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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、目的がないのに質問してくる人が苦手っていう共通点が我々あるってことがわかりまして、
誰でも嫌なんじゃないかなって思うんですけど、個人的には。
ただ、いろいろ話してたら、お互いちょっとずつ受ける質問でちょっと嫌だなって思う質問が微妙に異なるっていうことがわかって、
なんか面白いなって思ったんで、共有したいと思います。
まず私の場合なんですけど、AIコーチを名乗っていて、実際にAIの講師業もやってるので、
AIの質問は日々受けます。
大前提として質問は基本ウェルカムではあります。
せっかく会ったからこんなこと聞いていいのかしらってことがあったら聞いてくださいっていうのが、
一応模範回答というかにはなりますし、ちょこちょこって聞いて、すぐ私がパッて聞いて解決することが、
皆さんのAIを使うモチベーションを上げるんだったら、それは別に私の喜びでもあるんですね。
私実際にノートでオンラインサロンを有料サブスクでやってますけど、そこでもAI雑談会っていうのを最近始めて、
今日もあるんですけど、AIの雑談という名目で、こんなこと聞いてもいいのかしらみたいな素朴な疑問をバンバン受ける場っていうふうに一応作ってて、
それもそもそも有料サービスだし、実際に出てくる質問も気になるよねみたいな質問、疑問に思ってる人は多いけど検索しても意外と出てこないみたいなのが、
だからポイントが多くて、だから全然みんな聞いてくれいいっていう感じなんですけど、唯一ちょっとこれは困るなっていうのがあってですね、
ITコンサルバリの考察を求めてくる人が稀にいるんですよ。ほんと稀なので、日々困ってるとかではないんですけど、
例えば、うちの会社がこういう状況でこういうことをやりたいんですけど、最適なシステムを教えてくださいみたいなやつとか、
自分の友達がこういう状況で困ってて、こういう勤め先の業界にいるんだけど、このAIが適切ですかとか、そういうのってシステム選定のITコンサルのメニューでもあるものなんですよ。
知らないから聞いてきてるんだと思うんですけど、それって何十万とか下手するとシステムの選定して、ベンダー選定から契約までいくんだったら何百万とかかかる案件なんですね。
それを気軽に無料で教えてくれるかなって聞いてくる、無邪気さがすごい困るっていうのが、私が一番困る、目的がないっていう。
目的あるじゃんっていうかもしれないんですけど、目的はあるかもしれないけど、本当に真剣に考えてるんだったら無料で聞ける場で聞いてこないと思うんですよ。
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そこは中途半端な、中途半端な思いがあって、そこで全然関係性とかないのに中途半端な思いでそういうめっちゃ重い質問をバーン投げてくるみたいなやつが、
広い意味での目的が大してないのに、人の思考リソースをめっちゃ使ってくるっていう人で私はになるっていう。こんな感じですね。
寺田 マリカさんはちょっとニュアンスが違う、似てるところとちょっと違うところがあるんですよね。
マリカ 色々話してて結構違って面白かったのが、タバさんはやっぱりAIにすごく課金をしまくってるし、すごく教えてるし、その仕事をしてるしっていうのもあって、ある意味ちょっとこうどうなんていうか、難しい重たい質問を投げてくる人が多分多いんですけど、
私は逆に、ライトにすごくものを知ってるんだけど、わかりやすく教えてくれる人だみたいなところのその裾野っていうか、みんなにわかりやすくトランスレートする人だっていう認識が強いので、雑に投げてくることが多いなっていう感じがするんですね。
マリカ AIを全然使ってないけど、なんかマリカさん使ってるらしいし、課金した方がいいのって聞いとこう、みたいな感じで。でもなんか課金をして何かがしたいとか、今AIで困ってるとか何もないんですよ。でもなんか課金してるらしいし、した方がいいの?みたいな感じで聞いてくる。
マリカ それを私が時間をかけて説明したとて、それはきっと多分課金しないような気がするし、ここから今喋るけど私の時間は多分無意味だよね、みたいな感じが多分すごく嫌ですね。
マリカ あとはなんかこの具体的なこういうものをなんか買ってはみたんだけど、なんかどうやって使うのって言われても、でも実はなんかそれが欲しくて買ったわけじゃないとかだったりすると、それは要らないのであれば要らないのではないでしょうか、みたいな感じになってしまうので。
マリカ なんか別にその言った個人をどうこう言いたいわけではないんだけど、やっぱりその個人的にはその私が物知りだろうということを知って、気軽に多分あんまり考えずに言ったら失礼だけど、ふわっと口から出てくる質問を多分私に紡いでるだけだと思うんですけど、私からするとなんかそれを私がそこで教えるってことはその結構私のなんかIT教育の場所みたいになっちゃう。
マリカ なんかそこでもっとお互いに教えられるようなものとかがあったりとか、なんか具体的に悩んでてそれを一緒に解決するとかなんか私もやれるそのトリガーがあればいいんだけど、そうじゃないのにただただこう言葉を投げられてみるみたいなのが多いし、多いからこそまあ嫌だっていうのがあります。
