1. たかばーすの『サウナでととのうラジオ』
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2026-01-20 09:38

#1105 サウナ・スパ市場に朗報!

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サマリー

日本のサウナ・スパ市場は成長しており、2032年には約1.57兆円に達することが予測されています。この成長は、ウェルネスやセルフケアの重要性の高まり、温浴文化の価値に起因しており、安全性や清潔さが求められています。

サウナ・スパ市場の成長
はい、みなさんおはようございます。たかばーすです。
今日はですね、サウナ施設、サウナの方にとっても良いニュースだと思うんですけれども、
日本のサウナ・スパ市場の成長率、これがですね、非常に顕著に良くなるというようなニュースが出ていたので、
こちらをですね、お話ししていきたいと思います。
日本のサウナ・スパ施設ですね、まず2023年なんですけれども、
こちらがですね、大体約2375億円の市場規模があったようです。
で、それがですね、10年後の2032年にはですね、約1.57兆円の規模になると。
1.57兆円ですから、大体どうですか?7倍ぐらい?ぐらいですね、の規模になると。
10年で6倍から7倍ですよ。伸び方がエグいですよね。
年間平均すると、大体ですね、23.39%の伸び率だということで、
これはですね、日本のサウナ・スパ市場ですね、サウナブームって言われてましたけれども、
このブームからですね、もう本当に一大産業、こういったところにも伸びてるなっていうのをすごく感じるニュースですよね。
で、もちろんですね、年平均なので、多少ね、1年間によって上下するとは思うんですけど、
年間するとそれぐらいの勢いがあるってことなんですよ。
で、このニュースはですね、背景として、ウェルネスとかセルフケアっていうのが、
関心っていうのがですね、もう非常に高まっていると。
そして温浴文化っていうのが、もう今ね、やっぱりストレス社会だったりするので、
そこと結びついて、需要がやっぱり伸びるんじゃないかっていうふうに関連づけられているんですね。
さらに、観光ですよね。観光とか、あとはですね、設備、体験の進化っていったところも後押ししているんじゃないかっていうふうに、
関連の記事には書かれています。
つまりですね、もう気持ちいいだけの世界じゃなくて、
もう回復とかですね、健康、メンタルの文脈でサウナがですね、生活に入り込んできているっていうのが、
このニュースではわかることだというふうに感じました。
施設の重要な要素
ここからがですね、僕は一番言いたいところなんですけれども、
こうやってね、市場が伸びていくっていうのはすごくいいニュースなんですけれども、
ただですね、この施設の中でもやっぱり残っていくところ、買っていくところっていうのは決まってくるんじゃないかなっていうふうに思っています。
それはですね、大きな施設とか派手な施設、そういった施設ではなくてですね、
これからはですね、やっぱり動線とか、清潔、安全、そしてやっぱり省エネというかね、
サシティビナルっていうか、環境に優しいところなんかがやっぱり残っていくんじゃないかなと思います。
これ一つ一つ細かく言っていくと、例えば動線ってサウナにとってはすごく大事なんですよね。
もう入口からですね、脱衣所、そして洗い場ですね、そしてサウナ、水風呂で休憩、
ここまでがですね、迷わない、そして安全にやっぱり動きが取れるって言ったところですよね。
最近のサウナ施設の新しいところだと、ちょっとね、オシャレが強すぎてわかりづらいところが結構あるんですよ。
例えば、そうですね、入口があって、受付があってね、それでカウンターがあって、そこからね、脱衣所、
ここまではいいんですけど、そこからですね、サウナ室まで行く扉がね、ちょっとオシャレすぎてわからないとかね。
やっぱり、そこはね、常連になると全然いいんですけど、そうじゃないと最初行った時に迷うっていうかね、
よくわからない、まごまごしちゃうっていうね、そういうところもあります。
なので、そういったところはオシャレに作るのとわかりやすさっていうのは、
ここはね、やっぱりセット、オシャレなんだけどちゃんとわかりやすいって言ったところは、
やっぱりね、サウナの目線からすると、やっぱりね、やってほしいなっていうところですよね。
