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はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日はですね、自分のルーツを知るみたいなところって結構私好きなんだなぁと思って、
歴史的なことを知るのが楽しかったなっていう話をしようと思ってるんですけども、ちょっとその前に最初にお知らせです。
お知らせというか、今日の夜のお話なんですけども、今日5月11日は第2月曜日になってまして、5月のね。
第2月曜日、毎月第2月曜日は夜の10時、22時からパパQラジオっていうのをやってます。
パパの育児応援ラジオってことでですね、いろいろパパだけに限らないんですけども、子育てとか働き方とかそういうところをいろんなメンバーと一緒に、
いろんなデータとかを見ながらですね、話してるんですけども、今日のテーマは秋田は日本のフィンランドみたいなタイトルになってまして、
秋田県別のデータとかを見ましたらですね、秋田県って、例えば塾に行く率がすごく少ないのに学力が高かったりとか、
結構よく一番寝るとか、睡眠時間が長いとか、幸福感が高いとかですね、いろいろと面白い特徴が見えて、秋田って何なんだろうって思ったりとかですね、
あとは他の都道府県、いろんなデータを見ながらいろいろ話そうかと、そんな話をしてますので、今日の10時、パパQラジオですね、ちょっと行ってみてください。
はい、そんなことでですね、今日はですね、月曜日ですけど、この土日に実は法事がありました。
妻の父、親ですね、私の岐阜にあたる父が、先月に他界しまして、その49日だったんですね。
地元、私は今群馬なんですけれども、妻も群馬なんですが、妻の親のね、実家、ふるさとが新潟にありまして、そっちの方にちょっと行ったんですね。
母大寺といいますか、家のお墓とかもそちらにあるので、お葬式は地元の群馬でやってるんですけども、
久々に新潟の方に行きましたね。新潟の方は、父のお母さん、妻のお婆さん、祖母にあたる人がですね、
その方ももう8年前ぐらいになるけども、90何歳までね、長生きされてて、よくちょっと子供を連れてですね、暇子ですよね、暇子を連れてよく遊びに行ったりとか、そういう新潟の思い出があるんですけれども、
そこ行ったんですよね。久しぶりでしたね。その祖母、妻の祖母が亡くなった8年前ぐらいから、やっぱりめっきり、祖母の家、祖父の岐阜の生家ですね、家の方に行くこともなくなっちゃって、誰もいなくなっちゃったんでね、行くこともなくなっちゃったんですけども、
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昨日、久々に行ったんですよ。子供がちっちゃいときは、よく行ってね、決まった海辺のホテルとかに泊まって海見たりとかってことがあったんですけどね、子供が大きくなっちゃったんで、もう中高生になってくると、全然家族旅行をやらなくなっちゃったんですよね。
だったんで、父の49日っていう法要のために行ったんですけども、それやって終わって、翌日ね、観光があったら、懐かしいホテルに泊まってとか、やったのがね、ほんと8年10年ぶりぐらいに懐かしいなって感じで、娘は覚えてるって言うんですけどね、息子の方が覚えてないなって。
結構毎年行ってたんですけどね、5年ぐらい連続で行ってたんですけど、5年っていうか息子が3歳ぐらいまでだったのかな、最初はまだ息子生まれてない頃から始まって、5歳ぐらいまでだったから、娘は5歳だったけど息子は3歳か2歳かだったら覚えてないか、そんな感じだったんですよね。
でもなんかそういう、なんて言うんだろうな、今日、自分のルーツみたいな話だった話なんですけど、1個は、自分とか子供が小さい時のその同じ場所にいるっていうのが、すごく不思議な感じもして、ルーツとはちょっと違うけどその話はね。
でも過去の自分がいたところと過去の家族でいたところっていうのが、やっぱりちょっとまた違う形になったなと改めて思う、そんな瞬間のちょっといい思い出でしたね。
で、ちょっとルーツの話はもう1個ありまして、ちょっとね足を伸ばして、上越の方っていうのかどっちだ、新潟の福井寄りの、豊山か、豊山寄りの方に行ったんですよね。
で、そこに糸井川市っていうところにホッサマグナミュージアムっていうのがありまして、そこにね行ったんですよ。
で、あの辺りって秘水、宝石の秘水、緑色の石ですね。あれが出てるんで、そういう有名なとこだしくって。秘水だけじゃなくて、あそこって大陸のプレートの境目がある場所なんですって。
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その境目の地層とか見たりとかですね。境目だから、プレートとプレートで重ね合って、いろんな地層が出てきて、いろんな種類の何とか岩みたいなのがいっぱい出てくる、そんなところらしいんですけど。
そういうところを見てきました。で、なんかね、そういうね、歴史的なというか地球の成り立ちみたいな話って結構好きで。
