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ハンドルネーム利用のススメ
2026-05-07 06:12

ハンドルネーム利用のススメ

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実名とは別にもつ、ネット上の名前やペンネーム、ハンドルネームの重要性について話をしました。 #名前 #声日記 #ちえラジフリートーク

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サマリー

このエピソードでは、ネット上の活動や地域コミュニティにおいて、本名ではなくハンドルネームを利用することの重要性を説いています。結婚や離婚による苗字の変更が引き起こす不必要な意識や、本名が持つプライバシー上のデメリットを指摘。自分で選んだ名前は本名と同様に責任感を伴い、むしろ活動を円滑に進めるメリットがあるとし、自身のハンドルネーム「高見千恵」の由来を交えながらその利点を強調しています。

ハンドルネーム利用の提唱と現代社会の背景
ちえラジChat、木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、ハンドルネーム利用のススメという話をしようと思います。
ハンドルネーム、ペンネーム、あとは芸名、いろんなところで呼び名はシチュエーションごとに変わりますが、こんな名前の話。
この話は時々どっかで話をしているような記憶があります。このちえラジChatの話とかどうかは定かではないですが。
こういうような名前、場所によって呼び名は違いますが、自分の本名とは違う名前を使うってこと、結構やっぱり増えてきたんじゃないかなっていうふうに思うし、
これって結構重要じゃないかなっていうふうに思うんですよ。先日改めてこの話をしようと思ったのが、地域で活動している知人が結婚したり離婚したりで苗字が変わりましたみたいなね、
そういう話を聞いた時なんです。テレビとかそういうような表側の舞台に出てこない人であれば、別にそこって昔はそんなに関係なかったのかもしれません。
ただ、そんな人でも大抵なんだかんだ言って結構いろんな活動したりしているのが今なんだなというふうに思うんですよ。
オンラインメディアだったりコミュニティスペースだったり、SNSとかそういうのだけにとどまらないいろんな活動をしているっていうようなケース?
そんなことが多くなった今、果たして本名を使うことって昔ほど意味があるのか?あるいは本名を使うことによって出てくるデメリット?そんなものが今は増えてきたんじゃないかなっていうふうに思うところなんですよ。
本名利用が引き起こす不必要な意識と問題点
例えば、これも考え方の問題によるのかもしれませんが、近しい関係姿勢の誰かの知人の苗字が変わりました、ご近所さんの苗字が変わりました、よく話すお友達の苗字が変わりました、
それはそれぞれの人のライフステージが変わったんだなということを知るっていう意味ではなんだかの意味があるのかもしれません。
でも、例えばコミュニティスペースの利用者さんとかそういうような人がそれを知る必要ってあるんですか?っていうふうにずっと思ってて、
例えばコミュニティスペースのリーダーをやってらっしゃる方、管理人をやってらっしゃる方、そういうような方の苗字が変わりましたって言って、
それを利用者さんが意識する必要ってありますか?っていうところがあると思うんですよね。
意識させませんよ、意識させてませんよって言ったとしても、例えば利用者さんがうっかり前の名前で呼んで、
「あれ?でも名札の名前と違うなー」とか、「他の人が呼んでる名前と違うなー」という時に、やっぱり意識しちゃうと思うんですよね。
「あ、私前の名前で呼んじゃったわ」とか、「あ、私名前間違えちゃったわ」とか、
いや別にね、家庭環境のことをそもそも知る必要がないじゃないっていうのは、それを考えてしまうんですよね、やっぱり本名っていうのは。
だからなんか地域の活動をするにあたっても、第三者に向けて何らかの発信、何らかの活動をするのであれば、
その時点で本名ってちょっと考え直した方がいいのかなーなんていう風に思ったりするんです、ここ最近は。
ハンドルネームに込める責任感と自身の経験
それにね、まあ本当にペンネーム、ハンドルネーム、いろいろありますけど、こういう名前って自分で考えて決めるわけですからね。
やっぱ本名みたいに家族が決めた名前ではない、その分なんでしょうかね、やっぱり自分自身の責任っていうのも、
上がるんじゃないのかなとも思うんですよ。
ちなみにね、自分の名前、高見知英なんかは、中学生ぐらいだったかな、中学3年、2年ぐらいの時に名前を決めてます。
だいたいその時ちょっと文芸部的な活動をしていたので、やっぱりその時に主人公の名前を使ってるんです。
確か高見っていう苗字はどっか地図上の地域の名前から拝借して使ってます。
実際にリアルな苗字っていうのは、そういう場所の地名だったりすることが多いですよね。
だからそれを使ってますし、知英っていう名前は確か当時の赤ちゃんの名前事典から取ってます。
だからもう本当に30年ぐらいずっとこの名前を使ってるんですよね。
だからもう本当に愛着がある名前だし、自分も他の名前を使うってことはね、
よほど何か事情があるとか、そういう時以外は多分この名前をずっと使うんじゃないかなっていう風に思ってます。
匿名活動の責任論と本名利用のさらなるデメリット
よく実名以外の活動、仮に匿名として表現します。
匿名の活動ってやっぱり責任感が軽くなるんじゃないかっていうふうに言われるような声もありますけれども、
個人的にはね、全然そんなことないよねっていうふうに思うんですよ。
だって自分がつけた名前ですよという、
まあよほどね、名無しさんとかそういうのはその場その場で通用する、
要するに名前は明かしませんっていうふうに匿名のものであればともかく、
ある程度固定した名前であれば、それは責任感って本名と大して変わらないんじゃないのっていうふうに思うんですよ。
特にね、私の場合なんかね、本名って多分インターネット上見ても、
地域のコミュニティ見ても知ってる人ほとんどいないと思うんですよ。
ネット上ね、探せば結構あるんですけどね、
ウェブサイトの自己紹介ページとかFacebookページとかそういうところに本名あるんですが、
多分ね、わざわざ見て、知って、
その名前で呼びかける人って多分見たことがないっていう感じです。
多分知らない人の方が多いし、自分も地域のコミュニティスペースでもこの高見の名前を使ってるので、
もう高見さんって呼ばれることしかないですかね、
もう本名で呼ぶ人ほぼいないんじゃないかな?
まあそもそもね、自分の場合本名って同姓同名の有名人が何人かいたりしますからね、
だからネットで活動するにあたって本名を名乗るっていうことはメリットは全くないし、
デメリットですらあるんですよね。
だからっていうのもあって、自分は全然本名使ってないわけなんですが、
でもそこまでいかなくても、やっぱりデメリットってそこそこにあるよねって、
やっぱ本名を何らかの表現活動とか支援活動とかそういうところに使うのって、
結構やっぱり後で問題になることあるよね、邪魔になること多いよねっていうふうに思ったりはするんですよ。
活動における名前選びの重要性とまとめ
だからこそやっぱりそういうような活動をするぞって思った時に、
やっぱり自分の名前を考えるってやってもいいんじゃないのかなっていうふうにすごく思うんですよ。
まあそれはね本名に関係する名前でもいいし、本名に全然関係ない、
自分なんかまさに全然関係ないですよね。
そんな名前でもありますので、やっぱりそういうような名前を考えるってやってもいいんじゃないっていうふうにすごく思うんですよね。
はい、というところで今日のお話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日金曜日、週替わりテーマアニメについてですねお話ができればと思います。
ではでは。
06:12

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