1. The Perfect Introvert
  2. EP61 2026年、冬、衆院選
2026-02-02 39:05

EP61 2026年、冬、衆院選

サマリー

2026年の衆院選に関するポッドキャストエピソードでは、選挙の実施に対する反対意見やその背景にある問題が語られています。また、候補者の演説や賛成党の動向にも触れています。神谷代表は消費税や経済成長についての見解を述べ、賛成党の組織力や地方議員の存在感が強調されています。斉藤哲夫共同代表が登場し、中道の選挙活動において多くの支持者を集める様子が観察されます。政治の現状と国民民主党への厳しい評価が語られ、特に国民の命や生活を守る政治の重要性に関する意見が述べられています。選挙結果がすべてであるとの考えが強調されています。2026年の冬に予定されている衆議院選挙についての予測や影響を分析し、政治の動向に対する視点が提供されています。

衆院選に対する反対意見
はい、こんにちは。 毎回国政選挙恒例のですね、私の選挙の該当演説行ってきた、をやろうと思うんですけど、
もうね、今回やめようかなってちょっと、 本気で思いまして、まあやるんですけど、
やらないとこかなーってちょっと思ったんですよ。 というのもですね、あのー、
僕、こないだのニュースレターで、 ボツにした原稿がありまして、
僕、今回の衆院選実施に反対なんですよ。 そもそも。
衆院選実施に反対してもどうしようもないんですけど、 この衆院選やるべきじゃなかったなーっていうのを今も思っている。
今も思っているんで、まあなんかそれを言うんだったら、 やっぱり衆院選の話はしないっていうのが一番の抵抗なんじゃないかと。
そう思ったんですけど、個人的には白票を投じるということが 一番意味がないなと思っていて、
今回に関しては特に、この衆院選を始めたのは高井さんが首相なので、 個人が特定されているので、
スカートを意思決定したのはその人なので、 その人を僕は支持しないというふうに、
今回はあえて、普段ふわっとした感じで言ってるんですけど、 今回は結構そのスタンスを明確にして、
まあ喋っちゃおうた方がいいんじゃないかなというふうに思いましてですね。
まあなんでこの選挙に反対なのかって話はまあ、後でします。
が、まあなんかそういう事情でですね、 今までは割と別にやることは変わんないんですよ。
やることは変わらなくて、今まで通り聞いた人の演説に感想を言うという形で やっていこうと思いますけど、
まあ大前提として僕自身がそういうスタンスであるっていう上で、 ちょっと聞いていただけたらと、まあそういうふうに思います。
先にそんな話するか。 先にじゃあなんで僕は選挙に反対なのかって話からしますけど、
まあシンプルにね、寒い。 寒い。
あのやってらんないですね。聞いてる側もやってらんないし、 多分どう考えたって喋ってる側もやってらんないし、準備してる人とかもっとやってらんないと思うんですよ。
でも公務員の方とか選挙管理委員会の方とかもすごい大変だと思うんで、 シンプルに現場に負荷がかかりすぎっていう、明らかにっていうのがまず、
すごい原初的な怒りとしてあるんですけど、 もう一つ、むしろこっちの方が大きいんですけど、
党理党略で解散するのは、ある程度しょうがないところがあると思うんですよ。 まあなんですけど、この忙しい時期に最短で衆院選をやって、
で、党の指示を形だけつけるっていうことが、発想が独裁国家なんですよ。
あの俺、こういうSF読んだことある。歌詞451度っていう小説がありまして、 歌詞451度っていうのは、本が燃える、火がつく温度が歌詞451度なんですけど、
あれって、どういう話かっていうと、 人が本を読まないっていうことが、浅い考えしか持たないっていうことと繋がっていって、
で、人の考えっていうのがどんどん浅くなっていって、 物事を疑うっていうことができなくなっていく。
つまりその物事を疑うことっていうのができなくなった民衆たちに透け込んで、 政府というか権力者たちが、正しくない情報を元に国民に判断させ続けるみたいな、
主人公とかがその欺瞞に気づいてみたいな話なんですけど、 高市三苗首相が意図して、意図をしているかを置いておいて、
引き起こそうとしていることはそれなんですよ。 この短期間、中学受験とかがあるとか、そもそも寒いとか、
いろんなことっていうのがあるんだけど、 あくまで制度にのっとって、権力者が今ここで最短で争点を明確にせずに主任選をやるっていうことが、
