AI活用歴3ヶ月でコンサル受注
はい、こんにちは、たけしです。このラジオでは、人生の自立性を高めるテーマに、AI活用やSNS、発信のコツ、そしてマインドセットなどを発信していきます。
というわけで、今回はですね、AI活用歴3ヶ月のぼくが、1件1万円でAI活用コンサルの仕事を受注できました、というテーマでね、お話ししていこうと思います。
はい、内容はテーマの通りなんですけれども、ぼく自身がね、AI活用を本格的に始めたのが、ほんと3ヶ月くらいですね。
今年の、3、4ヶ月か。今年の4月ぐらいから本格的に活用し始めて、そこからですね、ウェブサイトを作るとか、自動でSNS投稿をするとか、
SNSの同じ投稿を横展開させていくとか、他の雑務の自動化だったりとか、インスタのトークリールの自動発信だったりとか、
あとはこの音声配信も、この音声から文字を更新して、それを自動で僕のトンマナに合わせて記事化する、コンテンツ化するとかですね、自分の声色を使って自動で動画コンテンツ、動画詳細を作るとか、そういうことをね、いろいろできるようになってきたわけなんですけれども、
言うて3ヶ月なんですよ。僕のAI活用歴っていうのは3ヶ月なんですが、これ一番伝えたいのはですね、まだ間に合うよって話なんですね。
AI活用の現状と認知度
今、ある調査によるとですね、AI活用の本格的に週の半分以上ぐらいで、仕事としてAIを活用している人ってどれがいるかっていうアンケートがあって、
パーソル総合研究所っていうところのね、今年の2月時点での研究なんですけれども、まだ半年前なので、状況は多分変わってきてはいると思うんですけど、それでもその半年前の時点で1割の人しか本格的にAIを使ってないんですね。
で、それも別にチャットに相談するとか、そのAIで検索するとかじゃなくて、ちゃんとその作業の効率化だったり、半自動的に自分の業務を巻き取ってもらう、AIにやってもらうみたいなとこ、そして新しく自分のプロダクトを作ったりするっていうのが、なんとね、なんと1割なんですよね。
そう、これね、かなり少ないですし、僕もね、今ね、SNSコンサルだったりとかさせてもらってるんですけども、皆さんね、全くAI使ってないです。はい、もうびっくりするぐらい使ってないです。はい、もうびっくりします。本当に、え?って思います。
そう、例えばですけど、AIエージェントにコーデックスっていうね、チャットGPTのなんていうんですかね、チャットGPTっていうのがテキストで相談する役割のAIだとすれば、コーデックスっていうのがもう仕事をしてくれるんですね。
パソコンをAIが触ってくれて、例えば、パソコンに保存されている動画とか、画像とか、音声ファイルだったりとか、テキストファイルだったりとか、その他諸々ですよね。それを勝手に指示して触ってもらって、そっから何かを生み出すみたいなことができたりするんですけど、それを知らなかったりするんですよね。
本当そうなんですよ。コーデックスって言ったときに、日本人、今1億2千万人いますけど、どれぐらいの人がピンとくるかなんですよね。
わかんないですけど、3割ぐらいの人ぐらいじゃないですかね、すぐピンとくるの。個人的には半分ぐらいって言ってほしい気はしますが、3割ぐらいですね。コーデックスね、わかるよ、聞いたことあるよぐらいの人は3割ぐらいなんじゃないかなと思いますね。
そこで使ってるよとか使えてるよっていう人はまた減るんじゃないかなっていう感じはしますけど、本当そんな感じです。まだまだ知らないんですよ。だから、僕3ヶ月なんですけど、リアルの場でどうやって受注するに至ったかっていうと、
コンサル受注の経緯
僕自身が、北原孝彦さんっていうビジネス系のYouTuberの方の美容室を全国展開してる、美容室を経営されている方でもあるんですけど、その方のビジネスコミュニティみたいなものに参加していて、そこの合宿が大阪であったんですね。
それに参加していて、そこの会場で講師の方と僕がめちゃくちゃ壁打ちしてもらってたんですよね。どういうふうに授業展開していくかみたいな、何をしていくかみたいなっていう話をめちゃくちゃさせてもらってたんですけども、その中でAI活用できるじゃんみたいな。
