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#76 ロンドンで感じた物価高とキャッシュレスのリアル|子育て・ウェルネス・ライフスタイルの日英比較
2026-10-29 27:17

#76 ロンドンで感じた物価高とキャッシュレスのリアル|子育て・ウェルネス・ライフスタイルの日英比較

今回の「種あかしラジオ」は、小畑が家族で訪れたロンドン滞在記の後編。

前回のサッカー観戦談に続き、今回は「現地でのリアルな暮らしと社会の空気感」を種市さんと共に深掘りします。

ココイチのハンバーグカレーが3,500円?

1ポンド200円超えの円安&物価高に悲鳴を上げつつも、現金不要・すべてクレカのタッチ決済で完結する圧倒的な効率性に驚愕。

さらに、交通機関のスマートな仕組みやタクシー業界の進化など、テクノロジーがもたらす街の利便性を体感します。

後半はカルチャーやウェルネスの話題へ。

街中を駆け抜けるランナーやスタイリッシュな自転車通勤者に見る世界的なウェルネスブームのリアル、そして初となる子連れ海外旅で感じた「社会全体の子どもへの優しさ・寛容さ」とは?

「完璧さ」を求める日本と、良い意味での「ゆるさ」を持つロンドン。それぞれの良さと課題を比較しながら、これからの豊かさやライフスタイルのヒントをユルく解き明かします。

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サマリー

小畑さんが家族で訪れたロンドンで、クレジットカードのタッチ決済だけで地下鉄、バス、店舗、パブまで利用できた体験を語る。交通機関には1日の運賃上限があり、現金を一度も使わずに済む一方、日本の決済手段の複雑さとの違いが話題になる。タクシーでは、Uberとの競争によってブラックキャブがきれいになり、7人乗車や大きな荷物にも対応する快適な車両へ進化したと紹介される。ロンドンではランニングや自転車通勤、ランニングコミュニティが盛んで、機能性だけでなくファッションやカルチャーを含む世界的なウェルネスの広がりを感じたという。物価は高く、ココイチのハンバーグカレーが17ポンド、約3,500〜3,600円、ビールが8〜10ポンドだったが、現地では賃金も高く、円安の影響が日本人旅行者に大きいと整理される。家族旅行では、子連れに声をかけたり電車で助けたりする人が多く、日本より子どもに寛容な社会の空気を感じた。周囲からはみ出さないことを求めがちな日本に対し、ロンドンには「うちはうち」というゆるさや大らかさがある一方、治安や雇用など別の課題もあると話す。日本の清潔さや整然さにも安心感があり、双方の良さを取り入れられればよいという結論で締めくくられる。

ロンドンのタッチ決済と交通の効率化
こんにちは、小畑昌吾です。 こんにちは、谷内昌平です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングやデジタル会員権サービススラップスを提供する小畑と、
ビーム出身で今フリープランナーとして活躍する谷内昌平さん。それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
ちょっとロンドン、次ロンドンの話をしようかなと思って。
サッカーの話も面白かったけど、俺は逆にしばらく行ってないし、ちょっとやっぱり行ってみたいなって、久々に寄りに行って思ってるので、
