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2026-03-06 05:54

一人退屈をする子とゲーム制作

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街のお茶の間子どものフリースペースで関わっていて時々出てくる一人ゲームの輪からこぼれてしまった子に向けたゲームの取り組みについて話しました。 #ゲーム #声日記 #ちえラジゲーム話

サマリー

山手縁乃庭で子ども向けフリースペースを運営する中で、奇数人数で訪れた際にゲームの輪からこぼれてしまう子どもたちの存在に直面。一人で退屈している子を助けるため、既存のゲーム以外に、AIを活用したオフラインのスマートフォンゲーム制作の可能性を模索しています。かつては難しかったゲーム開発がJavaScriptなどで手軽になった今、情報交換の場が増えることを期待しています。

導入:一人退屈な子とゲーム制作
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回はですね、週替りテーマ、ゲームについてということで、
一人退屈をする子と、ゲーム制作についてという話をしようと思います。
フリースペースでの課題:ゲームからこぼれる子どもたち
自分はね、山手縁乃庭で、街のお茶の間子どものフリースペースというイベントを開催しています。
こちらは山手縁乃庭、山手駅から出てすぐのところにある場所ですね。
木曜日に、街のお茶の間子どものフリースペースということで、
子どもさん自由に来て、小学生が遊べる場、ボードゲーム、デジタルゲーム、Switchあるんで、
自由に遊んでいいよー、Switch申し込みもいいよーっていうような場を作っています。
で、そういうようなところで、結構いろいろと遊んでもらってはいるんですが、
時々気になるのがね、あの、特に子どもさんが奇数人数来た時、
1、3、5、7、9人ぐらい来た時に、時々、一人だけゲームからこぼれてしまう、
ゲームの輪から出てきてしまうような子がいるんですよ。
やっぱり、結構ね、2人とか、4人とか、偶数人いると、
なんか、2人でゲームやろうよとかいう話になったりするんですけれども、
意外と不思議なことにね、なんか、奇数人数の時だけ1人あぶれることが結構あったりして、
なんか他のゲームの輪にも入れず、かといってなんか、他のゲーム、
なんか他のゲーム以外のこともなんか手につかないし、やだなーって、
で、なんかやれるもんない?暇ーっていうような子ってね、結構いたりして、
なんかそういう時に、何とかできないかなーっていうふうには時々思うんですよ。
やっぱり、まあ、ゲーム見てるだけが楽しいって時も、あるにはあるっぽいんですけども、
やっぱり、それだけだとちょっと不満だなーとか、そういうようなことがあるっていうのはね、
そういうようなことがあるっていうのはまあ、分かりますしね、自分自身としてもね、
だから何とかしてあげたいなーっていうふうには思うんです。
既存の解決策と限界
意外とね、でもね、Switchを除くと、1人で遊べるゲームってなかなかないんですよね。
まあ、自分が明らかに手が空いてるって時は、何かボードゲームがあるんで、
何か一緒に遊ぼうよっていう提案もできようものの、
なんかなかなかね、そういうのがパッと思いつくかっていうと、あんまり思いつかないし、
自分自身ね、あの、縁乃庭に置いてあるボードゲームで、やり方知ってるゲームはあんまりないんですよね。
実は自分もね、ボードゲームアリーナとかでたまにボードゲームはやるんですが、
そもそも、そこにあるゲームで、縁乃庭に置いてあるゲームがないっていうね、
まあ、ボードゲームアリーナで、何か、自分とペアで、
プレミアムプランだと、オフラインの人を招くってことができるんで、
だからオフラインの人として、その子を連れてきて、
じゃあ2人で何か、ボードゲームアリーナのゲーム遊んでみようよみたいな、
そういう提案もできそうな気はしますけどね。
ただ、やっぱりね、いつもそういうことができるってわけではなかったりして、
じゃあそういうときにどうしようっていうのには、ちょっと頭を悩ませてはいます。
新たなゲーム制作の可能性
まあ、個人的にはね、本当に、何か、既存のボードゲームを軸にして、
何かスマートフォンのゲームとかを、ちょっとこちらでこさえてみてもいいのかなっていうふうに思ったりはしますけどね。
まあ、今だったら、AIで何かそういうようなJavaScriptのオフラインのゲームを作ってくださいっていうような指令ってできると思いますし、
やっぱりね、なかなか、何か移動中、ほんの少しだけ時間が空いちゃった、
でもゲームしたいんだけども、Switch取り出してる余裕はないなとか、
そういうときに、自分がやりたいゲームっていうのもありますしね、
何かそういうようなゲームを探してみるのも、作ってみるのもいいのかなっていうふうに思ってはいるものの、
ただ、いざそういうふうに、何か相手がCPUでも楽しめるゲームってありますかっていうと、意外とないんですよね。
自分も実際いくつかゲーム作って試してみてはいるんですが、何かいまいちパッといかないっていうね、難しいところではあります。
まあね、昔はね、本当に、自分の知人でも、何か子ども、自分の子ども向きに、スマートフォン、
まだ当時はね、Windows Mobileとかしかなかった頃ですけども、
自分の作ったゲームをWindows Mobileに入れておいて、子どもが暇だってときに、
何かそのゲームで遊ばせてるなんていう人もいましたけれども、
何かそういうような感じでね、何かちょっとゲームを自分で作って遊ばせるみたいな経験もしたいなっていうふうにちょっと思ったりはします。
ゲーム開発の敷居と情報交換の重要性
まあ、昔はね、本当にそういうようなことをするのって、自分で勉強して、
まあ、昔Windows MobileだったらC♯ですけども、C♯をしっかり勉強して、
開発もだいたいWindows Mobile用の開発環境、まあ、安くても10万とかしちゃうような環境だったりするので、
そういうのを買って、全部、よしやるぞ!でプログラムしなきゃいけなかったですけども、
今はね、JavaScriptでアプリ作ってGitHubページで公開すれば、あっという間にアプリ作れるような時代ですからね、
結構ハードルは、まあハードルは上がったかもしれない、でも、敷居は下がったと思うんですよ。
勉強するための情報が逆に減ったのでね、その分ハードルは上がった気がしますが、
ただ、入りやすくはなったと思う、だからそういうような人がね、もっともっと増えてもいいなって思いますし、
自分もそういう人と情報交換はしてみたいなって思うんですけどね、
なんかなかなかそういうような繋がり場がないなーって思うところではあります。
まとめと今後の告知
はい、というところで今日のお話はこれくらいで終わりにしていこうと思います。
明日は土曜日お休みですが、高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストの方はございます。
その他自分がいろいろと発信しているブログとかね、そういうようなものは土曜日も発信していますのでお楽しみに。
週明け月曜日はいつもの通り今週一週間の予定、普代版をお話ししていこうと思います。
ではでは。
05:54

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