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#48 直感で描く波とアート|プロサーファー宮坂麻衣子が語る「規格外」な行動力
2026-04-16 25:26

#48 直感で描く波とアート|プロサーファー宮坂麻衣子が語る「規格外」な行動力

「15歳、中学生の決断がその後の人生を決定づけました」
種あかしラジオ、待望の初女性ゲストはプロサーファーでありアーティストの宮坂麻衣子さんが登場。

千葉で生まれ育ち、7歳でサーフィンを始めた彼女が、なぜ高校進学を機に縁もゆかりもない北海道・広尾町へ単身留学することを選んだのか?そこには、MC小畑や種市さんも思わず唸る、純粋で強烈な「北の大地への憧れ」がありました。

「髪の毛が凍って折れる」というマイナス20度の極寒の海。時にはシャチやアザラシと遭遇する規格外の環境で、彼女は何を感じ、どうやってプロの切符を掴み取ったのか。後半では、サーフィンの経験がどのようにアーティストとしての表現に昇華されているのか、その「感性の源泉」を深掘りします。

効率やロジックが優先される現代において、自分の「直感」だけを信じて突き進む宮坂さんの生き方は、新しいライフスタイルを模索する大人たちにどう響くでしょうか?


▼宮坂 麻衣子

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サマリー

今回の「種あかしラジオ」では、プロサーファーでありアーティストとしても活躍する宮坂麻衣子さんをゲストに迎え、そのユニークな生き方と感性に迫ります。千葉県出身の宮坂さんは、7歳でサーフィンを始め、15歳で単身北海道・広尾町への高校留学を決断。極寒の海や野生動物との遭遇といった過酷な環境下でプロサーファーへの道を切り拓きました。後半では、サーフィンの経験がどのようにアート表現へと昇華されているのか、その源泉を探ります。効率や論理が重視される現代において、自身の直感を信じて突き進む宮坂さんの生き方は、新しいライフスタイルを模索するリスナーに新たな視点を提供します。