10日間ぐらい行ってみて、食べ物とか、お金ね、どんな感じで今買い物の状況とかさ、あとは交通機関とか、いろいろ知りたいなと。
これいろいろ教えてください。
これいろいろあって、一番初めに思ったのはこれなんでさっきお話したように、僕も久しぶりに行ったんで、ぶっちゃけここ数年行ってる人からすると当たり前だよって話かもしれないんですけど。
それはそうよ、それは行った人からしてみると、こんな話はそうだよって話だから。
まず驚いたのが、全部クレジットカードで行けるんですよ。
もう完璧に。
これ日本と全然違うなと思って、地下鉄乗るのも、地下鉄って日本ってスイカじゃないですか。
でも今、たまにクレジットカードで行ける駅があるけど、それは使ったこともちろんない。
ないですよね。なんか僕もそれ聞いたことだけ、羽田空港のある改札とかはそうなってたりとか聞くんですけど、でも電車乗ってJRでいろいろ行くけど、基本的にスイカじゃないですか。
そうだね。
だからあれってやっぱ海外の方来たら、あの切符買うかスイカ買ってデポジットしてとかやらなきゃいけないわけじゃないですか。
だって俺も韓国行ったりとかした時もやっぱり同じことやってた。
そのカード買ってそれでバス乗ってなんか電車乗ってってやってたから。
もうクレジットカードだけでいいんだ。
しかも全部タッチなんですよ。
それはこの携帯電話の中に入ってるIDみたいのでも大丈夫というか。
日本の多分スマホだとダメですね。現地の方はスマホに入れてやってるんですけど。
それってやっぱ違うんだ。
多分企画が違うと思います。
だけど別にクレジットカード持ってて、それでタッチすれば電車にも乗れて、しかも地下鉄も1回乗ると3ポンドかな2ポンドかなちょっと忘れちゃった。
それぐらいなんですけど、要は数百円なんですけど上限がついてるんですよ。
だからその何回も乗ってたら毎回毎回その2、3ポンドかかるわけじゃなくて、何ポンドかで打ち止めになるんですよ。
1日3回分までの料金で全部乗れちゃうみたいな。
すごいね。打ち止めというかフリーになるってこと?
フリーになるってこと。
すごいね。
それも結局クレジットカードをちゃんと向こう側が覚えててやってくれるみたいな感じになってるから、これめちゃくちゃいいじゃんと思って。
1日?
1日です。
1日じゃあ目安シェアは3回以上乗り換えというか。
確か3回。
ちょっとラッキーなことがあるというか。
急に課金されなくなる?
されなくなる。
めちゃくちゃいいんでしょ?
バスも電車もクレカタッチですし、スーパーのレジもレストランももちろん現金1回も使ってないし。
ちっちゃいパブみたいなのとかも全部?
全部。
本当に1回もポンドとか使ってないです。
すごいな。そうなんだ。
でもやっぱり日本でもだいぶ今できるようになったけど、でもやっぱり日本円持ってないとダメな時、結局あれじゃんお金持ってないと。
ですし日本で何が違うかというと結局ペイペイかモバイルスイカかスマホのなんとか買って基本なんでその日本ローカルな決済手段が多いじゃないですか。
もちろんクレジットカードで支えられるところいっぱいあるんでそれはそうなんですけど。
でもなんかその向こうは本当にクレカ1枚で全部いけるんで。
これは本当にすごいなと思いました。
本当にいらないのか?
マジいらないです。本当に1回も下ろしてないです。
ちっちゃいお店とか?
ちっちゃいお店も全部。すべて。
パブとかでどうするの?会計とか?
カードでって言ってピッとタッチして終わりです。
ビール来た時とかにそっかそれでピンなんの?
