特攻野郎Aチームでも、プロペラは防弾って言ってたから。 あ、そうなんだ。
うん。それはもう、映画の中で言ってたから、たぶん間違いない。 間違いないんだ。
そう。プロペラ回ってたら、基本的に弾効かへんと思っていいと思う。 ほんとかよ、お前これ。
うん。大丈夫。
佐島と ギリィの
あれ見た!
この番組では、昔なじみの佐島とギリィが、お互いに好きな映画、見てもらいたい映画を紹介しあって、感想を語り合っていきます。
ね。今回は二人で、武器人間の感想を、ネタバレありで、語っていきたいと思います。
いやー、ようやく来たな。これを初回にやりたかってんな、ほんまは。
でも、ちょっとあまりにも強烈だからってことでね、日寄ってしまった結果が、この回まで持ち越してしまったからね。
ちょっと日寄っちゃったな、やっぱりな。
日寄ってしまった。
どうやった?ギリィ。
これは、よかった。やっぱり。
一番あれだね、ギリィ。前も言ったと思うけど、一回、何回か見てる?
いや、二回目だよ、これが。
あ、これ二回目なの?
だってこれ…
一回、俺がじゃあ、昔無理やり見せたやつだけってこと?
そうそうそう。無理やり、君にそういう敬を課されてから、見てなかったしね。
えー、なんかあの後、俺は何回も見てるのに、ギリィは見てくれてへんかって。
重いねん。お前のその重いも、この映画も重い。すごく。
言ったりする。ね。でもね、よかった。久しぶりに食べたら、美味しかったって感じ。
美味しかった?
美味しかった美味しかった。
いいっすね。
これさ、序盤とさ、中盤以降で、序盤っていうのは30分くらいね。
開始してから30分くらいとそれ以降で、全然映画のテイストが違うじゃん。
いや、確かにな。最初は割と戦争の、第二次世界大戦のソ連側の視点やから、
ナチスが居るかもしれない村に攻め入るぞみたいなな。
そうそうそう。
ところが、カラーのフィルムで撮ってるから、ちょっとリアルな戦争ドキュメンタリーみたいなね。
で、そこから味方から救援要請が入って、その要請があった村に行くまでの道中で、
どう考えても、なんか人間のものじゃない死体がチラホラで出して、そこまではまだちょっとホラー感があるよね。
え、何これっていう。
せやね。
なんかあの、これあれじゃん、POVじゃない?こうカメラ、自分たちで構えて。
はいはいはい。
グワングワンカメラ揺れする。
一人称視点っていうかね。
そうそう、一人称視点じゃん。だからその、夜ね、目的地につくまれの間、夜映をしたりするわけじゃん。
夜映して、カメラを置いて、よいしょ、はぁ寝ようねって言って、みんなこうやって寝た後、カメラだけ動いてて、
なんかその草むらの向こうに直立不動のなんかよくわかんない兵士がサクサクサクサクって歩いていくのが、暗闇の中に見えたりとかさ。
そういうなんかPOVの良さとかもありつつ、ちゃんとね、あ、戦争映画家と思いきや、あ、これホラーなんだなっていう感じで。
ちょっとシフトするね。
そう、シフトしてって、なるほど、戦争プラスホラーが踏むって、面白いですねってなってて、そっから先だよね。
なんかこう、怪獣映画見てるみたいなね。
いや確かに、あの地下でなんかおじいちゃんが逃げるシーンみたいなのあるやん。
なんかあの、こっちに奴いっぱいおるからみたいな感じで。
あ、違うあれか、ソ連のあなたたちの仲間ここにいるからっつって、こうなんかトンネルみたいな。
あのジジイさ、消えるの唐突すぎん。
それはなんか訓練されたジジイやったってことやろ。
そう、え、なんかこう、要は武器人間たちがいっぱいいるこの倉屈みたいなとこにソ連兵を放り込んで、こうドロンって消えたじゃんいきなり。
振り返ったらもうジジイねえみたいな。
せやな、せやな。
忍者かよこれと思って。
なんかやっぱあるんじゃ、その研究員用の隠し通路みたいなのがあったりするんじゃ。
唯一このジジイが逃げたんじゃねえかっていう通路から、あの出来損ないのアイアンマンみたいな武器人間が出てきてたから。
おい出来損ないちゃうぞ武器人間全員、完成されてんねんから全員。
そうね、なんかそうやっていって罵ったこの武器人間をさ作った博士キレてたよなそんな風に。
お前関係者か、関係者かお前マジで。
いやいやいや、やめてくれよなんか、そういうの関係ないですよ、僕はナチスと一切関係ないんですよもちろん。
てかさ、この博士もさ、俺前回の紹介会かなんかで、小学生が粘土作るような感覚でさ、作ってるでしょみたいなこと言ったけど、やっぱり見直したら全く考え変わらなかったわ。
この10年ぐらい経ってから見直してもやっぱ一緒。
全然変わらなかった。
いやもう決定的なのはさ、多分そのいろいろ舞台でいざこざがあって、こんなもんと戦ってられるかって言って、舞台の大半はさ引き上げようとするわけじゃん。
で、一人だけカメラ持った一番偉いその大尉だけが頑張って奥地に潜入してって、で博士の部屋みたいなとこに行き着くじゃん。
その博士の部屋にさ、お前置いてあったの覚えてる?
