こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプトのコンサルティングやデジタル関係サービス、スラップスを提供する小畑と、
ビームス出身で今フリープランナーとして活躍する種市明さん。それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
まゆこちゃんゲストの2回目なんですけど、1回目で聞きたいことが結構出てきてるんですけど、もともとあったんですけど、サーファーとしてのみたいなところをもう少しいろいろ聞いていきたい。
1回目でもサーファーになった流れみたいなやつはちょっと聞けたんですけど、そのなって以降、今まで10年っていう風に言ってたと思うんだけど、
今までのサーファーになってから今までの流れみたいなところをちょっと深掘りしていけると嬉しいなって思っていて、バリでサーファーになってその後はどんな活動をされてるんですか?
バリでプロ合格して、高校卒業して千葉に帰ってきて、千葉で練習しながらプロの試合に出てる。
さすがに北海道に残るみたいな選択肢は?
なんだろうな、その時は千葉に帰ってこないといけない理由が、貿易会社に勤めることになって、それもすごいいいご縁をいただいてお話をくださって、
アパレルすごい興味があったので、その中のアパレルの部門にお世話になってたんですよ。そこで働きながらプロの活動もしてたんですけど、
19歳、20歳の時、都内の方だったので、なかなかサーフィー練習できなくなって、試合も結果が出てこなくなって、私ちょっと今できることってこれじゃないかもしれないなって思って、ご迷惑おかけしたんですけど、その時は。
会社を辞めて、プロサーファーとして生きる道を選んで。
じゃあ2足のわらじだったのをもうサーフィンでって言って、1足に集中してって感じ?
高校卒業した後だよね、それは。
高校卒業した後ですね。それで1年間ぐらい自分はプロサーファーだから、練習しながら海に入って、全然その時の記憶がなくて、っていうぐらい、本当に自分もあんまり考えてなかった年なのかなって思います。その20歳の時。
じゃあ1年間ぐらいは働いてて、1年ぐらいで辞めて。
で、その後の1年間も自分の中であまり糧になるような経験はしてなかったと思います。
そっからアーティストっていうか、自分がどういうきっかけでアーティストになってったかというか。
どういうきっかけだったのか、あまり本当にそれも覚えてないんですけど、小さい時から絵を描くことが好きで、小学校の時とかって図工の時間に絵を描いたら、それがクラスか学年で表彰されるみたいなのがあるじゃないですか、その中の1人がみたいな。
で、それに学校が選んでくれた時があって、小学校2年生ぐらいかな。
でもその時からずっと絵を描くことが好きだったので、毎回の賞をもらえる図工の時間とか書道とかに全力で取り組む。
負けず嫌いなんで。
そういう気持ちでずっと物を作ったりとか絵を描いたりはしてて、キャンバスに絵を描いたりとかっていうのはずっと昔からやってたんですけど、
個展をやろうと思ったのは2年前から。あまり自分の描いたものを見てもらいたいっていう気持ちはなかったんですけど、私はイラストを描いたりとかするんですけど、
人を自分の中でイラスト化する、そういうのを身近の人たちでやってたんですね、ずっと。
それを続けてたら、絵を描いてみたら、個展してみたら、みたいな。その流れで今に至ります。
それは千葉の仲間というか仲良しな人たちが勧めてくれてとか?
そうですね。私のモチベーションを上げてくれてるのは周りの人なんで、友達の顔を似顔絵とかはずっと中学生の時から描いたりとかしてて、その流れ延長線上ですね。
でもだって前、俺、個展福島でやったの見せてもらったときに、サポートしてるポーラー。あれでグッズとか作ってるんだよね。
コラボで作らせてもらって。去年の6月に東京で個展させてもらったんですけど、その時の会場のセレクトショップがポーラーを扱ってくれてたんで。
ポーラーはアンバサダーをやってるんですけど、もし個展するんだったらグッズも作ったらっていうふうにポーラーが言ってくれて。
そのセレクトショップ、キネティックスさんって原宿にあるんですけど、その方も勧めてくれて。絵と一緒に。
ポーラーってポートランドだっけ?
ポートランド、アメリカのブランドだっけ?