まあなんというか、そういう僕がSFで見た悪い政権体制だなって思うんです。 だから僕は反対なんです、この選挙自体に。
高市政権に反対って解釈されるとちょっと困っていて、 ちょっと困って、別にそうでもない。
僕自身そんなに高市政権はめちゃくちゃ悪いとは思っていないが、 このやり方に関しては絶対にダメだと思っている。
結果として高市さんなり個人を批判することになっちゃうんだけど、 どうしても、どうしてもそうなっちゃうんだけど、
高市政権が始まったことに対して審判を下した言い訳では僕は全然なくてですね、 こんな状況で選挙をやるっていうのが日本という国の大きな意思決定として、
こんなやり方あっちゃいかんやろと思っている。 こんな前例を作らせちゃいかんかったやろ、本当はと思っているっていうのがなんか僕のスタンスなんですよね。
演説の体験と賛成党
まあなんかやってらんないですけど、この怒りが伝わっている気もしない。
僕これに関しては本当に怒ってんすよ。 金の無駄とか、なんか最初寒いって言っちゃったけど、寒いことへの怒りももちろんあるんですよ。
もちろんある。 あの雪国の人の投票どうすんだとか、中学受験シーズンなのに何選挙活動してんだとか、思うこといっぱいある。
思うこといっぱいあるけど、それ以上にかな、それ以上にやっぱりこの選挙のやり方っていうのが本当になんて言うんだろう、これを民主主義的な手続きって言っていいのかっていう疑問が僕の中にすごく強くありますね。
これで選挙で選んで、結果はどうあれですよ。結果はその自民と維新の対象になったとして、
結果がそうであったとして、それは本当に国民の信を得たって言っていいのだろうかっていう疑問が僕には残りますね。
そんな風に怒ってたんですけど、怒ってもしょうがないんで、仕方ないんで今回もやりますよ、衆院選。
本当に短いんですよ。工事から今何日目?5日目ぐらい?じゃない?まだ。今収録してるのが2月1日なんですけど、もう次の日曜には投開表日なんですよ。
本当に短いんで、なんか皆さんがあんまり考える時間もないんじゃないかというふうに思っているんですけれども、だからそれ自体がダメだと思うんですけどね。
そういうやり方を、僕が一番批判したいのはそこなんですよね。
まあいいや、これを言っても全問答というか、同じ話するだけなんでやめます。
今回衆院選でして、僕の実は状況を言うとですね、僕は今回衆院選で今の家に来てから、今の家の選挙区で投票するのは初めてなんですよ。
で、ぶっちゃけですね、狭すぎるんで、東京の選挙区って。
東京の選挙区って、東京23区より狭いんですよ。東京都内に住んでる人はご存知だと思うんですけど、
23区内だと、東京23区の一部がこの選挙区みたいになってて、なんかめちゃめちゃ住所バレるんです。
選挙区を言うと。住んでる区を言うよりも、選挙区の方を言った方が住んでるとこバレるってどういうことなのっていうのは、なんかそれは別の疑問としてあるんですけど、僕は。
しょうがないんで、それは。今のシステムがそうなってるから、一応区言わないように、僕がどうというかは、まあ僕には家族があるんで、
あんまりね、不要意に住所が特定できる情報を言わない方がいいだろうということで、なんかそういうふうに一応したいなと思っているんで、どこで聞いたかっていう話はしません。
が、まあなんか正直な話、2月1日にこれ撮ってて、2月1日の演説聞いてきたんですよ。
で、2月1日にこれから出てくる人の固有名詞で調べると、どこで演説したかだいたいわかるんで、あの辺かっていうのは調べちゃうとわかると思います。
どうせ100再生もされないボット屋さんで、そんな皆さん調べないでしょうと思って、僕は今から喋ります。
もし、調べ、めちゃめちゃ調べられたり、実害が出たら、私はこのパスとギャスをごと消すんで、ただそれだけなんで、はい。
まあ好きにやっていきます。
まず私、今回ですね、これもまた話がややこしくなるんですけど、別の選挙区の候補者を見に行きました。
で、まあなんで見に行ったかっていうと、賛成党の神谷代表がそこに来るって書いてあったんで、じゃあ行くかって言って、そこをスタートにすることに今回しました。
僕、前回は賛成党を見に出て、賛成党が好きだと勘違いされたくないんですけど、なぜ僕が賛成党を見に行っているのかっていうと、実は理由の一つはシンプルに今回は該当演説に行こうと思って、いろんな党を見ようと思ってるからなんですけど、もう一つ理由があって、賛成党が一番わかりやすいんですよ。該当演説、誰がどこにいるのか。
