経済的DVと衝撃的な体験談
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、自分とすごい違う価値観や状況の人と話したり、その話を聞いたりするのって面白いよねっていう話をしたいんですけれども、
また前のおなじみXの話なんですけれども、私の最近のXタイムラインに、なぜか経済DVとか、お金を出してくれない夫みたいなのがすごく流れてくるんですよね。
で、私は普通に経済力、そこ普通の人レベルではあるので、全く自分とは関係ない話って正直思っちゃうんですけど、それを踏まえつつエンタメとして見てるんですけど、すごいなって思った話があって、
たぶんその人はパート主婦とかなのかな。もともと専業で、今は細々と働いてて子供二人いるみたいな人なんですけど、子供が生まれる前から夫がすごい節約中で、高熱費を削減したい、節約したい人。
なので真夏でも付けないと。赤ちゃんが生まれる前につわりとか、体温が高くなるので当然やばいはずなんですけど、そこも付けさせてもらえず。
で、子供が生まれて、子供が汗もんになっちゃうんですよ。あまりにも熱くて。お母さんがそこ、女の人がやっとそこで、自分は我慢できるけど子供に我慢はさせられないって言って、一部屋だけ付けるよって言って付けて。
で、夫はめっちゃ文句言うんですけど、そのまま一部屋だけは付けるようになって、倉庫市の中気づいたら二人目が生まれて、そんな経済DVする人ってよく二人作れるなっていうのはちょっと思うけど、それ置いといて。
で、働き始めて、今は夫は単身不妊らしいんですけど、一応高熱費は細かく見てて、こんなに使っててブツクサみたいな感じのことをめっちゃ言うらしいんですけど、でも子育て大変だったら仕事やめたらって言われても、いやあんな高熱費のこととかで閉じ込められるのは絶対に嫌だって言って、細々と働きながら暮らしてて。
で、今のところ離婚したりする気はなさそうみたいな感じの人なんです。漫画なんですけどね。で、それを見て高熱費なんてどんなに行ったって3万とか4万とかの世界のことで、そんな人権失うような暮らしをしなきゃいけない人がいるっていうのは、マジで本当に同じ国って思うぐらい衝撃を受けましたし。
なんかよくそんな人と子供二人かーみたいな、同じ酸素吸うのも嫌だけどなーって私は思ってしまうけど、でもね、日本の女性の平均年収は300万いかないっていうぐらいだっていうのはあるので、そりゃまあそれで子供二人行ったらオチオチそんな離婚するとかすぐに言えないもんなとか、当然のことかなーってちょっと思ったりとかして。
なんか自分とはすごく違う価値観だしすごく違う状況なんですけど、そういう人たちが普通に存在するっていうことを聞くのって、なんかやっぱりこう重要かなって思ってて。
エコーチェンバーとかって言いますけど、エコーチェンバーっていうのは、SNSとかでアルゴリズムがあるから自分が賛同したり興味があることしか流れてこなくなるっていうのをエコーチェンバー現象って言うんですけど、私完全にその影響で普段Xって本当にAIのことしか流れてこないんですよ。
あとAIと化粧品のことしか流れてこないので、そういうなんかDVオットみたいなやつがなんで流れてきたのかちょっと謎なんですけど、やっぱり見るとすごい社会勉強になるみたいな感じでは思いますよね。やっぱり経済力を手放してはいけないんだなっていうのもすごい感じるしっていう、そんなふうに思ったりはしてますね。
SNSの仕組みと逃げ場のない現実
ちょまど 2つ今の聞いて思ったのは、やっぱりSNSってそのいろんな人の苛立ちとか不安とかを煽ることによって、よりそれを画面を見ようとさせるっていう仕組みがあるじゃないですか。
そうなってくると、私も結構すぐそういう話でミュートにするんですけど、でもなんかそういう不穏な男の話というか、そのDV機質のある男の話とかの愚痴とかが結構流れてくるので、危ない危ないって私はもうミュートにしちゃうんですけど、なんかそういうふうに意図して流してるのかしらっていうふうに思ったりもしたのと、アルゴリズム的にね。
ちょまど あとはもう一個、私らからすると、そんな夫と子供を受けてまでより逃げられなくなるっていうか、なんでさっさと逃げたらいいのにとか、公的なところにいえばいいのにって思っちゃうけど、でもやっぱり最初から働かない状態からスタートして、パートで例えば1000円いくらでとかって働いてると、
そんな朝から晩々で働いたとて、子供を育てるレベルには多分収入がいかない以上、どうしてもパートナーの収入を得なきゃやっていけないし、なんかこう逃げ場がない、気づいたらもう逃げ場を失ってるというか、もうなんか手足を切られている状態で生きてしまっている人に逃げればっていうのはすごく酷なことだなぁとも思うし、
特に国会議員とか、行政に携わっている人ってそういう人が見えづらいからこそ、なかなかそういうところに手が差し伸びられなかったりとかするけど、そういう意味ではやっぱりいろんな人がいるよねっていうことを知っておくっていうことは、どの立場の人もすごく重要だなっていうのは思いましたね。
