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はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日ですね、昨日かな?
ちょっと一つのクラファンをやりまして、
またクラファンかよって思われるかもしれないんですけど、
いやね、これは、今回は本当にリターンっていうかそのものが欲しくて、
ちょっと支援というか購入というかをしたんですよ。
何したかっていうとですね、
ボードゲームリゾートGAUさんが出しているボードゲーム、
カードゲームみたいなもので、
YOIっていう、Y-O-IのYOIっていうゲームなんですけど、
ダメ出しって言いますよね、ダメ出し。
ダメ出しをする人の悪いところ、できないところを見つけて言うっていうやつがダメ出しですけど、
ダメ出しじゃなくて、良い出しをする。
良いところを見つけて、良いところを見つけて良いことを伝えるっていう、
この良い出しをするスキルが身につくというか、
ゲームの中で自然とそういう良いことを話すみたいな、
そういうゲームなんですよね。そういうボードゲームになっています。
で、これ、最近私、コテンのですね、コテンゲームズっていう、
コテンのゲーム事業のコミュニティに参加していて、
そこでいろいろボードゲームとか、やっぱりゲームのね、
開発とかそういうのを見てたりしているんですけど、
その中でちょっと紹介されて、
以前コテンの方でもGAUさんとのコラボレーションで、
人文地アプローチカードっていうのが発売されてまして、
私もちょっと購入したんですけど、
そのGAUさんが出したって言うんですよね。
で、紹介されたんで見に行ったら、
これやっぱりコンセプトがすごくいいなと思って、
良いところを見つけるっていうところって、
なんだろうな、やっぱりね、日本人苦手だと思うんですよね。
私もね、なんだかんだ言っても全然できないんですよ。
やっぱり人の悪いところというか、
至っていないところみたいなのがすごく目につくけど、
もちろん良いところも見えてるんですけどね、
良いところを人に伝えるっていうのが、
これ苦手ですよね。なかなかできない。
なんでしょうね、これね。
恥ずかしいじゃないけど、
言いづらいっていうところがあったりとかするし、
それからなんだろうな、
なんかわざわざ良いことを言うっていうのって、
なんでしないんだろうな。
しなくもないと思うんですけどね。
でも改めて思うと、
やっぱりダメ出しみたいなことの方が多くなっちゃいますよね。
だからそういうのが良くないなと思って、
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やっぱりどんなことでも良いところを見つける。
それを伝えるっていうのってすごく大事だし、
ある意味訓練というか慣れっていうのがあれば、
すごくできるようになるんだろうなと。
それをゲームの中でやるっていうので、
子どもたちの中でのゲームとして身につけるっていうのも、
もちろんそういうコンセプトでもあるんですけど、
大人とかでも大人の対話会とか、
会社の研修とかみたいなやつで使っても、
すごく良いんだろうなって思いますね。
会社の研修で使ったほうが一番良いんじゃないかなって、
そういうとこ思ってますね。
私も同僚との部下みたいなところ、
なかなか良いところを言わなきゃみたいなところをね、
意識的にやらないといけないと思うんで、
そういうコミュニケーションっていうかね、
仕事上とかだとできることは当たり前で、
できないことだけ目立つっていう感じになりがちだけど、
でもその人その人の良いところっていうのがあると思うんで、
そういうのが言えるようになりたいなと思いました。
今回だからその酔い出しっていうゲームっていうのを見て、
見たのが一つ。
それだけでもそのリターンでも良かったんですけど、
プラスもう一個、いろんな種類があってですね。
酔い出し、酔いの、酔いっていうゲームが一つ付いてるっていうのと、
あと酔いと、もう一つプラスでもう一個、
ガオさんのボードゲームが付いてるのがあったんですよ。
それが、ナインベネフィットオブゴーボードゲームだったかな。
ちょっと正式名称ちょっと忘れちゃったんですけども、
ベネフィット、利益とか役立つこととか、
自分にとって良いことっていう意味のものの、