私、昔子供の時とかそういう地学とかそういうの全然面白くないと思ったんですけど、大人になってきたら、自分の住んでる国とか自分の住んでる地域とかっていうのがそんな成り立ちなんだとか、そんな歴史があったんだみたいなのを知るっていうのがすごく好きなんですよね。
多分、ただ面白いとか珍しいとかっていうことよりも、なんかね、自分のこの数十年、せいぜい百年っていう人生の中で、
地球、地球じゃないな、もう宇宙、宇宙の中でのその宇宙のその広い空間的な広さ、ものすごい何かとか、あと時間的な何千億円もね、前から出来上がってみたいな、そういう人間の歴史だけで見たって何千年もみたいなところの今、今いるわけじゃないですか。
いろんなことがあって今いる、今のこの場所での生活じゃないですか。
そういうことがあって今の自分が今なんだなっていうものっていうのが、ものすごくなんて言うんだろう、心地いいんですよ。
自分が何者なんだろうみたいな感じのところっていうのを感じるというか、そういう感じなんですよね。
そのフォストマグナっていう、フォストマグナって地層と地層の間、地層と地層の間じゃないな、地層の関係でプロジェクトの関係で日本って、なんかね、今の真ん中の辺りってもともと海だったんですって。
新潟の伊東側のところから静岡にかけての南アルプスなのかな、そこら辺のラインと、あと柏崎、もうちょっと東の方の新潟の柏崎と千葉のあたりまでを結んだその間の地形ってもともと日本はなかったらしくて、日本はなかったというか海だったらしくて。
そこで海底火山とかがどんどんどんどん起き上がってぶつかって隆起していってっていうようになって、富士山とかあの辺の南アルプスとかいろんな火山のやつが大きく形成されてリークになったみたいな。
だからすごい海の地層とか石灰岩とかそういうのが多く出てるとかそういう話だったんですよね。
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私が住んでる群馬のところも一部そのフォストマグナっていう昔海だった場所に含まれてて、
あ、ここ海なんだみたいな感じになって、なんかそっかみたいな感じで思うとですね、面白いよねってすごく思うんですね。
そんな中でのなんかパッと見たこう今ね、外、車の中にいるんですけどパッと見ると外にガードレールがあったりとか電柱があったりとか電気がついててみたいな、
今の時代の今の風景見てるんですけど、なんか海から始まったっていうとそれで終わっちゃうんだけど、なんかね、そういうのが面白いんですよ。
そういう歴史的なこととか土地の歴史もそうだし人の歴史もそうだしっていうのはあるし、
あとは自分だけのね、先の子供が小さい時だったくらいの話からのもうちょっとした数年の歴史とかもありますけど、
なんかそういうのを知って、そういう中での自分なんだなっていうのを感じるのが多分好きなんだなっていう、そんな感覚ですね。
なので今すごく歴史っていうのはやっぱり好きだし、海外の歴史とかもね知るのも好きですね。
海外はこうだったんだ、その中でも日本ってこうだったんだ、日本の歴史ってこうだったんだって今思ってる常識みたいなやつも、
実はすごく最近のたまたま日本のここでしかない常識で、昔からこうだったよねみたいな感じのこと言うけど全然違ったりとか、
なんかすごい短い区間の中で自分の常識ってできてるんだなって思うと、
なんかそれだけ信じてるってなんかちょっと違うなって思って、自分の見てる範囲で自分のポリシーっていうのはあっていいんだけど、
やっぱそれってそこだけなものだよね、そこだけのものとして大切にするんだけど、それが全てじゃないのは確実なので、
なんかどんな全てがあって、全てはわからないんだけど、自分の周りになんか違うものがいっぱいあってのここの今自分の常識みたいな風に見るってなるのがなんか、
なんかそこらへんがね自分を知るみたいな感じがする気がするんですよね。
なんかちょっとそういう歴史とか周りの違いのところを知るっていうのはすごく面白いなって思いました。
そんなことで、ちょっと今回の旅行いろんな身近な子供の話からちょっとそういう画学館、博物館とか行ってですね、歴史を感じるとか、
そんなのもやっぱりたまにはこういうのいいよなとすごく思いましたね。
ちょっと久しぶりにそんな体験ができてよかったのと、普通に旅行ができてよかったなと思いました。
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そんなところでですね、今日は以上になります。
ちょっとこの後パパキュア劇場でね、地域の差とかっていうところを見て、歴史とはまたちょっと違いますけども、
あっちはこうで、こっちはこうなんだなっていう話もまたしていきたいなと思いますので、ぜひよかったら聴きに行きたい、アーカイブ聴いてみてくれると嬉しいです。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。