ゲスト紹介と出会い
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプトのコンサルティングやデジタル関係サービス、スラップスを提供する小畑と、
ビームス出身で今フリープランナーとして活躍する種市明さん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
今日もゲスト回です。
初の女性ゲストだ、よく考えたら。
おー。
ですね。
まあ映ってますけども、多分こっちこれだって。
なんと紹介してもいい?プロサーファー、アーティストのプロサーファーですね。
はい。
宮坂麻衣子さん、初めまして。
初めまして、宮坂麻衣子です。よろしくお願いします。
初めましてじゃないか。
初めましてではないです。
そうですね、こないだ雪山で会ったんですけど。
どういうきっかけ?
この流れになったのは、そっからまず話した方がいいですよね。
ちょうど1ヶ月前ぐらいに福島で会ったんですよ。
おー。
福島の雪山ですね。
彼の著名サーフショップのKPさんに
一緒にゲレンデで滑ってもらってっていうところに
たまたま伺ったら麻衣子ちゃんも来てて
そこで出会ったって感じですね。
なるほど。
てかその時、種市さんも呼んでたんですけどね。
行けなかった。
偶然で俺行けねえわって言って。
白馬行ったんだけどね。
違う違う違う、その日には行けなくて
その次の日だったから、それでもう土曜日に行くのがあれだったから
友達の車乗ってたら白馬に連れてかれてたっていうだけでした。
それで出会ったんだ。
一番初めはそれですね。
で、ちょっと諸々話して。
その時に初めて会ったんですけど
プロサーファーだって聞いて
インスタ見たら
僕じゃ考えられないぐらいの波乗りの感じを見て
雪山での滑りもこういう感じなんだっていうところから入って
一緒に夕飯食べたりして
サーフィンはもちろんやってるけど
それ以外の活動とかもめっちゃ面白くて
おいたしとかもすごい面白いから
これちょっと出てもらいたいなと思って
めちゃくちゃワイン飲んでる合間にちょっと出てくださいと。
交渉して酔っ払ってるところに出てくださいと。
なるほど。
で、今日みたいな。
それで俺も連絡きて
おいって思って
よくブッキングしたなっていうか
俺はそもそも知ってるかなみたいな。
ところでなんでかっていうと
彼女はプロサーファーでもあり
アーティストでもあるっていうね。
ちょっと本当に面白い存在というか
あと僕もサーフィンは上手い下手はともかく
割と長い間やってきたところもあって
いろんなシーン見てきたし
友達でももちろんサーファー
プロサーファーの人もいたりもしてるんだけど
彼女のサーフィンを最初見た時やっぱり
上手い人ってたくさんいるんだけど
本当にスタイリッシュなんだよね。
ラインが太いんだけど
専門的なことってね
俺も専門的なこと言える立場じゃないけどもちろん
ラインが太いんだけど
スムースっていうか
5と10の使い方というか
日本人離れしてるっていうか
体格ももちろんスタイルがすごくいいから
手足も長いし
むちゃくちゃかっこいいなって思ったのと
サーフィンの活動と同時に
ちょうどそのKPさんに
すごいアーティストの人が
古典やるんでって言って
福島たまたま行った時に見せてもらった時の
可愛いアートのギャップ
あれもすごいなって思って
俺もちょっと興味あるなって思ってたところでの
この繋がりで
だからちょっとなんか
すごい楽しみだなと思ってきました
2人とも出会ったのが福島っていうのが
そうだね
福島でお会いしてますので
それで中目黒で収録するっていう
KPさんのおかげですね
KPさん怒られるよこれ
なんで福島で撮ってないの
呼べよって
とにかく
っていう話ですよ
宮坂麻衣子の生い立ちとサーフィンへの道
出会いはそんな感じで
まいこちゃんに
簡単に自己紹介っていうか
ちょっとどんなこと今やってるのかとか
その辺を紹介していただけると
嬉しいなっていう感じですかね
はい簡単に説明すると
千葉生まれ千葉育ち
高校は北海道に一人旅立ち
留宿させてもらいながら
高校生送り
また千葉に帰ってきて
プロサーファーとして
今10年目で活動しております
はいその中で
自分が感じたことを絵描いていこうと思って
絵は描いてたんですけど
それを古典という形で
皆さんに見てもらうようになったのは
2年前から
なのでアーティストとしても
活躍できるように海に入っております
今はだから千葉ベースで
そうですね今は千葉ベースで
ちょっと待って千葉生まれ千葉育ちが
中学卒業するまで
そうですね
サーフィンはいつから始めたの
サーフィンは小学校1年生なので
7歳の時から
姉がやりたいって言い出して