そうです。
ピンチャスカって何やってるとか全部パッパッパって。
それが日本だとまあまあほぼないですけど最近でもまだ現金しか使えないところとか。
いや結構あるよ。
あとありますよね。確かに田舎行ったらそうか。でももう全部そうでしょ。リーバプールもマンチャンさんも全部。
でも東京でもちょこちょこあるから。
大関10軒行ったら1軒ぐらいはちょっと現金じゃないとダメなパターンってある感じがある。
俺が行くバリエーションの中で。
でもそうですよね。私カード使えないけどペイペイなら使えますみたいなとことか。
うちの近くだと世田谷ペイだけ使いますとか多分手数料の問題だと思うんですけど向こう側の。
しかも日本のレジってすごい特殊でレジの隣にいろんなロゴが置いてあって
例えば僕だとクイックペイとかよく使うんですけどクイックペイは使えなくてだけどIDとクレカとなんとかだったらみたいな。
あんな複雑な感じじゃないんですよ。みんなタッチ決済なんで。
なんでこういうふうにシンプルにならないのかなって。
そうだね。クレジットカードだけで全部それにしちゃうのが一番いいよね。
一番いいです。世界中みんな。
だから共通通貨みたいになるってことだもんね。
そうですね。
日本だけだからやっぱりおかしいってことだよね。
他の国がどうかってのがあるんですけど少なくとも日本はものすごい決済マークがあってある意味みんな超器用に使ってますよね。
そっか。世界中でそんなにそういう決済マークがある国ってないのかな。
少ないと思います。中国とかいったらWeChatとかがほぼそうだったりするし。国によってあれですけど。
わかんないけど自然に使ってるじゃん。わからないからこっちはこうやってこういうのが使えるんだとかってやってるけど
普通にそうだよね。よくよく考えたら全部クレジットカードで紐付いてるわけだし。
クレジットカード一個でできればそれに越したい。なんでこうなっちゃったの日本は。
僕もそんな詳しくないんですけどね。
これが政治なのやっぱり。
多分まあいろんな決済手段の今までの歴史とかがあってやっぱり縄張れ争いとかもいろいろあって。
なんでロンドンはないの。そこまでもちろん説明して話聞いたわけじゃないからあれだけど。
今聞いてみて確かにめちゃくちゃ不思議だなと思っちゃった。
1枚でクレジットカード済むんだったらね。
そうです。だから本当に財布まじいらないし。
本当にいいなと思った。
本当にたまに僕アメックス使ってるんでアメックスが使えないとかめちゃくちゃたまにあるんですけど
でもビザのタッチはいけるんで。ビザタッチだったらもう100%。
アメックスタッチたぶん95%ぐらい。
確かにそこのまあまああるのかもしれないけど。
不思議だね。なんで日本だけ。
今まで別にそんなもんもうしょうがないからと思ってやってるわけじゃん。
増えたからじゃあパスももっとこう何ペイペイがいいんだったらペイペイってやつ。
全然いいじゃんこっちの。
間違いないですね。だからなんかそういう何でしょう。
今の話ってキャッシュレスの話しかしてないですけど
なんかやっぱその効率化とかもうちょっと対局感で考えるとかが
イギリスとかの方が全然あるなーって思うこと結構ありましたね。
日本はかなり細かくて確かにいろいろできるんですけど
別にぶっちゃけここは1個で良くないって思うことがあったり。
そうだねシンプルの方がいいよね。
ブラックキャブとUberの競争
あとタクシーも前回行った時もウーバーは普通に乗ってたんですけど
どっちかというとタクシーはあんま綺麗じゃなくて
タクシーってあのロンドンタクシー?
そうですあのブラックキャップ。
必殺のやつ。
でそれも今回乗ったんですよ。
全然綺麗でたぶんあれはウーバーがめちゃくちゃ流行ったじゃないですか。
でロンドンはすごいいい例だなと思ったのはやっぱタクシー業界も頑張ってるわけですよ。
やっぱそのままウーバーにどんどん流れていっちゃうと困るから。
どうなってるかっていうとまずブラックキャップがめちゃくちゃ綺麗なのと
あと車がでかいんですよ。
なるほどね。
でいわゆる日本のタクシーも最近スライドドアのタクシー増えてるじゃないですか。
でもあれって普通の乗用車じゃないですか。
だから後ろって3人席で大人3人とかだと結構きついぐらいじゃないですか。
