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どうも、たかきです。この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話する内容は、映画【木の上の軍隊】を観た感想という内容で話していきたいと思います。
2025年、去年していた映画がアマプラでやっていたので、観た感想を話していきたいと思います。
この映画を観に行きたかったんですよ。ただちょっと観に行けなかったので、配信されるのをとても楽しみにしていました。
この映画の主演が、山田裕樹さんと津泉真一さんの2人が主演という感じでした。
山田裕樹さんと津泉真一さんの関係性というのは、山田裕樹さんが沖縄県地元で育った若者で、津泉真一さんは陸軍の士官、お偉いさんというような関係です。
沖縄の上陸作戦ですね。その時に、沖縄の近くにある家島というところに2人はいて、そこでアメリカが上陸してくるわけですよ。
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アメリカが上陸してくるわけですよ。
山田裕樹さんと津泉真一さんの関係性というのは、沖縄県地元で育った若者で、お偉いさんは陸軍の士官、お偉いさんが上陸してくるわけですよ。
そこはですね、軍用の防空壕だったんですけど、ある親子がですね、そこに隠れさせてくれっていうふうに来て、山田裕樹さんは自分が出るから、この2人を入れてあげてくれって言って、自分は出るんですよね。
その出てすぐですね、そこの防空壕に、爆弾なのかロケットランチャーなのかわかりませんが、何かしらが飛んでくるんです。
山田裕樹さんはそこから出たので助かったんですが、中に入ったその親子は死んでしまったんですよね。
そこでかなりですね、衝撃を受けました。
多分本当にですね、こういうことがあったんだと思います。
沖縄戦っていうのは本当にですね、砲弾であったり、銃であったりなんだり、そういう鉄がですね、雨のように降り注ぐような感じだったそうです。
この木の上の軍隊、実はですね、2人主人公がいると言ったのですが、これ本当にあった話なんですよ。2人とも実在していた人で、もう亡くなってはいるんですが、
本当にですね、木の上で過ごしていた、という実話を元にした映画なんですよね。
だからリアリティが違うわけなんですよ。ちょっとあんまり聞きたくない話かもしれませんが、
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山田裕樹さんはですね、足を打たれて木の上に逃げ込んだんですよね。
その時に、足からウジが湧いてくるわけなんですよ。
そのウジを自分で食べてたんですよね。これ見て、すごいなぁと思って、
頭がさくらんしてるんですよ。このウジ食べたら自給自足ですかね、みたいなことを言いながら食べるんですよね。
自分の体から出てきたウジだから、自給自足だって言いながら。
それ見てですね、すごく辛いというか、悲しいというか、むごいというか、
何と言っていいのかわからないような感情になりました。
この2人はですね、アメリカからの攻撃に見つかることなく終戦を迎えるんですよ。
終戦を迎えるんですが、終戦を迎えたことを2人とも知らないまま過ごすんですよね。
2年間ですよ、終戦を。最終的に、自分たちが戦争終わったっていうのを知ってですね、
木の上から降りて、海を見に行って、やっと終わりっていう感じなんですけど、
あんまりですね、やっぱりいい気持ちしないんですよ。やっぱり壮絶な戦い、
戦争というものが本当にしてはならないものだということを思い知らされる映画でした。
この映画を見てですね、やっぱり僕たちって戦争知らないじゃないですか。
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この戦争については、勉強していったほうがいいなというふうに、僕は改めて感じました。
これからもですね、たぶん、この戦争の映画だけではなくですね、資料館であったり、
当時の残るものがある場所を行ったり、僕はすると思います。
この悲惨さ、やってはいけないことをやらないで済むように、自分もそうですし、
自分以外の人、世界中ですね、できるように、個人の力ですが、やっていきたいと思った次第です。
ということで、今回は木の上の軍隊を見た感想という内容でお話しさせていただきました。
概要欄に天倶楽部のリンク貼れたら貼っておきますので、気になった方はチェックしてみてください。
よろしくお願いいたします。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。
ではでは。