あの女の人の顔にクマのぬいぐるみがつけられてるやつ。
そう。あれはどういう用途ですかじゃあってなるでしょ。
あれでも聞いたところによるとお母さんの顔らしいであれ。
え、そうなの?
うん。
え、そうなの?
あのフランケンシュタイン博士って、フランケンシュタインの怪物のフランケンシュタイン博士の子供かなんか。
ああそうやったね。おじいちゃんがフランケンシュタイン博士。
おじいちゃんやったっけ?
そうおじいちゃん。で、父が、父は父でまあまともな人で。
はいはいはい。
要はそのフランケンシュタイン博士の孫にあたるのがあのビクターフランケンシュタインなんだよねこの。
はいはいはい。でなんかこの映画の中でのフランケンシュタイン博士はお父さんが亡くなってて、お母さんも亡くなってるけどお母さんがあれのあの姿になってて、
お父さんがなんで亡くなったかっていうと、こういう実験をやりてみたいな感じで意気揚々としてたらお前何考えてんだみたいな感じですげえ反対されたから殺したらしい。
はいはいはいまあ何人かソ連の兵士をちゃんと倒せたけど戦いの末やられたみたいな
でも周りにねソ連兵の死体なかったからでも全然何もできてなかった
いや人仕事終えて帰ってきたところかもしらんだあいつ
そういう帰ってきたところ狙われたのかわいそうかわいそう
だって戦車やからさここで充電してんだよなみたいな思われたらそこに地雷とか仕掛けられたらもう終わりやん
まさに車庫入れしてるところ狙われたんや
車庫入れの時にバコーンなった可能性あるな
かわいそうなんかかわいい
そう思うとなんかすごいな
サジマン君どうぞ何か
俺は前何個か話したと思うんやけどめっちゃ一瞬しか出てけへんねんけど
右肩にナチスのさ鍵十字ハーケンクロイツが書いたドラムみたいなのを担いでるモンスターがおって
シーンでいうとあのモスキートって口からドリルついてるやつ
あいつがなんか工場みたいなところでさソ連のみんなでタムロしてたら
上から天井からあのモスキートが降ってきてさ音もなく
でみんなパニックになるみたいなところでこうやばいやばい
いろんな奴来た地下逃げようみたいな時に一瞬だけ映るんやけど
俺こいつなんか僕ナチスですっていう以外のなんか製造目的わかれへんくてさ
製造目的っていうか存在意義
サジマン君にそれ言われてさ俺も確認をしてねたんだけど
確かにいたねでちゃんと右肩にあのナチスの樽みたいなのを
担いでるんじゃないあれ肩についてんだよね
右腕がないのか右腕の代わりにドラムみたいな
なんかあのアーマードコアでそんな武器あった気すんだけど
ロボットのねこう腕いじったりとか武器持たせたりするんだけど腕なくしてキャノンつけるみたいな
そうね あった気するけどそういう感じなんかな
あれキャノンっぽいところがねあのナチスマークで潰れてるからね
そうそうそう一応なんかその設定資料みたいなのを見るとあれやっぱキャノンらしいね
あそうなんだ打てるんだ
うんもうなんか何でも吹っ飛ばすみたいなやべえキャノンついてるらしいんやけど
なんかその設定資料に載ってるそのこいつなんか多分T35っていう名前のやつやねんけど
あなんか形式番号にするとめっちゃかっこいい
そうそうあのソ連の戦車も確かT35とかやったよな
へえ
でなんかこいつT35っていう名前なんだけどなんかその設定資料に載ってるそのキャノンっぽいやつと
このシーンで出てくるこのナチスのドラムみたいなやつがなんか若干形違くて
