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はい、こんにちは、たけしです。このラジオでは、人生の自立性を高めるをテーマに、AI活用やSNS運用、そしてマインドセットについて発信していきます。
というわけで、今回はですね、AI時代、稼げない人の共通点は自意識過剰というテーマでね、お話ししていこうと思います。
はい、自意識過剰っていうのは、他人からどう見られているかっていうふうに、自分のことばっかり、自分に矢印が向かっている状態のことを、自意識過剰と言います。
これがもう、AI時代、これからのAI時代に本当に致命的な癖、思考の癖、心の癖なので、ぜひですね、今回のラジオを聞いてですね、
もし、私だなっていうふうに思い当たる方は、このラジオをぜひですね、最後まで聞いてですね、この自意識過剰を少しずつでいいので手放していきましょう。
なんでそう言い切れるかというと、僕自身が自意識過剰で自分の首を締めまくってきたからですね、その反省の意を込めてですね、今回、僕もまだまだこの自意識過剰を手放している最中であるんですけれども、
おそらく一歩ですね、抜け出してきたという経験があるので、今回、それをシェアしていきたいと思います。
自意識過剰っていうのをもうちょっとだけ具体的に言うと、例えば、自分なんてまだまだだとか、もっとすごい自分にならなきゃいけないとか、もっと完璧に準備して勉強して、もっと知ってる自分にならなきゃいけないとか、
あの人に比べてすごくなきゃいけない。逆に言えば、自分よりもすごい人たちがたくさんいるのにも関わらず、自分でこんなことしちゃっていいのかなというふうに思っちゃうとかですね、こういうふうに他人と比べてとか、他人からどう見られるかっていうことを気にし続けている状態というのが自意識過剰です。
この状態が長く続くと、AI時代、生き残れません。なんでかっていうと、AI時代って、言ってしまえば何でもできるんですよ。ホワイトカラーができることって何でもできるんですね、パソコン上で。SNS発信もできるし、ゲームも作れるし、コンテンツもたくさん作れるし、ウェブサービスとか、いろんなサービスだっていろいろ作れる。ウェブアプリだってたくさん作れる。
発信だってたくさんできる。何でもできるんですよ。何でもできる状態で、他にあの人の目が気になるとか、人から批判されたらどうしようとか、人からの評価が怖いとか、もっとすごい自分に見られたいとかですね、逆に言えば、ダサい自分に見られたくないとか、失敗が怖いとか、あの人に比べて自分なんてまだまだだから、もっと勉強してからだとかって言ってる暇がないんですよね。
その間にもう他の人、周りの人はもうどんどん行動していって、自分のやるべきことをやっていくんですよ。これが本当にダメなんですね。何でかっていうと、僕自身がもうまさにそうだったからなんですよ。本当につい最近までの僕が本当にそういう状態だったんですね。
例えば、今ですね、SNSマーケティングの、SNSマーケティングのコンサルティングだったりとか、AI活用だったりとか、ウェブサイト制作だったりっていうこともお仕事にさせていただいてるんですけども、なんかね、前の僕は、なんかそんな、そんなことしていていいのかなみたいな。もっと頭良くなって、抽象的な学術とかができる自分じゃなきゃ意味がないんじゃないかみたいな風に思って、それやりたくないみたいな風に言ってたし、逆に、いざやろうと思っても、
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例えば、AI活用とかの発信をしようと思っても、いやでも自分より詳しい人がいるしなみたいな、自分なんか無責任に発信しちゃって批判されたらどうしようみたいな風に思ってたわけなんですね。今もその感覚はあるんですよ。感覚はある。だけど、これね、本当にもったいないんですよ。本当にもったいないんですね。そう、もう繰り返しになりますけど、そのせいで行動できなくなるんで、一歩一歩踏み出せなくなるんで、これが本当にもったいないんですね。
じゃあどうやって人が成長していくかっていうと、勉強して交渉に考えて、たくさん読書して考えて成長するんじゃなくて、失敗しながらうまくいかなくてもいいし、間違っててもいいから、行動してみて、ここ違ったんだな、じゃあもっとこうしようとか、ここうまくいかなかったな、じゃあもっとこうしようかなっていう風に地道な行動によってしか人って成長することができないんですよ。
