こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種井一昭です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、 ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、
感度の高い大人が気になるこれからの話題を 一条目線で揺るぐ語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、 クリフトのコンサルティングや、
デジタル関係サービススラップスを提供する小畑と、
Beam出身で今フリープランナーとして活躍する種井一昭さん。
それぞれの視点で、ちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
あの、引き続きというか、最後まで正人ポエムに行くんですけど。
あのー、タンスに眠る一千兆円か、 日本の景色を変えるっていう投稿があって。
あー、これね。
あのー、ずっと言われてる、いわゆる日本の タンス預金ってめちゃくちゃあるよねっていう。
一千兆円もあるの?
金融資産としてね。
タンス預金って本当に、現金でお家にある?
まあ、大枠で捉えると普通預金、 定期預金も含むっていうことね。
で、ここに書いてたのは、
それこそこの辺って結構、 貯蓄家の投資家みたいな、
金融の分野って語られると思うんですけど。
で、せっかくさ、それを、もっとタンス不動産 みたいなものもあるんじゃないかとか。
それをどういうふうに使っていくか。
なるほどね。お金だけじゃなくて。
これめちゃくちゃ面白いなと思って。
地方の空き家、都心の三日露。
あー、なるほどね。雑居ビルの前話とかもあるか。
企業の有給資産。
ほー、ほいほいほい。
キーセンテンスみたいなのがあって、 所有から表現へシフトするとか、
そのタンス預金が応援に変わるとか、
日本の余白がまだまだ最大の伸びしろだとか。
この投資のとこいいね。
なんかさ、前関口くんに俺が株の話したときに、
正直別に株はそんなやってるわけでもなくてって言ってたときに、
ただ自分ができないことだったり、
何か応援したいってことに対しては買ってもいいかなっていう話をしたときに、
そうだよなって。仕事もそうだけど。
ただお金だけのためにっていう時もあったけどもちろん。
稼げるからいいなって思ったりするってあったけど、
今やっぱり自分がやりたいことだったりとか、
関わりたいこと、応援したいことに対して仕事をしてる部分もあったりしてて、
まさに投資っていうのも、
この不動産のタンス預金の応援に代わる魅力的なプロジェクトに
そこで自分が投資して、ただお金じゃなく帰ってくることだったりとか、
そうなってすごく興味があるなってチラッと今見て思った。
ちょっと瀬尾さん、この講演もやるんですけど。
これちょっと。
どんな内容なのかとか。
タンス預金の話は直接的な話として、
多分知ってる人も多いと思うんだけど、
これの場合はそのタンス預金にちょっと例として、
そのタンス預金を例えて、日本の不動産ってどうかっていう。
これタンス不動産って言ってるんだけどさ。
タンス不動産って不動産、タンスに入んないからそもそもなんだけど、
寝ている不動産っていう意味合いは2つあって、
1つは利用されてない、または本来の価値として利用されてない不動産。
これ1つ。
あともう1つは非流動化不動産といって、
流動化っていうのは所有と使用っていうものを分ける。
例えばグリーニングの本社ビルもそうなんだけど、
本社ビルとして全部使ってるんだけど、持ってはいない。
そう。
持つってことは当然十何億の取得費用が必要で、
それを返済していって自分たちが自社ビルとして使うっていうのももちろんあるんだけど、
そうなると借り入れだったり、自分たちのキャッシュを長期間寝かしてしまうことになるんで、
だったらそれをバランスシートから外して誰かに持ってもらって賃料を払ったほうが資金的には効率的だよねっていう考え方。
持ってもらう人が、言ってみたら不動産ファンド、
ある一定の不動産から得られる利回り、
キャッシュフローを期待して持つ人たち、
不動産投資家の人たちに持ってもらうっていうことの行為を不動産流動化っていうふうに一般的には呼んでるよね。