キャノン感薄いねんのこの実際に出てきてる方は
薄い
なんかやっぱ僕ナチですっていうやつなんかな
あの時の軍曹まじで意味不明と思って
せやね右手か左手か忘れたけどあんなあからさまに狂気みたいな思ってるやつに近づくのは良くないな確かに
そうそうそう
ああ
お前はなんだとか言いながらさこう近づいてってグサッやられてのーとか言ってるわけじゃん
ソ連兵なのにのーとか言ってんじゃねえよと思いながらさ
いやいやいやそれは全体的にな全体通してもうあれはそういう設定ですから
そうね
ソ連ソビエトナマリの英語を使ってますからそれは
あそこはちゃんとソビエトナマリなんだ英語使ってるくせに
そうやね
その意味のわからないこだわりなんなんだまじで面白い
まあ彼彼っていうかその白塗り継ぎ剥ぎの彼もねいましたね最初ね
まあそうね
あれが一番化け物っていうかそのゾンビっぽかったなと思って
確かになあの森の中でもなんか白いのっぺりしたやつはおったけどな
いたいたでも軍服着てたよね一応
ああそっかそっかそっか確かに
だからあれをちゃんとこのメイクアップした結果が森の中で倒れててよくわからない死体なんだよね多分
やっぱりもう一人選ぶとしたらプロペラヘッドの話はせななと思って
あのまあこの名前の通りわかると思うけどプロペラついたやつな頭に
これさ大学の時にさやっぱり一番最初に見てやっぱり命の儚さに震えるのはこのプロペラヘッド君を見た時じゃん
いやそうだねんなこいつこんなビジュアルしてんのにな
そうあっという間に出てきてあっという間に輝いてあっという間に燃え尽きたっていうさ
15秒ぐらいものの
そう太く短く生きたやつじゃんこいつ
いやこいつほんまになんかずっと頭の片隅におるなこいつの記憶は
でさこいつさだからその時あまりにも心の金銭に触れたから調べたんだよインターネットで
で未だに覚えてる調べてこいつの名前だけでも俺は知りたいと思って調べたらジャパンヘッドって書いてあったんだよね
ジャパンヘッドえプロペラヘッドって書いてあったね
えっとねあのこの映画に出てくるのはジャパンヘッドなんだって
えそうなんや
そうゼロ戦の部品らしい
えそうなんや
ジャパンヘッドなんだって
そうか
そうだからゼロ戦のプロペラ部分を人間の頭に
なんでドイツまでわざわざ持っていって
そう
日本軍のプロペラとかって結構なんか貴重そうな気するけどな
あの時そんないっぱい作ってへんかった野郎から
ね
わざわざ貴重なのを日本軍も日本軍でなんで渡したんやろって感じやね
やっぱこう闇取引みたいな
ちょっとちょっと闇のメルカリみたいなのがあって
そこで博士がさあこれは掘り出し者じゃって言ってポチって
えこれもしかしてさ弱かったのってなんか日本軍不良品渡したってこと
笑
いや違うこれなんか不良品やったからじゃなくて
ソ連軍の攻略が早かっただけ
早かった
登場の仕方がさまずいいよね
なんか動作っていうかさ そうヒョコヒョコヒョコって歩いてさで博士の
しかもちゃんとなんかあの博士の方向くね そう向く向くで博士のさ使う器具とかをさ
なんだ頭の上に頭なのあれは?
いや分からん何て言えばいいか分からん ちょっとごめんこれねはっきりさせておかないと会話しづらいこれ腰の上に乗ってるあれは何?
あのなんかポッポッポッと何あれあの いやまぁポッドなんやろうな多分
今君と喋りながら会話しづらいと思って調べたらあれ上乗ってるの食器だって言うんだよこれ
食器どういうこと?
