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COTENのゲームが届いた!その嬉しさを『美しさ』の視点で深掘る
2026-09-18 17:32

COTENのゲームが届いた!その嬉しさを『美しさ』の視点で深掘る

COTENGAMESのDiscord、カード持ってなくても誰でも入れてオンラインプレイで遊べますので、
良かったら是非一緒に楽しみましょう❗
https://us.list-manage.com/sf3XHvRjNyW?e=1a52560447&c2id=298dc032dea58ef8657adb2703b38c8a

#COTENGAMES
#Libre
#9Approaches #人文的アプローチカード
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感想

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00:01
はい、どうもおはようございます。たからんです。
今日は久しぶりにですね、朝のお散歩収録をしておりますね。
もうずっとね、雨模様だったんで、全然外にもなかなか出れなかったんですけども、
ちょっとね、運動不足もあるので、朝散歩収録をしております。
昨日ですね、待ちに待ったものが届きましたっていうのが、
ちょっとXとかインスタでも出したんですけど、
COTEN GAMESのボードゲームが、注文してたやつがですね、届きました。
ついに届きました。6月くらいだったかな、6月か7月くらいに
ちょっと大好きなCOTEN RADIOを聴いていた中で、
COTENのゲーム事業のCOTEN GAMESってところで、
人文地とか社会学、歴史に関わるものをゲームで触れるっていうような、
そういうような取り組みをし始めたってことで、
初めて開発したCOTEN GAMESのボードゲームが、
ボードゲームというかカードのゲームが2つほど出されたんですよ。
1つがリブレっていうフランス革命をモチーフにしたゲームで、
ちょっと言葉だけで説明するのちょっと難しいんですけど、
5つの階級っていうのかな、王族とか貴族とか、
あと教会の聖職者、教会の人とか、それから平民ですよね。
平民のうちでも経済力があって発金力があったブルジョア人の人と、
それからもっともっと普通の何の力もない平民の3キロというのがあって、
平民たちの力が強まったことで、
フランス革命って今までの王政がガラッと入れ替わったわけですよね。
その感じをゲームで表したものがあって、
カードでそれぞれの陣営を集めることで得点が変わるんですね。
面白いのが得点が集めればどんどん得点が上がっていくんじゃなくて、
集めすぎるとマイナスになるっていう仕組みがあるんですよ。
王族とかは王族の力が強すぎると革命にならないから、
王族が集めすぎちゃうとマイナスになっちゃうとか、
逆に平民のほうは最初力がないから集めてもそんなに得点はないんだけど、
たくさん集まると一気に得点が増えるとか、
そういう感じのゲームでした。
03:00
あともう一つ人文的なプロジェクトカードというのがありまして、
9つの視点でいろんな視点が書いてあるんですよ。
例えば、人間の外に原因を考えてみるとか、
人とかに原因を良かったとか良くなかったとかそういうのは求めがちだけど、
もっと周りの環境とかそういうものが関わっているんじゃないのとか、
そういうところに気を配ってみようとか、そんな感じのことですね。
いろんなカードがあって、相手の文脈に立って理解してみるとか、
似ている何かを探してみるとか、いろんな9つの視点があるんですね。
これをカードで、タブットカードみたいに例えば引いて、
今日の気持ちを考えてみたりしてもいいし、
何か一つの辞書に対して、この視点、この視点、この視点で考えるとどうなるっていう、
いろんな考え方を自分の中で振り返り直してみると、
また違う視点が自分の中でも気づくとか、そのような風にして使うカードなんですけど、
この2つが発売されるということで注文をしていました。
注文してそのカードが来ただけだったら、
何か面白そうなのが来たらよかったというだけなんだけど、
今回は全然それとも違って、購入した時にメルマガ登録して、
そのメルマガにディスコードのコミュニティみたいなのがあるっていう案内があったんで、
そこに入ってみたんですよ。
そこに入って、そこで出会った人たちといろんな交流をこの2,3ヶ月割と頻繁にしてたんですよね。
リブレーのカードゲームなんだけど、
オンラインでも動かせるようなものを運営の方が作っておいてくれてまして、