土地が近い姉が2人いるんですけど
その長女がやりたいって言い出して
じゃあ3姉妹で始めたらって言われて
親はサーファーじゃないんですけど
全くサーフィンやったことない
家族だったんですけど
姉がやりたいって言い出して
で3人で始めました
でやってるうちにめきめきめきめき
自分が当格を表していって
お姉さんたちも今もやってる?
姉サーフィンやってますね多分
まだやってます
現役なら私だけなんですけど
けどやっぱり年も近いっていうのもあったし
同じことやってる中で私も
すごく負けず嫌い
一番下で
背も小さかったし
姉はもう身長でかかったりするじゃないですか
そしたらちょっと波がでかいと
怖いなって思っちゃうけど
ちょっと身長がでかい姉は
怖いと思わずに沖に行けて
で私は行けなくて
手前で波に揉まれて
怖い怖いって言って
でも勝ちたいっていう気持ちで
ずっと負けず嫌いでやってきました
その3姉妹は年はいくつ離れてる?
3個上の姉がいて1個上の姉がいます
じゃあ3歳差に3人入ってて
で3人ともサーフィンはプロで
プロサーファーでやってたんだ
そうですね
姉は2人もう引退してしまったんですけど
私が中学校3年生の時には2人プロでした
3姉妹プロ
しかもご両親はサーファーじゃないんですよね
サーフィン全く
それもすごい
普通に考えたら
千葉に生まれ育って
中学まで行って
なんで高校でいきなり北海道に行ったのかなっていうところが
めちゃくちゃ不思議というか
どうして?
いい出会いというか
当時お世話になってたサーフショップのオーナーさんが
北海道にゆかりのある方で
小学校3年生の時に
初めて北海道連れてってもらったんですよね
それが単純にただ旅というか
そうです
サーフトリップで
サーフトリップで夏の北海道に行ったってこと?
夏の北海道
いいって言う
俺入ったことないけど
それで北海道に
それが初めてで
その時にお会いした家族が
本当に優しい家族で
温かくて
町の人も優しくて温かくて
成功マートが美味しくて
もう
称賛ながらに
惚れまして
すごいね
小学校3年生でもそれがもう
鮮明に思い出として残ってて
中学卒業する時に行きたいってなったっていうこと?
そうですね
中学生
それこそ3年生の夏って
みんな進学先というか受験シーズンで
考えてるじゃないですか
私はもうその時には
千葉の高校に行くっていう選択肢はなくて
なんで?
それも北海道に行きたいって
北海道大好きすぎて
毎年夏に行かせてもらってたんですけど
なるほど一回称賛で行った後に
結構行ってたんだ
もう毎年夏に行ってて
中学2年生とかはお年玉貯めて
自分のお金でいいチケット取るから
行かせてくださいって言って
それ
場所ってどこなの?北海道
北海道の十勝
十勝?
広町って町なんですけど
海が近いの?
海そばです
十勝湖あって
いわしがたくさん採れて
けがにもたくさん採れて
だってプロになったのっていつ?
高校3年生ですね
北海道に行くっていう選択肢
それでプロサーバーに
そこでなるっていうとこが
すごいなっていうか
その行動力とパッションと
そうですね
ちょっと姉が2人もプロだったんで
中学生の時には私が
周りから
プロになるんでしょって言われるのが
本当になんか
ほっといてよって
そういう年齢だったんで
そういうのもあったのか
北海道でサーフィンしてる時とか
北海道でお世話になってるファミリーに
会ってる時の自分の
落ち着いてる気持ちが
私千葉じゃ多分
サーフィン楽しめないなって思っちゃって
で高校は
広町の高校に行きたいって言って
行かせてもらって
すごいな
でその家族
北海道の家族のところでお世話になって
3年間
3年間そこから通ってたんだ
そうです
いやなかなか
なかなかですね
その年齢でその決断と
行動力と
でも結局それでプロになるっていうところの
そうですね
北海道って
北海道でのサーフィン生活とプロへの挑戦
高校の時行った時って
海の生活ってどういう感じだったの
サーファーの生活って
結構海入ってました冬も
あそう
どのぐらい寒いの
どのぐらい寒い
髪の毛凍って折れるぐらい
どのぐらいなんだろう
真上の人がいっぱい
髪の毛が凍って折れる
折れるはやばいっす
サーファー結構水温何度って話すじゃないですか
それが全然わからなくて
なんか15度ぐらいだよみたいな
それって冷たいのっていう感覚なんで
わかんないんですけど
まあそりゃ寒いですよね
冬の北海道は
すごいドライスーツみたいなの着る
すごいドライスーツですね
あったかいです
私のサポートしていただいてる会社の
あったかいですね
一年中一応海も入って
コンテストとかあるとちょっと遠征したりとか
そうなんかコンテストも
本当に興味がなくなっちゃって
高校は北海道行ったんですよ
高校1年生1年間まるまる