えどういうこと? 悲劇の食器人間とか書かれてんの
あっそうなんやテーブルってことじゃん いやなんかねスープとかをさ一気にこうグツグツ茹でる時用のなんかでっかい鍋なのかなじゃああれ
お釜みたいな 寸胴ってこと? 寸胴そうなんか形のイメージ的にはさほら昔話の魔女とかがさ
こうグツグツ何かに似てるああいうでっけえ釜みたいな感じじゃん 西洋の丸い そうそうそうあれじゃんあれだよね
確かに あれにナチスマーク書いて子供のあの下半身の上にポンって乗せたのがこの子じゃん
かわいいよねひょこひょこ歩いてて でもなんか上になんかな実験に使いそうななんか乗ってた気するけどな
あれは多分その上半身がまるまるないから機械で補ってんだよきっと
まあそういうことか そういうことか あれさなんか佐藤秘書みたいに使ってたけどさあいつの体手に入れたのほんまなんか1日前とかやな
そうだね下手したら1日経ってないかもしんないね 経ってへんよ
経にされてその後やもんね ああそっかそっかそっか半日も経ってへんわ だからすごいよね博士のこの量産する力
新しいシステムへのなんか適応力半端ないな 半端ない半端ない すごいななんか今まで10年ぐらいずっとこのスタイルで実験やってきました
ぐらいのスムーズさやったよな このポットくんを見てて思ったんだけどなんかこれなんか思い出すなって思った
これスターウォーズのR2-D2だと思って ああそう俺も思ったそれ めっちゃかわいくない
うんなんかピコピコなってな後ろでこうキュルキュルクルクル回向いてるだけでおもろいみたいな
おもろいじゃないかわいい かわいいと思ってわかるわーっていうのとあともう一個だけあと
これはね儚い枠なんだけど儚くかわいい枠なんだけどなんかプロペラくんのさ前後でさなんか
怪物たちの襲撃から逃げ切ってなんか足元にいるって言ってみんな見たらさなんか上半 人間の上半身だけで首の部分が嫌いみたいになってるやついなかった?
あーあれなんかずーっとどっかに向かってずるずる歩いてるやつ あーおったおったおった
あれ要はえっと狭い通路でこう這いずって頭が嫌いで誰かがこう触れるまでただじっと待ってるみたいな
ああいう子なんだよね あれ嫌いやとしたらさ這うのまずくない? まずいと思う
だってあれぼつぼつっていうかさウニの針みたいなところがさカツンって当たったら爆発するわけじゃん そうなんだよ
だからあいつ常にギリギリで生きてるんだって思うとかわいいなと思って なんかそう思うとさあいつに出会った時のソ連兵さ
あー何だ這ってるだけだったら大丈夫だみたいな感じだけどあいつ一番危ない 危ない危ないでその後に確かプロペラ君が出てきてプロペラ君が爆散して
でなんだ被害確認みたいな感じでさこうカメラをこうやってウィーって回してる時そのカメラの端にさまだこいつさ
ふんふんふんって言いながらさこう張ってるわけよかわいいと思って はいはいはいしかもさなんかあれやなダストシュート降りて
でその先になんか博士の変な洞窟みたいなのあるぞみたいなのあった時もおったよなあいつ おったおったおったおった
あいつなんだかんだ一番出番多いかもなそう思うと そう誰一人仕留めることもなく出番は多いけどね何一つ戦果をあげられず
こうずーっと張ってるっていうかわいい なあなんか飼い主のもとにというのか創造主のもとにというのか
そうなんだよね 創造主のもとに戻っていくのまずないか嫌いやとしたら
でもこうさあの博士のさアジトみたいなこう本当研究施設の中心部には結構壊れた武器人間とかがさ
単開乗せられて別の武器人間に運ばれてたからあれじゃないやっぱ壊れるとさ
こう戻るんじゃない戻って修理受けてまた出撃みたいな そうなんかSDGs意識してますみたいな感じの廃棄はしません
いやいやいやそれ今更でしょこれ死体使ってさこれ作ってるんだよこれ博士の処業自体が究極のSDGsだよねこれ
だって日本からわざわざゼロ戦の不良品か分かれへんけどなんかプロペラも そうだよ
なあ回収してきてすごいな確かに そうナチスの死体とかも全部回収してこうやって今
なんか別ディサイクルしてるわけじゃん行ってみたらこれは これはSDGsですよね
ちゃんとでもその作られた側にもそのSDGsの意識が芽生えてるというのはいいな
その嫌いの子もさ ちゃんと直してもらったらもう一回いけるみたいなさ
僕もっかいカツンって死に行けますって言って まあもう一回というか一回目やってへんからあれだな