9つのカードが入っているっていうやつなんですね。
これ、この前さっき言った私が購入していた、
コテンのゲームの方でコラボでやっていた、
ナインアプローチカード、人文的アプローチカードってやつと、
結構似てるんですね。似てるというか、
元々はベネフィットの方のガオさんのオリジナルの方があって、
それと同じようなやつを人文地のテーマで作れたら良いねって言って、
コテンとコラボしたのがこのナインアプローチカードだったらしくて。
デザインとかも同じデザイナーさんが作っているので似てるんですけどね。
これもコテンのゲームの人文地のカードもすごく、
私今感銘を受けているのですごく良いなと思っているやつなんですけど、
その元になったベネフィットカードっていうのも、
これもすごく良いなという風に思いますね。
まだ中身はどういうカードの言葉が入っているのか分からないんだけど、
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一つ一つ言葉が入っているんですね。
カード9枚があって、
一つのカードにどういう価値というか役立つこと、
良さというのがあるというのにそういう視点を持てるかというので、
一言言葉が書いてあると。
その言葉を見て、
ボードゲームを実際にやって、
それをやった後の感想を言い合う場面で使うようなカードらしいんですね。
今回こういうふうにやったね、こういうところが良かったねというような、
自分とかあなたのカードが良かったねというふうに使うのかなと思うんですけど、
そういう時に自分がどういう視点で良さを感じたかという、
そのヒントになるというカードらしくて、
すごく良いなと思いました。
人文的プロジェクトカードの方も、
自分の考えを客観的に俯瞰して見るとか、
出来事を違う視点で見ようというようなきっかけになるカードだったりするので、
このコンセプトというか理念というかが、
私が聞きたいところにすごく合っているんですよね。
やっぱり自分の主観とイメージと先入観というので、
物事を考えがちなんですけど、
やっぱりその良い出しとかダメ出しというのも、
自分の良さ、自分の正解というのがあるから、
そことずれていると、やっぱりそれダメじゃんというふうに人のことが目に行ってしまう、
見えがちになってしまうというのはやっぱりありがちで、
自分が正解だとそうなっちゃうんですけども、
やっぱり自分と違うもの、自分と違う感覚、
人は自分とは違うんだというその前提というのを持って、
持つと自分が間違っているわけでもなくて、
相手はじゃあどうなんだろうとか、
自分以外のところではどうなんだろうというようなところに視点とか考えを巡らすという、
そういう訓練というんですかね、
その癖というかをつけるというのがすごく大事だなと思うんですよね。
意識していてもなかなかそうならないんで、
私それだけ意識しているつもりではいるんですけど、
やっぱり自分の主観で動いちゃいますよね。
動いちゃうし喋っちゃうしってなるんだけど、
でもそれをちょっと引いて、カードとかをちょっと引いて、
パッと言葉を見て、
ああ、あの時は自分はこういうことをしていたけど、
こういう視点からだったらこう考えるというのがあったなという、
そういう振り返りとか反省とかいろんなところに使えるなと思っていて、
こういうカードゲーム、ボードゲームとかをきっかけに
そういう視点が広がるってすごく大事だしいいし、
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楽しみながらできるから、
そういう身につきやすい、広がりやすい、
みんなで楽しめる、そういうのがいいなと思って、
ちょっとボードゲーム最近すごく興味深まっているところですね。
なのでちょっと今回本当に、
9月1日に始まって、
どのくらいかな、1ヶ月くらいかな、
間クラファンやっているそうなんですけども、
市販もそのうちされるものではあるみたいなんですけど、
先行的にね、先行販売というか、
手に入れて楽しめるというところで楽しみにしていて、
ちょっと支援というか購入というかしたので、
また届いたらね、
ちょっとまたその感想を言いたいなと思っています。
はい、ということで、
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカラでした。
それではまた会いましょう。