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みなさんこんにちは、一億総子育てラジオ、通称おくいくラジオのたからんです。
このチャンネルでは、小中学生の子供を持つアラフォーパパが、子育てや働き方など、日々の生活から得られた、ちょっとした気づきを、シェアしていきたいと思います。
もうすぐですね、もうすぐというか、この8月入ってきて、実は娘の誕生日が近いんですね。
今、娘、中学生になったんで、今度13歳になるんですけども。
プレゼント、どうしようかなというふうに、ちょっと悩んでたところなんですね。
子供がちっちゃい時って、結構、おもちゃというか、いろんなおもちゃの中でもいいものがあったりとかね。
ちょっと大きいっていうのかな、小学校、低学年くらいまでのアクセサリーじゃないけど、女の子らしいものとか、そんなものも含めて喜ぶものがあったと思うんですけど。
だんだん大きくなってくると、小学校の高学年から中学ぐらいになってくると、ちょっと娘の、おもちゃって感じじゃないですよね。
じゃあ何あげたらいいのかというのが、おじさん的には、だんだん女の子の趣味がわからなくなってきて、さあどうしようというところがあります。
うちの家族はね、結構自分で各家族のプレゼントをね、一人一人考えて買ってとかね、してるんですけども、準備するんですけども。
弟くんですね、小学4年の息子がいるんですけども、彼はお姉ちゃんのためにですね、マフマフさん、YouTuberかな、歌手かな、紅白で出てた人ですね、ぐらいしか私はちょっとわかってなくて、すごい人気なはずなんですけど、
それのグッズを買ってあげるみたいなことを言ってました。実際、妻と一緒にネットで調べて買ったらしいんですけども。
それでね、その時に、買ったのは実際は妻が買ったんで、クレジット払いとかで買ってるんですけど、自分の息子はお靴替えから出して、ちゃんとお母さんに支払うということをしてるんですけど、
その時に今回、初めてお札を使ったんですって。初めて千円札を札のままでお母さんに渡したっていうことがあったらしくて、今までお菓子買ったりとかはあったけど、たぶんお金で買ってたんだなっていうのであって、
お札を使って初めてだったんだとか言って、ちょっと大人な気分だったみたいなことを言ってて、なるほどね、そうなんだみたいな。そっか、お札使うのも初めてってことがあるようなっていうのを改めて感じましたね。
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なんかそういうところが面白いですよね。子供と一緒にいると、確かに自分がお札を初めて使った時ってちょっと覚えてないんですけど、彼も今回のことを覚えてるかわからないんですけど、初めてお姉ちゃんのために使ったのがお札の初めてだったんだねって気づきました。
で、じゃあ私はどうするんだっていう話なんですけど、どうしよう。息子みたいにお姉ちゃんの趣味というか好きなものをあまり知らなくてですね。
一つ、子供たちにいつか渡したいなと思ってた本があるんですね。それをこのタイミングで渡したいかなって思ったりしてます。
ちょっと二つ本があって、一つは13歳のハローワークっていう本があります。これがハローワークって書いてあるくらいなんで、いろんな職業、仕事が本当にたくさんずらずらっと書いてある。
辞典じゃないけども、いろんな仕事が紹介されてる本なんですね。
やっぱり子供というか中学生になりました。高校、これから大人になっていくにあたって、どういう仕事、どういうことをして大人になっていくかっていうところを考えるにあたって、
その本は自分の向いているものは何かなっていうのを考えながら、どういう仕事があるかなっていうのを知っていくということを重要視しているような感じでした。
好きなものとまたちょっと違うみたいなことが書いてありましたね。好きだけど、好きなのと得意なのと向いているのとちょっと違うみたいなことがあって、なんかちょっと面白いかなと思って。
いろんな本当にすごい数の職業があるんですけど、その特徴的なのが目次ですね。目次が大きな項目があるんですけど、それが国語、社会、数学、理科、音楽、体育とか、外国語とか、語教科、求教科の科目みたいなやつで書いてあるんですよ。
これちょうど小中学生になってきて、授業の科目とリンクさせているんだなと思って。やっぱり子どもたち、そのくらいの小中学生って教科というか何が得意って言って、例えば授業で何が得意っていうのが確かに感覚としてあって、これが得意だったらどういうことに活かせるんだろうみたいな感じで、いろんな職業があるっていう。
そういう流れで仕事に興味を持つっていう構成になっていると思うんで、これ結構面白いやり方だなと思いました。いきなり国語って書いてあって、サッカーとか書いてあったかな、まだちゃんと読めてなかったんですけど。
