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息子の120%を見届けた
2026-10-30 12:52

息子の120%を見届けた

#子育て
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日はですね、
ちょっと久々に嬉しい、 ご報告というか、報告というか、本当に個人的な話なんですけれども、
したいかなと思っているんですけど、 息子がですね、部活でね、駅伝を今練習していて、
先月、選手図のメンバーに選ばれるための 選考の試験の前後あたりで、
けいがをしてしまってですね、念座してしまって、 そこで脱落しちゃったというところで、
すごく悔しい思いをしたという話をしていました。 そこから先ね、しょうがないから、もうすぐ県大会があるんですけど、
そこに向けて、できるだけ回復できるようにというので、 もう治療に専念してということをやってきたんですけど、
先日その、 次のね、県の大会の選手選考のテスト、タイムトライラーがありまして、
そこになんとか調整できて、 見事、
挑戦した中では一番で、 帰ってこれて、
選手が選ばれたというところで、すごく、 なんだろうな、
一番はね、ちょっと親としても本人としても、 周りもびっくりみたいな感じだったんですけど、
結果的には大復活を遂げまして、 本当にタイトルの通り120%、150%の出来で、
選手になりましたというところで、 本当に良かったなというふうにすごく思うし、
息子もすごく頑張ってたんでね、 叩いてあげたいなと思います。
本番はこれからっちゃこれからなんだけど、 そこに向けてずっと頑張ってきてたんだけど、
本当に怪我した時はもう本当に、 絶望の淵だったんですよね、本人。
もうそうだし、親としても見てて、
ここのタイミングで怪我しちゃうと、 もう間に合わないだろうと、
間に合わないんじゃないかというふうに ずっと思ってたんだけど、
今できることを本当にやるしかないよねというふうに、
もう切り替えてですね、 一時期に泣いてから切り替えて、
地道にやっていって、
順調にね、怪我は回復は向かったんですけど、 やっぱ体力落ちちゃったりするんでね、
先週まではあんまり体力も戻ってなくて、
周りの友達、仲間というかライバルとも、 まだ差があるなという感じになっててね、
力が喫香してた人たちにもまだ追いつかない みたいな感じになってたんですけども、
今日っていうか、タイムトライアルの日にね、
どこまで回復できて、 戦えるところまで行くのかなっていう、
一応ちゃんと走れて、 全力を出せればいいなというふうに、
03:01
悔いなく走れればいいなというふうに 思ってたんですけども、
なんかやってのけましたね。 それが本当に良かった。
親はもちろん安心しましたし、
本人も、 今回は嬉しい涙でしたね。
辛かったところから頑張ってやってきた っていうのもあるんだけども、
ちゃんと実力を自分で本番の場で 結果を出せたっていうのが、
こんだけいろいろマッチして出せたっていうのが、 多分初めてだったんじゃないかなと思うんですよね。
この実力としては、 中の上というか上の下というか、
やっぱり前の選考でも6人のメンバーのね、
選ぶ中で7番目だったっていうのがあって、 7番目で選ばれなくて、
1ヶ月後の今回のところに向けて 頑張ろうと思ってた矢先に怪我したっていうね。
そのダブルパンチでダメージを 食らってたところだったんですけど、
なかなかそういう安心して実力で上に行ける というところまで行ってなかったんですよね。
そういうギリギリ届かないなみたいなところを ずっとやってきてて、
それだったんで、
自分でもね、
地道に回復しながら、 今日のレース、その日のレースのいろんなパターンを考えてたらしいんですよね。
ノードに駆け出して、 トップ集団でいる時どうするかとか、
もしトップが離れて、 第2集団になった時はどうしようかとか、
いろいろシミュレーションしてたらしい。
走っている時も頑張って、 それでやったらしいんですけども、
体調管理とメンタルなところも、
いろいろ気になるところは潰していって、 前日にセコチに行って、
心配なところは先生に聞いて、 テーピングしてもらったりとか、
そういうのをやってきて、
それが実った形ですよね。
本人が本当に良かった。
緊張がほぐれたのもあるし、
ちゃんと実力を出せたっていうのが、 すごく嬉しかったと思います。
自信になったのかなと思います。
実は息子を怪我したって言ったんですけど、
実はその後ですね、
その後の1週間か2週間くらいの間に、
仲間のメンバーたちの子たちも、
何人か怪我が出てしまったりとかしてて、
自分より早い人とかも怪我で、
出られなくなっちゃった子もいたりするんですよね。
そういう意味では、
実は上から順番に取っていくとした時には、
怪我で脱落しちゃった子の人数を減ったことを考えると、
06:01
枠には入れるだろうって感じではなってはいたんですよ。
だけど、人がいなくなったから入れた、みたいなと、
ただそれだけじゃんって思われるのも嫌だろうし、
そういうことじゃないんですよね。
別に上がいなくなったからでよく言うんじゃなくて、
