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まちのえんがわキャスト#02 一般社団法人ケアeスポーツ協会 浜進平さん回振り返り
2026-05-20 05:50

まちのえんがわキャスト#02 一般社団法人ケアeスポーツ協会 浜進平さん回振り返り

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先日放送したまちのえんがわキャスト#02 一般社団法人ケアeスポーツ協会の浜進平さんにお越し頂いた回の振り返りをしました。 #ポッドキャスト #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

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サマリー

このエピソードでは、一般社団法人ケアeスポーツ協会の濱新平さんをゲストに迎えた回の振り返りが行われました。高齢者福祉施設で格闘ゲーム「鉄拳」を用いたeスポーツ活動が、利用者に大きな感情の揺らぎや喜びをもたらし、オンラインを通じた外部との繋がりがいかに重要であるかが語られました。また、高齢者が積極的に新しいことに挑戦する姿が、世代を超えて多くの人々に刺激を与え、社会全体の活性化に繋がる可能性についても考察されています。

ケアeスポーツ協会回振り返りの導入
ちえラジChat、水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、一般社団法人ケアeスポーツ協会の浜進平さんにお越しいただいた回、振り返りしていきたいと思います。
いやーすごかったですね。ケアeスポーツ協会。まあ高齢者福祉施設でゲームをやる。
しかも格闘ゲーム、鉄拳8をやるっていうね、そういうような試みを結構長いことやってる団体です。
ケアeスポーツ協会の活動内容と驚き
今回次があみーご倶楽部杯が13回ということで、まあもう12回もやってるんですね。最初の方はなんかオンライン版のオセロとか将棋とかそういうようなサービスから始まったっていうことなんですが、
本当にね、鉄拳8でやってるっていう試合をね、結構いろいろとやってらっしゃるそうで、YouTubeで配信もしてるんですよね。
なので、自分はそのYouTubeで見たのが最初だったかな、93歳対93歳の格闘ゲームの試合の動画が上がってて、
え、こんなことやるんだって注目して見てたんです。で、そこからちょっとね、まちのえんがわキャストでもそういうような面白いことやってる団体に話聞きたいなって思って、
まあ以前ね、岩手eスポーツ協会の方のお話聞いたのもあるし、その流れで行きたいなって思ったので声をかけてみたって感じです。
eスポーツが高齢者に与える影響
いや、本当にね、話す前からすごそうだなって思ってたんですけど、やっぱすごかったなっていう感じですかね。
まあ本当にね、こういうのは鉄拳に行くっていうところ、まあ関わってた人、あみーご倶楽部に関わってた人に、eスポーツのプロゲーマーの方がいらっしゃったっていう話、
あとはその他にもね、設備がたまたま揃ってたとか、いろんな偶然に支えられていて出来上がったところなんだなっていうのはありましたけれども、
それにしてもやっぱりここまで行けんだなっていうふうに思いました。
まあローカルのボードゲームだと勝敗が偏ってマンネリ化するっていうのは、まあ考えてみればそうだねっていうふうに思ったんですけれども、
ね、本当に同じ施設で活動されている方同士で対戦したら、そりゃまあ得意な人はずっと勝つでしょっていうのはわかるっちゃわかるんだけども、まあそこまで行くんだっていう感じですよね。
でも本当になんか一番最初にそういうようなゲームをやってみて、すごい感情の揺らぎが大きかったっていうような、
利用者さんがすごい喜んでたっていう話とか、負けてすごい悔しがってたっていう話とか聞いて、ああこういうふうになるんだなっていうふうに思いました。
当時は多分だからデジタルの、オンラインのオセロとかそういうのだったはずなんですけれども、
それだけでもそこまで行くんだ、やっぱりオンラインで与えられる刺激ってすごい強いんだなっていうふうに思ったりしました。
だからやっぱりね、お年寄りになっても本当にこういうようなオンラインの仕組みとかそういうものによって外部の人との繋がりを持ち続けるっていうこと?
それはすごく大事だなって思うし、なんかそういうような流れ、ムーブメントっていうのはね、自分も応援していきたいなっていうふうに思いました。
高齢者の挑戦がもたらす社会的な影響
まあ本当にこれに限らず、高齢者の試みっていうのはすごくフィーチャーしたいなっていうふうに思うんですよ。
自分がちょくちょく関わっているシニアプログラミングネットワークとかもそうですよね。
プログラミングとかゲームとかそういうようなことをやってるっていう場はすごく応援したいなっていうふうに思うんです。
なぜならこの話の中でもちょっと口にしてましたが、やっぱり自分より年上の人ができてると言い訳が効かないんですよね。
今時の子どもが頑張ってるってすごい結果を出したとか、プログラミングすごいことやってるって言うと、
今時の子どもすごいわね、私には真似できないわって言えるんですけれども、
年上の人だとそうそうそれ言えないでしょっていう気がするんですよね。
まあそれでも言う人は自分は結構知ってるので、言うだろうなっていう人はいるんですけれども、
やっぱりそれはちょっと限度があるというか、個人的なプライドが許さないというかそういうのがあると思いますし、
なんかお年寄りが頑張ってるからじゃあ自分も頑張らなきゃなとか、
自分もここまでできるのかなとかそう思うきっかけになるのかなっていうふうにも思っているんです。
高齢者とゲームの接点作りへの展望
自分自身ね本当に山手縁乃庭で結構ねお年寄りの方々とも話をしてて、
ああ意外とゲームの話をしたらこの人たち興味あるんだなっていう事例を見かけることも多いですし、
やっぱりこちらでおっしゃってたやっぱりゲームに興味を持ってもらうきっかけづくり、
まあまず職員たちでゲーム遊んで楽しんでる様子を見せるっていうね、
そういうのに見習って自分もなんかお年寄りにそういうゲームをやってる風景を見せて、
ちょっとこっちに来てもらうみたいなことをやれればいいなっていうふうに思います。
まあね実際にそうやってゲームに関わるっていうの事例を作ることによって、
ああじゃあちょっと自分頑張ってみようかな、ちょっと自分ゲームやってみようかなって思う人が出てくんじゃないかなっていうふうに思いますし、
その人がゲームをやることによって、
例えばなんかねゲームから実際過去の体験がポロッと情報として出てきたりとか、
そういうようないろんな繋がりっていうのが期待できるので、
だからっていうのもあって、
自分はねこの取り組みですごくフィーチャーしたいな、応援したいなっていうふうに思うんですよ。
まとめと次回の予告
はい、というところで今回のお話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は木曜日フリートーク何か良いネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは.
05:50

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