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そういう感じにしてね、いろんな自分の得意とか興味っていうのがあって、何があるかなって見ていくっていうのは楽しいかなと思いますね。
本当にいろんな仕事があって、全然大人もが見てもめちゃくちゃ面白い、知らない仕事がいっぱいあるんだなって思います。
もう一つが、性教育の本を何か渡したいなと思っているんですよね。
私はやっぱり性教育のことっていうのは、この1年弱かな、ちょっと前からちゃんと勉強するというか、ちゃんと調べるようになってきていて。
いわゆる性色とか性好、否認とか、そういう文脈に捉えられがちなんですけど、日本の性って、性教育って。
そうじゃなくて、もっとプライベートなことを大事にする、自分の尊厳を大事にして。
そして性、男、女、全体的に言うと心の線みたいなのもありますけども、それはちょっと難しいかと言ったとしても、体のことっていうのをちゃんと知るっていうことですね。
男でもあっても女でもあっても、自分の体、それから異性の体っていうことを教わらないんですよね、日本ってね。
隠す方向に行く、隠す隠す。
で、なんでここでって思ったのは、13歳ってどこかかなりキーワードなんですけど、
性的同意を、ちょっとちゃんとした文言を忘れちゃったけど、法律でね、性的同意が得られるのは13歳からっていうふうに決まってるんですよね。
これどういうことかっていうと、性交渉があったとすると、そういう特にうんって言ってやったことになると、それも同意したことになる。
本人がどうしたからそれは無性立ちするっていうような、そんなことになってしまうんですよね。
で、13歳ってさ、それどこの話だよね。それこそ性教育どころか、何も教わってないしってところで、同意も何もないですよね。
いやいやいやって感じになるんですけど、なんでそんな法律になってるのっていうふうに話になるんだけども、実際そういう社会に生きてることになるので、
やっぱりそういう同意って何?同意って何?ってところですね。
その性的なことだけじゃなくて、自分が嫌だと思うことは嫌だと言うっていうのかな。
その線を引く、相手を排除するっていうんじゃなくて、ちゃんと自分のラインっていうのを決めていいんだよっていうような、そういう考え方からしても、そういう教えを今までされてないので、
まずは同意って何?性的同意って何?っていうところも含めて、性のことをちゃんと知ってほしいなっていうのがあります。
ちょっと自分の身を守るためにも、その許さないっていうところで知ってほしいなと思いました。
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ということで、性教育のほうは性知るっていう本を一つ紹介というか渡そうかなと思ってるんですね。
これはインターネットで、10代の体の悩みとか、そういう性に関することとか、
性だけじゃなくて、性というか体のいろいろな変化がある中で、
いろんな自分たちも子供のときにいろいろ思ってきたような疑問とか不安とかっていうのを答えてくれてるインターネットのサイトがあって、
それの内容が本になったものなんですね。
これもちょっといいかなと思って見てもらいたいなと思って渡そうと思ってます。
それはそれなんですけど、よくよく今考えたら、確かに大事なことなんですよ。
仕事のこと考えるとか性のこと考える。
親から渡すんだけど、中学生にもなって、父親が大事だから向いてって言って渡された本があって、
若干鬱陶しいですよね。
戸惑うっていうか、大事なことは分かるけど、誕生日おめでとうワーイっていう感じじゃなくなるかなと思ってて、
これだと自分のイメージがね、娘に対して誕生日プレゼントだよっていうのがちょっと違うかなって思ってて、
大事だから渡すんだけど、喜んでもらいたいのを何回もしたいなって思ったんです。
それがちょっと難しくて。
この前買ったのがヘアブラシ。
ヘアブラシ買いました。
最近髪が長いんで、彼女よく髪とかしてるんですけど、
いつも使ってるヘアブラシで落っことしてパカーンって割れたんですよね。
裏側が外れちゃって、また重ねて使ってるんですけどすごい使いづらかったりとか、
ただの口使ったりとかしてるんで、そういうところを見てたんでね。
じゃあこれヘアブラシ渡して、毎日の生活困ってたよねみたいな感じで、
サラッとちゃんと見てるよみたいな感じのパパのポイントアップを狙って、
まあそういう下心じゃないですけども、
ちゃんとパパはしてるよっていう感じで渡してあげたら喜んでもらえたらなって思ったりしてます。
そんな感じでいろいろ真面目に考えたけど、
やっぱりちょっと違うものを考えようみたいなことですごく悩んでたこの1週間でした。
もうすぐ誕生日パーティーするので喜んでもらえたらなと思っています。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
高谷でした。それではまた会いましょう。