コラボライブ告知と過去のコミュニティ活動
はい、どうもこんにちは、たからんです。 イベントというかコラボライブのお知らせなんですけれども、
今度の6月9日の火曜日、お昼の12時からですね、 なおなおさんという方とコラボライブをさせていただく運びとなりました。
久々ですね、コラボするなんて。 ライブでコラボっていうのもかなり珍しいんですけれども。
なおなおさんのチャンネルにお邪魔させていただくんですけれども、 なおなおさんはですね、ミライズという育休コミュニティミライズの副代表とされている方ということなんですね。
最近、アディさんのコミュニティに参加させてもらって、 その中でちょっと出会ったなおなおさんだったんですけれども、
ちょうどね、そのミライズのスタイフーチャンネルができました。 ぜひフォローしてくださいみたいなのがその投稿の中にコミュニティの投稿の中にあって。
まずそこで、あ、ミライズだって思ったんですよね。 私、ミライズさんとはですね、もう4年ぐらい前なんですけど、22年ぐらいだったはずなんですけれども、
私がパパ育休コミュニティっていう、パパの育児育休コミュニティっていうのがありまして、 それの代表の方と協力して、3人ぐらいで運営やってたことがあるんですよ。
で、その時にパパ育児コミュニティでやっていて、 その時の同じ育休のコミュニティってことで、ミライズさんと知り合ったというか、
ミライズさんが確かね、見つけてくれたのかな、だと思うんですけども、 一緒にお話聞いたりとか、コラボレーションで企画してませんかっていう話に運びになって、
そこでミライズの方々数名とパパ育から、パパ育コミュから私含め数名の方で企画を進めて、
Zoomでのセミナーというかワークショップというか、そういうのを開きましたね。
両方の、パパ育はパパの育児、育休取得者さん。
パパの育休ってね、当時、今はねパパの育休、男性の育休というのも増えてきてますけども、
当初かなり珍しかったんで、それがコミュニティにまとまっているというのはかなり、今でも多分パパ育コミュニティはですね、
オープンチャットがあって、ホームページとかスラックとかもあるんですけども、
オープンチャットで今1,200人ぐらいかな、集まって日々いろんな質問とかをしたりとかしてますね。
1,200人全員がアクティブというわけじゃないと思うんですけど、
でも結構活発にこういう、育児育休、あと夫婦関係とかそういうところの質問とか悩みとかですね、
あとはこういういいもの見つけましたよとか、その対話されてるんですけども。
そのコミュニティやっていて、ミライズさんは主に産休育休に入ったままさんを取るだけ育休にしない。
ただ取って休んで育児自体消してっていうので終わらせて、
自分のこの時間なんだろうっていう気持ちになりかけるようなところを、
そうじゃなくてその中でも自分でできることがあるんだっていう仲間と一緒にっていうね、
そういうことで集まってる育児コミュニティ、育休コミュニティさんですね。
そこでやりましたね。
育休コミュニティの現状とミライズの理念
その方からパパさんママさんが出てきて、育児についての思ってるところ、夫婦関係についてっていうのを喋ったりとかして、
それぞれにね、パパ目線とママ目線で結構違うところがあって、
これあれなんですよね、本当の夫婦感で自分のパートナーに対して、
なかなか言えなかったりとか、こう言われるとこう感じるんだよなみたいなところを夫婦間でね、
話せれば話せるでそれがとてもいいことだけど、言えないこともあるじゃないですか。
そういうのがお互いに、同じシチュエーションじゃないにしても、
こういう時ってこういう思いになりますねとかね、
パパってそんなこと考えてるな、ママってそんなこと考えてるなっていうのが見えるっていうのが面白くてですね。
あの当時も数十人の両コミュニティが参加者がいて、
成強に終わりましたね。
そんなのをやった思い出がありまして、そのミライズさんと数年ぶりにこういう形で、
ミライズさんとというかね、ナムナさんと会うことができて、
ミライズさんになった、ミライズさんだってなって、
私ながらちょっと今また久々に育休話がホットになってきました。
育休事情の変化と話し手の立場
あれからでもだいぶ経つんで、またちょっとだいぶ変わりましたね、育休事情というか。
当初私はもう、その頃はね、子供が、娘が中1になったくらいですね、4年前くらいというと。
中1になって息子は小学校4つ下から3年生くらいですかね、ってところなんですけども、4年生かな。
だから自分たち、私にとってはまだ育休っていう時期はもうとっくに過ぎていて、
そして私自身は育休は取ってなくて、別にその育休経験者でもなんでもないんですね。
なんだけど、その代表の方とか周りの参加してる方たちっていうのがパパさんたちが、
やっぱり自分の奥さんが産後すごい大変そうだったのを見てとかですね、
このまま放っといていくのはよくないとかですね、
そういう実際に産後鬱みたいな状態になったとかそういうのを見て、
これは放っといちゃいけないんだって気づいたパパさんたちが、
育休を取る、当初まだ全然まだまだ珍しい育休を取るっていうのを、
生徒はもうずっと前からいますからね、男性も別に育休なんかずっと取れるんだけど、
