#119 最新AI、使いこなす人の思考法
2026-07-16 10:43

#119 最新AI、使いこなす人の思考法

最新AIモデルが次々と登場し、盛り上がりを見せる昨今。たまが、これらの高性能AIを「使いこなせる人」と「宝の持ち腐れにしてしまう人」の決定的な違いを解説します。その鍵は、ITスキルや専門知識ではなく、意外な「ある思考法」にありました。ITに詳しくない経営者の夫がAIをフル活用できた一方、まりかが陥った「あるある」な失敗談とは?「やり方(How)」を細かく指示するのではなく、「どうなりたいか(What)」というゴール設定こそが重要だと語るたま。AIの性能を最大限に引き出し、生産性を劇的に上げるためのヒントが満載です。
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サマリー

最新AIモデルを使いこなせる人とそうでない人の違いは、ITスキルではなく「ゴール設定」にあるとたま氏は解説します。経営者の夫がAIをフル活用できた一方、まりか氏は失敗談を語ります。AIに「どうなりたいか」という目標を明確に伝えることが、性能を最大限に引き出す鍵だと強調。具体的な事例を交えながら、AIを生産性向上に繋げるための思考法を伝授します。

最新AIモデルの現状とリスナーへの問いかけ
- こんにちは、たまです。
- こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
- よろしくお願いします。今回は、AI系のトピックということで、
最近、AI界隈は非常に盛り上がっていて、というのも、
クロードっていうAIの最上位モデル、
フェイブルって正式名称が言うらしいんですけど、
ファブルって呼んでる人もいます。フェイブルは多分アメリカ英語読みだと思うので、
私はフェイブルって呼びますが、
フェイブルっていう最上位の、今までにないくらい非常に賢いモデルが、
1回アメリカ政府に輸出禁止って言われて止められてたんですけど、
いろいろセキュリティ対策して復活したのが、
本当はサブスク内で使えるのが、
期間限定って、1週間限定って言われたのが、また1週間延び、
さらに1週間延びっていう感じで続いてて、
みんないろんなものに使ってるっていうような現状があって、
そんなこんなしてるうちに、先週末ですかね、
チャットGPTの同じくらい賢いと言われている、
GPT5.6ソルっていう、
ソルって太陽って言うらしいんですけど、
ソル、テラ、ルナって言って、太陽、地球月っていうのになったんですけど、
っていうのが出てきて、同じくらい賢いモデルが、
今みんな試してほしいから、会社側としても試して、
ロイヤルユーザーになってほしいみたいなところがあるので、
ちょうどこの1週間、前週末から今週にかけてっていうのは、
2つのモデルがバチバチしてるっていうような状況なんですよね。
私自身もいろいろ使って、両方もちろんヘビロテしてて、
お客様にも紹介して、使える状態まで持ってて、
実際に使ってもらったりっていう風にしてるんですけど、
こういう最上位モデルをすごい使いこなせて、
これはすごいみたいな感じになって、
ある意味無双できるみたいな人と、
あんまり使いこなせないというか、
使いこなせないってちょっと語弊があるんですけど、
別にフェイブルとかソルじゃなくてもできる仕事ばっかり投げちゃう人っていうのが、
なんか字頭とかテクニカルスキルとかじゃなくて、
全然また違う基準があるなって思ったっていうのをシェアしようと思ってます。
前置きが長くなりましたが。
AIを使いこなす人の思考法:ゴール設定の重要性
結論、使いこなせる人って、
このフェイブルとかソルみたいなモデルの、
要はすごく頭がいいので、
すごく雑にものすごく大きい球を投げても、
処理してくれるんですよね。
それを言い換えると、
ゴールだけ明確で、やり方全然わかんないけど何とかしてやって、
っていう風に言ったらできるわけですよね。
なので、使いこなせる人っていうのは、
ゴール、達成したい状態、
こうなりたいからこれを作ってほしいみたいな、
ところまで明確だとなおいいんですけど、
これ達成したいんだけど、私の場合はどうしたらいいの?
っていう問いだけでもいいので、
達成したい状態が明確なことっていうのが、
私は結局必要なのかなっていうのは思いました。
よく身内にいる、特に地上に活用が早い例としては、
夫なんですけど、
夫は全然IT系の仕事どころか、
ずっと若い時から自営業一筋っていう感じなので、
いわゆる一般的なホワイトカラーワーカー的な事務仕事とかは、
一切やったことがなくて、
社長兼、建設系なんで実務もやっててみたいな感じなんですけど、
今、クロードコードの200ドルプラン、
フェイブルを使いながら、
ぶん回してるみたいな感じなんですけど、
やっぱり経営者なので、
ビジネス上で達成したい状態のイメージはあって、
それに対してはこの業界だと、
こういうことをやっとかないといけないっていうところまでも、
ある程度明確だったので、
今手が回らないからここまでは着手できないけどってなってたものが、
フェイブルで全て完了に近づけるみたいなところまでいったらしくて、
プラス名刺作る、ホームページ作る、
タスクの難易度としては別に他のモデルでもやろうと思えばできるけど、
正確にやりきることっていうのがやっぱり最上位レベルでは得意なので、
そういうビジネス戦略から逆算した、
足元で作るべきものとかっていうのも作りきってて、
っていうことがやっぱりできてたんですよね。
