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346 日記 | 書籍化途中経過(序章)
2026-03-28 06:43

346 日記 | 書籍化途中経過(序章)

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TanaRadioの書籍化の途中経過です。序章原稿ができました。電子書籍プラットフォームRomancerで読めます(下の画像をクリック)。画面の左右の余白をクリック(タップ)すると,ページが遷移します。

お詫び:下の画像のリンクに不具合があり,エラーが出ていました。3/29 頃修正し,現在は下記電子書籍(序章のみ)が表示されると思います。

序章のみ

#声日記 #書籍化

サマリー

ポッドキャストの書籍化プロジェクトが進行中で、AIが生成した原稿の推敲に時間がかかるものの、序章が完成し、電子書籍プラットフォームRomancerで限定公開されました。AIのサポートを受けながら、特に印刷して赤ペンで修正する作業は、自分の文章を推敲するような面白さがあると感じています。この新しい執筆方法を研究論文にも応用しており、その可能性と今後の展開に注目しています。

ポッドキャスト書籍化の進捗と序章公開
2026年3月28日土曜日午後4時半を過ぎたところです。
たなです。
声日記を収録します。
前回はですね、声日記じゃないですね、ポッドキャスト、これを書籍化するというですね、
試みを始めたという話をしましたが、それを続けています。
で、文章はAIが結構さっさと書いてくれるんですが、結局時間がかかるのは、それを人間が読んで修正していくということですね。
いわゆる推敲です。
で、やっとですね、序章のところがまあまあ満足いく形で修正できましたので、
ちょっと試しに電子書籍のプラットフォームRomancerというのがあるんですが、そこにアップロードして公開をしてみました。
これは限定公開でして、このエピソードの概要欄の本の画像のところからしか行けないんですけれども、
限定公開といっても、このLISTENのエピソード自体が公開されてますので、ほぼ公開といってもいいかもしれませんが、
どんな感じでできたか、興味のある人はぜひ読んでいただければというふうに思うんですが、
だいたいこの3000字弱ぐらいの文量に関して、1週間ぐらいですかね、
毎日ちょこちょこ読んでは修正をするというのを重ねているんですが、1週間ぐらいかかりました。
ですので、この調子でずっとコンスタントにやっていっても、全体ができるのは数ヶ月後という形になるかと思います。
ただもちろん、全部を自分で文章を考えて書いていくというのは、おそらくもっと時間がかかるでしょうから、
AIを使って文字起こしから書籍を作るというのは、相当時間短縮になるのは間違いないと思いますね。
文章を直すときに、この部分は事実と違うからその部分を直すとか、表現がちょっと気に入らないから直すとか、いろいろあるんですけれども、
ちょっと読んだときに違和感を感じるけれども、どう直したらいいかすぐには思いつかないというときもあると思うんですね。
そういうときにまたAIにそのことを言って、修正案を出してもらうということもよくやりました。
それで、まあまあ満足のいく形になる場合もありますし、またそれをさらに修正して原稿に使うという場合もあります。
ともかく、さまざまな形でAIのサポートを受けながら文章を構成していくというのは、とても面白いなと思うんですね。
このAIに任せるのもそれなりに楽しいですし、でももっと私がハマってしまったのは、AIが書いたものをともかく紙に印刷して、それを赤ペンで修正していくという作業ですね。
これがなかなか面白いですね。
AIとの協働による文章修正の醍醐味
自分の書いた原稿を遂行する際にですね、そういうことは今までもずっとやってきましたが、自分が書いた文章ではないんですけれども、
AIが書いたもの、これはまあ自分ではないけれども半分自分のような存在が書いてくれたものですので、
自分が言いたいこともそれなりに書かれていますし、自分が書いたような気にもなりますね。
で、ちゃんと自分で修正すれば、それは自分の文章といってもいいのではないかと思うんですけれども。
そういう作業、これを始めてみました。
最後までですね、これをやってみて、どんな感想が得られるか。
そしてこれを、まあ私は一応研究者なので、研究論文にも同じようなやり方ができるのではないかと思って、別のところで試していますけれども。
そちらは、ポッドキャストから作った原稿ではありませんけれども、
でも基本的に同じですね、AIにいろいろ語ったものを元にして原稿を書いてもらうということですから。
ポッドキャストとして公開するかどうかが違うというだけで、語っているというところはあまり変わらない形になりますけれども。
そういう文章の書き方というものが、これから一般化していくのかどうか。
他の方のですね、試みなどにも注目していきたいなというふうに思いますが。
私自身の試みはこのTanaRadioで時々語りたいと思います。
それではまた。
06:43

コメント

AIと協働してポッドキャストを書籍化するという知的冒険・実験の意味合いもあるでしょうか。この序章はとても興味深く読ませていただきました。続編ができたら是非また公開をお願いします。

たな たな たな
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