そういうことやってこなかった人たちがやる、ただ周りにやっぱりいないから前例とかもないし、
孤独の戦いっていうかね、そういう中だったんですけど、
そういうのは少しでも話ができる場合ってことでコミュニティができてたんですよね。
私はやっぱりジェンダーギャップというか、
私自身はその頃もう中学生になるような娘がいる状態で、
夫婦で同じようにそれぞれ働いてそれぞれ育児してっていう風にやってきてたので、
自分の中ではそれが当たり前なんですけども、
なんかそんなに世の中当たり前じゃない、
そういう形を取りたくても取れないっていうかね、
社会の成り立ちとか常識が許さないような形になっているから、
男性側も女性側もうまくできないっていうことが結構見えてたので、
これはちょっと変えていかなきゃいけないんじゃないかという気持ちがずっとあった中で、
そういうパパさんたちがいる、ママさんたちもいるっていうところが見えたんで、
このコミュニティをぜひともいい形に続いたり、
いろんな人たちに知ってもらえたりしたいって思ってその時運営を手伝ってたんですよね。
子供とかね、親歴としては他の方々とはから見るとちょっと上、先に進んでいるという感じですね。
ただ私は育休自体を取っていないので、育休経験者としては取っている皆さんの方が、
いろんな実態としての工夫とかそういうのを知っているっていうのがあって、
私も育休を取っていないけど、正直男も積極的に育児に携わっていくっていうのって、
割と仕事上の調整とかも結構大変で、いろんなことがあったんで、話せることとかね、
いっぱいあったんで、そういうことを子供たちと話してきましたね。
今になってくると娘も高校生になりましたし、息子も中学生になりましたしっていう中で、
育休取得の意義と子育てへの向き合い方
育休を取るってなんだろうなっていうのは少し考えてますね。
今でもパパの育児応援のパパQというラジオは続けてますけども。
私はやっぱり、最初育休コミュニティやってたときからそうなんですけど、
私自身は育休を取らなきゃいけないかって言ったら、
育休なんか別に取らなくたっていいんだよっていうふうに思ってます。
ただ取らなくていいのはどういう時かっていうと、
育児、子供が育つっていうことに対して、
ちゃんとリスペクトしてるかどうかっていうところですかね。
育児参加するかどうかも大きい要素ではあるんだけども、
たとえ参加ができないとしても、
育児とか子供を育てるとか、子供と関わる人が成長していくっていうことに対して、
自分ごととして意識しているかどうかっていうところですね。
自分ごとだけど手が回らないからパートナーに任せる。
そういうスタイルを取る。
うちはそういう形でいく。
それだったらいいんですよ。
でも、ちょっとそこですね。
子供を見るって、すごい人間を知ることになるんですよね。
人間を知るって自分を知ることになるんで、
ものすごい経験値になるんですけども、
それを知らずに、または舐めててっていうのかな、
っていうふうにちょっと言っちゃいますけども、
その大きさっていうのを知らずに、
ビジネスをやっていることよりも大したことじゃないっていうような捉え方って、
大事じゃないかなと思っていて、
公共の場で赤ちゃんが鳴らしたりとか、
ルビーカーが邪魔だったりすると、
邪魔だよとかうるせえよとかいうようなおじさんみたいなのが、
っていうのがちょっと勘違いしているっていうふうに私は思うんですよね。
そういう、ただ男が子育てするっていうふうには、
私たち自身の世代、特に40代以上ぐらいの場合って、
意識がなかったんで、子供の時に。
そんなふうに教えられてきてないんですよね。
大人になったら子育てするんだよなんて意識って、
そもそもない状態で育っているんで、
そこに意識がないってある意味しょうがないんですよ。
だからこそ、そういう意識を持っているんだったら
行く気なんか取らなくたって別に、
最初から子供を育てることに対しては意識向いてるし、
帰ってきた少ない時間の中で家事も育児も、
大きさのことも見て、子供も子供も見て、
その中で自分の仕事もあって、
どういうふうに家庭に関わっていくかっていう、
考えるっていうことはできると思うんですね。
育休がもたらす成長と社会勉強
だけど、なかなかそういうふうに気づけないことに対して、
まず育休っていう機会っていうのがあるので、
ぜひそこで未知の生物ですね。
人間って未知の生物なんで、
生まれた時からそこからまともな人間になっていくところって、
自分の記憶がないので、
自分がそうだったはずなのに自分の記憶がないんですよね。
そこを知るっていうのがすごく面白いことだと思いますね。
それからやっぱり子供と関わることで、
結構いろんな周りの社会、
医者とかね、
助産師さんとか、学校とか、
いろんなところの地域のことに関わるっていうことが、
発生するんで、
仕事の場だけでは見えないことっていうのがどんどん、
社会ってこうやってできてるんだってのが見えてくるんですよ。
やっぱり社会勉強にもなるっていうところで、
視野がかなり広がるので、
そういう意味でもすごくいい機会になるんですよね。
それに気づくためのチャンスなんですね。
育休ってそういうものかなって思ってます。
で、しかも時間が取れて、
じっくりと子供なり周りなり、