その流動化されてる不動産の比率っていうのが、
日本はアメリカとか不動産だったり金融に先進的な国と比べるとだいぶ遅れている。
いまだに持って使っているっていうところもたくさんあると。
2つ意味があって、使ってないところは使おうよっていうのと、
持ってる意味よりも使う意味の方が重要なんだったら流動化させようよっていう。
なるほど。だいぶ使ってもらったほうがもっとよく使えるんじゃないのって話ですね。
そうそう。
結果的に1つの不動産10億円のものを自社で使っていたら、
その10億円っていうのは不動産っていう形で寝てしまってるわけね。
それを流動化する、一旦売却をして借り上げるっていうことをすることによって、
その会社には10億円っていうフリーキャッシュが生まれると。
その10億円を使って事業を投資するもよし、設備投資をするもよし、
または他の投資に回すことによってお金がぐるぐる回るから経済的にも稼加すると。
よっぽど不動産を流動化させた方がいいんじゃないかっていう説だよね。
ただ、所有の意味合いって別の意味ではまたあるから、
例えばその老舗企業が代々受け継いできた本社ビルとか、
そういうのはまた違う意味合いとして持てればいいと思うけど、
一概に全部が全部流動化っていうことがいいとは思ってないんだけど、
ただそこが流動化した方がいいんじゃないかっていうところも多分にあるから。
そういうことも含めて、タンスの中に持っている不動産っていう表現をして。
なるほど。
僕らはどっちかっていうと、後者も含めなんだが、
前者のところでいくと、どうせ使ってないんだったら、
例えば今、いろんな法の解釈でわかりやすいところで、
これも最近規制がちょっと難しくなってきたんだけど、
自然豊かな山がありますと。
そこは国立公園ですと言ったときに建築物は建てられませんが、
建築物でないものであれば可能ですと。
これ何が言いたいかっていうと、例えばコンテナを活用した、
ちょっとしたキャビン型の宿泊施設とか。
そういうことであれば、山、言い方を変えると、
不動産を使ってないんだったら有効活用した方がいいんじゃないかとか。
そういうような意味合いで、日本の未利用、
または本来の価値を発揮してない不動産というのがたくさんあるんで、
その伸びしろというか、その奥行きが、
これからの自分たちの事業という意味もそうだし、
日本の文化創造とか、日本の価値化という意味でも、
すごくまだまだ可能性があるんじゃないかなっていうことをちょっと書いてるんだよね。
なるほど。
それがなんか、所有から表現へのシフトとか、応援に変わるとか、
そういうことはどういうことですか?
表現と言っても、さっき言ったみたいに、
昔ね、箱物行政、今でも言われてるのかな?
箱物行政って言われてる時に、なぜか美術館を作るんだよね。
とか、なぜか科学館とかさ。
そういうのが、ある意味の地域プライドというか、地域の表現というかね。
そういうのも含めて、表現だとは思うんだけど、
これからもっともっと、さっき言ったように、
知られていなかった日本に、もっともっと世界から人が来るようになるって言った時に、
インターネット、グーグルマップ、それこそAI、SNS、
いろんな知る機会があるから、地域の特性を生かした表現というのは、
わかりやすく言うと、不動産というのはその地域にしかないから、
その地域の表現というものを使ってない不動産を生かして、
どうするのかっていうのは、具体なプロジェクト、
具体な案があるっていうことではなく、
一つの向き合い方として、不動産、その地域にしかないロケーションを
表現の場として捉えていくっていうことは、
すごく意味のあることなんじゃないかなって思うんだよね。
つまりあれですよね、そこでしかできないことをやろうよみたいな。
それもさっきのニセコの話に戻ると、
誰が言ったかわかんないけど、ニセコイコールプレミアムパウダーって言ってるんだよね。
これはスキー場を作ったっていうことの結果論なんだけど、
その地域、その土地の表現なんだよね。
不動産ってそこでしかないものだから、そこの表現になり得るじゃん。
例えばサーフィンって言ったら、パーフェクトレフトとかパイプラインとかさ、
もうそこでしか表現できないものなんだよね。
パイプラインって言ったらノーショアなんだよ。
