"ピンとこない"の正体👀
2026-05-17 05:13

"ピンとこない"の正体👀

ピンとこないなぁ、なんて思った方は是非聴いてみて下さい☺️

きっかけの小説はこちら👇
善良と傲慢/辻村深月
https://amzn.asia/d/05j0y1sJ

#婚活 #転職 #人間関係 #恋愛 #縁 #小説 #辻村深月 #本 #読書
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サマリー

このエピソードでは、「ピンとこない」という言葉の正体を探求します。それは無意識のうちに自分の価値を決めつけ、相手や状況が自分と見合わないと感じることから生じると分析します。辻村深月の小説「善良と傲慢」をきっかけに、婚活や転職における「ピンとこない」という感覚を言語化し、自己価値の認識について考察を深めます。

「ピンとこない」という言葉の探求
どうも、しーたかことワーパパたかしです。今日はですね、ピンとこないっていう単語のことについてね、いろいろと深掘りというか、お話ししてみたいなと思います。
早速本題なんですけれども、皆さんピンとこないなぁと思ったことありますでしょうかね。
よくある場面としてはですね、恋愛とか、ちょっと紹介された人と会ったけどちょっとピンとこないなぁとか。
あとは僕に関してはね、最近あったのは転職ですよね。
会社の求人票を見て、ちょっとピンとこないなぁと。
あと実際に面接をしてみて、ピンとこないということを思っていたんですけれども、
この正体をちょっと考えてみたんですけど、
これってね、無意識のうちに自分で自分を餌付けしてるっていうところだと思うんです。
例えばね、友達から紹介、伊勢を紹介されたときに、実際会ってみたときにね、
ちょっとピンとこなかったなということあるかなと思うんですけど、
それはやっぱり無意識でこの人は自分と見合わないなとかっていうふうに感じているからこそピンとこないという単語が出てくるんじゃないかなということがありますよね。
会社においても、転職においても、この求人見てピンとこないなっていうところで言うと、
どこか条件面で自分と不釣り合いなところがあるというか、自分はもっと高価な人間なのに。
例えば収入とか見てても、この年収いくらぐらいか、ちょっとこれはピンとこないなっていうね。
自分無意識に自分の価値を自分で決めているからこそ出てくる言葉なんじゃないかなと思います。
きっかけとなった小説「善良と傲慢」
そしてね、これ実はね、きっかけとなる本があってですね。
小説、これ辻村光さんの傲慢と何とか、ピンと出てこないな。
善良と傲慢だったかな。
これを読んで、その中にも出てくるんですよ。
そこからやっぱりそうだよなと思ったので、皆さんにお話をしてみました。
ぜひ、その本もなかなか面白かったので、読んでない人は読んでみてほしいなと思います。
もともとの主人公は婚活を経て恋人と婚約をしたんですけれども、
その人自身の今までの欠航への価値観とか、婚期を逃して婚活をして、
その時のピンと来ないというところが描かれていたりとか、
逆に婚約した女性側の方もですね、北関東特有のいろんな文化も触れているんですよね。
親が敷かれたレールを歩くのが一番の親孝行だみたいな。
結局、それをやっちゃうと自分のことが決められないと、婚期も逃してしまったりとか、
っていうような内容になってまして、すごく面白かったんですよ。
ですので、ぜひ読んでみてほしいなと思いますし、
このピンと来ないっていうことに関してもっと深く説明があるので、読んでみてくださいということで、
ピンと来ないなっていう単語に対するちょっともやもやというか言語化というか、
そういったのがはっきりとわかるような小説になってますので、ぜひ読んでみてください。
アフタートーク:偶然の縁とブックカバー
アフタートークとしまして、この本なんですけど、何で買ったかというと、
泉花さんですね、刺繍作家、そして今ブランドを立ち上げで紛争しております泉花さんから、
椎中さんに似合う布を見つけたんで、
ブックカバーね、ぜひ作るんでいかがですかって言ってね、提案いただきまして、
花ちゃんが言うなら欲しいなと思って作ってもらったんですよね。
ブックカバーを作ってもらったら必然的にその中の本、読む本を買わなきゃいけないわけですよ。
それで本を選んで買ったんですよ。
なんと泉花さん今、宮城県の石巻っていうところにいるんですけれども、
その小説の最後に舞台が石巻に移り、石巻で終わるという、
まさかの引き寄せというか、そういった驚きがありまして、
縁ってわかりませんね、という余談でございました。
まとめとリスナーへの呼びかけ
ということで皆さんもぜひ本を読んだアウトプットとかしてみてください。
ということで本日のお話はピンとこないの正題についてお話をしてみました。
ではでは。
05:13

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