試合は出てなくて
パスしてて
ただただフリーサーフィンをエンジョイして
高校2年生の時に
全日本に出たんですよ
ふとほんと
で3番になって
もしかして試合楽しいかもしれないと思って
その年のオール九州っていう
NSAアマチュアのサーフィンのコンテストがあるんですけど
それで北海道その時に
お世話になってた方がいて
遠征費とかやっぱ九州だから宮崎でやってたんですけど
遠いし高校生でセイコマートでバイトして
それで遠征費稼いでたんですけど
さすがにちょっとやっぱり一人じゃ難しい
っていう時に
遠征費とかサポートしてくれる方がいて
連れてってもらったんですけど
その試合で優勝して
応援してくれてる人に私が返せるのって
試合の結果だったり
それで喜んでくれることかなと思って
高校3年生の時に
プロトライアル受けてみようかなと思って
高校3年生で
その一番最初のプロテスト
トライアルがバリだったんですよ
それに出てプロ合格しました
からの今の
枠で動いてないもんね
その順番というか
あとなんかそれこそ
この間のオリンピックで
アリサ選手
あの子もだってもともとコンペテターだったんだけど
ちょっとなんかそのコンペティティブみたいのが
嫌になって離れて
でもその時にたまたまスキーしてたら
俺ネットで見たらただの情報だけど
なんかすごい楽しくて
またなんか楽しんでやろうと思って復帰して
勝ったみたいな話がチラッと出てて
やっぱり中学時代に
お姉さん達がみんなプロになってて
あなたもなるんでしょうなんでしょうって言って
とにかくやれやれみたいなところが
ちょっとストレスになっていって
そこで環境パッと
自分の判断で変えて
気持ちよくなって楽しくなって
それでまた復帰してっていう
なんかすごい
すごいストーリーですね
でもなんかそれ処方箋というか
なんか僕らの時代とかだと
僕は野球部だったけど
死の者言ってんじゃねえやれみたいな
もうそこでダメになったやつだ
メンタルアレになったやつだ
もうなかなかそこでやめて復帰してっていうのが
なんかムード的にあんまりないような
感じの世の中というか
そういう部分ってあったかもしれないけど
すごくなんかその辺が
自由で今っぽいって
言い方あるかもしれないけど
そうかも
留学しましたとかだったらわかりますけどね
千葉でサーフィンやってて
こういう風に上手くなりたいか
こういうエリアに行ってみたいな感じじゃなくて
そういうパターンが
子供の時って
サーフィンとアートへの感性
北海道がよくてって
そこで行く?普通
なかなか
行く行く
このパターンは初めてかもしんない
ここからアーティストの話
聞きたいじゃん
多分そもそもがそういう
気質なんだろうね
ちょっと
なんとなく
心が自由というか
なんかあんまり
そういう枠組みがないんだろうね
北海道では
どんな生活してたんですか
北海道は
夏だったら
朝海に入って
学校に行き
成功も後でバイトして
寝てました
さっきトカチって
僕よく考えると北海道よく行くんですけど
トカチ行ったことないから
見てたら
海までどれぐらいなの
そんな近い
トカチのなんだっけ場所
疲労町
疲労町
さすがに
今の距離だったら多分海まで
4時間くらいかかる
ちょっとごめんごめん
ここだここだ
全然海沿いだ
そうかそうか
ここなんだ
俺も行ったことないわ
ここはさ
波とかサーフィンの環境下としては
どんな感じの場所なんですか
ボトムが
コンブで
メロンに割れるゆっくりできる
場所だと思います
千葉と比べて
一ノ宮と比べると
人が少ない
サーファーがいるの
結構最近多くなってきたんですよね
その当時は
当時は
私かローカルの方か
アザラシしかいないような感じでした
アザラシいるんだ
すごい
クジラは?
クジラではない
一回シャチは出ました
俺今まさかと思ったけど
アザラシいるってことは
いるんですよね
シャチってだって分かる?
見たことないっす
シャチの浮き輪でしか知らない
シャチの浮き輪
水族館行ったことないの?
マジで
一番強いよね
海の
なんとかって言われてますよね
怖いなんて
ライオンみたいなもんでしょ
頭めちゃくちゃ良くてとしても
肉食であれでしょ
人間も食べられちゃうと思います
簡単に食べられるよね
だから出た瞬間
サーファーみんな一斉に上がってきて
私はちょうどいなかったので
見れなかったんですけど
結構えぐいね
すごいな
朝海入って学校行って
そうですね
オールシーズン
冬でも
一緒に入ってくれる人がいるから
想像がつかない
ほぼ人がいないわけですよね
さっきの話だと
ちょっと思ったけど
一宮で取り合いするよりも
波が良かったら乗り放題みたいな
ところがあるのかなと思ったけど
すごいな
髪の毛が凍る海だよ
ですよね
そこで