だけどあの向こうのやつはいわゆるスライドドアが2台ぐらい連なってるぐらいの大きさなんで後ろ7人とか乗れるんですよ。
しかも対面で乗れてそこにスーツケースとかガンガン置けるんですね。
だからめちゃくちゃ快適で。
ロンドンって道ってどうだったっけ。
日本はやっぱり狭かったりするじゃん。
東京でじゃあタクシーでそのでかいのになっちゃうと。
まあそうですね。
そうなった時にじゃあ世田谷とかさ下町だってなった時に。
でも今一瞬ロンドン俺別にそんなたくさん行ってないからわかんないけど。
道は広いです。
日本みたいに世田谷の。
いやでもなんかロンドン自体は狭いじゃん。
ちっちゃいじゃん。
ああそうですね。
イギリスは。
だからもしかしたら路地裏とかそういうのとかはしんどかったりするのかなって一瞬ちょっと思ったけど。
いやあの日本みたいなゲーコマなめちゃくちゃ狭くてギリギリ曲がるみたいな道はほぼないです。
ないんだ。
だからっていうのはあるかもしれないですね。
向こうの車が大きいようにそうかもしれないですけど。
だからなんかその僕前回行った時はウーバーがすごくてみんなウーバー乗っててそれが快適だよねと。
むしろタクシーは結構汚くて下手するとぼったくりとかもたまにあるしタクシーなんて乗んないでしょみたいなのがすごい現地住んでる人とかと話したらそういう感じだったんですよ。
ウーバー最高だと。
で今回行ってみんなウーバー使ってるんですけどでも同じぐらいタクシーが快適になってて。
これってやっぱ競争が故の結果だなみたいに思って。
やっぱりこれっていいから日本もやりゃいいのになって思ったっていう1個目の話。
なるほど。
ランニングと自転車に見るウェルネス文化
あとやっぱねウェルネスがすごいです。
タネイチさんの得意領域。
ロンドンも。
すごい。
僕行った時期が8月末から9月の頭だったんですっごい季節的に良かったんですよ。
そのいわゆる真夏のめちゃくちゃ強い日差しがちょっと柔らぎで当然湿度も低いしめちゃくちゃ過ごしやすくて日も長いと。
だから多分イギリスって基本的には曇ってて日が短いじゃないですか。
だから一番いい時期に行ったのはそうなと思うんですけど本当に走ってる人自転車で通勤してる人でシェアリングの自転車みたいなのめちゃくちゃあって。
あのあれもあるのロンドンはループみたいなやつ。
ループみたいなやつはないです。
ないんだ。
チャリンコのシェア。
マンチェスターは走ってたけどチャリンコのシェアです。
チャリンコのシェアはめちゃくちゃみんな乗ってる。
だからすごくクリーンに運動もして移動してみたいなのをすごく感じて。
気候的にも汗そんなかかないんで自転車乗りやすいんですけどね。
めちゃくちゃ気持ちいいんで。
この間俺も韓国の友達と飯食った時にランニングはやっぱすごいよね。
今もムーブメントが。
めちゃくちゃすごいですね。
でも韓国ちょっと面白かったのは自転車走んないんだって。
乗ってないんだってみんな。
確かに見かけなかった。
坂とかがそれはすごい多いみたいな話をした彼は。
あとタクシーが異常に安い韓国。
だからランニングはムーブメントとしてあるけど自転車に乗るっていうあれは全然流行ってないみたいなのして。
でもロンドンってというかイギリスって坂とかそういう自転車はどうなんだろう。
走りやすいのかね。
ロンドン市外はそんなに坂ないですよね。
かなりフラットですよね。
だからっていうのもあるかもしれないけどちゃんと道も整備されてますし。
シェアリングバイクもあるんですけど僕の感覚10台あったらシェアリングバイク乗ってるのが3人ぐらいで。
残り7台ぐらいが自分の。
その自転車結構かっこいいんですよ。
普通に僕がトラヤソラに乗るようなガチガチのスポーツバイク乗ってる人もいるし。
あとはもうちょっと黒森の昔からあるような感じのロンドンっぽい自転車に乗ってる人もいたりとかして。
みんな乗ってる人も体も綺麗のある感じがあってめちゃくちゃいいなと思ったり。
いくつぐらいの人が多いの?男女と体感だけで。
体感で言うと男女は半々ぐらいです。
女性も全然乗ってる。
半々か男性が6割ぐらいかもしれない。
走ってる人と自転車。
走ってる人は男の人も女の人も年齢層も様々でみんな朝走ってるってこと?夜走ってるってこと?
