はい、こんばんは。いやー、そうっすねー。
まあなんか、今年を振り返っていきますか、みたいな。久々に、更新自体はめちゃめちゃ久々なんですけれども、
ちょっと久々にポッドキャストやるかということで。 なんかあの、ポッドキャストも、前はマイク使って、
なんか喋ってとか、結構真面目にやってたんですけど、なんか、特に、特に後工程を真面目にやっていて、編集とかすごい尽力で聞いてとか言ってたんですけど、
なんか、もうそんな頑張らなくていいな、みたいなことを、ある、最近声日記っていうのをやっている人のアウトプットを聞いてたらちょっと、
そう思い始めてですね、もう適当でいいやって気持ちに今なってます。 なんでまぁ適当に、あの、
まぁ適当にやります。はい。今も適当に喋っています。何の原稿もない。はい。 今年の振り返りですねー。
今年何があったかなーって振り返ってみるとですね、 まあなんか2025年長かったですね。
なんか、あっという間22月ですねーとか、会社だと言われるんですけど、あっという間感個人的にはゼロで、
まぁむしろなんか長かったなーっていう気持ち。んで、えっと、まぁ1、2月ぐらいは、
何してたっけなぁ、君主論とか読んでましたね。君主論面白かったなぁ。
まぁ君主論が面白かったのと、 あと嫌われた感度を超えましたね。これも面白かったですね。
もう、そんな感じ。
あの本当は全然そんな感じじゃないんですけど。 まぁ1、2月でちょっと前の会社辞めましてね。
2月で多分、確か、確か2月で契約社員を辞め、
3月、4月、5月を一応その会社で業務委託でちょっとだけ残って、ちょっとだけというか一応残って、
6月からその業務委託で残ってる間に転職活動していて、6月から今の会社に入ったみたいな感じだったんで。
いやーだから1、2月は大変だったんですけど、まぁなんか誰も聞いていないポッドキャストといえどもあんまり喋りたいことでもないっていう、
喋りたくないって言うとちょっと語弊があるんですけど、まぁ喋んない方がいいだろうみたいな感じですかね。
もっと時間経てばね、なんか、まぁあの頃こんな感じだったんだよねって言えることも増えてくるんだと思うんですけど、
まぁまだ1年も経ってないしちょっと言わない方がいいかなーっていう感じですね。 まぁあのなんかめちゃめちゃ悪いことがあったということでは別にないんですけれども、
まぁなんか、そう、あの、なんていうのかな、これは僕のプライバシーがどうというかは、僕が僕の立場から物を言うことで、
なんか他の人に影響があることが僕が嫌だって感じ。
僕が意図してない取られ方をされると他の人が多分困ってしまう可能性があるので、
まぁ万に一つもその可能性を減らしたいっていう感じですかね。
ないと思うんですけどね。誰も知らない人の誰も知らない会社との関係性なんて別にどうでもいいんで、
どうでもいいと思うんで、まぁないと思うんですけど、まぁ言わない方が無難っていう感じ。
あんまり保身のために言わないというよりかは、なんか、まぁ言わない方が無難でしょ、ぐらいの感じです。
はい、まぁ1、2月朝のことがあって、3月、3月、4月、まぁ特に4月かな、ぐらいから転職活動をちょっと本格的に始めて、
まぁあんまうまくいかない時期があったんですけど、まぁその頃にちょっといろいろ考えたことが、考えたこととか勉強したことが割と今の自分になっているというか、
まぁ結構その一段考えが進んだなみたいなところですかね。
でまぁ6月に入社しまして、まぁ最初のうちはまぁまぁ暇というとこへあるんですけど、
割となんかやってみたところ、まぁなんとかなるなみたいな感じになり、
最初の3ヶ月ぐらい、6月、7月、8月ぐらいは、結構なんていうんですかね、別に仕事しながらそのサイドプロジェクト的に自分も文筆じゃないですけど、