波乗ってて
さっきみたいにやっぱりサーフィン楽しいなとか
やりたいな
だんだん気持ちが高まってきて
そうですね
本当に周りから言われて
サーフィンやってるような気持ちもあったけど
楽しかったんですけど
そういう風に言われ続けると
やらなきゃ
っていう気持ちが勝っちゃって
楽しめなくなっちゃってた
部分があったんですけど
北海道の波は
毎日
同じ波っていう
安心感と
いつも話しかけてくれる
優しい人たちの
本当に
その環境が本当に好きで
海入りたいなって
思えて
逆に行く前は
お姉ちゃんたちもプロだし
やっぱりなんだろう
もうやらなきゃいけないみたいな
そういう感じの
状況だったんだ
ほぼそんな感じでした
大海にもバリバリ出るみたいな
そう
出させてもらって大海は
いろいろ連れてってくれたし両親が
本当にそこは
すごい感謝してて
でもやっぱり
連れてってくれてて
応援してくれてて
その中で自分が楽しめなかったら
やっぱり結果って出てこなかったんで
本当に楽しかった試合は
勝てたから
それが自分の中で
全力で
応援してくれてるのに
こうやって結果で残せないことが
すごい悔しかったし
申し訳なかったっていう気持ちが
ありました
よく
スポーツ選手の人たちの大会の
プロの人たちの話の中で
楽しんで勝つって
でもさ
結構すごいバランスだな
と思うというか
なかなか楽しみながらって
できないじゃん
分からないけど
どういうマインドなんだろうなと思って
楽しんだとき勝てるっていう
うんって思って
なんとなく楽しんでるって
下手すると真面目にやってないように
見えちゃったりする部分もあったり
見えちゃったりとか
緊張感だったりとか
逆にやんなきゃってガッてなってるときのが
勝てなかったりするもの
楽しむって
楽しんでるわけじゃなくて
そういう楽しみ方じゃなくて
やっぱり
試合が始まる前の練習から
この海すごい
波長が合うなとか
普段の練習で
3回に1回できる
技とかが
ずっと永遠できたりとか
その感覚からどんどん
楽しいなって
思えてくる
自信につながってくるんで
試合中とかでも
あんまり緊張せずに
楽しみだなって思って
海入っていくし
楽しかったって思って
波乗り終えるから
その感覚ですね
楽しいっていうのは
来年見たわけよ
めちゃくちゃかっこいいよ
タネイチさんは海でも見たことあるんですか?
海では見たことない
動画像で
KPさんのやつとかでも見せてもらったり
インスタグラムで見たりして
見ましたよ
タネイチさんとスタイリッシュなのよ
あんまり関係ない
男の人だ女の人だっていうのを
抜きにしてスタイリッシュ
あとプラス多分
これはあれかもしれないけど
女の人の
柔らかいライディングの
綺麗さっていうか
あるでしょ
それとゴーの部分が混ざって
嬉しい
かっこいいんだよ
かっこいいですよね
フリーサービンみたいな感じだよね
コンペティティブな動き
もちろんコンペティティブな動きも
できるんだけど
だけどフローしてる感じというか
それはやっぱ
北海道で
今の話とか
ライディングとかスタイルに
反映されてるみたい
もろ反映というか
練習した分が
北海道の
奈美はレギュラー
私で言うとバックサイドなんですけど
の奈美が
本当に良くて
でバックサイド
めっちゃ得意になりました
ちょっと教えてもらいたいんだよ
いやだな
いったら変えるとこから
考えないと
初心者のくせにハルボードとか買ってる時点で
おかしいんだよ
インスタ見て僕初心者じゃないですか
どうやってこの
これやるの
違うから
いやでもそんなことないと思います
なくない
そんなことなくない
これに関してはごめん
そんなことないとかで
片付けられるような話でもないし
ちょっと時間が
そろそろ
この話めちゃくちゃある
楽しんで勝つマインドと番組告知
サーフィン個人的に聞けよ
違う話
サーフィンがうまくなるコツ
言えることあります
1回目は締めましょうか
ありがとうございます
この番組テクノロジーとカルチャーの種明かしは
スポットファイアップルポッドキャスト
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毎週木曜日に新エピソードを
お届けしているのでぜひフォローしてお楽しみください
スラップスと
谷井さんのインスタグラムもチェックしてみてください
まいこちゃんのインスタグラムも
概要欄に貼っておくので
ものすごいかっこいい
サーフィンスタイルみたいなのがたくさんあるので
ぜひ見てみてください
感想はスポットファイアのコメント欄に
いただけると嬉しいです
それでは次回もお楽しみに
25:26

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