2025-09-10 08:32

2025上半期買ったもの

# 上半期買ったもの

今回のタマタイムスは”上半期買ったもの”です


ベストバイ/市場/循環扇/寒冷紗/暑い/予定/今日の作業/日記/日誌/おいしい食べ方/料理/レシピ/料理/プランター栽培/野菜苗/夏野菜/夏野菜レシピ/料理/花苗/物価高騰/野菜高騰/農業男子/農業女子/新しい挑戦/トマト/ミニトマト/収穫/農家/農業/作業中/BGM/雑談/ミニトマト/マルシェ/家庭菜園/スナップエンドウ/アルバイト/ブログ/仕事術/事務作業/新規就農/圃場の様子/島根/出雲 #タマタイムス


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はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々、もうことを話す番組です。
はい、改めまして、こんにちは。玉木農園です。ようやくですね、35度を超えるような日がなくなってきたかなというような感じで、ここのところは雨の日が、半日雨という日が多く続いています。
ようやく作業がしやすくなったかなというふうに感じていますけども、先日ですね、一番に出荷した時の話なんですけど、他の生産者の方がおられて、ちょっと話をしました。
その方がうちのミニトマトを見て、こんな時期に出すねという話でした。それはなぜかというと、夏の高温で誰もが花が実にならなくて、出荷量が少ないという感じなんです。
その方もですね、大玉トマトを作っておられて、はっきりした場所はわからないんですけど、山の上で作っていると言っておられました。
なので、山の上なんで涼しいんで取れるんじゃないですかって話をしたりは、それでもやはり難しいと、この夏の暑さで実が少ないと言っておられました。
うちもですね、少なからず影響を受けていて、やはりミニトマトの出荷量が少ない状況でした。
その話をしていたりとか、先般ですね、家の方に電話がかかってきて、東京のどこどこですけども、東京の飲食店さんにミニトマトをおろされませんか、ホームページを見たんですけど、ミニトマトをおろされませんかというようなところで電話の営業がきました。
結論から言うと、お断りをさせてもらったんですけど、やはり顔も誰もわからないようなところに出すのは怖いですし、どんな繋がりがあるかも、どんな販売方法かもわからないので、お断りをさせてもらったんですけど、
やはり全国的にミニトマトなりトマト、野菜が少ないというような状況なんでしょうか。その影響もあって、需要と供給のバランスで値段が上がっているというような状況だと思います。
現在イズモシについてもミニトマトの値段は高い状況が続いています。市場の値段と実際のお水スーパーとの値段の決め方があるので、値段の差はあるとは思うんですけども、それにしても市場価格としては高い状況が続いているというような感じです。
そこでミニトマトをこの時期もたくさん出荷するために今年買ったものをお話ししていきたいと思います。紙版機終わってベストバイみたいな放送もしたいんですけど、今年はそんなにあれこれ買ったというような感じではないので、
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今年は厚さ対策として循環線の増設と外張り用の管理者の増設、ハウスにかけるものを増やしたというような感じです。やはり循環線を使うことで夏の暑い空気、ハウス内の上部にある空気を早く出してやるということで、なるべくトマトが過ごしやすい環境を作ってやらないといけないなというところで、
前頭はなかったんですけど、ほぼトマトを作るハウスについては増やした循環線を買いました、買い足したというような感じです。また野菜内のハウスについても、上の遮光材だけでしたけども、それ以上にやはり直射日光と温度が高いということもあって、
外張り用の管理者をかけることで日陰にしてやって生育を良くして過ごしやすい環境を作るということで、管理者を買い足しました。
外張りの管理者だと、やはり天気が悪いときは徒長気味になってしまってデメリットもあるんですけど、それ以上に天気が暑い日が続いて、毎日のように多くの水かけもしないといけませんし、葉が焼けてしまって葉っぱがなくなってしまうということもありますので、それへの予防のために管理者のかけるハウスを増やしていったというような感じです。
ここ数年、毎年最高気温が高くなっていて、以前だと35℃を超える日が1週間に1日か2日かというような感じになったんですけど、今年については毎日のように35℃を超える。
天気を見ると40℃に近いというところもありますし、沖縄よりも北海道の方が気温が高いというようなこともあったようです。
実際のところ、野菜を作るにも適地適則ということで、その土地にあったものを作るということがあります。
ですけども、なかなかその適地が変わってきているというような感じだと思っています。
最初の時に話した市場であった農家さんについても、なかなか適地が変わってきて、他のものでも作らないといけないんじゃないかというような話もしておられました。
けども、その変わったものは何がいいかというところもあるかと思います。
どこで作っても日本自体が暑くなっていて、なかなか適地に合わないというような状況にもなっています。
以前ですね、うちの家でも家庭菜園用でマンゴーを栽培していたこともあります。
それでもいくらかは、冬場は寒温のハウスに入れていましたけども、何本かいいやつができたというのもあります。
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ドロガンフルーツを作っていて、今はちょっと作っていないんですけど、食べられるものができたということもありますので、
何国のものが合ってきているのか、リンゴやみかんなんかも適地が南から北の方に上がっているというようなこともあります。
米についても、北海道産が味がいいと。
以前ですと、自分も聞いたところなんですけども、北海道産はあまりおいしくないような味も以前はありましたけど、
今は新潟を越えて北海道が適地というようなことも話も聞きます。
今後、そんな検討もしていかないといけないかなと思います。
そういうこともあって、先日、島根県の県職さんがいろんなヒアリングに来られて、
この高温対策を何をされていますかとか、品種決定をどのような感じでされていますかというような話もありました。
今後、その意見を聞いていただいて、県としての品種選定だったりとか、補助事業の選定なんかもしていきたいというような話もしていただきましたので、
今後もそういう高温対策をしていかないといけないのかなと思っています。
冬については、お金はかかりますけども、暖房をかければ暖かくなりますけども、
夏を涼しくするためには、なかなか部屋を常にエアコン、クーラーを入れるということはなかなか厳しいですので、
そうやって、慣例車なり循環船などで対応していきたいなと思っています。
また、車熱の車高剤であったりとか、いろいろな商品が出ているようなのでも検討していきたいなと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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