「本とゲームとオヤゴコロと」という番組のイベント #ゲーム的テーマトーク祭 に参加し、ゲームの歌についての話をしました。 #ゲーム #声日記
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サマリー
今回のエピソードでは、「本とゲームとオヤゴコロと」のイベントに触発され、ゲームにおける歌の役割について語られます。特に、ロード時やセーブ時に歌が流れる『ワイルドアームズ』や、オープニングテーマのMP3データがディスクに収録されていた『火星物語』といったユニークな事例が紹介されました。また、『ファイアーエムブレム エコーズ』の短いエンディングテーマや、『ペルソナ』シリーズの物語に寄り添った歌詞も印象的な例として挙げられています。ゲームの歌がストーリーや世界観と密接に結びつき、クリア後に聴くことで当時の記憶を呼び覚ます魅力について語り、今後もそうした曲が続いていくことへの期待が述べられています。
ゲームの歌の導入と『ワイルドアームズ』
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第77回。
今回は、本とゲームとオヤゴコロとという番組のイベントで、ゲーム的テーマトーク祭りというものがありましたので、こちらにちょっと絡んで、ゲームと歌についての話をしていきたいと思います。
ゲームにおける歌の話。
ここ最近はね、やっぱりゲームってオープニングだったりエンディングだったり何かしらのタイミングで歌が挟まるということが多くなってきましたので、その辺の話をしていこうかなと思います。
こういうハッシュタグでいろんな形でつながるという番組、ちょうどね自分もゲームなんとかというよく聞いている番組でこの話題があったのでちょっと乗っからせていただくということにしましたというものでございます。
はい。で、ゲームにおける歌の話というふうな話を聞いて、自分真っ先に思い出したのは元の番組本とゲームとオヤゴコロとというこちらの番組の方でも触れられているんですが、ワイルドアームズですね。
ここ最近のゲームだとゲームを起動してオープニングムービーが流れますとか、あとはエンディングのスタッフロールが流れてますとか、そのシーンで歌が流れるというようなパターンが多いというか、
当時も結構そういうパターンがほとんどだったんじゃないかなというふうに思うんですが、このワイルドアームズは他のゲームと違ってゲームをロードしたタイミングでオープニングが流れます。
そしてゲームをセーブした時にゲームを終了するかどうかって聞かれるんですが、終了した時にエンディングテーマが流れっていうような構成になっています。
もちろんねそれとは別に普通にストーリーのエンディングの時のスタッフロールのテーマもあったと思います。
まあその辺はよく覚えてないんですが、そんな感じの感じのゲームでした。
で、これがまたねストーリーの進行状況に関して確か2種類ぐらいあったんじゃないかな、オープニングとあとエンディングのテーマがね。
2つあって、やっぱりなんか本当にアニメのオープニングエンディングを意識した作りになってましたね。
最近のゲーム実況で見ている、確か俺の屍を超えていけっていうゲームもエンディングテーマが別にあるみたいです。
ゲームをセーブした後にそのまま終了するか、エンディングテーマ聞いて終わるか、そのまま続けるかっていうような選択が出るという感じでした。
まあこれはねさすがにあの歌流しちゃったら配信上流せるかどうかわかんないっていうようなことで結局自分自身は聞いてないんですが、
やっぱりそういうようなものっていうのはまあちょこちょこあったのかなっていうふうに思います。
まああのゲームシリーズ自体はね、すごいアニメとかを意識してたなっていう感じがしました。
特にセカンドイグニッションっていうのはね、第2作なんかもうまんまボスの登場シーンとかウルトラマンでしたからね。
初代のウルトラマンをご存知の方はご存知の通りっていう画面演出でボスが始まるっていうのがあったりしてね、
本当にアニメとかその辺を意識してたんだろうなーっていうのがぷんぷんしてました。
まあ詳しく知りたい方はYouTubeにでも上がってるんじゃないでしょうか、いうようなゲームです。
ここぞっていうタイミングで初代のオープニングが流れるっていうのもやっぱりまあまんまアニメですよねって感じでした。
本当にそういう意味ではあの辺はすごい印象深いゲームだなというふうに思います。
まあああいうゲーム正直ねテーマとしてもすごい群を抜いて珍しかったなっていうふうに思いますし、
ああいうゲームまた今の時代にあってもいいのかなというふうに思ったりはしますね。
まああのゲームねちょっと全体的に西武劇に偏った世界観ができてちょっとセリフも少しキザっぽいんですよね。
だからフルボイスにするとそれだけで歯が浮くようなセリフが充満するというそういう問題もあるのかもしれませんが、
なんかそういうようなものも含めて現代に出てきてもいいんじゃないのっていうふうに思ったりはしました。
そんな歌を思い出したのが一つあります。
『火星物語』と『ファイアーエムブレム』シリーズの歌
あともう一つ印象的だったなっていうゲームと言えば火星物語っていうゲームがありました。
これは現実のものなのか現実のものとイコールなのかはわかんないんですが火星を舞台にしたのかなっていう感じのゲームです。
まあ火星もね昔遥か昔になんか生命体が住んでたんじゃないかというような言われる観測結果も出てるみたいですね。
なんかその辺を意識したゲームなのかもしれません。
主人公の住んでいる国がまあ国のレベルで言っていいのかな。
まあ成人までは記号で呼ばれていて成人の時に名付けの儀っていうので国の名前と職業が与えられるっていうのはそんなしきたりのある国でのお話ということで
主人公が名前をつけてもらうために旅に出るところから始まるみたいなそんな感じのゲームでしたね。
でこのゲームは普通にゲームを起動してオープニングムービーの時に歌があるっていうような感じのゲームなんですが
これプレイステーションのゲームだったんですね。なのでCDです。