出産費用の折半論争と価値観の相違
自分の意見が少数派だと体感することっていうのも、私の中ではその延長線で大事だと思ってて、私自身はあんまり男性に経済力をすごい求めるタイプじゃないので、自分が。
経済DVはさすがにないなって、2、3万けちるような稼ぎ方をすんなよみたいな、結局その男の稼ぐ力がないだけだろうという以上に思わないんですけど何も。
この手の議論のやつで、出産費用や育児期の生活費を接班にする過程があって、育児中の育児給付金とかってあれって2、3ヶ月給付までラグがあるんですけど、その中もその時も半分出せよってずっと言う男がいるみたいな話があって、すごい賛否両論があるトピックなんですよ。
賛があるんだって感じですけどね。
私自身もですけど、それも含めて数年前から貯金投資とか当然しとくものでしょうとしか思わなくて、男に出させるんだっていうのはすごい思いましたけど、でもまあうちは夫婦自営業かつ私の方が10歳近く年上なので、当然そこは結構最近までサラリーマンだったっていうのもあるので、全然一般的な人と経済状況が違うので。
だからその感覚は私はたぶん一生わからないまま暮らしていくとは思うんですけど、そうなんだみたいな。というかまあ私の財布イコール家族の財布だと思っているので、お小遣い枠はありますけど家族の財布だと思っているので、
切磐っていうのも正直あんまりよくわかってなくて、切磐みたいな、どういうことだろうかみたいな感じもちょっとあったりするんですけど、そこを確保しないまま、確保というかちゃんと話し合わないまま子供を生まれるところに突入しちゃう人が結構多いんだなっていうのはすごい新鮮でしたね。
だから自分が少数派だっていうことを肝に銘じながら暮らしていかないと、不要な摩擦を生むなっていうのはすごい思いましたし、正解がないとは思うんですけど、この辺は私はたぶん一般的にはあんまり受け入れられない意見を持っていると思うので。
切磐の賛否両論の話は戻っちゃうと、もともと収入格差がものすごいある。さっきみたいな例えば専業主婦なんだけど、ちょっと片手輪でパートをしているみたいな状態のバランスがあるのに、必ず同じ格を出すみたいな感じのことに対する賛否のピなのかなっていう気はしていて。
その辺って家族の形だけ、どのくらい家庭にお金を出すかとか、どのくらい収入差があるかとか、本当にピン切りでいっぱいいろんなケースがあるから、正直他人のやってることにヤンヤンヤンヤン、周りが言うのもそもそも違う気もするし。
予想は予想うちはうちでしかないとは思うけど。
そうなんですよね。それで立って一生燃えますよね。
声の大きい少数派と多様な価値観の必要性
一生燃えますよね。本当にバリ雑言みたいなことを言う人がいて、そういう時に養えない男は生存価値がないみたいなことを言う人がいて、そういう極端な意見を言う人は本当に声の大きい少数派だと私は思ってるんですけど、すげえなSNSってちょっと思っちゃいましたね。
それがすごく大きな声みたいに聞こえちゃうから、見てる側とか受け取る側からするとすごく疲弊しそうな感じもするし。
私はエコーチェンバーの話に戻っちゃうと、結構自分のタイムラインを浄化しようとして、結構意識をしてブロックしたりミュートしたりっていうのをせこせこやってるので、結構ある意味鍵カッコつきのきれいなタイムラインになってしまっているけど、自分と真逆の意見の人がいるっていうのは別にSNSで接種しなくても、その意見があるってことは知っておく必要があるなっていうのはすごく。
結構特に、私みたいにオンラインで働いてて、かつ業界的に男性の方が圧倒的に多かったりすると、そんな男に全部密がせるみたいな女性はマジで一人もいないんですよ、私の直の知り合いで。そんな人はいないんですよ、本当。
どこにいるんだろう、逆にみたいな感じなんですけど。でも、多分圧倒的にそういう人の方が多いので、母数としては。SNSぐらいしかないんですよ。
私の場合は地方に住んでるんで、ちょっと高齢化してる前提ですけど、地方ってすごく占領の人の方が多いので、そういう意味では多少いなくはないみたいな、ただそれはすごい遠い知り合いっていう感じでしかないみたいなね。
なので、よしよしとかっていう話ではなくて、自分とすごい違う価値観や状況の人のことって、全部組まなくする必要はないと思うけど、多少入ってきてる方がやっぱりいいのかなって自分では思うっていうようなところですね。
そうね。自分の偏りってどうしてもあるから、いろんな世間を知って自分の軸をどうするかをリバランスするみたいなのも含めて必要ではありますよね。
そうですね、いろんな価値観の人がいて成り立っている世界ですからねっていうところですね。はい、というところでした。はい、じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。