そうだった 次次やらせてくれたらカツン行けますみたいな感じなのな
楽しい武器人間の紹介で いやなんか結構深いところまで探れた気がするな
この映画ね見た人ならわかるけどもっと話せるからねこれ
いや確かにまだ話してるやつあるもんね 全然いるもっと話せる
もう一個俺前の紹介会で投げかけてた問いがあって はいありましたね
なんでアメリカではなくソ連なのかっていう ああね
その舞台がソ連軍vsナチスだから多分東側の戦線やねん ナチスからすると
で俺もなんか見ててなんでだろうって思ってんけど 最後はナチと共産主義の脳みそくっつけるぞみたいなやつだよ
あれがやりたいがためだけなのかなって思ってた そう俺もそう思ってた
なんかこのなんだ人類史において消えてったヤバい思想2つを掛け合わせるっていう
それをやりたかった まだ消えきってない気はするけど
消えきってない気はするけどどっちかっていうと今の
まあ資本主義国家の俺らからするとどちらかというとヤバい思想と言われるやつかな
なじまない思想をくっつけてこれで両方の思想を理解する人間ができるねみたいな
そういうことを博士はやりたくてっていうそれをやりたかったのと思ったんだよね
まあそうなんだ あとなんか最後にさ
フィルムをダッシュしていったサシャやったっけ 一番若手の
あいつがスターリンの隣でこう表彰されるみたいな
あの演出したかったっていうのもあるんかなちょっと思ったの インパクトあるからやっぱり
っていうのを俺は見ながら考えてたけど
よく考えるとさナチス視点から考えると意外とフランケンシュタイン博士の
あのラボを東武先生に置くのって割と理にかなってるかもしれないちょっと思って
さっき言ったようにね死体がいるわけやんかフランケンシュタイン博士の実験って
でソ連軍って確かあの第二次世界大戦の犠牲者一番多いね なるほどね
なんかの他俺もこれ他の映画で見ただけやねんけどあの撤退しようとすると味方から撃たれるみたいな
あったりしてでなんか実際やっぱ犠牲者めっちゃ多いぽくて 統計とか見ても
って思うと西武戦線よりも東武先生実験場を置いてるっていうのは意外と理にかな ってるなーって後で思った
そして史実からインテリジェンスを引き出す感じいいと思いますいいと思う なるほど
っていうのを思っててんけどギリー的にもなんかこれ筋通ってそうやと思うやん まあまあまあまあまあそうね
まあそんな感じなんかなみたいな でも俺実はこれ答え見つけてしまって どこで
あのねこれ監督リチャードラーファーストっていう人やねんけど ポッドキャストアムステルダムやったかな
ポッドキャスト番組でめっちゃインタビュー受けてて1時間半ぐらいの はいはいそうなんだ
そうそうそうそうなんかで喋っててんけど元々 ワーストケースシナリオっていう脚本を書いててんて
この人ともう一人あの高プロデューサーみたいな人と一緒に でそのラーフォースト監督とそのもう一人ミゲルテハダフロレスさんっていう2人で脚本を書いた時に
ラーフォースト監督がゾンビ好きでフロレスさんは絶対ドイツを書きたいみたいな 掛け合わせてとりあえずナチゾンビにしようかみたいな
定番の組み合わせだね そうそうそうそうしてんけどなんか全然映像化できひんかったらしくてそれ
でなんか映画作りたいのにな脚本もあんのになーみたいになった時にたまたまラーフォースト監督が
180度反対のことをしようみたいなどっかの何かしらの標語を見て せや俺らも今これなんかちょっともう手詰まりみたいな感じになってるから
全く違うストーリーを作って改めて映像化チャレンジしようつって そのワーストケースシナリオの設定では舞台がアメリカやったけど舞台というか主人公たちがアメリカ人
真逆に行こうと ロシア人にして 真逆に行こうと共産主義に行こうと 現代が舞台やったやつを過去にして
でタイトルもワーストケースシナリオってあの最悪の場合みたいな結構ぼんやりしたタイトルやん だけどそれをめちゃめちゃ具体的にもうフランケンシュタイン博士の軍団にしようみたいな
感じにして出来上がったのがあの脚本らしい なるほどな 道理でめちゃくちゃな脚本だと思ったよそういうことでできたのか
いやでもこれはラーフォースト監督が自分がずっともう映画を作りたいっていう夢を叶えるためにソ連とか
ナチストフランケンシュタイン博士が出てきたって思うとちょっとアツないっていう そうだね
