4月16日火曜日の声日記。映画「オッペンハイマー」を観てきました。その感想です。
関連:
47 日記 | クロ現でノーラン監督のインタビューを観ました
49 ブログ | 映画「オッペンハイマー」を観る前のコメント
サマリー
4月16日火曜日の声日記では、映画「オッペンハイマー」を視聴した感想が述べられています。核兵器の恐ろしさや科学の軍事利用などが描かれ、特にマンハッタン計画の区分化やセキュリティクリアランスの制度について考察されています。
このエピソードに言及しているエピソード
コメント
今日は2026年3月7日です。 イランの核兵器開発を阻止するためと言ってアメリカとイスラエルがイランに軍事攻撃を続けています。 核兵器の恐ろしさゆえに核抑止力というのはあるのでしょうが、通常兵器は平気で使われる時代にまたなってしまったように感じます。それもミサイルのような強力なもの、ドローンのような新しいものも。ロシアのウクライナ侵攻は極めて異常な事態と思っていましたが、そうでもないように思えてきました。 今の政権の高官の中に日本も核兵器を保有することを考えるべきと発言した人がいるらしいですが、イランと同じと見られたら攻撃されると思うと恐ろしい気がします。 この配信の中でセキュリティクリアランスの息苦しさが語られていますね。既に施行されている経済安全保障法ではセキュリティクリアランス保有者は監視対象なのでしょう
今後政府はスパイ防止法の制定を目指しているようですが、それが施行されたらセキュリティクリアランス保有者はさらに厳しく監視されることになるのではないでしょうか。
いとまさん,コメントありがとうございます。 セキュリティクリアランスの対象になった人への監視が強化される可能性はありますね。さらに,そのような安全保障関連の機密情報に関わっていない一般の研究者も,外国人との交流については厳しく管理されるでしょう(大学でもすでに始まっていますが)。問題が起こることを避けるためめ,外国人との交流を避ける風潮が出てくるかも知れません。そうなると,学問や産業の分野でも分断が生まれてしまします。息苦しさがどんどんと広がっていく可能性があります。