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2025-11-28 05:31

テクノロジーに興味がある人探し

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SIDE BEACH CITY.現状のスキルに関わらず、テクノロジーに興味があるという人を探しています。どうやったらそういう人に情報届けられるのかなと思っている話をしました。 #声日記 #ちえラジSBC.について

サマリー

このエピソードでは、SIDE BEACH CITYにおけるテクノロジーの課題や、プログラミングに興味を持つ人々との出会いの難しさが語られます。また、文系の人々がテクノロジーに興味を持ち、地域コミュニティとどのように関わるかが模索されます。

テクノロジーの課題
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマ、SIDE BEACH CITY.についてということで、テクノロジーに興味がある人探し、という話をしようと思います。
ウェブサイトのトラブル対応とか、あとはツールの作成とか、実はっていうまでもなく、自分も結構ね、そういう話はしてますけれども、SIDE BEACH CITY.には本当に内部にもテクノロジー的な課題っていうのが結構多いんですよね。
結構やっぱり外部のプログラミングのお悩み相談とか、スマートフォンの活用についてとか、いろんな講座をやってるので、本当に外側に課題があるように思いきや、全然そんなことなくて、本当に内側の課題というのがすごくたくさんあります。
今時ね、本当にAIを使ってある程度簡単な、いわゆるバイブコーディング的なアプローチでアプリを作るっていうことができるよとは言っても、やっぱりそれなりにじゃあどういうふうにしようかとか、設計を考えたり、AIのプロンプトを考えたりするっていうような必要があったりするので、やっぱりそれなりに時間はかかっちゃったりする。すぐにはできないよっていうのが現状だったりします。
だからこそ作りたいものを作るべきものが全然できてないという状況は結構ね、なんだかんだ言ってね、1ヶ月経っちゃったなって感じです。
緑園学園のプログラミングのサンプルなんかね、結構バンバン作っちゃったりしてるんだけどね、やっぱりそういうような一発芸タイプのアプリ制作とかそういうのとは全然違う感覚がね、やっぱり外部に公開するようなプログラムを作ろうっていうのがあるんですよね。構えすぎてるだけなんじゃないかっていう気がしなくもないんですけれども。
特に自分自身やっぱりそんなプロでもないし、やっぱり自分一人じゃ全部やるっていう、それ本当にこれで大丈夫っていうふうに、なんか不安っていうのもあるんですよね。やっぱりこんなやり方で大丈夫なのかなとか、なんか抜け漏れないかなとか、それ以外の人の目線が欲しいなとか、そういう時もあって、やっぱりいろんな人の目線がもっと入るような環境にしたいと、ちょっとやっぱりこの先踏み込みづらいなっていうふうに考えるところも結構あるんですよね。
なんかね、そういう意味もあって、やっぱりシステム周りは本当にいろんな人の目線が入るような体制にしていきたいっていうふうに思うし、なんかそういうのを見るような人も増やしていきたいなっていうふうに思っています。
本当にね、プログラミングちょっと興味あるんだけども、技術力はないんだけどっていうような人とか、学生さんとかもいいですよね。そんな人にもっと見られるような環境づくりっていうのをしていかなきゃいけないなっていうふうに個人的には思っています。
ただ、やっぱり何ですかね、文系分野とでも言えばいいんですかね。なんか文系とか理系とかあんまり分けたりしたくないんですけども、そういういわゆる地域コミュニティに関わっている、そういうような活動を中心にしている人が、その中でかつテクノロジーにちょっと興味あるよっていう人がいるとは思うんですけども、不思議なことに全くそういう人に出会わないんですよねっていう状態だったりします。
2月の収録予定で、収録実はもう終わったんですけど、その方にもそんな話をしてて、やっぱり結構どの団体も普遍的な課題なんだろうなっていうふうに思います。
2月1回目の配信なのでテクノロジー回っていうことになるんですけどね、そういうようなところにも本当に若い人、そういうような人は全然入ってこないねっていうお悩みが結構あって、やっぱりそこの辺は本当にどこ行っても変わらないんだろうなっていうふうに思います。
まあ考えてみればね、今までSBCast.でお話をしてきたプログラミング系のコミュニティなんかも割とそうなのかもしれません。
だいたいね、自分も行ったことある勉強会とかのコミュニティの方はお話も結構してますが、やっぱり振り返ってみると若い人あんまりいなかったなっていう問題はあって、じゃあそういう人にどうやって声をかければいいんだろうねっていうのはあったりします。
もちろん若い人がいるコミュニティもあるんですけどね。だからそういうような時にやっぱりどうすればいいのか、どうやったら若い人とかそういうテクノロジーにちょっと興味がある人に声を届けられるのかっていうのは考えなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
自分は何でしょうかね、やっぱり本当に文系分野の人たちの営みを知るっていうことをやっていかなきゃいけないかなっていうふうに思ってます。
まあいわゆる本当にプログラミング好きないわゆる情報系の分野の人でもなく、科学とかそういうあんまりテクノロジーの地域コミュニティにはあんまり入ってこないような人たち、そういう人でもなく本当に地域コミュニティべったりとかそういうところで活動したがる文系分野のって言うんですかね、そんな人たちが何を考えているのかを知るっていうことをやっていきたいなっていうふうに思ってます。
具体的にはね、ボードゲームとかデジタルゲームの保管関係で今いろいろと調べ物はしているので、その関連で大学図書館に行ってみるとかね、そういうところからいろいろと情報を仕入れていく、人の生活のスタイルを見ていくっていうことをやっていかなきゃいけないなーっていうふうに思います。
はい、というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。明日は土曜日お休みです。週明け月曜日いつも通り今週一週間の予定お話をしていこうと思います。ではでは。
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