それはもう表現なんだよね。箱物ではない。
それに紐づけて観光とかが動くわけだよね。
それって何なんだっていう。
ロケーションIPというか、
ロケーションっていうものをIP化していくみたいなことは、
キーワードとしては面白いなと思うし、
それが料理と絡めるとかさ、
例えば文化体験、大曲りの花火とかさ、
ああいうのも、もしかしたら世界的には花火の剣だよねとかさ、
それもロケーションの表現じゃん。
そういう目線で街を見てる人はあんまりいないかもしれないですね。
でもみんな考えてると思うよ。
だって観光が資源になるっていうのはさ、
もう産業として、
日本もさ、産業先進国って考えると、
人口が減って、言ってみたら総生産が落ちてるわけじゃん。
どこもそうだよね。ギリシャもイタリアもフランスもさ、
その中で次何を考えるかっていったときの、
伸びしろのある産業って観光なんだよね。
もうちょっと大きく言うと文化産業だけどさ。
その中で観光ってコンテンツだったりって言われるぐらい、
じゃあ何なんだろうと。
そうしたときにエリアの基本に立ち替えると、
ロケーションIP、ロケーションの特徴、
不動産としての表現っていうのは、
言葉こそ違えど、基本の木っていうかさ。
言いたかったのは、How the snowとか波とかって、
分かりやすいIPだと思うんですけど、ロケーションIP。
でもそういう分かりやすいものがあるとこばっかじゃないじゃないですか。
そこにただある。
かつさっきのお話で、そこに住んでる人がなかなかそこに
気づきづらくて当たり前だから。
ただ外から見たときとか、どこ切り取るかによって、
実は価値じゃないものがっていう話。
あと切り取り方と表現の仕方。
それをどう編集して、どういう言葉でとか、
どういう見せ方をするのかとかは、
すごいちゃんとした人っていうとあれですけど、
やることによって、実は全然みんな気づいてないけど、
それが突然宝物になってきて。
本当にさ、何にもないとかもう何にもないから
諦めるしかないよと思うよ。
だけど、なんかしらあるよねっていうのと、
前にも話したかもしれないけど、他人の芝は青く見えるっていうさ、
逆に言い方をするとさ、自分の芝は青く見えないわけだよ。
他人の目で自分の芝を見るっていう。
そこを見つけられるとか、掘り出していくところのセンスというかさ、
マネタイズというか。
この後、応援に変わるっていうところ。
それを言ってくれたのは俺ら単純に、
投資とかできたりするようなシステムじゃないけど、
クラファンとかじゃないけど、
分かりやすくね、
分かんないけど関口君たちの会社が、
そういうようなこの事業をやるから、
これに投資するとこれだけのインセンティブがあるというか、
そういうのを面白くどんどんやってってくれたら、
それこそスラップスの会員じゃないけどさ、
それが会員カードでお金払ってやれば、
それ持ってれば、みたいなことが街作りでできたりすると、
俺もお金払いたくなるし、行きたくなるし、
そういう拠点がいろんなところにできると、日本全国。
めちゃくちゃ楽しいだろうし、
お金の使いがいがあるというか、とは思ったけど。
押し勝つって言葉あるじゃないですか。
まあそうだよね。
押し勝つみたいなもんで。
そう、そこのもっと抗議なやつがもっと出てくるなってことを思って。
そういう意味で言うと、僕らのデジタル会員系も結構そういう領域なんですけど、
それがだんだん遠いように見えるんですけど、
金融っていうお金の流れをよくして、
みんなでそういうものが行き渡るような技術というか概念と
くっついていくともっと面白くなるんじゃないかなと思ってて。
応援的なところがよりこう、
いわゆる押し勝つって言うと、
すごいエンタメに早期しがちなんですけど、
まさにそういう旅とか職とか、
バルチャーだったことによってやる気がしますね。
それこそAIの話でやることなくなると、
どこにお金使うの?どこに時間使うの?なると、
やっぱりそこがすごいあるよねみたいな。
あとはまさに、
まだ公にしてないから言えないけど、
チラッと聞いてた何年後かのプロジェクトとかは、
本当に超創生にもなるし、
地域の活性化になって、かつ意義深いものなんだよ。
プラス、そこの会員権というか、
それがあったら、それに関しては自分で払って、
会員になりたいと思ってるようなプロジェクトを1個やってるんだよね。