夕方も走ってますし朝も走ってます。
それはトレーニングしてる感じの人?
それはトレーニングです。ランニングはトレーニングです。
自転車は通勤とか。
自転車は単純に通勤のツールとして。
たぶん駐車場とかいろんなことがあったのとそういうのが広まってるというか。
ただ年齢とかで言うと若い人が多かった気がしますね。
そこにもブームを感じて。
それは走ってる人と自転車両方とも若い人が多いってこと?
どっちもです。若い人が多かったです。
軽くジムとかも行ったんですけど、ホテルについてるとか。
そこもやっぱり若い人結構多いんで。
結構朝からトレーニングしてとか。
夕方、日が長いんで。
6時とか7時くらいにランニングをガンガンしてる人とかもめちゃくちゃいて。
これはやっぱり全世界的にウェルネスブームだなっていうのをすごい思いましたし。
あとランニングのコミュニティみたいなのも結構できてるみたいなんですよ。
今あれだもんね。日本だって結構あるもんね。
たまにさ、俺も皇居通ったりとかしたりするときとかに
ライブ会で走ってたりする人がいたりとかさ。
代々木公園とかもそうだもんね。
僕の周りのファッション関連もランチームみたいなの作ってて。
友人知人がアップしてるの見るから結構。
それがすごいありました。
それはもう世界的に広まってるというか。
本当そうだと思います。
よく最近若い人がアフターファイブお酒を飲んで進行を深めてたのが
お酒がちょっと減ってきててどっちかというと運動してみたいなのってよく聞くじゃないですか。
それを結構感じました。
そういうふうにコミュニケーションをとってる人とかすごい多かった気がしたし。
やっぱみんなかっこいい感じがするんですよ。
まあなんかフィルターかかってるかもしれない。
でもまあわかる。海外行ってそれでロンドンでザッと走ってる感じだとね。
あとなんか俺がチラッと聞いた話だと結構そのロンドンの人たちの走ってる人たちって
日本とか韓国とかのところだとやっぱり
ウェルネスウェアみたいなバチバチのそういうブランドのものを着て走ってる人が多いけど
結構その辺のオランダの友達もいてたのかオランダに行ってる友達とかも
そのあえてロックTを着たりとか。
だからその全て機能性というよりもそこにカルチャー加えて
ファッションとかっこよく走ってる人がいるっていうのは聞いたことがある。
それもありましたね。バイクもそうだしランニングもそうですけど
スタイルを持って走るというか単純に機能でアスレチックでやるだけじゃない
ランニングのカルチャーというかそういう話をチラッと聞いて
まあ確かにそういうのがかっこいいだろうなっていう
だから本当になんかこの今のテクノロジーがガンガン進んでいってとか
資本主義でものすごいお金の偏在があってとか二極化してとかっていうのと
対極にある体を動かしてとかは全世界的に
ウェルネスってそうだよね完全にそっちの役割というか
そういう風にめっちゃ思いましたね
両方必要だってことだもんね
まさに
寄り戻しというか
でも寄り戻しかもしれないですよ
だってランニングだってちょっと前ブームがあって
少し人生化してまた回帰盛り上がってる感じがあるじゃないですか
だからそういう話かなと思ったり
なるほどね
ロンドンの物価高と円安
あとあれはどうだったの?物価
物価ヤバいです
あれ?そうかロンドンはポンドだもんね
ポンドです
ユーロポンドって今どうなってんだっけ?
同じ円は?結局円が
ポンドとユーロ別で
イギリスはポンドじゃないですか
ポンドはだいたい200
僕行った時10円とか220円ぐらいだったんですけど
本当になんかいろんなものが高いんですよ
僕一番分かりやすかったのは
どうしても子供がココイチ行きたいって言って
ロンドンのココイチ行って
ハンバーグカレーが17ポンドだったんですよ
17ポンドなんで3500円
あれチップってあんだっけ?