子供なりに向き合えるっていう点では、
そこを流学するみたいなもので、
今までと違う知見を持って、
また職場に戻ったときにどうしていくか、
これからの人生でどうしていくかっていう、
またそこでワンステップ、
違う世界になると思うので、
そういうふうに育休っていうのを
伝えるとして推進したいなっていうのは思うんですよね。
それで応援してるっていうところはあります。
育児の経験値と男女の視点の違い
で、育休取ったところでどうってことはないんですよ。
そこから先なんですよね。
育児なんていうのは。
育児とか家庭で子供とともに、
家族とともに生きていくっていうのって、
そこから先の方がよっぽど大変なんで。
よっぽど大変だし、大変なフェーズは年々変わってくるので、
もうずっとずっといろんな出来事があって
それに対処していくっていう、
ただ大変なだけじゃなくてね。
大変さと大変だからこそというのかな、
その大きな変化というかっていうのを知ることができる。
そこの経験値詰めるっていうので、
だいぶ感覚としては、
経験してない人からしてはだいぶ大きな差は出ますよね。
別に経験してなかったらその他の経験してる人にとっては別に
そっちの経験で生かすことはあるとは思いますけども、
どっちが別に優劣ってわけじゃないけども、
やったものからしたらこれを知らずに終わるってもったいないなって思うので、
思うなっていう感じがしますね。
ただ、男性の育児っていう意味では私はそういうふうに見てるんですよね。
女性はね、嫌が多い。母親は嫌が多いでも経験するんですよ。
産むんだから。産んだんだから。
産んだ瞬間に生命の神秘を知るし、
産んで基本直接的に自分で育てるっていうことをして、
その時点で人間を知るんですよね。
男は意識的に向かわないと知ることができないんで、
だから意識的に向かうっていう、そのきっかけの一つの育児なんじゃないかな。
育児終わってからも関わっていくっていうところが意識を持てるかどうかってとこかと思うんですよね。
育児経験をキャリアとして捉える視点
女性側については、これは未来人さんのお話も聞いてみたいところだと思うんだけども、
どっちかっていうと今までの中では、育児だから仕事をしてるわけですよね。
仕事をしてて、今産むために、育てるために休んでる。
復帰する予定があるはず、育児だから。
辞めてないんだから。
ってなった時に、いわゆるブランクとかマミートラックって言われるやつで、
キャリアが途絶えたとか抜けたとか置いていかれた、
そういうところに不安感とか劣等感とかモヤモヤが残るみたいなことが結構多いんじゃないかなと思います。
そういうところだけど、私はそうじゃないと思うんですよね。
全てが経験ですし、全てがキャリアで、さっきちょっと言ったように、
子育てしなければ周りの社会がどう動いてるかっていうのって見ることができないっていうことが結構あって、
会社にずっと一日中過ごしてたんじゃ、分かんないことがいっぱいあるわけですよ。
そういう視点が増えるっていう点だけでも、
会社にずっと仕事していた人との差別かというか、そこの違いっていうのは自分の中に持てるわけなんで、
経験一つ一つが全部キャリアなんですよね。
それなんで、女性側に対しては、そこで自信をなくしたくないし、
ただ一つのことをやり続けてそのプロフェッショナルになることが人間の価値じゃない、
と思っているんですよね、私は。
一つのことでやってもなって感じなんだよな。
人間っていろんな自分の要素があるわけだから、
そのいろんなことを組み合わせて何かできるっていうのがオリジナリティなわけで、
その中でのいろんな幅の広い経験になっているってことで、
全く嘆くことじゃないと思うんですよね。
というか、子供を知るっていうのは本当にすごい儲け者ですよね。
すごいことですよ。すごいことだと思うんですよ。
子供を産んで、男性も自分の子供として子供がいるっていう状態になるって、
望めば簡単に手に入るもんじゃないですからね。
転職してここに入りますとか、勉強してこれ資格取りますとか、
頑張ればできるってもんじゃなくて、
本当にいろんな偶然が重なって、今そういう自分に子供がいるっていう状態なんで、
それをね、これを喜ばないわけにはいかないですね。
こんなおいしい話はないですね。
という感じで、子供との生活、子育て、子育てなんだけど、
やっぱり子供との人生、子供と共にある人生っていうことですよね。
そこにその面白さっていうのを知るっていうのは、
ひとつの人生の大きな選択とも違うな、
大きなひとつがあるんじゃないですかっていう感じがします。
子育ての喜びとコラボへの期待
そんなことでですね、今の話も出るかどうなるかわからないですけども、
育てって面白いなと思うんで、
そんなことを思い出させてもらったミライズさんなんでね、
今度のナオナオさんとの対談、とても楽しみにしております。
ということで、今日は久々に子育て育てについて熱く語ってみました。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の一緒に新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な生き続きのある毎日となりますように。
タカラでした。
それではまた会いましょう。