内容がわかんないから。
その話をしてほしかったんだけど、
まだしちゃいけないらしいんだよね。
2つぐらいあるんだよね。
ある特定カテロゴリーの人たちが一番響くものではあるんだけど、
広がっていったらいいなと思ったもん。
大枠の話は全然問題ない。
動物共生系ね。
動物共生っていうのは表向きの提案の仕方というか、
動物といかに共に生きていくかっていう話ね。
一方では、もうちょっと真剣に捉える言い方でいくと、
動物福祉。
動物福祉上の課題って日本でたくさんあって、
カテゴリーがあって、動物実験、
それからいわゆるペットとか、
愛顔動物、それから食用畜産動物。
こういうカテゴリーがあるんだけど、
それぞれにおいて動物福祉上の課題っていうのは3隻なんだよね、残念ながら。
俺は言うまでもなく犬と猫と暮らしてて、
ポジティブな生活していく上での幸せを感じてるだけなんだけども、
っていうことでいくと、それはペットとしてというか家族としてね、
一緒に暮らして幸せを享受しているっていう側面じゃん。
一方で、やっぱり本当に課題がいっぱいある。
それはペットでいうと殺処分の問題とか、
動物実験でいくと尊厳の問題とか、いろいろあると。
そういうものを犬とか猫とかと暮らしていることによって、
その幸せを享受させてもらってる分、
自分が生きてる間というか、自分が仕事をしている意味合いとして、
課題の解決に少しでも形にして貢献できないかっていう思いがあるのね。
それを事業っていうものを通じてやろうっていうのが、今言ったプロジェクトで。
それは形として宿泊施設であったりとか、形として飲食施設であったりとか、
形としてeコマースであったりとか、形としてコミュニティビジネスであったりっていう形に
仕立てていこうと思ってるんだけど、その皮切りとなるプロジェクトが、
今2026年、2027年、一つ目の拠点ができてくると。
へー、気になりますね。
内容を細かく言うと本当に怒られる。
これは仕事関係で、あるタイミングでリリースをするってことになってるから、
今具体な話はちょっと説明できないんだけど、大枠で言うとそういうことをやっていこう、
やりたいなと思ってるっていう。
これちょっと炎上確保で言っちゃうとさ、クマ問題とかいろいろあるじゃん。
そういうのも賛否、人の生活、人の価値観、人の姿勢観含めていろいろだからさ、
いいとか悪いとかっていうつもりは俺一切ないんだけど、
あえて俺の価値観的なことでいくと、
動物共生っていうのは、もうちょっと大枠で言っちゃうと自然共生なわけだよね。
野生動物とかで考えると。
動物との自然との関わりっていうのは、
アメリカのイエローストーンの国立公園で一つ事例として証明されてるけど、
生態系っていうのが自然環境との調和を取ってるっていうのは、
もう言うまでもない事実関係としてあるわけだよね。
その調和っていうものが果たして今の日本においてどうなのかっていう。
これいろんな問題絡んでると思うんだよね。
クマ、シカ、メガソーラーとか風力発電とか温暖化とか、
いろんな問題絡んでるから、どの視点から物を言うかによって、
その物言いの内容が多分変わってくると思うんだけど、
でも根本的には自然共生、動物共生っていうのがあって、
日本の自然環境があり、日本の四季があって、
それを日本の価値としてこれから観光産業だったりとか、
文化産業の基幹にしていくっていうことが、
極めて一本の大きな幹としてつながってると俺は思うのね。
なので一概にどこがいいとか悪いとかって話じゃないんだけど、
自然共生、動物共生っていうのは極めて重要だなっていうふうに、
俺は考えてるっていう。
だから局所的に言っちゃうと、殺処分の問題とか熊の駆除の問題とか、
できる限り共生するっていう道を探るっていうスタンスが重要なんじゃないかなとは思う。
これいろいろあるんだよ、また人それぞれでさ。
でもベースレイヤーホテルの話もそうだけどさ、
そういうないものを、ここっていうところの個性があるものを作るというか、
面白い会社だよね、仕掛けの方法というか。
いやちょっとね、静岡が高い話で、
なんてリアクションすればいいかなって、
そうだなって思った。
世の中にあればいいなっていうことをやっていくことって大切だなというか。
司座が高いって言い方もあるけど、一方では課題が大きいんだよね。
