2026-01-06 11:36

ミニトマトの選果

初めてのビデオポッドキャスト

今回のタマタイムスは”ミニトマトの選果”です

うまく配信できてますかね?


今日の作業/日記/日誌/おいしい食べ方/料理/レシピ/料理/プランター栽培/野菜苗/秋冬野菜/夏野菜/夏野菜レシピ/料理/花苗 /野菜高騰/農業男子/農業女子/新しい挑戦/トマト/ミニトマト/収穫/農家/農業/作業中/BGM/雑談/ミニトマト/マルシェ/家庭菜園/スナップエンドウ/アルバイト/ブログ/仕事術/事務作業/新規就農/圃場の様子/島根/出雲 #タマタイムス


また、家庭菜園の疑問質問や話してほしいテーマなどお待ちしています。

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サマリー

ミニトマトの選果作業と玉木農園の取り組みが紹介されています。特に、コスズスイート品種の特徴や出荷先、購入方法について詳しく説明されており、地元市場での販売動向についても触れられています。

ミニトマトの選果作業
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことなす番組です。
はい、改めましてこんにちは、玉木農園です。今日はですね、初めてのビデオポッドキャストの収録をしてみたいと思います。
今流れているのがミニトマトの選果作業をするところなんですけども、実際ですね、作業しながら収録をすると多分雑音ばかりで何も聞こえなくなってしまうかなと思いますので、今回はアフレコ方式でやっていきたいと思います。
玉木農園、だいたいミニトマトの生産者さんは一緒かなと思うんですけど、ミニトマトを収穫してきたものをこの選果器という機械にかけてサイズを出荷規格に分けていくという作業になります。
全部がですね、手作業ですると大変なことになりますので、機械で、うちでいうと2L、L、M、S、その他小さいやつというような形で規格に分けていきます。
それをするのにですね、ここの機械をかけて分けていくわけなんですけども、まずは機械にスイッチを入れて、ミニトマトを投入口に投入します。
そこから見ていただくようにトマトが流れてきます。
まずは最初のところで軽く掃除をする形になります。
極端に汚れているわけではないので流す形にはなるかと思うんですけども、こうやってミニトマトをコロコロ流して、ただただ流していく感じです。
ここからミニトマトが落ちていった先がちょっと画面では見えないんですけど、サイズごとに規格ごとに分けていくというような感じになります。
大まかにですね、ここのところで大きな傷、割れのあるミニトマトを分けて、なるべくパックに入らないように、割れたトマトがパックに入ってしまうとやはりそこからカビの原因であったりとか、汁が付いたりという形になりますので、
なるべく何回も見て、手作業で見てチェックをするというような形になります。
コスズスイートの特徴
玉城農園のミニトマトについては、ここ数年、ここ3年ぐらいは、メインの品種はコスズスイートという品種を使っています。
このミニトマトの品種の特徴については、やはり甘みと酸味のバランスが良くて、食べやすいミニトマトの味の濃い品種となります。
近年はですね、甘いミニトマトが流行っていて、好まれる傾向にはあるんですけど、やはり自分の個人的なことを思えば、甘いトマトばっかり食べれません。
ご飯に、サラダに合うミニトマトということで、やはり酸味もないといけないかなと思って、この品種にしたところでもありますし、食べてみて美味しかったということもあって、この品種にしたということもありますし、
品種によってなんですけど、ミニトマトに対して割れるミニトマトが少ないという特徴もあるので、その分、皮が硬いとか、人によってはあるかもしれませんけども、割れにくいという特徴があるので、選んだ選定理由になったというような感じです。
ミニトマトは、単純に味の甘いとか酸っぱいとかいうところの品種の特徴もあるんですけど、その他にですね、ミニトマトの節幹、葉っぱと葉っぱの間が伸びやすい、伸びにくいというところであったりとか、
花の実の付く数が違ったり、大きくなりやすい品種、ミニトマトの玉が大きくなりやすい品種であったりとか、小さいけどもたくさんなるよというような色んな種類があります。
これはですね、各種苗メーカーさんがいろいろ研究をして、食べていただく方に合うミニトマトの品種、生産者が栽培しやすい品種など、どちらをメインに売るかにもよると思うんですけど、いろんなことを考えて作っておられます。
その中から自分に合った、自分の栽培方法に合った形の品種を選ぶというものになります。
うちの玉木縄については、毎週月曜日、水火曜日、月、水、金の週3回収穫をします。
収穫をした後、必ずこのミニトマトの栽培作業を行います。
この栽培作業をした後に、パック詰め、一つ一つチェックをしながらパック詰めをしていきます。
朝8時半ぐらいから収穫を始めて、パート3含め7人ぐらいで収穫をするんですけども、
