顧客の視点
レンズの色どうするかぐらいの人が多いのかなって思ったから。
あとなんか思ったけど確かにその違いをじゃあユーザーが分かるのってどこまで
めちゃくちゃ目が悪くて多分昔からいろんな眼鏡かけて
そんな眼鏡屋さんに行ってる人じゃないと分かんないかもねこの話って。
ここの店フィッティングすごいじゃんみたいな。そこそこ分かんないもんね。
今の話を聞いてより分からないけど突き詰めるプロのこだわりだみたいな風に聞こえたんですよ。
別にいい意味でね。でも多くのお客さんそこって気づかないから
例えばですよ普通にたくさん売ろうとするとなんかかっこいいフレームをどれだけ入れられるかとか
新しいブランドを増やすかとかってそっちに主軸が行きそうなんだけど
でもやっぱり眼鏡って毎日かけるものだし確かにそれは見えづらいとかになると生活の支障があるから
そこを突き詰めてる職人的な話をしてるのかなって今聞いてたんですけど。
そうですね。
昔フランスとか出張行ったりしてた時にみんなウエストンっていう、ジェームウエストンっていう
そこに行って俺ら服屋だから自分の服でシューズも裾幅のバランスとかで欲しいわけで
俺も背も高いしそのバランスで買いたいのにもうめちゃくちゃフィットされて
ちょっときついんだけどそれを絶対に必ずちょっときついのを伸びるというか
その靴のバランスで行った時にこれじゃないとダメって言われて買わされるみたいな
もうちょっとサイズないとバランス悪いから
全員小足になるっていう
わかるわかる
名説の90年代か2000年ちょっと忘れちゃったけど
サッカースパイクとかそういうビタビタのやつ買って買わなきゃ
結局だからメガネもでもそういうとこあるじゃん
そこのもちろん似合う似合わないはあるけど
そのフィーリングでその一番いいものをバチッと決める
そのぐらいの分かりやすいあれはでもさっきの靴の下り方はないじゃん
多分メガネの
当たり前にやってもらってると分からないよね
そう思う
全然
だからまあ運がいい人って話になっちゃうよこれ
違いが分かんないから
言ってないからそこまでの全部気にならせてもらってないから
俺の場合はね
だからすごいどうやって見つけるんだろうねいいメガネ屋さんって
本当そうですね
どうやって見つけるんだろう
そういうことでしょ紹介じゃないですか
なんかその紹介ですね
長く付き合うと分かるんでしょうね
紹介っていうか
だからそのとかあと
でもそれ分かりにくいよな
分かんないよね
なんなんだろうね
だからすごいあんまり声を大にして言えないんですけど
すごい有名な店舗で買いましたと
でもその対応する方でやっぱりクオリティが違うから
もうたらい回しにされたとか
結局全然良くなくてかけてないんですみたいな
人もよく聞きますし
結局そのメガネって最後人の手が関わって完成するものなんですよ
ツルシでそのまま書けれるものじゃないんですよ本来は
確かにそうだ
なのでそこに対しての知見だったり技術だったりっていうのが
ブランドとデザイン
やっぱり合わさって最後メガネって完成するものなので
あとさメガネってさちっちゃいじゃん
ちっちゃいですねはい
価格の差がすごいよね
安いものから高いものまで
なんであんな高いのみたいなのもあるじゃん
あれって何なんだろうね
生地だったり製造工程にもよるんですよ
基本的なことは分かるよ
洋服と一緒である程度はデザイン性とかブランド量で取ってるとこもあるでしょもちろん
もちろんあります
だよね
同じような素材なのに
それで言うと
洋服だってそうじゃんそれ言っちゃえばっていう話だけど
上限とかTシャツってぶっちゃけめちゃくちゃいい素材使ったとて
この面積とあれでってなると
めちゃくちゃ素材いいの使ったとしても
一番上の値段つけても多分適正で
もしかしたら3、4万ぐらいがTシャツだったら面の
それが本当の意味での素材使ったら適正じゃないかな
っていうところはあるかもしれないけど
マークアップでさ
要はハイブランドはね
もともとそのターゲティングプライスでやってるところと
仕上がってからっていうところは出てくるかもしれないけど
何十万っていうTシャツがあったり
そんな実はっていうとこあるじゃん
メガネもだからそれはそういうことだよね
デザイン量というか
そうですね
洋服みたいにこれでこの値段なのみたいな
いうのは少ないと思います
いわゆるラグジュアリーブランド
っていうのは別として
いわゆるメガネのブランドとして
やられてるブランドさんって多いじゃないですか
そういう方は結構適正かなと思いますけどね
これちなみにどうやってブランドセーブしてるんですか
僕はちなみにここ来るまで一個も知らなかったです
全てのブランド一個も知らなくて
だけど買ってるやつも別に一個のブランドじゃないじゃないですか
ユイチトヤマとかテオとか
RMとか
一個一個マジかっこいいなと思って
毎回買ってるんですけど一個も知らなくて
どうやってセレクトしてるのかなとか
今のトレンドも
セレクトでいうと
セクトショップじゃないですか
わがままな言い方すると
自分の好きなブランドしか集めてないっていうところですね
自分のちゃんとフィルターを通せて紹介できる
ブランドじゃないと
セクトショップとして飾ってる感じになっちゃうんで
ちゃんと自分の今までの趣味とか
好きな通ってきたものに対して
フィルターをかけて
ちゃんとそこに存在できるような
ブランドっていうのを意識はしてるんですけど
音楽が好きだったりとかファッションが好き
っていう文脈で
メガネのトレンドとデザイン
自分の好きなものをちょっと集めてるような
セレクトになりますね
トレンド的にはどんな感じですか?
