ファイヤーの概念
はい、おはようございます。たけしです。久しぶりの音声メディア、ラジオ配信となりますが、皆様、明けましておめでとうございます。元気で過ごしていらっしゃるでしょうか。
僕自身はですね、ちょっと1月3日に、おそらくコロナウイルスに、一応検査をしてないんで分かんないんですけど、突然かかりまして、そこから4日間ぐらいほぼほぼ動けずって感じで、
やっと、やっと、なんかもう風邪の症状もほとんどなくなってきたかなっていうところですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。はい、改めてですね、今日からコツコツとですね、発信を再開していこうと思うんですけれども、今回はですね、
自由に生きたいなら、ファイヤーを目指すなというテーマでお話ししたいと思います。 まあその以前の僕もそうだったんですけれども、自由に生きたいと、働かずに金銭的なゆとりを持ちながら生きていきたいな、働かなくてもお金に困らず生きていきたいな、みたいな風に思っていた時期がありまして、もう明確にね、ありましたっていう過去形で、今はもう、今はそんなこと1ミリもね、本心として思ってないんですけれども、
以前の僕は思っていましたと。で、まあその裏にはね、こう働くことへの嫌悪感というか、働くことってしんどいよね、というかね、お金を稼ぐってしんどいよね、みたいな価値観があったので、そういう考え方をしてたわけなんですよね。
なので、1日でも早くファイヤーをして、なので資産で言えばだいたい5000万円以上から、まあ1億あれば理想だよね、みたいなところで、資産形成として5000万円以上っていうのを作るっていうことを、まあ一つの目標にしていた時期はありました。
が、もう明確にですね、もうこれ、もう意味ないなと、そこまでお金を貯めても正直もったいないだけだなっていう風に、ある時ですね、まあ今から4、5年ぐらい前ですかね、
に思って、もうそこからもう明確にファイヤーというものを全く目指さなくなりましたし、ちょくちょく読んでたんですよね、そのファイヤー本、そのどうやってファイヤーを達成するのかみたいな本を、まあでももう、もうそうですね、4、5年ぐらい前にはもう一切読まなくなりましたね。
で、まあこれからですね、まあそのファイヤーを目指している方とかもいらっしゃると思うし、ファイヤーっていいんじゃないかっていう風に思っている方もいらっしゃると思うんで、まあそれぞれね、価値観はあるので否定はしないんですけど、否定はしないんだけれども、
僕自身はね、もうファイヤーを目指してますみたいな風に言われたら、あの、あの、友達、昨日許してたね、その友達とか、仮に妻とかがそういう風に言い出したら、もうあの全力で止めに行くっていうことを絶対しますね。ファイヤーを目指さなくていい、目指す必要ないし、目指さない方がいいっていう風にお伝えしますと。
で、まあそれはね、なんでなのかっていうと、まあ明確な理由があって、若い時間をお金のために、お金を貯めるために使うっていうのがあまりにもったいないからですね。もうこれにつきます。はい。で、仮にですよ、じゃあ25歳から、じゃあ資産1億円を目指して15年間、40歳まで頑張ってお金を貯めるとするじゃないですか。
だいたいそしたら年間700万円ぐらいですかね。ちょっと現実的じゃないんじゃないんですけど、まあ一応じゃあそう仮定しましょう。
25歳から貯蓄、蓄財を始めて15年間で1億円貯めるっていう風にしましょう。別にこれ金額もタイミングもいつでもいいんですけど、でもじゃあその15年間、毎年数百万円のお金を作るために、まあ節制するわけですよね。
で、節制して、で、お金を貯めるために働くんですよね。まあもちろんいろんな仕事があるので、その中で経験とかスキルとかきっと磨けるとは思うんですけれども、果たしてその若い時間にお金を貯めることにどれだけの価値があるんやっていう話なんですよ。
例えばちょっと想像してみていただきたいんですけど、今あなたがじゃあ85歳だとしましょう。1億円払えば30歳に戻れますよみたいな。って言われたらどうします?僕もう問答無用で1億円を集めて、というか何なら30歳に戻った自分に借金を背負わせて、でも僕30歳に戻りますよ。
だってまたそこからさらに人生を歩めるじゃないですか。で、若さってそれぐらい価値があるんですよね。明らかに若いっていうすごい時間、えーと価値があるんですよ。で、この若いっていう時間、それこそこの若い間に人とたくさん出会ったりとか家族とか、あとまあ別に一人でもいいですよ。
旅とかして思い出を作ったりしたら、それ資産になるじゃないですか。その思い出をずっとこう持ち続けて、その時の教養とか勉強とかね、学びとかをそのままこう持ったまま年をとっていけるというか、そのなんて言うんですかね。その人間としての幅を広げられますよね。そう、なのでやっぱお金はね、若いうちに、若い時に持ってるお金の方が価値があるんですよ。