これ本当に前回の参院選の時も思ったんですけど、賛成党ってハテナブログに公式ページがあって、だいたい決まった日程は全部どんどんそこに追跡されていくんですね。
Xとかで代表本人とかも投稿してるんで、そのXを見に行くと、例えば神谷総平本人のアカウントとか見に行くと、私神谷はこの日にこういう風に移動しますみたいな画像一枚ペラっていうのがあって、それを見ると何時に何駅にいるみたいかわかるんですよ。
東京じゃない時はもちろんありますけど、たまたま今日2月1日は神谷氏が東京にいる日だったので、これは聞きに行くかということで聞きに行ったんですね。
まず最初に目に入ったのがですね、なんかアンティ賛成党っぽい人が、賛成党はロシアの手先っていう黒いプラカードを挙げていて、ロシアの手先ではないやろっていうツッコミが僕の心の中で入ったんですけども、
ちょっと近づかないようにしようっていう感じの空気の人が一人おりました。これは別に賛成党に限らずなんですけど、皆さんね、納得いかない主張とか掲げてる政党ありますよ、そりゃ。
なんですけど、そういう人たちが喋ってる時はまだ待って聞きましょうよっていうのがなんか僕が思うことですね。
まあなんだかんだね、どんな人にも表現の自由があるんで、演説の邪魔をするとかはなんかその人の思想心情がどんだけ素晴らしい、仮に素晴らしいものだったとしても、まあ僕は好かないですね。
それがヘイトスピーチとかを許しちゃいけないっていうのと、また独立でそういうのは成り立つ気がしますね。
まあそれはそれとして。
まあなんかそういう人が結構、あれやこれや、結構物理的に僕の近くにいまして、なんかその人のやじみたいなのもずっと聞こえてきて、なんかシンプルに体験も悪かったっていう、はい、そういうこともあります。
はい、えーと、そうですね、候補者、そう、候補者の名前を言わないんですよ。
なんでかっていうと、住んでるとこをばらさないようにしようとすると、候補者の名前を言わないしかないんで、なんかめんどくさいっすね。
はい、制約がいろいろ多い放送をやってるんですけれども、候補者の人は、僕が住んでいる区の都議をやったこともあるような人で、
もともと別の政党に所属してたんですけども、今回参政党に暗がりしたと。
で、そのプロセスの話もちょっとあって、その参政党に暗がりした理由は、もともと神谷氏とつながりがあったらしく、
で、その神谷総平さんに直談判したのかな、どっちから出したとかちょっとわかんないですけど、
まあコミュニケーションをして、今回本当に参政党に本気で入りたいというふうに、その人が言ったので入ったと、なんかそんな感じの流れだったそうです。
参政党って、これ僕もその人の演説で初めて知ったんですけど、教育改革というのを掲げているそうで、
そのもともと候補者の人は、別の政党にいたときに、自分がやりたいことがあんまりできなかったんだけども、
参政党、教育改革はやりたいことらしいんですけど、参政党はそれを井の一馬に掲げているということで、
まあそういうふうに政策面での共鳴とか、あと神谷人の繋がりとか、多分いろんなことがあって、その人は履行したんだろうなというふうに思います。
候補者の評価
なんか隣のおじいちゃんがですね、この人上手いねとか言ってたんですけど、
なんかそんなに政治家の演説聞いたことないのかな、この人っていうのが僕の感想なんですけど、
そんな別に上手くはなかった気がしますね。隣のおじいちゃんの感想とかが聞けるとかいうのがね、こういう街頭演説を聞くときの醍醐味だなっていうのは個人的にはそう思うんですけどね。
まあそのおじいちゃんの話は置いといてですね。で、神谷代表がその後喋りまして、
いやー、やっぱなんていうんですかね、神谷代表の話面白かったですし、なんか賛成しないことも多いんですよ。
賛成しないことも多いんですけど、この人は一部の人にとっては自分の味方だなっていうふうに強く思わせる。
やっぱ話の内容はそういう感じだなっていうのをすごく思ってですね。
まあなんか前、賛成党のたまたまですけど、前参議院議員選挙の賛成党の演説を聞いた場所と同じ場所で僕聞いたんですよ、同じ駅で。
そこで聞いていた時に思ったこととほとんど同じことを思ったんですけど、
まあ失われた日本の成長を取り戻そうみたいな話をしてるだけなんですけど、
なんか結局敵が誰なのかっていう話で、敵がわかりやすく財務省であり官僚でありっていう感じなんですけど、
ビジネス用語で言うと解像度が高いっていうんですかね。
具体的に何を言ってたのかっていうと、消費税減税して、食料品の消費税を減税して国の経済が伸びるかっていうとそんなことはないみたいな話をしてて、