チップはないです
サービス料が入って
3600円でココイチのハンバーグカレー
クオリティは?
日本とほぼ同じ
ココイチと一緒なの?
ほぼ一緒です
すごいね
ほぼ一緒
そこは日本人の方が働いてました
これめちゃくちゃ高いですね
でも給料も毎年上がってるんで
物価は上がってるんですけど
みたいな話があったんですけど
ココイチのカレーそうだし
何食べても
ハンバーグカレーが3600円ってことは
やっぱ3倍だと思うんですよ日本の
だってハンバーグカレー
多分1000円ちょいですよね
ココイチを食べたら
最近食べてないからちょっと分かんないけど
おそらくだから3倍ぐらいだと思うんですよ
あらゆるものがそうでしたね
だからビール飲んでも
ビール一杯どれぐらい?
場所にもちろんよるんですけど
大体8ポンドから10ポンドぐらいでしたね
だから8ポンドで1600円ですよね
10ポンドで2200円だからそんなもんでした
それやっぱ3倍じゃないですか
あらゆるものがそう
それでこれ当然旅行なんで
高いなと思って毎回払うんですけど
その現地の人に聞いたら
僕は疑問だったのは
これ円安なのか物価高なのか
どっちなのかな
つまり日本人から見た時に高いだけであって
現地の人は別にそんなことない
つまりポンドが強くなってるからなのか
向こうの人も物価高で苦しいのかなって
ちょっとよく分かんなくて
どっちもありそうなんですけど聞いてみたら
基本現地の人は1ポンド100円ぐらいの間隔だと
つまりさっきのハンバーグカレーが17ポンドっていうのは
彼らからすると1700円ぐらいの間隔らしいんですよ
でも分かんない
1ポンド100円っていうところの間隔が
向こうの人が思うところの100円が
ちょっと俺一瞬ちょっと分かんなくなって
俺が思ったのはあれなの
じゃあ給料が日本の人に比べて
基本的に日本の人の平均年収より高いところに
いるのかどうかとかもちょっと知りたかった
そうですよねだからそういう意味で言うと
給料もおそらく日本円にすると
こっちの2、3倍ぐらいあるんだと思うんですよ
日本円にすると
だけど結局使うポンドが高いんで結局
それをバランス
物価高ではあるってことだよね
いや彼らからすると
給料とカレーのお金のバランスは変わんない
両方高いから
両方高いからってことですね
なのでどちらかというとやっぱ円安
だから僕らの収入で海外に行って
やっぱりかなりのちょっと不公平感というか
相当つらいって感じですね
だいぶ厳しい感じになっちゃうっていうところだよね
これロンドンで食べるものの金額はどうなの
例えばフィッシュ&チップスとか
これここ一じゃん
やっぱり言ってもさ
日本のブランドのものというか
そういうお店だったりすると
やっぱりそのコストをかかったりしてるわけじゃん
ロンドンのロンドンの人たちが食べるものの値段とバランスは
高いです高いです
全然家族で普通に外食して
普通のランチ食べて普通に1万円とかなんで
フィッシュ&チップスみたいのも高い
高いです全然3、4千円くらいですね
てかもっとするんじゃないかな
あそう
円で一緒だ
なので全部高い
で当然そのロンドンとリバプールを比べると
リバプールの方が安い
やっぱりロンドンは高いんで
そこはやっぱ物価のアレもありますけど
やっぱ一番効いてんのは円安です
完全に
全然違う
これやっぱみんな言ってるからそうだろうなと思いつつ
言ったら本当にそうなってるっていう
全然行きたくなくなってきた
いやだからやっぱね
厳しいな
これ聞くと
あのさ
そのハワイとかだとさ
安いレンタカーでポテチ食って
かき氷にホットドッグみたいなの全然いいやって思って
波があるからって
あるけど
ロンドンってやっぱ楽しむじゃん
サッカー見てみたいとかさ
ご飯食べてパブでとか
全部お金がかかる