ということはやっぱり使った方がいいんですね。絶対使った方がいいんですよ。1億円貯めるぐらいだったら、1億円使って全力で思い出を作りに行ったりとか、自分の勉強だったりとかに絶対お金使った方がいい。あと事業投資とかね。先回りして先回りしてお金を使った方が絶対いいじゃないですか。
これは別に、一切貯金をするなかとか貯金を、なんて言うんでしょうね。批判しているわけではなくて、お金のお金を貯めるために働いたりとか、節約してお金を切り詰めるのはもうやめましょうっていう話ですね。そう、なので目的のある貯金とか、例えばじゃあ世界一周するために300万円貯めますとかね。そういうのは全然いいんですよ。
とか、現実的な貯金。それこそ、僕も実は1年以上働けなくなっても、なんとかね、生きていける分のお金は貯めてますと。これはもうもしもないというか、いつでも人生を立て直すための必要貯金というか、必要資産としてそういうことをしてますと。
そういうのはいいし、例えば本当に明確にですよ。子供に将来こういう生活をさせたいとか、こういう大学に行かせたいとかね。ちょっと親のエゴが入ってるんで、これはそれでまたいかがなものかって思ったりはするんですけど、まあ明確にですね、子供の可能性を広げるために、子供のためにですね、例えばじゃあ、僕も1人息子がいるのですごいわかるんですけど、例えばじゃあ1人あたり、1000万円は15歳になるまでに貯めておこうかとかね。
そういうのは全然いいと思うんですよね。人の可能性を広げるためっていう目的のある貯金なので。ただそうじゃないお金っていうのは貯めるのすごい、特にファイヤーとかね本当にもったいないのでやめた方がいいですと。でファイヤーはもう一つ、もう2つデメリットがあって、一つがですね、結局じゃあ1億円貯めました。で運用リマールで毎年500万円の収入が入ってくるようになりましたってするじゃないですか。
お金に絞られてるんですよね。結局、結局資産も減らせないし運用リマーリーの成績によっても自分のそのその年の生活っていうのがまた左右されると。
働かなくてもいいっていうその働くことへの、なんて言うんですかね、その心理的なプレッシャーというのは減るかもしれないですけど、それ以上のね、なんて言うんでしょうね、それ以上の効果が期待できない。
で結局またお金を減らさないようにっていう生活をし続ける必要があるので、やっぱりね結局は一番は好きもしくは嫌じゃない仕事を一生懸命頑張ってスキルとか資産とか
社会資本その人とのつながりとかを一生懸命構築していって、結局自分がそのいつでもお金を稼げる、いつでもまとまったお金を生み出せるみたいな人材になるっていうのが結局ねお金からの
開放って一番早いし、なんならねやっぱ仕事したいんですよ。そう、ファイヤーをした後みんな鬱っぽくなって結局仕事に戻るっていうね、あの
のが傾向があって、つまりやっぱり好きな仕事を仕事にする。で、好きなことっていうのはやりたいこと、でも好きなことがわかんないって方はもう嫌じゃない仕事です。
嫌じゃない仕事、これがすごい大事。あの好きな仕事、できればそれは理想ですけど、でもできない人って多いと思うんで、っていう方は嫌じゃない仕事ですね。嫌な仕事はできるだけ早くやめる
っていうことを検討してください。で、なんでかっていうと嫌な仕事って何も積み上がらないんですよ、結局。僕もあの2年間ね、2年間くらい会社に生活をしてましたし、その後もね1年半くらい
人生の豊かさ
ウェブライター生活をしていて、明確にねこの2つの仕事は僕の中ですごく嫌な仕事だったんですけど、これをしてる時ね、本当にもう毎朝うつっぽいし、その通勤もすごい
しんどいし、なんかスキルをつけてやろうとか、あのこういうふうに活躍してやろうっていうの思いがね、どうしてもね出てこないんですよ。
そう、だから嫌な仕事はできるだけ早くやめることを検討し、嫌じゃない仕事で自分のスキルとか実績とか経験っていうのを積み重ねていくっていうのが、まあいいんではないな、いいんではないのかなというふうに思いますと、はい。
というわけでですね、あの結局ね、そう、あの一緒ってことなんですよね。ファイアしても一緒なんですね。結局は嫌じゃない仕事を一生懸命頑張ってコツコツ頑張ってた方が人生豊かですよっていう。
で、もう若い時代の15年間とかね、20年とか本当に貴重なので、めちゃくちゃ貴重なんですよ。若い時の20年とかって、当たり前ですけど、全然人生のその魅力とか可能性って全然変わってくるので、この間にですね、お金を貯めるためだけにですね、まあ節約したいとか、稼ぐっていうのは本当にもったいないので、自分の人生をね、生きていきましょうっていうので、今回の放送は以上になります。