で、なんでかっていうと、消費税っていうのは法人税に近くって売上にかかる税なので実質直接税だみたいな話とかをしていたんですけど、
まあなんかそこは消費税が間接税なのか直接税なのかっていうのは、実際そのインボイス制度やら何やらがあるせいで余計わけがわからなくなっているんで、
そこが正しい間違ってるは一旦置いといてですね。
神谷氏が言ってたのが、自分もスーパーで値付けをしたことがあるからわかるんだけど、別に赤字でも売るんだって話をしたんですね。
で、これは僕、NXっていう会社のゼロトピックっていうボットギャスがあって、そこで聞いたことあって、本当に経験あるんだろうなこの人。
好きな人も本当に自分が値付けしたのかっていうのは思ってる可能性があるけど、好きな人も絶対経験はしてるんだろうなって思って、
赤字でも売るってどういうことかっていうと、お客さんが来てもらうためには目玉商品っていうのが安くないといけない。
で、スーパーって1日に4軒も5軒とか回る人ってやっぱり珍しいわけですよね。
卵は安いからここで買って、牛乳は安いからこの店で買ってとかやると本当は一番安くなるけど、実際は手間がかかるからそこまでしないわけですよね。
だから安いものっていうのを一つ選択肢として選んでおくと、他のものもその店の中で回遊して買ってくれるから、
だから全体としては利益が出るっていうのが小売店がやっていることで、
全てのものが利益が出る値付けをしてるわけじゃないんですよね、必ずしも。
150円で仕入れたものを100円で売ってるときもあるわけです。
だけど100円で売っても消費税はかかるんで、だから赤字掘ってるにも税金が実はかかってるっていうのが消費税の問題だみたいな話を神谷さんしてたんですよ。
それを財務省の人はわかってないんだみたいなことを言ってたんですけど、なんかこの話聞いたときにすげーわかるなと思って。
わかるっていうのは、このエピソードが財務省の人の口から出てこなさそうっていうのがすげーわかるし、
このエピソード自体が、私はあなたたちの味方ですよ感がすごいなと思って。
私神谷は、賛成党はあなたたちの味方です。あなたたちが政治参加するための政党ですっていうことをすごく強くアピールしているなっていうのがこのエピソードからすごい感じられたなっていうのが僕の印象ですね。
前回参院選で聞いたときはもっと歴史認識がどうみたいな話とかもしたんですけど、今回あんまそんな話はしなかったですね。
まあやっぱ経済の話、物価高の話がメインかなというふうに思いました。
話を聞いていると、やっぱ地方議員が結構賛成党って多いなっていうのが多いっていうか、昔から、昔って言ってもそんなめちゃくちゃ昔じゃないんですけど、
すごい都市部でだけの政党なのかなって僕昔思ってたんですけど、国政選挙レベルだとたぶんまだそうなんですけど、
結構その都市部じゃなくて地方の議会、市議会的なところにも人がいるっていうのがなんか今回演説を聞いていて初めてわかって、
まあなんか何て言うんですかね、結構ちゃんと本物感というか、組織として組織政党として本気でなんかやっていく気があるんだなっていうか、なんかそれをすごい感じましたね。
なんかNHK党とかがそういうことやってるイメージあんまないじゃないですか。知らんけど。知らんけどないじゃないですか。
そういう人たちではもうないというか、そういう人たちじゃないなっていうことが今回すごいわかって、賛成党の立ち位置みたいなのがすごくよくわかりました。
一方でですね、私その話を聞いた後に急いで別の、違う区だとわかったんで、自分の選挙区の人の候補者聞きに行くのに戻ったんですけど、
僕の住んでいる場所の選挙区の人は見かけたんですけど、そもそもなんかダラダラしてましたね。
わかりません。人違いかもしれないんですけど、おそらくボランティアスタッフかなんかの人たちとなんかのんびり喋ってまして、日曜日の昼下がりに。
日曜日の昼下がりにダラダラ喋ってる候補者がいるあたりは、なんかまだちゃんと組織力というか動員力みたいなのがないんだろうなっていうのを同時に感じましたね。
さすがに代表が来るところだし、代表って肝入りで非礼の候補者にもしてると思うんで、そういう人を代表が応援しに来て下手なことできないっていうのからちゃんと動員したっていうのはあると思うんですけど、
ちゃんと動員してないところの力っていうのはまだまだ低いんだろうなという感じがしました。
以上が賛成党ですね。長くなりましたね賛成党。
中道の影響力
次、中道ですね。実は中道演説はほとんど聞けなかったんですよ。前の賛成党のやつが、もともと分かってたんですけどちょっとかぶっちゃって。