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寺田 それも確かに結構限度はあるなって感じかもしれないですね。でもさっきおっしゃってた通り、なんか私あんまりその手の質問聞かれないんですよ。
寺田 多分なんかそのいつもの私のスタンス的になんか教えてくれなそうっていうふうに、教えてくれるけどめっちゃモリモリでくるから、なんか相手側の負荷もまあまあかかるので、だからなんかAIって課金した方がいいんですかなんて言われた日には私そっから20分ぐらいぶっ続けて喋りますよみたいな、
どのAIが、なぜAIは課金すると良くなるのかみたいな感じの話を延々することになるので、あの1回喋ったことある人はなんかそれが起こると、なんかまあ疲れるから、だからあんまりそういうの安易は聞いてこない人が多いんですよ。
マリカさんはなんかこう噛み砕いてやっぱり話してくれるから、なんか気軽な質問をこう相手にとってはなんかカロリーなんでしょうね、解決して戻してもらえるからっていうのはいいけどね、ちょっとそういう当てのされ方をするのはいやですね。
でもなんか本当にその具体的な事象を交換してみてわかったのが、その微妙に聞かれることがかぶってないっていうのがすごい面白くて、聞く人間も無意識ながらも相手を分けて質問してるんだなっていう。
面白いですね。電化製品のこととか、親とかには聞かれますけど知り合いとかから聞かれることはまずないですね。なんかスマートウォッチとかAI連携の機能があるんで、その文脈でなんかAI連携的にはどれがお勧めですかとか専門的に聞かれることはありますけど、そうするとさっきの無料で聞いてくるには限度があるぞいっていうところに触ってくるんですけど。
なんか私はそのなんかZoomになんか無料で入れるといいって聞いたから入れたんだけど消し方がわかんないとか言われて、いやそもそも私に聞かないでくれみたいな。
Zoomのカスタマーサポートに聞いてくださいですね。
何を入れたかもよくわかってないとか、大丈夫ですかみたいな。
そういう人ってなんか対価を払って、そういうのを助ける専門の人とかに追い合わせればいいと思うんですよね普通に。
そこまでじゃないんですよねきっとね。
それがなんか透けて見えるのが多分我々の思っても、さっきの私の例もそうですけど、なんか実際に見積もり取ろうってほどではないんでしょみたいな。
なんかそこが結構やっぱり人を利用してやろうみたいな、それがすごい強烈なテイカー精神ってわけではないけど、なんかちょっとちゃっかりさんみたいな。
そこがすごい見えちゃうとなんか助けたいっていう気持ち湧かなくなっちゃいますよね。
悪意も全然ないし、たぶん本当に純粋なというか。
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子供のような。
無垢な気持ちでお聞きになっていらっしゃると思うんですけども。
でもやっぱりそれを聞かれる数がやっぱり多い分、それ本人からするとたぶん0.1ぐらいなこと聞かれてても、それを私が100とか聞かれていくとやっぱり負荷はかかる。
わかりますよ。
同じようなことをいっぱい聞かれるので、マリカAIでも作ったほうがいいかもしれないけど。
いやー、一つ思ったんですけど、我々みたいな感じのタイプの人って、自分が知ってることをこうやってポッドキャストで発信したりとか、ノートをそれぞれ書いたり。
マリカさんはKindleとか出してて、知識を扱うこととか、得た知識を発信する、共有するってことが好きな人種に見えると思うんですよ。
それは一部等ではあるんですけど、共有すればするほどハッピーとかではないんですよ。
そこを多分誤解してる人がいますね。
なるほどね。
物知り博士くんみたいな感じの、自分が興味のあることを延々と喋ってくれるから、じゃあそのついでに自分のすごくな疑問も解決できたらお互いウィンウィンじゃんって思い違いをしてる人がいて。
私の場合はAIだと大半の時は確かにウィンウィンなんですよ。
それめっちゃいい質問ですねみたいな、私ブログのネタとしていただきますとかあるんですけど、ガッティITコンサルの質問とかは全然無料でウェルカムではないんですよ。
確かに情報発信とか知識共有を好む人ではあるけど、これを無料で出すようなタイプ化っていうのは、思考を一回挟んでから聞いた方が皆さんいいんじゃないですか。
なるほどね。
あちらこちらで発信してるのが楽しくて仕方ないと思われてとか。
そうそう。私たち、自分たち頭いいと思ってるんで知識を巻くのが大好きですみたいな感じですか知らんけど。
やだー、そんなこと全然ないし。
それはね、いろんな思惑があって発信をしているわけで。
出すのが趣味なわけで、別に宇宙教みたいな感じじゃないので。
確かにそれが気軽に読める時代だからこそ、やっぱり気軽にもらえるんだっていうふうに思いがちなんだけど。
そこはぜひ一旦人のリソースを使ってるんだよっていうことはちょっと頭の片隅に見ていただけると。
気に留めながら聞いていただけるといいなって思いますね。
でもAIの質問ちょっとしたこととかだったら私は全然ウェルカムですし、がっつり聞きたいならぜひ私の有料オンラインサロンへどうぞっていう感じですね。
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そうですね。
宣伝なし。
じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。