でこのCDをパソコンに入れるとオープニングテーマのmp3データが出てくるっていうね非常に珍しいものでした。
当時そういうのは珍しいけどたまにあるとかいう話は聞きましたかね。
まあ自分は火星物語以外でそのゲーム見たことないですけども
当時はね基本的にゲームのCDを読み込んでも何もデータが出てこないかノイズしか入ってなかったっていうのが一般的だったのかな。
今はどうなんでしょうわかんないですけどもそんな感じだったと思うんですが
まああれはだからびっくりしましたねああいうやり方あるんだなーって。
あと他のゲームはっていうとなんかね振り返ってみて意外と自分歌のあるゲームやってないなっていう気がするというか
ここ最近新しいゲームそもそもやってないなっていうところはあるんですが
まあ逆にちょっと特徴的で印象に残ったところっていうとファイアーエムブレムシリーズですかね
これのエンディングテーマ大抵やっぱり歌はあるんですが
特にすごく顕著だったのはファイアーエムブレムエコーズっていうのはファイアーエムブレム外伝っていう第2作ですね
第2作の完全なリメイクです
リメイクといってもね確か登場人物が結構増えてたりして結構深掘りもされてるゲームなんですが
あれのエンディングテーマめちゃくちゃ短いんですよ
本当にエンディングってああいうファイアーエムブレムシリーズのエンディングって基本的に結構長いんですよ
基本的にまず戦績紹介どこのマップで何ターンかかってMVP誰だったかみたいな
一番戦った人は誰だったかみたいなのを表示してその後それぞれのエピローグが流れて
ゲームによってはこの辺の2つ逆だったりするような気もするんですけれども
エピローグが流れて今後この人はどういう風な生活を送ったのかとかそういうのが表示されたり
あとはその後結婚した人がいたらその2人はペアで紹介されたりとかね
そういうのがあったりした後スタッフロールが流れるっていうのは3段構成でなんですが
最初の頃にエンディングの歌が流れてその後ファイアーエムブレムのテーマが流れるか
その前にもう一つあるかっていうような感じの曲で
だいたい最初のだけが歌があるんですね
だからそういうような構成映画っぽいといえば映画っぽいのかな
なんかそういうような感じの歌が多かったです
本当にファイアーエムブレムエコーズのテーマは短いのもあって
自分は今寝る時のランダム再生リストの中に1個入れてたりもしてますね
英語版もしっかり用意してあって英語版も収録されてるんですよね
だから両方聞くとなんとなく雰囲気がつかめるかもしれないな
特徴的なものだったりはしてますかね
そういうのが特徴的記憶に残ってますというか
あんだけ短いエンディングテーマって他に逆にあったのかなっていう気もしますね
なんかあんまりないんじゃないのかな
ストーリーをなぞる歌とゲーム音楽の魅力
その他ここ最近だとオープニングムービーまたはエンディング
あるいはその両方に歌があるっていうのはほぼほぼ当たり前になってきたなっていう感じがしますけれども
個人的にはストーリーをなぞった歌っていう演出が結構好きですね
例えば昔で言うのであればポポローグなんかは
歌詞が完全にストーリーの攻略ルートをなぞったものになっていたと思います
あとはここ最近だとペルソナシリーズなんかもだいたいね
3以降なんか特にだいたい登場人物の誰かの視点で物語を語った結果になってます
オープニングはそれのモノローグバージョンみたいな感じで
なんかオルゴールバージョンとかピアノバージョンとかいろいろありますけど
そういう感じになってるっていうようなものだったと思います
でペルソナQっていうのはペルソナシリーズの外伝みたいな
そういうゲームもだいたい同じような感じだったのかなというふうに思います
自分はペルソナQ 1の方しかやってないのでわかんないですけどね
でもそっちの方はやっぱり物語のストーリーを
特定の人物の視点で語った歌になってて
それはよく好きだったなっていうふうに思います
あとは特にねペルソナ4のエンディングテーマなんかすごく印象に残ってますかね
ペルソナシリーズって基本的に現実世界が舞台になっているゲームなんですよね
ペルソナ3は諸説ありますが舞台が神戸または横浜
4は田舎。山梨がロケ地なのではとか言われていますけれども
そして5が東京っていう感じなんですが
基本的に4は都会に住む主人公が1年間親の事情で田舎町で暮らすっていうような設定もあって
基本的にエンディングテーマを「また来るよ」っていう雰囲気が曲から溢れ出してるんですよね
だからなんか自分も以前普代村っていう岩手の村にいましたけれども
そこから帰ってくるタイミングですごくあの曲を思い出してBGMでも流してたなっていう曲です
だからここ最近ね本当にアニメとかでもそれぞれのストーリーになんとなくなぞらえた曲が使われているシーンは増えてきましたけれども
やっぱりそれでも一般に曲として販売するっていう前提があるアニメの曲より
圧倒的にやっぱりゲームのオープニングエンディングって
ストーリーや世界観に近いものが多くてそこがすごく好きだったなっていう風に思います
だからやっぱりクリア後に改めてなんかサウンドトラックとかで聞くと
やっぱりその時のゲームを思い出せるっていうかその時の雰囲気に浸われるというかそういう魅力があるなっていう風に思います
だからこそねそういうようなシーンが思い出せる曲っていうのがまた今後も続いていってくれるといいなっていう風には思いますかね
エンディング
そんな感じで今回こんな話で終わりにしていきたいと思います
このタカメJのゲームの話しかしないポッドキャスト
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あとは毎月奇数週に第1週第3週第5週に
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たどっていただければと思います
というところで今回のお話はおしまい
どうもありがとうございました
11:50
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