で、賛成党のやつ終わってから急いで戻ろうかなと思ってたんですけど、時間も短くて中道のやつ、斉藤哲夫共同代表が出るということで、公明党の代表ですね。
行ってみたらギリギリ間に合うかなと思って行ってみたんですけど、5分くらいしか演説聞けなくてですね、ちょっと残念ながら斉藤哲夫さんの演説を5分聞いただけで終わっちゃったんですけど、人が多かったですね。
神谷代表が来た賛成党も多かったんですけど、中道もすごい人が多くて違う駅なんですけどね。
で、私あの駅がこうなってるの初めて見たっていう感じで、選挙カーの上に乗って、ロータリーの車道のところに選挙カーというかあって、その車の上に候補者と斉藤哲夫共同代表が立ってる。
で、少し離れたところ、ロータリーの歩道側っていうんですかね、駅構内という駅か、長州はいると。その駅にいる人たちも歩道が、歩道というか、そもそも警察の人も結構いて、なんか赤いやつと立ち入り禁止にするための棒あるじゃないですか、コーンに引っ掛けるやつ。
コーンだコーン。で、そのコーンとコーンでちゃんと整理をして5列ぐらいになってて、人が歩く人のために区切ってみたいなこともやってて、で、5列ぐらいになっているのが、だーっと人がすごい数並んでて、こんななってるこの駅初めて見たなーっていうのが僕の印象だったんですけど。
僕は同じ場所で、前回の衆院選かな、前回の衆院選で立憲から出てた同じ候補者なんですけどが、枝野さんと一緒にご演説で来てたのを見たんですけど、その時はここまで人集まってなかったですね。ちょっと選挙戦が始まる直前だったっていうのもあったんだと思うんですけど。
まあこういう時に、なんでものすごい数人が集まっているなーっていうまず印象を持ったんですね。これはやっぱり、やっぱり中道はもともと立憲民主党と公明党が合わさってるんで、あと京都代表が来てるっていうのはもちろんあったと思うんですけど、とはいえ、中道と公明、中道の公明じゃない、立憲と公明の集客力がちゃんと足してたじゃないですか、
足して足してってここまでなってるのかなというふうに思いましたね。他の選挙区は知らないですけど、少なくともうちの選挙区だったらちゃんと中道っていうのはなんか来てるなーというか、シナジー生まれてるんじゃないかなというふうに思いました。今まで見たどの候補というかの時よりも人数が多かったですね、あの駅では。
で、候補者がですね、まあもう演説終わったらすぐですね、我々の方に、我々っていうのは聞いている人たちの方に走ってきて、全員に片っ端から握手してくるんですよ。で、その全員に片っ端から握手しているのを一生懸命追って撮ってる人とか、あっちに人がいますよって指図してるなんかスーツ着た秘書っぽい人とか、なんかそういう人がいて、そういう人膜とかもあってすっごい必死だなと思って。
ちなみに前職なんですよ。つまり解散、今回解散で失職した衆議院議員なんですよね。もともと前回の衆議院選に当選した人なんで、要するに。まああの本当で、まあ斎藤代表まで来てね、絶対にこの場で票を取り逃さないという強い意志を感じました。もう凄まじい必死さを感じました。なんかそれが印象に残りましたね、すごい。
自民党の不在
はい、とですね、そこから私、最寄駅に戻りましてですね、めちゃくちゃめちゃくちゃ腹が立った話その2なんですけど、その1は赤井さんの話ですね。で、その2はですね、自民党の議員がどこにいるかわからんのですよ。ちょっと前に幹部を連れて朝、凱旋したみたいなのはあって、で、それはなんかインスタグラムかなんかで、この日に来るよみたいな予告があったんですよ。
なんですけど、そういうやつ以外、どこにいるのかよくわかんないんですよ、あの人。どこにいるのかよくわかんないっていうのが一番困る選挙オッチャー的には。調べても出てこないんですよ、本当に。誰なら知ってんのかちょっと教えてほしい。
選挙カーとかで回ってんのかもしんないんですけど、たまたまね、あの僕と今日最寄駅に着いた時に、その人の選挙カーがロータリーから出ていくところは見たんですよ。だから多分入れ違いあったんですよ。もう30分ぐらい早く着いてたら多分会えたんですけど、会えなくてですね。結局会ってないんですよね、自民党議員に。本当どこにいるかわかんなくて。
登りだけあるんですよ。登りと看板だけ置いてあって、若いやる気なさそうにジャケット着たスタッフが3人ぐらいいるっていう、なんやねんこれっていう感じなんですよ、個人的には。