課題が大きいから、
じゃあ日本人の選挙の捉え方と近いものがあって、
どうせ俺が1票入れたところで何も変わんねえだろうみたいな。
でも入れなかったら変わんないよねっていうところの、
言ってみたら攻めぎ合いで、
動物食いに対する課題も、
ずっと自分のビジネスとか事業の前に、
自分の価値観の中で何とかしたいなみたいなのがあるわけだよね。
だけど何とかしたいなと思ってるだけじゃ何も変わらない。
でも何か始めようと思ったときに、
これを始めても何のためになるんだろうなみたいな、
エビレストに向かって一歩二歩進んだところで、
全然届かないよみたいな、その感覚ってのがあるわけ。
でも始めないと始まらない。
始めることの重要性っていうのをもう一回考えよう。
じゃあ何ができるかなってことを考えたときに、
いろんなことをやっているっていうのは、
実は僕の中では弱みだと思ってるんだね。
ある俺の年は随分下だけど、
今かなり勢いを持って事業を推進している企業家がいるんだけど、
その彼に言われたのが、
一点集中するっていうことも極めて能力だと思います。
逆的に言うと一点集中できないっていうのは、
弱みにもなり得るとは思っているのね。
一方で文化っていうのは一点集中だけではできない側面もあるから、
ホテルもやるし飲食もやるし不動産もやってる。
両軸あってしかるべきだと思いながらも、
一点集中っていうのはやっぱり一方で必要だなと。
そう考えると、事業もやりながら動物福祉やるっていうのは、
ちょっとばらける感じも一方であったので、
だとしたら事業を通じて、
自分たちがやってる事業を通じて、
動物福祉に対する課題解決を今できること一歩一歩というか、
まずは始めようっていうのが、
次のプロジェクトだったりするので、
いきなりそうは言っても、もうこんなに解決しましたよ、
みたいな直接的にね、成果が得られるかっていうのは、
まだそこまでの高い解像度で見えてはいないんだけど、
ことを始めるってのはもう決めたんで、
それは2027年春からやっていこうかなと。
ブリーニングさん張りたい人いるそうですよ。
目利きだよね。
目利きだし、僕が思ったのは、ちゃんとストーリーが繋がってるなと思いました。
結局今、関羽さんがやられてる事業って、
なんでできてるのって言われると、
やっぱりそういう日本の価値とか、
そこには自然があってとか、知ったのさっきおっしゃったようなことが、
ベースにあってできてるから、
そこに対するリスペクトがものすごいあって。
やっぱりセレクトショップ的なところはあるんで、
その一点集中でやっているところ、
こことこ、だからこっちの人たちは、
こっち側のことができないから、こことここを繋ぎ合わせれば、
世の中のためにもっと良くなるというか、
少しデザインの力を入れたりとかさ、
そういうところだよね。
だって今回の聞いてた話もそこだから、
それ自体が全くなかったわけじゃないかもしれないけれども、
それをもっとスケールアップして、
みんなに響くようなものを生み出そうとしているところというか、
そうするとみんながそこに対して、
まさに俺も何かちょっと動物のためにとかって、
あるところの背中をさせてくれて、
ここだったら行きたい、ここにお金入れたいって思わせるものがなかったから、
それを今生み出そうとしているというか、
いろいろできてるからこそこれができるというか、
とは思ったけどね。
それは立ち位置の問題だから、問題というかことだから、
一点集中の人たちがいて、いろいろできる人がいてっていうところじゃん。
そうですね。だから一点集中してる気もするけどなとみんな聞いてたんですけど、
ちょっと動物のプロジェクトのやつは、
僕は知らなくて、ペンさんはなんとなく知ってるから。
聞いてる人も多分知らないから、
どれくらいの解像度でわかってるのかなとあるんですけど。
発表されるのは、これはね、動物が好きな方というか、
それ関係なくすごく面白い、素晴らしいプロジェクトだなと。
僕はそれ聞いてて、
関口さんの思想に見機は確実にあるから、
それもちろん。
バラバラなのか、それは別に言っていいんじゃないかな、
みたいな感じで聞いてたんですけど、
授業として見たらっていうのは、あれかもしれないですね。
そんな感じで言ってましたね。
関口さん、この後どういう感じなんですか?