SNSでそもそも投稿が続かなくて困ってる人たちもたくさんいるし、そこからAIで巻き取って、AIで自動的に投稿を作って、投稿までできますよとかっていう提案もできるじゃんみたいなね。
いろいろ手札というか、やれることたくさんあるじゃんっていう壁打ちをめちゃくちゃしてもらってたんですよね。その中で同じ席というか、同じ講師の人へのコンサルの中で、僕と講師の方とのやりとりをずっと聞いてくれてた人がいるんですよね。
その人が、僕のAIどういうふうに活用してるのかっていう話もめちゃくちゃ言ってたので、ウェブサイトを作ったりとか、動画編集を自動化してたりとかっていう話をしてたんで、それも教えてくださいよと。
数万円でいいので、手取り足取り教えてくださいみたいなふうに言っていただいて、先方の方から脱信をしていただいて、僕でよければ是非ということで、始めから無料相談だったりとか無料コンテンツとかを挟まずに、その方に2時間1万円で、まずはトークリールの自動化とか、
あとはスライド作成のトンマダのスキル化、自動化みたいなところをお伝えするコンサルを受注することができました。
AI活用の可能性と未来
これ僕にとっては、AI活用の初のお仕事なんですよね。初めてこういうお仕事をAI活用させていただくんですけれども、これね、僕3ヶ月なんですよ。
しかも別にこの3ヶ月間、AIだけを密に勉強してたわけじゃないんですよ。僕は結構、どっちかというと読書が好きで、読書をずっとしてたり、SNS発信をしてたり、ずっとしてたわけなんですよね。
その中で自分の作業をもっと効率化できないかなとか、もっと自分の生活を効果的なもの、例えば読書の効果をもっと上げられないかなとかいうふうに試行錯誤しながら、僕なりにね、AIを情報収集して使ってたんですよね。
3ヶ月です。たった3ヶ月。たった3ヶ月で僕の話を聞いてた人が、この人から話を聞きたいと思ってもらって、一件1万円ですけど受注ができたっていうのもかなり大きいですよ。
しかもこれから、友人が事務経営してるんですけど、その友人のウェブサイトをこれから作りますと。これはまだお金いただいてないんですけれども、まずは無料でとにかく要望に応えて、クオリティの高いウェブサイトを作ってですね。
それで、例えばPVとか解析できる仕組みも導入しちゃって渡すと。それができれば仕事を巻き取れるじゃないですか。
もし仮に仕事を巻き取れなくても、僕からそんなことが無料でできるってなったら、お金じゃなくても何か返したくなるって当たり前ですけど思いますよね。
悪い奴じゃないのできっとそう思ってくれるので、僕はそういう下心というか狙いもあるんですけれども、とにかくギブできる範囲が本当に広いなんですよ。
ウェブサイトなんて、僕プログラマーでもないので、ウェブデザイナーでもないので、全然作ったことないし、作り方なんて分からなかったんですけど、AIが全部やってくれるんです。
僕が常々ずっと感じてるし言ってることが、これからどんどんAIで人間ができる仕事はほぼ全部AIができるようになっていきます。
僕たちの仕事、特に今はホワイトカラーの人ができる仕事っていうのはほぼほぼ全部AIができます。
本当にできるって断言していい。
人間だけですね。今のAIの欠点っていうのは、体がないことですね。体がなくて表情がないこと。
だから例えばセールスとかね、対人サポートみたいなところになってくると、まだ人間の手がかかるかな、みたいな営業とかね。
思うんですけれども、いやまあでもね、もう営業もAIに巻き取れるんじゃないかなって思っていて、
自動音声で自分の音声ボットみたいな、自分の表情を使ったボットみたいなの作って、
それで例えば15分間の無料相談が僕の分身となるね、AIとできますみたいな。
でもそこでもうAIと話してもらって、あなたにはこのプランが最適ですみたいな。
でも買ってもらうっていうことはできなくはないんですよね。
わかります?では最終的にAIこう言ってるけどって、実際にじゃあ僕と話してどうかっていう判断もできるわけなんですけど、
AIにも何ならもうZoomでのオンライン対話を自動化することはきっとできるんですね。
