サマリー
地域とゲームに関する興味深い事例が紹介され、横浜市や福島県でのゲームイベントの様子が語られています。公共機関は、ボードゲームやデジタルゲームを通じて地域コミュニティを活性化させる取り組みを行っています。
地域でのゲームイベント
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマ、ゲームについてということで、地域とゲームのちょっと面白い話、という話をしようと思います。
ゲームについては、去年末に一番気になったということで、公共機関でゲームやってるっていうような事例を結構聞いたっていう話ですね。
横浜市だとあざみ野にある山内図書館という場所でのゲームイベント、デジタルゲームのイベントですね。
その他、福島県の泉崎村というところと須賀川市というところでのゲームイベントもありました。
こちら両方ともデジタルゲームに関するイベントでぷよぷよとか太鼓の達人とかやってたみたいです。
一応言い出したのがそれぞれ違う場所なんですね。横浜市は青葉区の高齢者福祉の部署。
福島県はそもそも福島県自体がそういうことをやりたいっていうことを言っていて、そこに手を挙げたのがこの二つの自治体だったそうです。
その他にもボードゲーム関係のコミュニティに関することだったら結構あるんですよ。
ボードゲームを図書館で扱ってるっていう事例も結構聞きますし、そちらは図書館で独自でやってるのかな?
なんかそういうのもあるので結構いろんなところにゲームに関する話題があったなぁというのを感じているところです。
自分自身ゲームに関するスペースっていうものはずっと前からちょこちょこと関わっています。
山手縁乃庭の町のお茶の間子どものフリースペースなんかももちろんですが、
岩手県普代村の方ではやっぱり何かそういう場所を作りたいねっていう話で、この間ボードゲームのイベントをねちょこっと開いたりもしました。
何より普代村は本当に遊びが少ない場所なので、やっぱりもちろん今の時代の子どもたちはスマートフォンなり何なりで自分で遊びを享受することできるっちゃできるんですが、
やっぱりね、それだとできるゲームに限界はあると思うんですよ。
複数人で遊ぶっていうのはなかなかやっぱり場がない、どうしようもないっていうのもあったりしますしね。
だから結構やっぱり自分たちで集まって子どもたちで自分でボードゲーム買ってみんなで遊ぼうって言って友達の家に集まってとかいうのはやってるのかもしれませんが、
やっぱりそれでもやれる子とやれない子が出てくるよねっていうような問題はあったりします。
ボードゲームなんかだとね、やっぱり複数人でやらなきゃできないっていうゲームの方が圧倒的に多いですし、
デジタルなゲームでも意外とやっぱり対戦プレイとか協力プレイとか一人ではできないゲームって意外とあったりします。
そしてなんかね、ここ最近増えてきたなっていう感覚があるのは複数人プレイ前提のゲームなんですよね。
例えば山登りのゲームでPeakっていうのがね、YouTube配信で見ると結構あったりするんですが、
そういうものとか、あとはREPOっていうね、ちょっとホラー味が強いゲームなんですが、
まあ複数人で協力して何かお金を稼いでいくっていう感じのゲームなんかな、そんなものだったりもしますし、
その他にも違う星のぼくらとか違う冬のぼくらとか、そういう風にね、なんか複数人でプレイすることがほぼほぼ前提になっている。
そんな感じのゲームが結構増えてきてるなっていう感じがします。デジタルゲームでもね。
だからそういうようなゲーム、やっぱり一人じゃできないし、じゃあそういうの遊びたいっていうようなことになったら、なかなかスペースがないときついなっていう風に思うんです。
まあ本当にね、子どもは先ほどの通り一緒に遊びたい友達とか結構自分たちで呼べると思うのでまだいいんですが、
どちらかというと大人向けですかね。大人は仕組みを作って呼び込まないとなかなかそういうゲームを遊ぶ機会がないので、
やっぱりそんな大人のための場所、ゲームをする場所、そんな場所があるといいよね、いろんなとこにあるといいよねっていう風に思っていますし、
そういうようなところに特に今回の行政機関がやっているゲームのイベントっていうのはすごく可能性を感じるんですよね。
この辺については本当にね、もう不思議なところでよくよく調べてみると福島県とか横浜市とかの話だけじゃないんですよ。
岩手県盛岡市でもなんか高齢者向けのゲームイベントやってるっぽいですし、神奈川県も横浜市としては何もやってないようには見えるんですが、
よくよく見ると県のサイトを見るとなんかゲームイベントっていうのがちょこちょこ話が出てくるし、
まだ調べきれてないですが、実は他の県でもいろいろとこういうゲームのイベントをやろうという企画がありますとか、そういうのありそうな気はするんですよね。
で、その他にもね、図書館のボードゲームイベントとかはすでにたくさんあるみたいですし、
その辺はどんどん調べてみて、もうちょっとリストにしていこうと思ってはいます。
なんかね、そういうところで事例を調べていけば、自分たちの方でも同じようなことができるようになるんじゃないかなっていう気はちょっとしたりしているので、
やっぱりもうちょっとじっくり調べてみて、何かできるところはないかどうか探ってみようと思います。
案外地域コミュニティなんかはね、本当にゲームっていうと、え?なんかちょっと依存が心配だわとかそういう話ばっかりになっちゃうんですけども、
意外と本当にね、地域コミュニティはそんな感じでも行政はそうじゃないぞっていう感じがしましたし、やっぱり意外と可能性はあるなっていう気がしているんです。
だから行政は思ったよりゲームについて悪い印象を持ってないよね、そういうようなところは追求していきたいなっていうふうにすごく思っているんですよね。
はい、というところで今日のお話はこれくらいで終わりにしていこうと思います。
明日は土曜日お休みです。週明け月曜日いつもの通り今週一週間の予定お話をしていこうと思います。ではでは。
06:03
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