これから先、関口さんとしてとかウィーリングさんとしてとか。
まず今日博馬行って。
今日行くんですか?
今日の話言うな。
今日の話じゃない。
今日以降だから。
今はね、
さっきのベースレイヤーしかり、
そうは言ってもね、ある意味まだまだ成長期というか、
成長過程というかね、そういうフェーズだと思っていて、
ベースレイヤーもまだ名古屋しかないし、
拠点数が増えるとしても、
その中でさっき言ったように、
ブランドマーケティング的なところでいくと、
その価値観の共有から、
ある意味のファン作りみたいなこともやっていく必要もあるし、
一方でビジネスの効率を上げるようなね、
CRMみたいなことを考えていく必要もあるし、
ホテルだけではなく、
ホテルの中心的な価値になっていく、
その食のコンテンツっていうのも、
必ずしもホテルと一体型ではなくて、
こういうね、チャウチャウみたいな路面店しかり、
ガーデンハウスみたいなコミュニティが確かり、
結局は最終的に、さっきAIの話で、
少しね、人の仕事が題外していくっていう話があったけれども、
一方で、より、
なんていうのかな、
ブルーカラーって極端じゃない?表現が。
ホワイトカラー、ブルーカラーっていうのは極端じゃない?
俺はカルチャーカラーみたいな表現の人?
それはさ、料理をする人とかさ、
言葉出てくるね。
リアルに歌を歌う人とかさ、
カルチャーカラーって面白いね。
例えば、習字を書く人とかさ、
リアリティの中に価値を生み出すような人たちっていうのは、
逆の言い方をするとさ、
すごく重要な役割になっていくし、
これからますます価値っていうのは、
ある意味、もともとある価値なんだけど、
より価値化していくと思うんだよね。
結果、そういうカルチャーカラーっていうもの、
カルチャーカラーっていうものを形にするのは、
やっぱり人なわけだよね。
これも確率論で、
表現しようと思うと、
そういう人たちのパワーっていうかさ、
数っていうだけじゃないんだけど、
必要になってくるから、
そういう意味での拠点数、
そういう意味での事業規模っていうのは、
ある一定量成長させていかないといけないなというふうに思うから、
そういう意味での、これからっていう意味では、
カルチャーホテルの拠点数が増えていったり、
さっき言った動物共生型の事業領域が出てきたり、
また、飲食の拠点が増えてきたり、
前回、前々回で話したような雑居ビルシリーズが、
今、2つぐらいプロジェクトが進んできてるから、
その雑居ビル、
これ名前何にしようかなっていうのはこれからだけどさ、
雑居ビルシリーズだよね、今で言う。
そういうものが始まったりとかさ、
そういうのが今ちょうど成長期と新しく目が出てきてるのが混在してるから、
そういう意味では成長カオスだよね、会社としては。
金言ラジオ。
カルチャーカラーってあんたの言葉あるの?
ないよないよ、ブルーカラー、ホワイトカラーしかない。
自分で作ったの?
作ったっていうか、今言っただけ。
そういうのがポンポン出てくるよね。
ポエマーですか?
ポエマーだよ、やっぱ。
なんだポエマー。
ポエマーなんだよね。
文字能力マジ高いと思うんですよ。
すごいなと思って。
でもやっぱ文字だけだと。
魅力的になってくるもんね。
今日話聞いて文字だけだと伝わんないなと思った。
確かにあれでも分かりますけど、
あれで伝わってるのが5パーぐらいだから、
話聞いてペチャペチャのちって思ったんで。
てつやさんもいろいろ話いろいろそんなとこされたらよさそうに思ったりしたい。
それをここで定期的にすればいいでしょ。
それ確かに。
じゃあちょっと締めましょうかね。
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