国民民衆の人とか来て、うちらやるんすけどって話して、ああじゃあどきますねみたいな、なんかそれもやる気なさそうな感じで。やる気なさそうかどうか俺の偏見ですけど、そういう感じで若い兄ちゃんたちが登り片付けてて、なんだこれはって思って。いないのにその査定官と看板と登りだけ立ててて、どういうつもりなんだろうなと思って。そういうところが嫌ですね。
これリアルな話をすると、私の岐阜がその議員候補の結構ちゃんとした支持者なんで、議事課に行くと政治の話はすごい気を使ってしなきゃいけないんですけれども、その話はいずれします。いずれするかもわからないです。オンラインではしないかもしれない、一生。
いろいろと踏ん切りがついたらもしかしたらするかもしれないですけれども、とりあえず今はしません。そのあと国民民衆党の人と共産党の人が来て、共産党はもううちの選挙区出てないんで比例は共産党でお願いしますって同意された人たちが言ってました。
共産党はやっぱり高齢の方がどうしても多くて、プラカード持ってミラークバっていう人たちの年齢層を見るだけでは共産党だなってちょっとわかるみたいな、そのぐらいちょっと年齢層高いですよね。
コメントもやっぱ高かったんですけど、中道ですね。中道も高いなと思ったけれども共産党がさらに高いですね、やっぱり。で、あと最後国民民主ですね。国民民主が来てなんかあの候補者、小選挙区の候補者がいるんで喋ってたんですけど、私国民民主党は嫌いなんですよ。いやわかるんですよ。僕ら世代はきっと国民民主党支持者そこそこ多いと思う。わかる?わかるんですけど、僕国民民主党は本当に大嫌いでして。
いやあのね、できた理由が当時民進党ってやつがあったの皆さん覚えてますか?あたしあのティールの法則じゃないんですけど、組織っていうのはできた時のDNAがもうそのまま一緒引き継がれるっていうのはですね、なんていうのかな、なんていうのかな、そういうところがあるなと個人的に思ってるんですよ。個人的な意見としてね。
当時前原代表が務めていた民進党っていう政党と小池百合子氏が共同して希望の党っていうやつを作って、そこでできたうちの片割れなんですよね。立憲民主党っていうのは小池百合子氏の動きに反発した枝野さんが作ったのが立憲民主党。
まあ希望の党は結果論として惨敗するんですけど、その惨敗した跡がまに残った人たちが国民民主党になるという流れでできている政党なんですけれども、私希望の党の話をなんか見た時にですね、当時そんなに政治に関心がなかった時期なんですよ。
僕の人生の中で比較的。比較的政治に関心がない時期だったんですけど、あの下りが私、腹立って腹立ってしょうがなくてですね。何してんだっていう、ああいう無謀ムーブが大嫌いなんですよね、私ね。結果出さなかったし、最終的に。負けて終わってるしね。
政治家なんて結果が全てじゃないですか。なんかこれいろんなレイヤーで結果が全てだと思ってて、やっぱ選挙で勝てない政治家はそもそも政治の場に立つことさえできませんし、選挙に勝っていたとしても、何ていうのかな、民の暮らしを豊かにできなかったらというか、民から嫌われるような政治をしてたらやっぱりそれはそれで結果は出てないわけですよね。
菅ちゃんとかはね、結構ダイレクトになんか携帯の通信料安くしたりとか、それ総理大臣がやることかよっていう批判はありつつも、まああと不妊治療の保険適用とかね、なんかすごくわかりやすくいいことをしてくれたなみたいな、そういう主張もまあ長いありますけど、まあそうは言っても例えば恐れさせるわけじゃないんですけど、その台湾有事がどうみたいな話とか、まああるじゃないですか。
僕個人の意見としては別に、そんな焦ることちゃうやろっていうのが僕の意見なんですけど、このなんでそう思ってるのかはちょっと理由は説明しませんけど、僕は中国はそんな簡単には台湾に攻めないと思ってるんで、様々な事情で、で、その様々な事情っていうのはそう簡単に解消されることではないので、そんなにむしろ騒げば騒ぐほど本当に攻めてくるぞっていうふうに僕は思ってるんですよ。
で、それは置いといて、まあでもとはいえいざ戦争になったら、そしていざ日本が例えば日米同盟とか使ったりとか、あるいは台湾に限らず沖縄とかですね、自衛隊とかが出動することになったらみたいなことを考えた時に、まあやっぱそういうのって避けるべきじゃないですか。
なんで避けるべきかっていうと、そもそもどんな事情があろうと、国民の生活とか国民の命とかを脅かすような政治をしてしまった人っていうのは、まあやっぱ失敗だと思うんですよ。
