1. タマタイムス2〜ミニトマト農家のウラの話〜
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農家はホワイトカラー?ブルーカラー?
2026-05-12 05:58

農家はホワイトカラー?ブルーカラー?

今回のタマタイムスは”農家はホワイトカラー?ブルーカラー?”です

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サマリー

今回のタマタイムスでは、農家がホワイトカラーかブルーカラーかという問いについて考察します。昔は肉体労働中心のブルーカラーと見なされていましたが、現代農業ではスマート農業の導入やデータ分析、販売戦略など、ホワイトカラー的な業務が増加しています。結論として、農家は肉体と知能の両方を使うハイブリッド型であり、この傾向は今後さらに強まると考えられます。

00:01
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や日々を誠さす番組です。
改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。今日はですね、ビデオポッドキャストで机の上収録をしてみたいと思います。
ホワイトカラーとブルーカラーの定義
先日ですね、配達途中にラジオを聞いていたら、その中のテーマでホワイトカラーとブルーカラーというような話が進んでいました。
何となくは聞いたことはあったんですけど、どんな内容がホワイトカラーとブルーカラーの意味がはっきりわからなかったので、
ちょっとそこの農業と当てはめてお話もしていけたらなと思いますので、よろしくお願いします。
まずですね、このホワイトカラーとブルーカラーというのをざっくり整理すると、
ホワイトカラーはスーツを着てオフィスで働く仕事、例えばですね、事務職、営業職、企画職ということです。
一方ですね、ブルーカラーは現場で体を動かして働く仕事、建設業、製造業、そして農業もここに入るんじゃないかなと思います。
言語としては、白いシャツが汚れにくい仕事イコールホワイトカラー、青い作業着汚れる仕事イコールブルーカラーというふうに言われています。
昔はですね、この二つがかなりはっきり分かれていたようです。
ホワイトカラーは頭脳労働、ブルーカラーは肉体労働というイメージじゃないでしょうか。
農業はブルーカラーか?
じゃあですね、農業は完全にブルーカラーなのかというところをお話もしていきたいと思います。
これはもう昔からずっとブルーカラーの代表みたいな扱いです。
外で作業する、体力勝負、天候に制御される、まさに農業はブルーカラーです。
実際ですね、自分もミニタバとやっていますけども、ハウスの中での作業、収穫、誘引、片付け、普通に体力仕事です。
夏なんてもうサウナ状態で、なかなかハウスの中で作業ができないというときも最近はあります。
なので現場だけ見ると、完全にブルーカラーな農業はブルーカラーに当てはまるんじゃないかなと思います。
現代農業におけるホワイトカラー要素の増加
でもですね、農業はそれだけじゃないというところ、最近はそういう感じになってきています。
今日はですね、ここが一番伝えたいポイントなんですけども、今の農業っていうのがホワイトカラー的な要素がとても増えているというところです。
例えばですね、スマート農業を使って栽培データの分析、売上や現価の管理、販売戦略、SNSやマーケティング、資材の選定、設備投資の判断というところ、これ全部がですね、完全にホワイトカラーの仕事です。
特にですね、ミートマトをやっていると、どのタイミングで水をやるのか、肥料の濃度をどうするのか、収量をどう安定させるのかというような感覚だけじゃなくてですね、データとロジックで考える部分が増えてきています。
つまりですね、昼はブルーカラー、夜はホワイトカラーみたいな働き方になっています。
農家はハイブリッド型
農家はハイブリッド色というのが結論です。
農業はですね、ブルーカラーでもありホワイトカラーでもあると、いわばハイブリッド色じゃないかなと思っています。
これはですね、かなり面白いところで、普通の仕事だと現場だけとかデスクだけみたいなふうに分かれると思います。
でも農業はそれを全部一人でやると、だからこそ難しい、だからこそ面白いというところもあるんじゃないかなと思います。
これからの時代はですね、さらに傾向が強くなるんじゃないかなと思います。
先ほど言ったように、スマート農業が最近は流行っていて、AIによる栽培管理であったりとか、自動化する設備というふうなことが増えてきています。
単純な作業、ブルーカラーは減っていくんじゃないかなと思います。
その代わりにですね、判断、分析、経営などのこういうホワイトカラーの能力がどんどん求められてきます。
つまり、ただ作れるだけの農家は厳しくなっていく可能性があります。
逆にですね、考えられる農家、売れる農家はこういう人がどんどん伸びていくんじゃないかなと思います。
まとめと今後の展望
ということで、今日はホワイトカラーとブルーカラーという視点で農業を見てみました。
まとめるとですね、農業は昔からブルーカラーの代表、でも今はブルーカラーではなくホワイトカラー要素がかなり増えてきている。
ここからはですね、ハイブリッド型が当たり前になるということです。
そしてですね、農業の面白さというのは、頭も体も使う仕事ということだと思います。
なので、たまきながらにもこの時代に乗り遅れないように、振り落とされないような仕事の仕方をやっていきたいなと思います。
番組からのお便り募集と次回予告
ということで、今日はこのあたりにしたいと思います。
この番組はお便りも募集しています。
農業のこと、家庭産業のこと、気になることがあればぜひ送ってください。
そしていいなと思っていただけたら、フォロー、高評価もよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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