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#1193 伝わるキャッチコピーの作り方
2026-06-26 06:42

#1193 伝わるキャッチコピーの作り方

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00:06
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、キャッチコピーの伝え方というかね、キャッチコピーの作り方みたいなところをお話ししていきたいかなと思います。
皆さんもね、キャッチコピー、普段から目にしているでしょうし、自分で作られて、自分の商品だったりとかサービスみたいなところで使われている方もいらっしゃると思います。
最近ではですね、副業なんかでね、ノート書いたりとかして、ノートのタイトルとかね、そういったのもつけるので、どんなタイトルにしようかなって迷われている方がいらっしゃると思うんですけど、
今日はですね、そういった時に、そのねキャッチコピーとかタイトルをつけるにあたってですね、いい手法をお話ししていきたいと思います。
この手法っていうのは、日本人にすごく馴染みがある合筆調ですね。
合筆調っていうと、単歌とか俳句とかね、線流、こういったのはもちろんですし、あとね、交通、標語なんかでもありますよね。
標語なんかも合筆調にしてたりとかして、そこにやっぱり日本人っていうのは、そのリズムだったりとかね、そういうのに惹かれて覚えやすくなるというところで、合筆調っていうのがすごく使われていますよね。
いろいろとありますよね、その合筆調で、標語になってたりとか、そういうキャッチコピーとしてね、使われていることってすごいあると思うんですけど、
この合筆調で作ると、なんで人がそういうキャッチコピーとかにいいのかっていうと、まずやっぱり覚えやすいっていうのは一番あると思います。
例えば俳句とか線流って、575だと17文字ですよね。
リズムもいいですし、人間17文字ぐらいの文字だったら覚えちゃいますよね。
これが長ったらしい文章とかだと、やっぱりちゃんと覚えなくて、記憶が曖昧になって、伝言ゲームのように人の口伝えで意味が変わっちゃったりとかすると思うんですけど、
575でですね、ちゃんとそのリズムに乗って覚えていけば、受け取る人の感性にはあると思うんですけども、大まかには変わらない。
で、記憶に残りやすいって言ったところが一番すごい良いと思います。
これね、SNSとかでもやっぱりすごく神話性高いというか、今はあれですけど、昔のツイッターって140文字とか決まってたじゃないですか。
03:02
だからSNSなんかでも読まれやすい。
それにね、例えば短歌だったら下のくっつけたりとか、そういうこともできるし、拡散性なんかも強いので、そういうところでね、戦略的に使うこともできますし、
あとね、やっぱり情報っていうのがちゃんと整理されやすいんですよ。
17音ですよね。575だから。
575っていう17音しかないから、そこでちゃんとやっぱり伝えたいものっていうのを伝えやすく届けるために余計なものを省いていくので、
いろんなものをごちゃ混ぜにしちゃうと、本当は何が言いたいかっていうのが分かりづらいんですけど、
この575っていう17音にすることで、やっぱりちゃんと伝えたい要素、例えばメリットとか感情とか、そこがしっかりと的が絞れる。
本当に必要なことだけをですね、磨き上げて届けることができるっていうのと、
あとはポスターとかね、そういったものにしたときに、視覚的にね、長い文字だとパッと読もうと思わないけど、
575だとパッと目に入ってくるから伝わりやすい。
だから情報なんかも詰め込みすぎず、インパクトがあって伝わりやすくて、そして覚えてもらいやすい。
これすごくないですか。
だからいろいろとね、僕も考えるときね、お客さんとか相談を受けたりとかしたときに、何を伝えるかっていったときに、
配空とかね、配空っていうと記号があるから、線流ですよね。線流みたいな感じで575でね、ちょっとまとめたりとか考えたりとかね、そういうことをするんですけど、
そうするとね、やっぱりあれもこれも伝えようと思うと、どうしてもこっちは伝えたいけど、やっぱり受け取り側のことを考えると、これぐらいがちょうどいいのかな。
だから昔の人ってすごいなって思ったんですよ。
これね、配空、線流、単歌っていったところで、そのね、情景だったりとかを伝えたりとか、キャッチコピーなんかに使うこともあるでしょうし、
自分の感情を伝えるために575でお話しするっていうか、そういうのを読み合うっていう話ですけど、そういうのを最初に考えて、だからこれやっぱり広まって、
もうね何千年というかね、その何百年とか長い歴史があってもね、皆さんそれをやられてる。今でもね、なんかあるじゃないですか。
サラリーマン線流とか今でもあるのかな。昔はね、なんか多いお茶のパッケージになんかサラリーマン線流とか書いてあって、面白くて読んでたりとかもすることもあるんですけど、
こういうね、やっぱり575っていうのは特に日本人には伝わりやすい、そういうね、まあ手法ですので、皆さんもこれからね、自分の、例えばキャッチコピーだったりとか、商品のキャッチコピーだったりとか、
それこそ自分のね、副業で作ったサービスのキャッチコピーみたいなのをちょっとね、575で考えてもらうと、もしかしたらはまるんじゃないかなというふうに思いました。
06:12
僕もね、これちょっと自分のね、商品ありますので、そこでちょっとね、頭を悩ませて、ちょっとね、ひねって使ってみようと思っています。
はい、ということで、今日の放送、役に立った、面白かったという方いらっしゃいましたら、ぜひ、いいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
06:42

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