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はい、どうもこんにちは。たからんです。
昨日の夜ですね、第2月曜日だったということで、パパQというラジオトーク番組の活動をしているんですけれども、
昨日のテーマはですね、地方と都会といろんな都道府県のデータとかを見ながら、
子育てとか子どものウェルビーングとかの違いみたいなのがあるのかな、そんな話をしていたんですね。
あえてリンクは出しません。1時間ぐらい喋っているやつで、なかなか聞き切れないと思うんですけれども、
ちょっとそこの話の中で面白かったのが、面白かったというか、私も感じたのがですね、
結構、地域と都会の生活の違いってあるじゃないですか。あるんだけど、
自分のところを育てている相手の、私たちは例えば地方の諸表に住んでいるという立場だと思うので、
地方民から見た都会の生活というものに対する偏見というか先入観みたいなのが結構あるなというふうに感じました。
というのはですね、いろんな話題が出たんだけど、例えばですね、受験、お受験の話とかね。
そのとき秋田県が塾、小学校6年生段階で塾に通っている率が全国で一番低いというふうに出ていて、
でも学力は結構高いみたいなデータがあるって、これ何だろうねみたいな話がありました。
小学校6年で塾に行くってどういうことだろうねって思って、
やっぱり都会は、例えば東京は結構高めなんですよ。
なんだけど、例えば東京とかだとお受験とかありますよねっていう話して、中学受験とか。
ってなるとやっぱり小学校で塾に行くじゃないですか。
でも私は群馬ですけど、分かんないけども、そんなにいないんじゃないかなという感じなんですよね。
ちょっと私ね、そんなにこの周りのご家庭の事情を知っているわけじゃないんですが。
塾といっても、例えば英会話教室みたいなのは、おうちの子も行ってたことがあって、行ってたことがあってとかっていうか、
保育園の頃に、たまたま保育園に預けている間に受けることができるというのがあったんで、それをちょっと受けてて、
そのまま学童保育だったんですけど、その学童保育でも受けることができるということで、
それは小学校まで一応やってたんですよ。塾といえば塾ですよね。
なのでそういえばそういうのはやってたかなという気がする。
だけど国学算数理科社会みたいな感じで、学校の授業をプラスアルファで補足するようなことまではしていないなと思ったんですよね。
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それで思ったのが、やっぱり東京って私立が重視で、中学校も受験するみたいな話があるから、
結構塾に通っている人も高いんだろうなみたいな感じのことを思ってたんですけども、
でもその東京に住んでいる方というかメンバーもいて、その話を聞いてみると、
まあでもそういうふうに言っているのは5人ぐらいかなみたいな感じのことを言ってましたね。
東京の中でももしかしたら地域差があると思うんですけど、
クラスで5人ぐらいいるかなみたいな感じのことを言ってて、
それぐらいだったらクラスで5人まではいないんだけど、
でもみんな受験するんだぐらいのことを勝手に思ったんですよ。
そうでもないんだなというのがちょっとわかりましたね。
なんかそういう、私自分の子育てしながら、私も群馬育ちで今群馬でやっているので、
自分の子供も今群馬で育てているというような感じで、
少しずつ変わってはきているけど、なんとなくそんなに変わらないんですよね。
子供が住んでいるところの学区内の小学校に行って、そのまま公立の学区内の中学校に行く。
そこにほとんどの選択肢みたいなのはあまりなくて、
国区外の中学校に行くということはあんまりないですね。
私立に行くということはたまにはあると思うんですけども。
でも都会のほうとかだとどことどこに行く、私立も含めて選択肢があるみたいな感じの雰囲気だったので、
そっか、中学校どこに行くかみたいな話が出るのかみたいな、そんなのがありましたね。
なんだけど、どっちがいいとかどっちが悪いとかっていうのは、
たぶんよくわからないとかなくてというか、そういうもんだよねということかなという気はしますね。
長らい子供も地域だと、私なんか送り迎えがすごく多くて、
親も動ける時間じゃないといけないし、動ける時間で通える塾なり、
習い事じゃないとできないしという、そういう感じなんですよね。
東京のほうだと一人で小学生でも電車乗って行くとか、
そういうことを普通にやっているというのを聞いて、
また私もたまに東京に仕事に行くので、
午前、朝、私は通勤時間の行きと帰りで見るんですけど、
中学している子供とか、どこか習い事か何かに行くような子供とかみたいな感じの雰囲気の子が一人で歩いていると。