だから自衛隊の人が命を落としてしまうだとか、戦争に巻き込まれてですね、あるいはどっか日本の領土が戦場になってしまうだとか、まあそういうことがそもそも起きないようにするっていうのが政治のやるべきことなのであって、なんかそうなったらどうみたいな話とかじゃなくて、そうならないようにするのがあなたたちの仕事でしょっていうのが、まあそもそも僕は思っているわけですね。
俺なんでこの話してんだっけ。結果が全ての話をしてたんだっけ。まあいいや。結果が全ての話の文脈で繋げるんだったら、だからそもそも民を幸せにできなかったっていうのは、なんか別に物価高いとか抑制できたみたいなそういう次元の話というよりかは、もっと根本的に多くの人の命を脅かすような国家としての意思決定みたいなことに携わるわけですよね、あなたたちは。
だからそもそもどんな状況になるかはさておいても命を守る政治っていうのがちゃんとできているのかっていうことがやっぱり結果が全てっていうことの意味だと思っていて、そのためのプロセスが外交なのかどうなのかっていうのは究極国民にとってはどうでもいいわけですよね。
だからこそ政治家って結果が全てなわけだと思うんですよ。選挙に勝つのも結果が全てだし、国民から支持を得られるかというよりかは、その国民が明日の危険を感じることなく生活ができるかっていうのが、なんかプロセス良かったけど国民が、そうですね、どっかが空襲があって何万人も亡くなってしまいましたみたいなときに、それはいい政治だったねって言うわけがないじゃないですか。
いい政治をやるっていうのは、そういうことを起こさないようにすることだと思っていて、いい政治をしてほしいんですよね、個人的にはね。ぐだぐだぐだぐだしゃべりましたけど何が言いたいかっていうと、僕は国民民主党っていう組織がいい政治をできる組織になるとは思わないんですよ。できた経緯があれだから。
で、できた経緯があれだから、僕は国民民主党を支持しませんっていうのは、僕はもう何年か前からずっと言っていて、僕は国民民主党は支持しません。絶対に。絶対嫌いです。賛成党より嫌いです。言い過ぎましたね。本音ですけど言い過ぎましたね。
その組織の歴史みたいなのを重んじるっていうのは僕の特性なんで、みんながみんなそういうことをした方がいいとは僕は思わないんですよ。玉城ゆいちろうがかっこいいと思うんだったら、それはそれでまあ投票していいと思うんですけど、歴史に名を残す失敗だったと思うんですよ、希望の党って。で、私あの前原誠二がいまだになぜか当選してるのもなんか意味わかんないですもんね、本当に。ねえ、自民に暗がり、自民じゃねえや、維新に暗がりしてるしさ、なんなんあの人。
政治と結果の関係
気がついたら維新の人になってるね、あの人ね。まあ、そういう感じでね。今回、そうですね、自民の議員の話だけ聞けなかったのはちょっと残念なんですけど、こんな感じで私いろいろ選挙区というか演説行ってまいりました。
今回私の意見はいろいろいましたけど、あのもちろん自由なのでね、民主主義っていうのは自由に意見を言うっていうのが大事なので、ここまで聞いている人ほとんどいないと思いますけど、もしね、ここまで聞いてくださった方いたら、あの僕の意見にあんまり流されずにですね、あなたが思ういい候補を選んでいただけたらというふうに思います。
以上ですかね。しゃべりましたね。ニュースレターで今回の解散に反対だってことを書いて没にしたって言ったじゃないですか。政治について何を言っても、まあなんかいいことないなというふうに思っていて、なんで、まあ音声でね、しゃべるぐらいにしておこうかなというふうに思っています。
なんか僕自身が別に、なんていうのかな、そんなに変な目にあうというか、そういうふうに思ってるわけじゃないんですけど、そういうことを危惧しているわけでは全くないんですけれども、めんどくさい世の中だなと思っていて、このインターネットでなんか別に政治の話を自由にできた方がいいとか思ってるわけでは別にないんですけど、まあインターネットで限らず、まあ結構僕政治好きなんですけど、政治は好きだっていうだけで結構勘違いされたりしますからね。
なんかすごく強い思想の持ち主なんじゃないかと言われるけど、思われるかもしれないですけど、別にそんなこともなくてですね。僕結構柔軟なんですよ。自分で言うのはあれですけど。僕結構柔軟なんで、まあ自分の思っていることはあるけど、そうは言ってもこの状況下だったらこういう総理になるよなみたいなこととかもなんかわかっているつもり。
