今年の個人的な活動のテーマとして、さまざまなコミュニティや人の集まり同士の分断というものについて話しました。 #声日記 #ちえラジフリートーク
サマリー
分断のはざまでは、異なるコミュニティ間の認識不足とそれによる孤立感について語られています。特にITコミュニティやゲームに関する話題が取り上げられ、さまざまなコミュニティとの交流の重要性が強調されています。
コミュニティの分断
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、分断のはざまということでお話をしていこうと思います。
個人的に、今回どうにかしたいなというふうに思っている人について、分断というものがあるんですよね。
いわゆるコミュニティとか人の集まりの分断。
ITコミュニティとそれ以外のコミュニティとか、ゲームをする人と全くしない人とか。
あとはITコミュニティほどじゃなくても、コンピューターを頻繁に使う人と全然使わない人。
パソコンを使う人と使わない人。
そんな人はいろんな人がいます。
やっぱりそれぞれ同じ場所に住んでいても、全く会話がない人たち、伝わらない人たちっていうのがあるんだよなっていうのを、ここ最近すごく感じているんです。
お互いのコミュニティと本当に住んでいる空間が違うっていうか、お互いがお互いの存在を認識してないなんていうことも結構あったりするんですよね。
例えば大人になってゲームを全くしない人たちの集まりなんかに行くと、「大人になってゲームをする人?そんな人おらへんやろ」っていうふうに言われたりするんですよ。
実際にね、なんか目の前に自分いるのにね、自分ゲームするって言ってるのにさ、今さら何言ってるんですかっていう話はするんですけども。
自分一人しかいないと自分が外れ値っていう認識をされてしまうっていうことがあるんですよね。
その逆にゲームのコミュニティなんかに行くと、逆に「大人になってゲームをしない人なんてそんなやつおるの?」っていう話になったよね。
VTuberの方も「ゲームしかしないやろ、VTuberといえばゲームやろ、それ以外のゲームジャンルでVTuberなんかおらんやろ」っていう話になったり。
地域系とか法律系とかいろんなところにVTuberさんっているんですけども、やっぱりそういう話が一切出てこない。
そこは見えてないんだなーっていうふうに思ったりすることって結構あったりして、やっぱりそれぞれの世界で見えてない世界があるな、この人たちっていうのは。
そういうところで見るとちょっと寂しさを感じたりします。
自分はこっちの世界とこっちの見えない方の世界を知っているのでね、あれなんでこっちの方が見えてないんだろうなんていうふうに思っちゃうことがあったりします。
まあこういうようなコミュニティ、ぴったしくっつくか、お互いくっついて何か一緒にしないかって、それはないと思うんですよ。
やっぱり目指してるものは違う、得たいものも違う、それは別々になっちゃうのはしょうがない。
でもせめてお互いの存在を認識してほしいな、最低限交流を持っててほしいななんていうふうに思ったりするんですよね。
同じ場に偶然言わせちゃったら握手はするぐらい、そのぐらいはしてほしいなっていうふうに思ってます。
そうしないとたまにいる自分みたいに狭間にいる人っていうのはすごい話しかけづらくなっちゃうんですよね。
地域にも関わってるんだけども多くの人が全然絡んでない、ゲームやるしプログラミングもやるしっていうような人。
孤立の経験
でもそんな話題って全然できないんですよ。
そうすると地域の場に行ったら自分は話しちゃいけないこと、話せないことものすごく増えてしまう。
それどころかやっぱり用語が違いすぎて話が通じなかったりするので、自分もコミュニティごとにこの言葉使っちゃいけないね、こう言い換えなきゃいけないなってすごく考えなきゃいけないことがたくさんあったりする。
例えばこの間びっくりしたのはColumn、いわゆるデータベースとかExcelとかの列のことなんですけども、これが専門用語だと思われて認識されなかった。
よくわからなかったんですけど解決したんですよ、原因はこういうことだったんですねって。
Columnが伝わらないんですかってびっくりしちゃったっていうことがありました。
いや何のことかって、いやそれただの英単語なんだけどっていうね。
同じようなものだとストレージとかもありますね。
英語としてただのストレージ、そのまま100円ショップに行けばストレージボックスとかいくらでもあるよっていう感じではあるんですけれども、
なぜかそれ以外の人は専門用語だと思って近寄らない。
そんな言葉が結構あったりするんですよね。
まあね、今だったらスマートフォンのメニューにもストレージとか書いてあるんですけどね。
なんかそれがよくわからない横文字使えばかっこいいとでも思ってるんじゃないのみたいな謎の用語として認識されちゃってるなんてことは結構あるなと思ってます。
なんかそういう話をし続けてると、なんかねそういう人と話しててなんか疲れるよねっていう話になって。
結局話せなくなってしまう。
そんなことがSIDE BEACH CITY.の内部で外部で本当にものすごくあるんですよね。
そうなると自分なんか本当に基本的に全てのコミュニティから話しかけづらい人扱いされちゃったりして、結局孤立しちゃうってことが結構多いんです。
結局自分自身何かといろんなところの中間に居がちなんですよね。
プログラミングはするけれどもプログラマーではないし、地域コミュニティに深く抱えるほどの地域のことをよく知ってるわけでもない。
ゲームはするけれどもそこまで詳しいってわけでもないし、でもしない人と合わせられる話が合わせられるほどゲームしないってわけでもない。
子育てコミュニティに関わったりはするんだけれども自分自身子どもを持っているわけでもないし。
あとは自分自身ねトランスジェンダーではあるものの、なんかどちらかで言うとね本当に中間っていう感じなんて男でも女でもないっていうね。
そんな意味でも中間ですよね。
そういう人がとにかくやはり居づらいなっていう感じがします。
トランスジェンダーのコミュニティとかはまだあるみたいですけれども、それ以外のところは本当に中間の人の居場所がなかったりするっていうのは結構多いかなっていう気がしています。
そういうところの、中間の人が居る場所を作るとか、中間の人がお互いのコミュニティに声をかけられる状態になる、認識される状態になる。
そういうようなことをやっていかなきゃいけないんだろうなっていうふうに自分はすごく思います。
というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は金曜日ですね。
週替わりテーマ地域についておよび地域系ポッドキャストの日の内容でございます。
聞いていただければと思います。
ではでは。
06:22
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