そういう発想からできたんだと思って そう反対のことをやろうっていうのでこっちになったらしい
でもねちょっと安心したこれ普通にみんなでこの制作陣で集まってワイワイ脚本作ってこれができたって俺思ってたから
本当に世の中にはネジ飛んだ人間っているんだなと思ったけど逆転の発想ってとこから逆算してこれができたって言うんだったらなんかねまだわかる
まだわかる よかった安心した 逆張りしまくった結果これ そうそうそうちょっと安心した
わかった そうなんですよ だってささっきさあのさじまくんも俺も多分同じシーンであの
要は共産主義とナチスね今ここが東部戦線で争っているから私が戦争を終結させる
そのための方法として共産主義の脳みそ半分とナチスの脳みそ半分この2つをガチャーンって連結させたら
この2つの陣営を分かり合える新人類ができるっていうこの博士の言い分聞いた時に俺もう笑っちゃって
すごいすっごく天才かと思って いやまぁちょっとぶっ飛びすぎてた そう天才かと思って
いや確かにな いや俺この発想マジでないよね ないない
でしかもさで結局ガチャーンってやったじゃん脳みそ でガチャーンってやった様子をカメラでこう見せてくれるじゃん
こっちの脳みそが共産主義者こっちが脳みそがナチス
ん?ちょっとこっち多いなーっつってゴリゴリゴリって脳みそほじくってさ やってたの? 量調節してたじゃん
なんかあのうちのおばあちゃんがさガーデニングとかやってる時と一緒やねちょっとこっち土多いわねみたいな
脳みそってそういうのじゃないと思うって思いながら そうです
実際に動いてたからねこれで まあ動いてたけど仲良くなったかどうか分からへんな
そうね苦しんでたね再起動したとは 苦しんで結局な人殺してたから
そうね 新人類は生まれてない気するけどな
結局博士も死んでしまってね最後なかなか終戦には近づかなかったわけだけど
終戦でいうか和解っていう意味では終止なかったけど
あれでもなんかあの話って実はなんか続いてるっぽくて
えっそうなの?どこで? いやあのもともとそのワーストケースシナリオっていうのが現代舞台やったやんか
でこうめちゃめちゃゾンビいっぱい出てくるみたいな話だったらしいんやけど
それを過去にしたからある意味そのワーストケースシナリオが後日誕みたいな感じになってるのね
ああそうなんだ元々の芸能が で一応そのプロモーション映像みたいなのもこの武器人間を作るだいぶ前に出してて
youtubeでも見れるんやけどこのリチャードラフォスト監督の公式っていうか自分のチャンネルに上げてるから見れるんやけど
なんかその時はもうほんまめっちゃ短い映像だったんやけどこの武器人間の後にそのワーストケースシナリオをちゃんとした形にしたいっつってグラフィックノベルにしてる
そうなんだ らしくて今ちょっと制作中みたいどうやら めっちゃ見たいんだけど
いやそうだねちょっと日本語にはならなそうな感じやねんけど俺はちょっと気になるから見てみようかなと思っている
じゃあ見たら ちょっと今言ったやつとか概要欄にURL載せておきますわ
じゃあ見たら翻訳して教えてくださいそれは そうっすね まだなんかあの制作途中で
なんか予約してくれると嬉しいですみたいな感じやったけどちょっと俺も予約しに行こうかなそうしたら
してきてくれ はい 一応つながってるらしいですよ世界は
ほんとに? とんでもねえ世界だな
いや俺これさ久しぶりにこの武器人間見てさせっかくやしと思ってリチャードラフォース監督のやつとかも調べたりとかしてさ
武器人間の世界が続いてるって知った時の喜びをやばかったね そうね俺も今続編があるって今聞いた時に本当に?って
喜びを声に乗せちゃったけど嬉しいよな まあ直接の続編ではないけどその同じ世界の後の話みたいな感じらしい
ちゃんとその世界がまだ監督の中であるんだなっていうのを知った時の安心感 そうそうそうなんかめちゃめちゃ嬉しいよね
そうなんですよまだ続いてると思うとねちょっとどっかで読みたいですね 紹介してください
ワーストケースシナリオちょっとあのいろいろURLは載せておきます ありがとうございました
はい いや今回もだいぶ語り合ったけれどもなんか言い残したいことありますか
言い残したことはないです ないですか俺もないです
まあもっともっと話そうと思えば話せるけど大丈夫です ねっ俺もこれほんと一晩ぐらい行けそうな勢いあるよねマジで