そう、っていうことはAIって本当に使いまくればたくさん失敗ができるんですね。たくさん失敗して試行錯誤して改善していくことができるっていうのがAIなんですよ。そう、今日もね、僕ね、ウェブサイト2つ作ったんですよ。クライアントさんのウェブサイトと自分の学習サイトっていうのを簡単にですけど、僕自分の学習サイトは簡単ですね。クライアントさんは結構ガッツリね、それでもでも3、4時間くらいかな、3、4時間くらいかけて作り上げたんですね。
個人的にはもう満足していただけるクオリティーになってるんじゃないかなって思いますし、もちろんね、セキュリティとかね、いろいろこう、PVとかね、データの管理とかもちゃんと導入した上でですね、やっているので、そう、なのでですね、なんていうんですか、たくさんできるんですよ。いろいろできる。
僕ね、この放送だって、なんていうんですかね、これからノート記事にして、X記事にして、サブスタッフ記事にしてっていうことは自動でできるんですよ。自動でできる。しかも、この放送内容をもとにトークリールを作って、それをまた自動で編集してもらうみたいな感じで、もうめちゃくちゃね、めちゃくちゃもういろいろ、僕なんて本当にまだまだ、だけど、でもね、できることってたくさんあるんですね。
その中で、人の目が気になるとか、自分なんてとか、失敗したらどうしようとか、そういうふうに言ってる方が圧倒的にもったいない。はい、もう何度でも言います。圧倒的にもったいないです。で、じゃあどういうふうに、まあ今AI活用時代で稼げないっていう話なので、基本的にビジネスの話ですね。
じゃあどういうふうに、自分のその自意識過剰ですよ。自分の自意識過剰をどういうふうに和らげていくかっていうと、答えは一つで、相手軸で考えるっていうことです。そこがすごい重要です。相手軸で考えるっていうのはものすごいポイントになります。
これは先日、大阪UBMっていうね、北原隆彦さんっていうユーチューバー、ビジネス系ユーチューバーの方のUBMっていうね、月学生の会員制コミュニティがあるんですけども、そこの講師である今岡さんっていう方にね、授業相談をしたときにおっしゃっていただけた言葉なんですけど、相手軸で考えるってことなんですよ。
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自意識過剰って何を考えてますか?自分のことしか考えてないですよね。自分が批判されないか。自分が失敗しないか。自分が稼げなかったらどうしよう。自分が人よりも劣っている。それってビジネスなのでお客さんがいる話ですよね。それお客さんに関係ありますか?関係ないですよね。関係ないんですよ。
もしライバルより劣っていて受注ができなかったんだったら、自分を欲してくれる人を探すか、もしくはライバルを追い越す能力とか何か強みを見つけていくしかないじゃないですか。分かります?つまり常に常に目線はお客さんです。お客さんが欲しいと言ってくれたら提供するし、お客さんがいらないって言うんだったら、じゃあ自分だったら自分の中でお客さんが欲しいと言ってもらえるんですか?
これからもっと磨くべきものは何かなっていうふうに考えてるんですよ。だから自意識過剰っていうのは自分のことしか考えてないんですね。自分のことしか考えていないので、勝てないのは当たり前ですよね。自分のことしか考えてない。当たり前ですけど。
自意識過剰を緩和する方法っていうのは相手軸に立つことです。相手の目線に立つことです。相手が何が欲しいのか、何を求めているのか、もっとどうして欲しいと思っているのか、潜在的に何を求めているのかっていうのを徹底的に考えて、それに対してアンサーを出していくっていうのが相手軸だし、自意識過剰を緩和する唯一の方法なので、
僕も相手の立場に立つ。相手の目線に立つ。社会のニーズに立つ。これを心がけていきたいと思いますので、ぜひ一緒にやっていきましょう。
絶対にできるので、ぜひやっていきましょう。
AI時代で稼げない人の共通点は自意識過剰で、その自意識過剰を抜け出すための方法っていうのは相手軸に立つ。相手軸で考えるということです。
ということをお伝えしていきましたので、少しでも参考になった方がいれば嬉しいです。次回の放送でお会いしましょう。