結局ですね、満足度を高めようと思うと、やっぱりね、来てよかったと思うところなんですけど、
最初でつまずいちゃうとあんまりね、いい印象ないので、ここはですね、やってほしいかなと。
で、清潔ってこれもうもはや言うまでもないですよね。
もうね、これは必須条件ですよね。
中にはね、やっぱりちょっとね、まだきれいに洗えてないというか、
清潔に迎えようという、お客さんを迎えようという意識の低いところもあるのは事実だと思います。
人手不足だったりとかね、そういったところもあるのかもしれないですけれども、
そこはもう必須でやっぱりやっていかないと、ここは絶対生き残れないんじゃないかなと思います。
で、やっぱり安全。これはですね、先日、去年のね、大きな事故がありましたけれども、
そこもやっぱり考えみるとですね、やっぱりその施設だけじゃなくて、業界全体がダメージ受けるので、
ここはね、もうどの施設さんも、やっぱり安全といったところはちゃんとね、第1にここを持ってきてほしいかなと思いますね。
サウナ施設さんの巡回だったりとか、やっぱり強化しているところもあると思うし、
非常ボタンとかね、点検というのもちゃんとしているところはありますけれども、
やっぱりね、それでも事故が起きないという保証はないので、
もし万が一起きたときに、最悪の事態を回避できるような、そんな訓練とかね、
そういうマニュアル作りっていうのも必要になってくるんじゃないかなと思います。
あとは、省エネみたいなところは、これはもう地球環境のところもそうなんですけど、
施設さんがやっぱりこのエネルギーコストなんかも高くなってきてますし、人件費なんかも高くなっているので、
こういったところをですね、やっぱりこうしっかりと管理していかないと経費ばっかりかかって収益性も悪くなったりとかしますし、
こういったところがですね、徐々にジャブのように効いてくるんじゃないかなと思うので、
この辺のところはですね、やっぱり必要になってくるんじゃないかなと思います。
ユーザーとの関係
なので、もし施設のオーナーさんやスタッフさんが聞いていたらですね、
ちょっと頭に入れてほしいなっていうかね、思うところではありますので、
さっきもお話ししたように、やっぱり動線。
ここはですね、一度お客さんから聞かれることがたくさんあるのであれば見直してほしいですし、
清潔なところですね、しっかりと洗えているかどうかっていうのは、
清掃するスタッフの目線じゃなくて、やはりお客さん目線で見てほしいなっていうところと、
もう安全はこれはもう本当に起きない、起こさせない、そして起きたときにどういうふうに対処するのか、
そこまでちょっとシミュレーションしてほしいかなと思います。
はい、ということでもうね、皆さんもこれ聞いている方はほとんどの方が施設の方ではなくて、
ユーザーの方だと思うんですけども、こういう施設のサウナ、スパの市場が伸びていくっていうことは、
すごく僕たちユーザーにとってもね、お客さんにとってもメリットが高いことになりますし、
そういったところでですね、応援とかね、していけることもやっぱりあると思います。
最近ですとサウナ施設さんとかね、温浴施設さんなんかがクラファンやってたりとかしますので、
そういったところでもですね、力をというかできることをね、やっていただくと、
よりね、いい施設が自分の生活圏内にできるんじゃないかなと思うので、
そういったところでですね、持ちつもたれつというか、いい関係ができあがってね、
日本のサウナ、スパ、その施設が伸びていく、市場が伸びていくっていうのはすごくいいことだなと思うので、
今日はそんなお話をさせていただきました。
はい、ということで最後に一つだけ告知をさせてください。
1月の11日からボイシーを始めました。
こちらの方がですね、まだまだチャンネルとしてはですね、
登録者数とか、いいね、コメントがですね、なかなか伸びていかないという厳しい状態になってますので、
皆さんのお力でこのボイシー、スタイフを聞いている方はですね、
ぜひ概要欄の方にボイシーのリンクも貼っておきますので、
ボイシーの方にも来ていただいてですね、フォロー、いいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日もね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それでは今日も整ってまいりましょう。
09:38

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