それが午前中いっぱい、ここ最近の収量からすれば午前中いっぱいをかけずに収穫していくというような感じです。
その間に収穫できたものを自分がこうやってミニトマトの栽培をしていきます。
そうすると時間のロスを少なくするためにも作業を二手に分かれてするというような感じです。
お客さんからよく聞かれることなんですけど、大体玉城農園のミニトマトはどこで買えるのかということをよく聞かれます。
基本的には地元の市場の方に出荷しますので、直接自分たちがお店の方に持って行って、スーパーなどに持って行って、出荷という形にはなりません。
ですので、詳しくは分からないところもあるんですけど、基本的には地元スーパーさん、イズミさんであったりとか、ラピュタさん、イオンさんにもあるのかな。
他のお客さんから聞くと、杖のイオンにあったよとかいうこともよく聞きますし、最近はウェルネスさんにあったりとかもあります。
2025年から取引を始めました。
セイキョウシマネさんとも取引を始めました。
これは直接ではないんですけど、Jさんを通じて販売をしているんですけども、
カタログ販売ということで、毎週毎週皆様のお手元にミニタマタが届くというような、注文をしていただくと届くというような形をとっています。
これも結構お話を聞くとだいぶ好評ということで、最初はどうなるかなと思っていましたけど、継続して取引をしていただけるということになっていますので、
今後ともまたよろしくお願いしたいと思っています。
希望に応えられるような、皆さんお客さんの希望に応えられるようなミニタマタを作っていきたいなと思っています。
またですね、2026年については新しく販路も広げていく予定になっています。
詳しくはまだお話はできませんけども、またいろんなところで見つけていただければなと思います。
直接ミニタマタにはたまき農園と書いてあるわけではなくて、ひかわのめぐみということで、赤と緑を基調に中心としたシールが貼ってあります。
そこにひかわのめぐみと書いてあって、こちらはJA・島根ひかわ施設野菜組合の農協のミニタマタの生産部会をつくっていて、
そこでみんなでまとまって収穫を、出荷をしているということです。
その中にそれぞれ生産者名が書いてあります。
たまきしんじという名前が書いてあるシールがありますので、よくそこのところ、同じミニタマタでもやはり生産者によっては、作り方によっては味が変わってきます。
自分の好みのミニタマタの味を探して食べ比べてみていただければなと思います。
またですね、直接農園の方に買いに来ていただいても構いません。
それはですね、事前にご連絡をいただくと準備することができますので、なかなか今日の今日来てちょっとちょうだいというのはなかなかこちらも準備ができませんので、
事前にホームページなどでお問い合わせをいただいてから、お問い合わせフォームがありますのでそちらの方でお問い合わせいただければ準備もできますし、
オンラインショップということで、たくさんは販売はしておりませんけれども、ストアーズというオンラインショップで販売をしています。
こちらについてもホームページにアドレスが載せてありますので、またご覧をいただきたいと思います。
また概要欄、ポッドキャストの場合は概要欄にも貼ってあると思いますので、そちらをご覧いただきたいと思います。
今の時期ですね、冬の時期はやはり寒くてサラダ需要が少ない感じ、なかなかサラダをたくさん食べようという気持ちにもなりません。
どちらかといえば鍋物が多くなるのかなと思いますけれども、ミニトマトの価格的にも安くなる時期です。
大物買いをお買い求めやすい価格になるのではないかなと思います。
2025年年末はですね、いろんな影響でだいぶミニトマトが高い状況が続いていました。
皆さんご存知の通り、米についても令和の米騒動ということで高値が続いていましたけれども、
ミニトマトについてもやはり需要と供給のバランスがうまくいっていなくて、高いことが続いていましたけれども、
冬になってからは安くお買い求めやすい時期になると思いますので、そちらの方もまた未成年の方で見つけていただければなと思います。
それでは今日はこんな感じで初めてのビデオポッドキャストを撮ってみました。いかがだったでしょうか。
また補助の様子なんかもこういう風にビデオで見せて配信ができればなと思いますので、またご希望があればコメントなんかもいただければなと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
タマタイムスでは農業の質問や相談、ちょっと聞いてみたいテーマなど、概要欄にあるお便りホームに、または
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また継続の力にもなりますのでよろしくお願いします。
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