このAIができることの範囲はどんどん広がっていくし、AIでできることのクオリティももっと上がっていくし、
その簡単さも上がっていくし、正確性も上がっていくんですよ。
つまりもっと簡単に、もっとすごいことが、もっと早く、もっと正確に、もっとクオリティ高くできるんですよ。
しかも当たり前ですけどもっと量多くできるんですよね。
ちなみにことは今のうちからもうバンバン触ってやった方がいいです。
これめちゃくちゃ楽しいんですよ。
AI活用ってもう楽しいんですよ。
だってウェブサイト作れるんですよ。びっくりしたんですけど最初作れるんだって思って。
しかもかなりクオリティの高いものができるんですよ。
びっくりです。
できますと。
AI活用の始め方と情報格差
なので、ぜひAI活用まだされていない方はどんどんしてください。
今、情報の非対称性っていうのができているんですね。
つまりAIを使っている人はどんどん分かっているけど、
AIなんか難しそうだなとか、どうやってやるのか分かんないなとか、
どうやって調べたらいいんだか分からないみたいな方は、
どんどん情報の格差とかできることの格差が広がっていっているんですね。
注意してほしいのが、これからAI活用していきたい人って、
仕事の価値はお客様が決める
1ミリでもできることがあったら、それ仕事になるんですよ。
例えば、AIを使って、何でもいいんですけど、
簡単なウェブサイトだったら作れますよ、みたいなレベルだったとしても、
それすでにお金になるんですね。
この時に思ってほしくないんですよ。
自分なんかがとか、自分よりもAI活用できる人たくさんいるしなとか、
自分よりももっと詳しい人とかいるしな、みたいな。
そういう詳しい人たちに、私のAI活用の発信とか見られたら恥ずかしいとか、
批判されるんじゃないかとか、間違いを指摘されるんじゃないかとか、
僕思っちゃうんですけど、これは本当にもったいないんですよ。
これが本当にもったいない。
過小評価せず価値提供を
何でかっていうと、あなたの仕事における価値っていうのは、
お客様が決めます。
あなたが逆に言えば、どれだけ価値がある、これはすごい仕事だと思っても、
お客様がそれ欲しくない、いらない、必要ないって言われれば、それまでなんですよ。
逆にあなたが、こんな出来て当たり前じゃん、こんな仕事にお金もらえないよ、さすがに、
みたいなものでも、お客様からしたら、それが欲しいんですよ、私それがやりたいんだよ、
みたいな風に言われたら、やりたいというか、その価値を私受け取りたいんだよ、
あなたに頼みたいんだよって言われたら、お金もらえるじゃないですか。
これが仕事なんですよね。
だから、これそう、これ罠なんですよね。
僕はもともと、自分なんて価値がないというか、
自分がやってることなんて他の人もできるし、やる意味ないでしょ、
みたいな風に思っちゃって仕事にできなかったんですよ。
人と比べちゃって、すごい自分にならなきゃ意味がないっていう風に思ってたんですけど、
この思考がお金を止めてるし、仕事を通しての社会貢献とか他社貢献にブレーキをかけてるんですね。
出来ること全部やればいいじゃないですか。
出来るかつ求められてることは全部やればいいじゃないですか。
もちろんキャパもあると思うんですけど、だから出来ることです。
自分のキャパシティ、能力、時間、リソースの中で出来ることがあって、
それが求められてるんであれば、
ちゃんと価値提供して、ちゃんとお金をもらえばいいんじゃないですか。
そうですよね。
だから、自分のことを卑下しないというか、
自分のことを過小評価せず、自分のやってることとかに厳しくなりすぎず、
そして人と比べず、他社評価を気にせず、自分のやれることをどんどんしていくと、
AI活用の仕事も広がっていくし、その他の仕事もどんどんやれることが増えていくし、
価値提供が出来て、お金も入ってくるので、ぜひやってみてください。
まとめと今後の展望
というわけで、今回の放送は以上になります。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。