そういう大人たちがささーっと仕事場に行くのに歩いている間を一緒に歩いているわけですよね。
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私の周りではそういう光景はほとんど見られないですね。
駅前とかだったらまだあるけれども、大きな駅だったりするとね。
どうかな、ほとんどね、やっぱり車社会なんで、
仕事に行くというのも車で大人は動くわけですよ。
道を歩いているのは子供しかいないわけですよ、通学時間とかはね。
ほとんど誰もいないようなところとか田んぼの横とかみたいなところを
子供だけが集団稽古みたいな感じでトコトコ歩いていると。
車がブンブンブンブン走っている。
大人が歩いている姿というのは子供自体はあまり見ないんですよね。
逆に、都会に行って、通勤とかの時間の大人がわさわさわさーっと仕事で動いているという中とか、
仕事が終わって飲みに行くみたいなサラリーマンとかワイワイと行ったり、
ビルの中にいっぱい飲み屋があって歩いているところに
子供が一人トコトコ歩いているってすっごい違和感があって、
おー、こんな環境で子供生活しているの?みたいな感じになって、
なんかすごい不思議な感じなんですよね。
でも、逆にこうやって一人で歩いているってなかなかたくましいなと思っていて、
私の子供の頃はまだ自分でね、人はいないけどトコトコ歩いて動いてましたけど、
今って結構ね、小学校時代とかだと学童保育園ずっと預けて、
仕事が終わったら車で迎えに行って、車で家に帰るっていうね、車人みたいな感じなんですよ。
なんかこう、移動を自分の足でそんなにしないっていうような生活になっちゃったりもしてて、子供がね。
なんかそういう経験というかいろんなものを見る、いろんな人がいるっていうのを見るっていう点では、
なんか東京に住んでいる子供って、すでにいろんな、
思春期とか大人になっていくにあたって、いろんな人間を見てはいるんだなっていう感じはしますよね。
別にそんなに深く関わっているわけじゃないだろうけども、
わちゃわちゃいろんな人がいるっていうのは、感じているっていうのはあるかなっていう気はしますね。
うんうん。
なんかね、そういうので、土地の性質、環境で全然違うとは思うんですけど、
でもそこがいいとは思うんでね、それぞれの違いの感覚っていうのがあって、
あるから大きくなった時に、それぞれの感じ方とか知っていることっていうのがあるわけじゃないですか。
なんだけど、子供の頃って大人になってもそうなんですけど、
自分の周りの世界が全てになっちゃっているんで、
本当に本当に本当に本当はいっぱいいろんなのがあるんだよと。
同じ日本の中だってそうだし、世界行ったらもっとわからないしっていうのがあるんで、
本当にいろんなのがあるんだよって、すごい特殊な今、自分の心があって、
そういうところで生活しているんだよって。
それが良くも悪くもあるし、あるかもしれないけど、
もしそれが悪い環境だったらね、自分にとってすごく言いづらいような環境だったとしても、
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それが世界の全てじゃないって思えるし、
いい環境だったとしても、やっぱりそれが全てじゃない。
まだまだいろんな視点があるっていうのが、
ということだけは何とか子供たちには伝えたいというかね、
そういうもんだよっていうのは知ってほしいかなっていう感じがしますね。
だから今でもそういうネットもあるし、YouTubeもあれば、
こういう生活してるんだなっていうのが、
動画とかの質にもよっちゃいますけども、
でもいろんなところの場面っていうのは知る機会っていうのはあるかなと思うんで、
そういうので知るのもいいし、
あとは実際に繋がるっていうのもいいですよね。
何かしらの形で地域での繋がりもいいけど、
そういうネットの力を使って、
自分とは違う場所で生きている人と言葉を交わしてみると、
それこそ自分で感じ取って、
あ、そうなんだっていうふうにお互いに感じ取ったほうが、
自分の中に残るかなっていうのもあるんで、
そういううまいというのかな、
いいネットの使い方っていうのがされるといいかなっていう、
そんな感じがしますね。
はい、そんなところで、
ちょっといろんな話を昨日の夜はしたんですけれども、
ちょっと私の中では、
あ、結構自分の先入観強かったな。
やっぱりね、聞いたり見たりしないとわからないよねっていうところがありまして、
知ると面白いねっていうふうにすごく思いました。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
高田でした。
それではまた会いましょう。