それを使ってオンライン上で集まったディスコードのメンバーでオンラインでゲームをしたりとか、
そういうことをここ数ヶ月か何回かやっていて、
ゲーム自体は全然できるんですよね。
アプローチカードという9つのカードを引くのもランダムにカードが見えるっていうやつを作りまして、
ランダム一本で押したらこれが出て、それをテーマに喋る、雑談会を開いたりとか、そんなことをやってきてて、
だからカードゲーム自体で遊ぶっていうこと自体はオンラインで、
ここのところは割とやってきたんですよ。
でもこの実物が昨日届いた時の感動っていうのかな、
06:05
テンションの上がり方っていうのが自分の中で結構すごくて、予想以上にすごくて、
うわー来たみたいな。
ちょうどテレワークでお昼休みに入って、なんか疲れて眠くなってきたみたいな感じのボケーとした感じのところに
突然ピンポンってチャイムが鳴ってですね、
これ来たんじゃねってなって、飛び上がってですね、急いで玄関行ってみたいな感じで。
なんかね、物買ってウキウキというか、こんなにしたの久しぶりですねって感じですね。
それがただ新しいおもちゃを手に入れて待ちに待ってましたみたいな、それとちょっと違う感じがしたんで、
ちょっと自分の感情を整理するというか、振り返って考えてみたくて、
早速アプローチカードを引いてみたんですよね。
早速引いてみて出たカードがですね、これでしたね。
9枚あるうちの8番目のカードなんですけど、
美しいと思う感覚に向き合ってみる。
まずは感覚を研ぎ澄まし、美しさを見つけてみましょう。
何かを美しいと感じることは単なる感想ではなく、
世界の何に意味や秩序、価値を見出すかという無意識の表現でもあります。
じっくり観察し言葉にすることで、自分の中に潜む価値観や世界観が明らかになり、
対象との関係が新たに築き直されるでしょう。
という風に書いてあるんですね。
自分の美しいと感じた、今回のカードゲームが届いたことに対して、
美しさという視点で考えてみようかなという風に考えていました。
2つほど美しいというか、私がいいなって感じたことがあるなというのを思いました。
1個が人間関係に関わる感じのことで、
もう1つが五感、体の五感に関することだなと思ったんですけど、
1個目の人間関係というのが、
今回このカードゲーム、さっきも言ったオンラインコミュニティで、
先にいろんな人たちとの出会いがあって、
そこで一緒にゲームをやっているという風になって、
新しい仲間が増えたわけですよ。
09:07
ゲームをしたり、雑談をしたりした中で、
今でもオンラインコミュニティにいろんな方々と付き合いもありましたけれども、
今回古典の、古典ラジオが好きな人、古典ゲームスに見つけているという人たちが
コミュニティに集まっているかなと思うんですけど、
たぶんね、少し物事を俯瞰的に見たりとか、深掘りしてみたりとか、
そういうことが好きな人が多い傾向にあるんじゃないかなという、
なんとなくそんな気がしています。
私の色眼鏡で見て、そういうふうに映っちゃっているという時かもしれないけど、
それぞれの人の考え方とかが会話を見えるような話題が出た時に、
それを喋っている人もそうだし、聞いている人たちの反応もそうなんですけど、
結構面白がるっていうのかな、やっぱり人との違いを感じて面白がって、
面白がるというのは笑いものにする意味じゃないですよね。
やっぱり違いがある、自分の中でそういう見え方があるんだというふうに感じるという人たちが多い気がして、
またそこから話題が広がったりするんですよね。
こういう感じで自分とか相手とか世界とかっていうのをちょっと客観的だというか、
深掘りしようという、そういう姿勢がある感じ。
もちろん感情的なものも含まれたりしているところも、
実際には過去の経験の話とかってあったりもするんだけど、
それはそれで感情的な部分もあるんだけどっていう、やっぱり前置きとかそういう話し方ができて、
っていう人たちが多分比較的多いような気がしています。
そういう人たちとの対話っていうのがとても心地いいんですね。
なんかそういうところに、人との関係性に対して私の自分の価値観というか、
やっぱり美しいっていうのかな、感じるってことです。
そういうことかもなって思いました。
特に最近ね、職場の方でね、仕事の方でなんか話が通じない人との会話みたいなのが結構いっぱいありまして、
なんだろうな、自分の視点でしかしゃべれない人っていっぱいいるんですよね。
12:02
なんかわかるんだけど、わかるんだよな、その気持ちはわかるんだけど、
もうちょっと他の視点があるっていうところに意識を持って、