逃げ道がねえなと思って一個も
行きたいのにちょっと厳しいって思う
そうですね
まだ海があってとか
自然を享受するために行くっていうところが
立てつけがあればいいけど
なかなかすごいねロンドンやっぱ
ルッカはそうでしたね
いやーすごいな
それは本当そうでしたね
日本人は旅行しやすいかっていうと
そこだけ見たらしにくいかもね
でもそれをね
あまりあるサッカーの試合見れて
高揚感と
今ね一番旬というかね
プレミアリーグを見れるって
それはそこにお金をかけたってこと
でもやっぱホテルタダだったのはデカい
それデカいですね
ポイントで
それは良かったね
それなかったらとんでもないことになってるね
ホテル代だってすっごい高いってことでしょ
ですね
だいぶ考えるわ
まあ確かに
あれ掛け事ってやっていいんだっけロンドンで
掛け事はやって良いですよ
あのありましたよカジノとか
日本人はやっていいと思います
サッカー掛けとかできるの?
できます
てかサッカー掛けとかめちゃくちゃあるんで
それで取り戻すみたいな
そうですねちょっとそこはやってないです
それをやって別に違反じゃないんだ
全然ないです
てかむしろ本当にコンビニの数ぐらい
サッカーくじ売ってるところだけど
ギャンブルがいろんな種類のギャンブルあるんで
てか掛け事か
それはそうでしたね
それでそうだね長尻合わせるぐらいしかできない
だったらちょっと行く価値がワンチャン出てきたなと
今思ってる
子連れ旅行で感じた社会の寛容さ
いやあとなんか今回行って一番思ったのが
僕だから家族で行ったんで
初海外家族でよく考えたら
で現地の人たちが生活してるのを
まあそういうフィルターで見るじゃないですか
自分一人の時よりも
でやっぱみんな優しいんですよ子供に
これなんか全然違う気がしました
だから日本ってすごい子育てしづらい面も結構ある
もちろん超綺麗だし
ご飯も美味しくて
すごい良いところっていっぱいあるんですけど
子育て世代にめちゃくちゃ冷たいなって
向こうと比べると
それがすごいあって
でやっぱ周りの人もあんま別に気にしないし
自分の周りの人気にしないじゃないですか
それはまあね割とね
それがベースにあって
でやっぱ子供が国の宝だというか
やっぱ人類の一番大事なものだよねみたいなのが
どう見てもコンセンサスがあるので
だから本当になんか子連れでいると
何でも譲ってもらえるし
電車とかもすごい助けてもらえるし
これ本当に誰でも
男性でも女性でも年齢も問わず
みたいなところが
なんか全然違うんで
いやそりゃちょっと日本子供増えねえよな
っていう風に思いましたね
だってちょっとうるさくしてたら
別にそんな人ばっかじゃないですけど
ちょっとうるさいとか
こっちのお父さんお母さんもそれで
周りに迷惑かけて
あれだから静かにしなさいとか
ちょっと静かにしてとか
言うじゃないですか
で日本人的にそれ普通じゃないですか
ヤンヤンさんちょっと違うじゃん
シチュエーションが
俺はあんまり別に気にならない方というか
個人的にもそうだし
まあでもそういう場面そんなに
遭遇めちゃくちゃたくさんはしないじゃん
ですしたぶん
種栗さんみたいな方の方が多いと思うんですよ
そんな子供だからしょうがないじゃん
僕もそう思うんですけど
でもたぶんその中に
たまにすごいうるさい人がいて
でそれこそなんでしょう
Xとかもすぐ炎上するじゃないですか
子供の話とかすると
ヤンヤンさん 言わんとすることがわかる
ヤンヤンさん 犬のこととかでもあるから
ペット問題だって
それこそね俺はロンドンは揃われるけど
サンフランシスコとかでもさ
普通にバス乗っててさ
普通に犬連れてバーって入っていって
あんなのさ
日本のバランスで言ったらすぐ
ある時の人が何がどうなって
とかっていうところって