結構いろんな方面にビジネスをやってるので、
一言で説明するのは難しいんですけど、
ITスキルがそこまですごい高かったり慣れてなかったりして、
ものの5日間とかでそういうの全部作りきっているみたいな状態になったので、
これはやっぱりゴール設定がうまいかどうかなんだろうなっていうのは本当に思いましたね。
向井 見てその事前にもちょっとお話ししましたけど、
そういう自分がここに行きたいのである、
そのために何をすればいいんだろうみたいな考えて、
やっぱり会社の経営にすごい近いなという感じがあって、
ミッションバリュービジョンみたいな言葉が一時期すごい流行りましたけど、
自分がこの会社という、自分という会社をどうしたくて、
どうありたいかみたいなことが言語化できてないと、
そもそも資座が高くならないっていうか、
でもそれって誰しもが、特に自営業は多分そういうことを意識しないといけない部分もあるから、
自然とやってる人も多いんだろうけど、
一会社員とかっていう感じでやってると、
なかなかそもそも自分ってどうありたいんだっけっていうことって、
考える機会がなかなかいかなくて、
やっぱり目先のこの業務で困っているとか、
そういうところでついつい、
じゃあそれをAIにどう変えるかみたいな、
どう代わりに作業してもらうかっていうところで、
どうしても高止まりっていうか止まっちゃうかなっていうのを聞いていて思いましたね。
AI活用の失敗談と処方箋
そうなんですよね。
こういう高い、知能の高いモデルの厄介なところって、
そういう足元のタスクどうしようもできちゃうんですよね。
ただすごいトークンを、よほど工夫しないとすごいデータを食うので、
あんまり大したこと終わってないはずなのに、
すごいもう上限いっちゃったみたいなことになるのは、
よりそういう足元のタスクを全体像を与えずに、
そういうのを投げて、ちょっと違うから修正、
ちょっと違うから修正とかってやると、
いくらあっても足りないぐらいデータを食うんですね。
そこへの処方箋っていうのは、
そもそも何を達成しようという状態を渡して、
Howのところは一番の最短ルートをAIに判断させてやらせるっていうところと、
あとはとはいってもAI自身も、
全く設定ゼロだとうまくいかないことがあるので、
作業用には安いAIを組み合わせていいからねって、
最初に言っといてあげるとかで、
基本乗り越えられるかなって感じですね。
細々とした設定はいろいろあるんですけど、
それはちょっとマニアックな領域かなと思います。
私もFableが2回目に改めて始まりましたみたいな時に、
すごいテンション上がって、
何でもかんでもFableにお願いをしてたら、
ものすごい勢いで、
本来7月7日までって言わせたのが、
その2日前ぐらいにトークンが限界まで来てしまって、
いろいろFableをさらに課金をして、
もうちょっと使っていく中で、
そもそもなんでこれがダメだったのかとか、
これを防ぐためにはどうしたらいいのかっていうのを、
自身もFableと話し合いながら、
それこそサブエージェントだったり、
自分で意識してモデル変えたりっていう風にしてみて、
どこら辺までがFableで、
どこら辺までが下の人なのかっていうのが、
やっぱり分かってきたので、
あれこれ言うたとしても、
自分が1回使ってゴリゴリに使いすぎてみて、
その失敗も含めて、
さじ加減って1回こうやってみないと分からないような気がするので、
自分なりに1回使うって決めて、
やっていく中で、
使い方っていうのも上層されていくのかなっていう気がするので、
私は結構そこで、ある意味知っている人からしたら、
すごい無駄な基金かもしれないんですけど、
結構いい機会だったなというふうに感じて、
節約のための設計とかもいろいろできたので、
よかったなというふうに感じている頃です。
一定試行錯誤は必要なんですけどね。
AI活用を加速させる公式情報の活用法
今後、やっぱりこのぐらい賢くて、
このぐらいデータを使うAIがもっと出てくる可能性があるので、
これを聞いてくださっている方へのTipsとしては、
必ず公式から出ているモデルの説明書があるんですよ。
日本語に訳されているかはゴブゴブなんですが、関係なくて、
なんでかというと、AIに英語のまま入れちゃえばいいから。
丁寧に丸っとコピペしてくださいみたいなボタンとか付いてたりするんですよ。
必ずSNSとかでも流れてくるし、
そもそも発表した当日に必ず公式から出ているので、
それを入れてしまえばそれで済むっていう感じではありますね。
あんまり一生懸命そこを自分なりのメソッドを見つける必要っていうのは、
全くないっていうとちょっと嘘かなって感じですけど、
公式さんが言っていることを整理した方が、
そこは結構ショートカットできる部分かなっていうのは今回特に感じましたね。
一応毎回私もモデルが出る度に、
公式さんの解説バーって読むようにはしてるんですけど、
読まなくてもAIに突っ込めばOKってなったのはある意味楽チンなので、
2秒で終わるので、ぜひやってみていただければなとは思いますね。
こういう高いモデルを使いこなせるかどうかっていうので、
もう生産性が10倍とか20倍とか変わってきちゃう局面に来てるので、
ぜひうまく使ってみていただければなと思います。
では本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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