あ、そういうところもあるんですねっていうふうな形で自分の意見を述べてほしいんだけど、
それができないと話がもう進まないんですよね。
なんかそういうふうになっちゃうような関係はもうなんかめんどくさいし疲れるし、
どこでもいいやって思ってるんですよ。
どうでもよくなっちゃうでしょ、その人のことが。
この人はもうどこでもいいやって思っちゃうんで、
やっぱそういうのもったいないよなって思いますよね。
なるべく努力はするんですけども。
っていう中でやっぱり、いろんな自分のない視点に視線が向けられるっていう、
そういう関係性っていうのが私は美しいと感じているんじゃないかなと。
ちょっと思いました。
あともう一つ五感に関する話っていうのがあったんですけど、
これ単純にカードがすごく綺麗。
綺麗というか、まず目で見て、
オンラインのゲームでやってたときは、
そういうカードの質感とかまでは全然わからなかったわけですけど、
本物のね、そこまで表現されてないんだけど、
キラキラしてるんですよ。びっくりするほどキラキラしてて、
なんていうんだろうな、かっこいいし、
うわ、綺麗ってすごい思ったんですよね、まず。
それが一つ目で見て、すごく綺麗って思ったのと、
あと質感ですね。
いろんなカードがあって、さっき言った人物の階級のカードもあるし、
それからそれを手札で取ってやるための筋のカードとかがあるんですよ。
トランプみたいな。
トランプのほうのカードは常に手で持つカードになるんですけど、
これがちょっとサラサラ、なんていうんだろう、ちょっと手触りが、
階級の人物のカードはツルツルなんですけど、ツルツルキラキラなんですけど、
手で持つほうのカードは少しサラサラしてるんですよ。
元を使うっていうのかな。
あのザラザラ感がちょっと好きで、
これまだちょっとゲーム遊んでないんですけど、
実際にはそれをずっと手元に持って、そこから手札を出してっていう風にするんで、
持ってるときのあの時のサラサラ感みたいなのが、
こういうのいいよなってちょっと思いましたね。
これやっぱりパソコンゲーム上ではね、
アプリとかゲーム上では味わえない感覚だよねっていう風に思いましたよね。
あとね、思ったよりカードがでかい。
大きいんですよ。
トランプよりもちょっと一回り二回り大きくて、
リブレっていうフランス革命のカード、人物カードが大きいんですね。
手札は小さめで持ちやすいんですけど、
15:01
獲得するカードはちょっと大きめ。
それから今カード引いたアプローチカード、
人物的アプローチカードの9枚も、
これは結構さらに大きくて存在感があって、
素敵なデザインとですね、
裏に書いてある今の言葉っていうのがよく見やすくて、
これもパソコン上でパッと表示されるだけっていうのと違う存在感というか、
あるんですよね。
紙も厚くてしっかりしてるし。
こういうところも、
アナログな感触とか視覚、
今回は嗅覚とか聴覚とかあんまり関係ないかもしれないけど、
そこで感じられるものでいいなって単純に思いますね。
それを感じられるボードゲームっていうジャンル、
めっちゃいいなって思います。
シルバーウィークにも入るので、
子供たち含めて家族でボードゲーム、
勝手に何買ってるんだって思われるかもしれないけど、
ちょっとこれはオススメしてやってみようかなと思ってますね。
これは家族でもすごく楽しめると思うし、
どっか持って行って大人同士でも楽しめると思うし。
しかも結構ね、
カードは大きめなんだけど、
箱にするとすごいコンパクトなんですよ。
持ち歩くのも多分しやすいんで、
いいなと思います。
このカードね、
限定販売だったので、
一回もう販売時間終わっちゃってるんですけども、
別途、確かにリアルなイベント、
ボードゲームのイベントがあって、
その場で直売っていうのをするらしいです。
なのでこの後ね、
持ってない人にも手に入れるチャンスがあると思うんで、
その情報が分かったらまたお知らせしていきたいかなと思ってます。
そんな感じでですね、
ちょっと最近関わってきたコミュニティの関係するゲームが届きましたということで、
ウキウキしながら歩いて話しちゃったので、
今日はこの辺にしようかなと思います。
多分結構長く喋っちゃったな。
はい、じゃあ今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきになる毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
17:32

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