いろいろ出てくると思うけど
そういうところ
これはね別に
すごい奇抜な格好をしてても
いい悪いは置いといてたよ
電車の中で音楽やって
ちょっと奇抜な人がいても
別に誰も気にしねえしみたいな
そういう意味での
大らかさというか
逆に言うと危険な部分がそれであったりとか
いろんなことがある
もちろん根付の部分もあると思うけど
その子育てって意味で言えば
そういうことでしょ
本当にそれは思いましたね
あとはやっぱ
何人活動の友達があったんですけど
みんな仕事もそんなハードに
業界の女かもしれないけど
働いてないし仕事ぐじぐじだし
みんな基本楽しそうなんですよね
別に偉そうに語るわけじゃないですけど
日本の整然さとロンドンのゆるさ
日本って綺麗さとか
ちゃんとしなきゃいけない度合いみたいなのが
ここ10年とか20年で
どんどん上がってる気がしてて
ちょっとでもはみ出すと
すぐ怒られるからそれを気にして
はみ出さないように
なんとかはみ出さないように
はみ出さないようにしてるような
印象がやっぱ海外行くとすごい思って
みんななんか
別に周りは周りで
うちはうちだよねとか
それこそ共通で子供に優しいとか
まあまあポジティブで
みんな楽しそうみたいなところが
結構共通してるのと
日本はなんかすごいネガティブで
ちょっとでもはみ出すとみたいなところが
やっぱあるなーって思ったりしたんですよね
それなんか谷地さんも
なんか言ってたじゃないですか韓国で
適当な感じが逆に心地が良かったりとか
っていう意味でのね
なんかそれを
別に全然僕日本大好きで
いいとこいっぱいあるんですけど
なんかその辺の生活のしやすさとか
ゆるさっていうのかな
なんかその辺が結構違うなーって
思ったんですけどね
まあまあよしやし
良好あるとはもちろん思うし
小畑君もそうだけど
俺は日本を基本的に大好きだから
好き好き好きですよ僕も
でももちろん海外で旅するのも大好きだし
そこに触れた文化とか
そこでいるとこで楽しむっていうのが
基本的には
サーフィンと同じで
その場その場でいかにどういう
良いライディングができるかというか
っていうところのとこあるから
まあね一概にどっちがっていうのは
良いとこ悪いとこどっちもあるんで
でも小畑君が言ってる意味もわかる
ちょっときちっとしすぎてるんじゃないかなって
自分が思う時もあるし
でも逆に言うと
その綺麗さとかきちっとしてることが
すっごく安心感になって
自分が気持ちよかったりっていうのも
反面あるから
あるある
でもなんか言ってる
子供たちに優しいとか
周りを気にしないとかの
良い部分のとこがね
そうですね
うまくそこが取り入れられていけば
良いってとこだもんね
そうですね
小畑君がね
あと会ってるメンバーも多分
そういった人たちだと思うよ
言い方あるかもしれないけど
だいぶきっと多分恵まれてるというか
すごい成功して面白いことやってる人たち
っていうのもあるんじゃないの
みんな見たそんなさ
楽しい時もあれば
辛い時もたくさんあるしっていうのと
そうですね
そんなに
だって一方でなんかで俺見たけど
そのなんていうの
大学卒業した人の就業率が
あんまり良くないとか
っていうのもなんかの記事で見たりしたし
自殺も多いとかね
そう
そういうのもありますからね
だからそこはもうそういうところは
いろいろあるんじゃない
確かにね
それそうかもしれない
というロンドンだったってことで
そうですね
この番組
テクノロジーとカレチャーの種明かしは
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それでは次回もお楽しみに
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