で、まあなんか高市さなえが総理大臣になったもん、なんかしょうがねえなーっていうところも正直あるんですよ。いやーしょうがねえけど、今ともちょっと思う。今、2026年でそれかーっていう気持ちにもちょっとなるし、なんか三聖堂の演説とかを聞いていると、なんか15年前にそれを言ってたら、あー15年前だもんねーって思う。
思うことを、なんか今も言ってるのが今も言ってるのかーみたいな気持ちにも正直なる。なんか難しいっすね、政治って。
だから三聖堂を支持している人が勉強不足なんだとか、全然思ってるわけじゃなくて、むしろ政治に関心を持っていて素晴らしいなって本気で思ってるんですよ。本気で思っていて。
で、ただ政治に関心を寄せて、その人たちなりに本気で勉強した結果、まあ三聖堂を支持するっていう流れになるっていうのが、なんかすごいその日本、日本というか、なんか僕の人生的にはそれは15年ぐらい前に終わった話なんですよね。
15年ぐらい前にそのカウンターカルチャーっていうのがあって、僕もそれをかっこいいと思ってたんですよ。なんか前も話しましたっけ、これ。僕ネトウヨだった時期があって。で、それが大体大学ぐらいなんですけど、その頃はね、なんかわかるんですよ。
あの頃に、やっぱ当時の民主党政権のやってたことに反発をしているとか、円高でそもそもいろんなことがどうにもならなくなっているみたいな、なんかそういう社会状況の時にもっと財政出動してどうこうみたいなことを言い出すのは、やっぱり理にかなっている部分もあったっていうとなんか変な気がしますけど、
まあ少なくとも現状の変更ということで良い政策に見えていたんですけど、今そのMMTがどうとか、リフレ派とかの人、なんかあの高橋弘一とかさ、ミサシタガキとかさ、ああいう人たち、こういう名刺ってどんだけの人たち伝わるのかわかんないけど、今同じことを言っているのを見ると、
ほんまかって正直思う。お前、お前らそれアベノミクスで8年ぐらいやってなかった?っていう、もっとか10年ぐらいやってなかった?っていうね。でさ、もっと言うとさ、彼らメインストリームになったわけだよ。そのメインストリームになった人たちが、その結果出てないのに自分たちの手法に固執するってどうなって思うわけ。
この考え方はちょっとビジネスパーソンっぽいんですけど、結果を出すまでやりきるっていうのがやっぱビジネスパーソンに求められることだと思ってて、その結果を出すまでやりきろうとしてないように見えるんだよな、個人的には彼らが。
だって、もっとやればいいとしか言ってないじゃん。PDCAサイクルが回ってないなっていうふうにすごい思って。これはすごい身近な話の愚痴なんですけど、多分ですね、僕があんま何も知らなくて、あんまりリフレ派の話とか、いわゆる保守論格の意見とかに賛成してないように見える、僕のことを見ている人っていうのが僕の身近にいるんですよ。
僕、そういう人たちの意見全部知って、1回本気で信じた上で今は違うやろって言ってるんで、なんか一周回ってるんですよ、僕は。僕はもう一周回ってるんだっていうことをですね、説明するのがめんどくさくて説明してないんですけど、愚痴ですこれは。
僕は保守論格の人の言っていることも意味わかってるし、リベラルの人たちの言ってることも意味わかってるんですよ。意味わかった上で、そうじゃねえだろってどっちにも言ってるんですよ。っていう人です。どうせ自民党勝つんだろうなーっていうのが今僕が思っていることです。
まあでもどうなるかわかんないですね。いろんな事情でいろんな要素があるんで、やっぱ開票日にならなきゃわかんないですね。で、まあ結果が全てなんで、これでもしね、高市さんが自民党の議席を減らしたりなんかしたら、それこそ本当に結果が出なかったということで退場ということになると思うんで、どうなるかわかりません。
衆院選の未来
はい。もう喋りまくりましたね。腹立って腹立ってしょうがない、本当に。まだ喋りたい。もう喋ることないけどまだ喋りたい、気持ちとしては。でもまあ終わります。終わんないとね、終わらないんで。ほっときゃそうってね。
はい。ということで、今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。なんかこれを聞いた人は僕のことと思うんでしょうね。ちょっとそこが不安になってきた。不安になってきたんですけど、別にそんなエキセントリックなことを言っているつもりはないので、もしエキセントリックなことを言っているよって感じたらこっそり教えてください。はい。以上です。終わりにします。ありがとうございました。
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