トレンドでいうと今でいうと
セルよりはメタルの方が
トレンドではありますね
すごいクラシックブームだったので
ビンテージらしい形っていうものが
ここ数年ずっと続いてたと思うんですけど
そこからちょっと脱却して
少しアバンギャルドな形だったりとか
メタルっていうのが
トレンドになりつつあるかなっていうのが
ちょっと一般的なところではあると思うんですけど
洋服とかも
行ったり来たりじゃないけど
一回流行ってまたちょっと
シリンクしてまた復活してみたいなサイクル
週期ってことですよね
洋服とかと近いとは思うんですけど
30年週期とか
15年週期っていうサイクルではあると思います
当初
アラミクリとか
ちょっとアバンギャルドな形とかも
若い子がちょっとスポーティーな
メガネとかかけてるじゃないですか
サングラスとか
昔のトレンドがまた変わりついてる感じもありますし
一番おすすめなブランドは
メガネメタルの持ってる?
今だから1個欲しいなと思って
見せてもらって
見せてよ
いいっすよ
動いてるね
見せてもらった時にすごい
似合ってるから見てやる
と言いつつ
俺のカツさん
メタル
いいじゃないですか
いい
同じようなメガネかけてるんだけど
意外と持ってて
気分とアクセントで変えてる
青っぽいですね
キャラクター作る時にたまにやりたくなる
普段はあんまりごちゃごちゃ変えてる感じに
変えてないから
でも意外と勝手してる
悪くないね
真面目な時にも使えそうだな
これビンテージ
70年代のイギリス製
いいですよね
ちょっと細い気もするけど
なんかすごい光沢が
めっちゃあるなと思って
あんまりそういうのって最近のやつないんで
良さそうと思って
ありそうでない感じ
めっちゃピカピカしてますよね
それがあんまりなさそう
70年代のメガネって誰かかけてた?
デッドストップです
イギリス人のディーラーから買ってます
これかっこいいんだよな
これいいですよね
さっきも見てたらまた新しいやついっぱいあって
アキンの
ちょっとちっちゃめですよね
こっち向かって
これはアーレムです
アーレムは人気あるんでしょ
フランスのメーカーでしょ
ロサンゼルスのブランドなんですけど
今デザイナーの方も
生産拠点も全部フランスなので
ロサンゼルスのブランドなんだけどフランスなんだ
これもかっこいいですけどね
俺の方がいいと思うよ
ちょっとこれ線が細すぎて
小畑くんのバランスだと
これもうちょい繊細な顔の
いい形というかもうちょっと顔がちっちゃくてみたいな
なるほどこっちのほうがいい?
ちょっと弱いな
これめっちゃいいなと思ったんですよ
悪くないけど
爪跡系だから怖かった
爪跡を残したから
メタルはいいよね
面白いと思うそういうキャラクター
よくわかんなかったけど
新年なんでゆっくりスタートする
でもメガネが今いいぞと
あんまり新しいお客さんたくさん来ちゃうと困る?
いやいや
そんなことないですよ
聞いてもらった人って
そんな感じじゃないです
俺が呼べるよみたいなこと全然言ってないです
ないからねそんなこと
俺たちのレベルで
でもやっぱ
跳ね着ってたら用事ないと来ないですよ
まあそうですね
例えばさそれもっといろんなところあるところ
渋谷とかだったらついでに行くとかあるけど
跳ね着のメガネ屋とか本当にそこ行こうと思わないと来ないから
でもなんか興味あったら来てもらったら
いいなってめっちゃ思うんですけど
でもやっぱり行きつけの飲み屋とかさ
メガネ屋の重要性と文化
行きつけの洋服屋さんとかさ
行きつけの家具屋さんとか出てくるわけじゃん大人になってきて
大人のたしなみの中の一つとして
ちょっと洒落たメガネ屋さん知ってるよっていうのは
行きだよね
それが跳ね着にあってっていうとちょっとしたさ
デートに連れて行くも良しじゃないけど
そういう意味で洒落ていいメガネ屋さんあるんだよね
ギャラリーもあって
跳ね着にあってえ何?みたいな
モテ要素の一つになる
サッと来てね
あとカルチャーのこといろいろ知ってるから
サロンって面白い
洋服買い物ってECとかさ
メガネって実際見てもらわないとできなかったりさ
ディスティネーションショップ
そのために行くというか
そういうようなお店を自分の中で持ってるっていうのは
いいよね
そんな影響力ないですけど
聞いた方に興味があったら来ていただけたらいいなって話ですか?
僕は別に
宣伝してもらってもいいです
ありがとうございます
ということで締めます
ありがとうございました
26:41

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