本来はチームメンバーでただ争うだけじゃなくて、
メンバー決まったら他子と戦うためのチームになって、
実力が低いままになったってしょうがないので、
というのもあって、
いろんなプレッシャーがあった中で、
ただ人が抜けたから走ったら、
入りました、じゃあ認められないんで、
認められないってか、認められないことはないけど、
どうに見られるかも分からないから、
やっぱりちゃんと自分の実力で勝ちたかったと思うんですよね。
それを出せたっていうのが、
本人にとってすごく良かったんじゃないかなと。
これまでずっとやってきたけど、
ここまでいい形で、
いい形でただ結果が出ただけじゃなくて、
いろいろ考えて調整して、
それがハマったっていう、
その結果が嬉しかったんじゃないかなと思いますね。
怪我しちゃった他の友達も、
先行のレースではライバルになるけど、
今は仲間なんですよね。
ずっと仲良くしながらやってきてる人たちで、
その子は逆に言うと出られなくなっちゃったりもしてて、
結果的には。
息子もこの1ヶ月、辛い思いをしてきたけども、
息子が復活できたっていう、
いいパターンでしたけど、
そうじゃない子もいる中でね、
本当に大変だなと思いますね。
スポーツのテレビで見るような選手とかっていうのもいますけど、
あの場に立つとこまで行くってこととか、
そこで結果を出すってこととか、
ただ実力があるだけじゃダメで、
そういういろんなことに気をつけて、
また運ですよね、
気をつけてるんですよ。
気をつけてるのになっちゃうから。
実際、うちの子に関しても、
来週本番ですけれども、
そこまで何があるか分からない。
何かの表示に引っ掛けるのか、
インフルエンザがかかっちゃうのかとか、
何があるか分からない恐怖と一緒に戦ってるわけですけども、
でもまあ、先生はですね、
たくさん食ってたくさん寝ろって言うのが、
あの口癖で、
本当にそうなんだなって思いますけどね。
09:00
でもそういう中で、
やってきたことっていうのが、
一つ今回は結果になって実ったっていうことでもあるし、
そういう辛い思い、本人もそうだし親御さんもね、
辛いだろうなって思うんですよね。
出られなくなっちゃったと思ったら。
そういうのがすごく分かりますね。
親やってるとね。
でもその葛藤を見れて、
周りも見れて、
そういう世界っていうか、
そういうことをやってきてるんだなっていうことを
教えてもらってるっていうのは、
私個人としてはですね、
豊かな人生を送らせてもらっているのはすごく思いますね。
子供を通じて、子供の周りの人たち、
子供を通じて知り合った人たちっていうのでね、
すごくあるんで、
そういうのはありがたいなって思いますね。
結果は結果として、
しっかりと自信を持って、
いよいよ本番が来週になるんで、
そこに向けてね、
親も全力サポートするし、
子供も準備してやりたいなと、
あとはやるだけだというふうに思ってますね。
というのが息子の話で、
あともう一つ、私の話がですね、
私も実は、
今ちょっと話してるんですけど、
息子は来週末なんだけど、
私はその前の文化の日かな、
11月3日のお休みの日に、
マラソン大会があるんですよ。
マラソンのミニマラソンですね、
4キロくらいの短いやつなんだけど、
それにエントリーしてまして、
走るの苦手なんだけど、
息子に触発されてやるようになったんですけども、
それをね、
去年、一昨年に出した今のところのベストの記録を、
去年切れなかったっていうのが悔やんでて、
諦めたらいけなかったっていうのが悔やんでて、
今回の息子の頑張りを見てね、
このタイミングでお父さんは頑張れなかったから、
またちょっとタイムが更新できなかったって、
言えないですよね。
言えないですね。
なので、
今のところ毎週、
コース練習に走ってるんですけど、
なんか、
自分の走り方っていうのもちょっとわかってきたところがあって、
タイムは切れるんじゃないかなと思ってるんだけど、
ちょっとそれは本当に、
絶対に到達、
タイムを切って、
記録更新してやろうと。
お父さんも本気で頑張ったという姿をですね、
見せて、
息子の本番に向かってほしいなと思うんで、
私は私で超頑張ろうと思います。
12:00
レベルが全然違いますけども、
レベル全然違うけど、
自分との戦いなんでね。
今回は自分に絶対に負けないでいくぞって思ってるんで、
そこに向けて、
あと数日ですね、
私も頑張るかなと思ってます。
ということで、
ご心配かけた配信をした中で、
応援してくださったりとか、いいねくださったりとか、
してくださって、
本当に支えにもなりましたし、
結果的にはうちの場合はね、
いい方向に行ったんで、
本当にありがとうございましたっていう、
お礼を最後に、
お伝えさせていただこうかなと思います。
ということで、
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれる、
あなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
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