ポートランド行った時に観て覚えてる気がする。
お店だったら看板がダーンって出てると思います。
結構アウトドアだったりとか、かっこいいブランドだったり。あんまりサーフィンのイメージがそんなになかったけど。
目の三角形のアンバサダーって知ってますよ。
ポーラーのアンバサダーってめっちゃオシャレだなってちょっと羨ましい。
めちゃくちゃ一つのことに使うっていう考えじゃなくて、この商品がこれにも役立つ、あれにも役立つっていうような商品を作り続けてるっていうところに私は惹かれて。
デザインもシンプルだったり、派手なやつは派手だったり、歩ける寝袋があったり。
有名よね。
有名です。
いいの。
チェック。
チェックしてる。
いいっすね。
服もともとそうだもんね。あと好きだもんね。
だってめちゃくちゃオシャレだし。
確かに。
しかもやっぱり漢字も日本人ばなりしてるから、このへそ出しの漢字のやつでも全然自然に見えるっていうか。
前、福島で泊まったときもサウナ入って、あそこのクオリさんで。で、湖ね、前にあってなってんすけど、確かに体温まってるから、外気浴とかするんですけど、ガンガン向こうまで行ってて、寒くないの?みたいな。全然大丈夫っす。
5人ぐらいで一緒に。
鍛え方が違いますね。
違う。トカチでも鍛えられてる。
トカチもっと寒いですよ。
あと世界の海入ってるもんね。
確かにね。
海外でサーフィンはどこが一番好きというか、台湾で勝ってたよね。
台湾、はい。台湾の試合でいっぱい。
台南でしょ、あれ。
そうです。南台湾かな。南台湾の試合で行ってますね、毎年。
あとバリー。
バリーもよく行きます。
あんまりあそこ行ってみよう、ここ行ってみようって思うんですけど、なかなか今はアートに力入れたいなと思って。
試合があるときは試合で行けるときは行ってみたい。
なかなかサーフトリップで海外に行くことはあんまりなくて、試合で行くっていう。
普通の人はサーフトリップで一生懸命行ってるけどね。
サーフトリップでお金使ってくるけど、サーフトリップというかサーフィンで海外に行ってお金取ってくるタイプだと。
全然違うからね。僕らってやっぱり。
取ってくるやつ。
プラスとマイナスで全然違うんだよ。
そもそものところであるからね。
商売でもあるからね。
仕事で。
職業、こっち主義だから。
それはサーフィンにも生きてる?
はい。とても。
最初の下りるとこはサーフィンと全く関係ないって話をしてたじゃん。北海道の時は。
最初俺はサーフィンだと思ってやっててって言ってたのに、
それはサーフィンっぽいけど別物ですよってさらって言われたら、うーんって思ったところだったけど、良かったって。
近い?
近いというか、例えばサーフィンだったら波乗らないと練習できないじゃないですか。
で、波乗った瞬間忘れるじゃないですか。自分がやりたかったこと。
ボトムターンの時にもうちょっと肋骨入れて、手のひらを上に見せるように次乗ろうって言って、テイクオフした瞬間忘れるみたいな。
それがスノーボードだったら。
すごいじゃん。だって俺たち別に自分たちでサーフィンやってる時に、こうやって乗った後にここで肋骨入れるようにこうやってって思わないから。
そうですね。
一応前提説明しとくと、レベルの差がありすぎて毎一歩ちゃう。
いや、そんなことない。
でも、それ思ってなくても多分それ以上のことできてるっていう。
そうですね。
ちょっとだからあんまり考えないで乗ってるもん。
感覚派ってよく言われます。けどそれでも考えるんですよ。
で、スノーボードだったらもうずーっと波なわけじゃないですか。
そう。
だから1本目のカービングミスったとしても、次修正できるかなってできるじゃないですか。
そう、それ考えながらできるよね、スノーボードって。
もっとこうやってみようとか、ここで手つけてやってみようとか、角度をちょっとレール入れるじゃないけどエッジか、スノーボードだと。
もっと立ててみようってやってみたら転んじゃう。あ、ハマんなかったとか。
だからスノーボードは楽しんでやってるけど、練習もできるし、
なんか、やっぱサーフィンだけしないといけないっていう気持ちだったけど、そうじゃないよって言ってくれてるような気がしたのは原点に出会ってからです。
でも、小畑くんずーっとやってたじゃん、スノーボード。
で、一緒に行き始めて、原点スティックのスノーサーフというかそのジャンルの板を買ったじゃん。
あんまり滑り方変わってない?
いや。
それなんでなんだろう。
どうリアクションしたらいいんだろう、私は。
分かんないんだけど。
それはどうしたのかな。
すぐミスってくる。
僕も分かんないから。人にあんまり教えたことないし、教えられたっちはしないから。
聞こえない聞こえない。
サーフィンは頑張らなきゃいけないのか、え、イメトレってするの?
あれイメトレってか、そのムービーを見て。
スノーボードもサーフィンもします。
イメトレは大事。
大事。
ちょっと待って、そうだ。サーフィンうまくなるやり方。
そうそう。
差し込もうと思ってたの。
どうしたんだよ。
それ聞きたくない。
そうだ。
さっきの、さっきの。
どうやったらうまくなるの?
サーフィンうまくなるコツは、テイクオフを頑張ることです。
だって、波に乗らないと意味ないじゃないですか。
いや、なんか全問答みたいなっていうか。
だから、変に。
それはさ。
あれですよ。
筋トレしてくださいとかそういうんじゃないんです。
まあまあね。
波を取るコツがあって、
波、この人めっちゃ乗ってるなって人いるじゃないですか。
海入ってて。
その人って、波の見つけるスピードが早いんですよ。
多分自分が見つけるよりも5秒前とか10秒前とかに、
あ、もうあそこに波来るなと思って、そこに向かってる人がやっぱり波乗れたりとかするし、
あとテイクオフの時のパドルの仕方が分かってると、
疲れないで波に乗れるから乗った後もそのパフォーマンスが生きるっていうのがあるんで、
テイクオフが一番大事だと思います。
何だろう。
納得したんだけど、
それを早く見つけるためのコツとか、
聞かないと分かんないよね。
早くうまくなりたいんだったら海に入るべきです。
いろんな状況の波。
そういうことだよ。
どんなにオンショアでぐちゃぐちゃでも海に入ったりとか、
その時によって全然波質違ったりするから、
それでどんどん、こういう波の時自分得意だったなとかでもいいし、
そういうので、
マイクちゃん今海毎日入ってる?