ちょっと人生の振り返りとか書くかとか言って、なんかやたら長い文章を書いたりとかしてたんで、まぁまぁ余裕があったような感じがしますね。
でまぁ9月、10月、11月とかがまぁなんか割と結構大きい開発を任されたりとかして、
仕事が忙しいなぁみたいなこととか、あと10月の終わりに結婚披露宴のことがあったので、なんかそういうのもいろいろとやってて忙しいなとか、
まぁなんか割と仕事の忙しいのとプライベートの忙しいのが重なって、まぁいつも通りだなぁと思ったりとか、まぁなんかそういうことをやっていたんですけれども、
まぁ結構体に気を使いつつプライベートも、まぁ僕というよりはあの、
まぁ奥さんの方が大変そうでしたね、正直披露宴に関しては。
んーなんか、あれやこれや考えて、実際準備してたのはどちらかというと奥さんの方が多かったので、
まぁなんか僕はなんかサブでちょこちょことやってただけだったなぁみたいな、なんかまぁ今振り返ると正直そういう反省がありますけれども、
あー、まぁそんな感じ、そんな感じ、で秋が終わって冬になって、まぁのんびり仕事をするかと思いきやまぁまたバタバタしていて、
ちょっと年末に向けてまた忙しくなったなぁみたいな、まぁそんな感じなんですけれども、はい、いやーまぁえーと、
そう、9月、そうですね、基本的にやっぱ転職をするとどうしてもまぁ仕事にある程度集中するというかリソースを投下しないと、
やっぱ最初は肝心なんでね、何事も、最初のうちにあの自分の居場所というか、えーとそういうのを確保しないとなかなかね、あの会社に馴染むって難しいんで、
まぁ最初の方に結構リソースがっつり振って、仕事に意識向けて頑張ったんで、まぁなんだかんだ、
まぁ仕事だけ披露宴以外のことは今年は特にやってないっすねーっていうのがまぁ、あと人生の振り返りの記事書いたぐらい、
まぁなんかそれでいいんじゃないでしょうかという、まぁそれがそれでいいというかそれがいいんじゃないでしょうかみたいな感じですかね、
なんでまぁ忘年会にも特に誘われず、寂しい、寂しく過ごしておりますけれども、はい、
いやそうですねー、まぁなんかそんな感じなんですけど、
まぁ今年、なんかどういう側面で振り返るかって、仕事を振り返ってもここで振り返ってもしょうがないんで、
まぁそうですね、学び面的に振り返ったことを話すと、
一つ目はちょいちょいあった人には喋っているんですけど、今年TOCというものを学びまして、
Theory of Constraints かな、制約理論とか日本語だと言われるんですけど、
まぁなんかシステム思考とか経営理論とか言われるものの一つ、システム思考と経営理論は全然別の概念なんですけど、
まぁシステム思考の一つでもあり経営理論の一つでもあるみたいなそういうTOCという概念がありまして、概念というか理論がありまして、
まぁそれが昔、あのザゴールという本があって、そのザゴールという本が僕が今年読んだんですけど、
これがすごい面白くてですね、あの今までのその自分の観察みたいなのにめちゃめちゃバチッとハマって、それを言語化してくれた本って感じなんですよ。
なんていうのかなぁ、めちゃめちゃざっくりというと、そのなんか全体のワークフローがあって、そのワークフローの中で、
ボトルネックにあたる部分を解消しないと、何も状況って変わんないっすよみたいな話をしてるんですけど、
なんかそれだけ聞くと、逆にプログラマーの人とかは、いやそりゃそうでしょって思うと思うんですよ。それって結構常識で、
なんか全体の工程で例えばABCDEっていう工程があったとして、全体で10分かかってるとすると、その時にDが8分かかっていて、他の工程が2分だったら、
Dを早くしなきゃどうでもしょうもないじゃんみたいなことって、なんかプログラマーだと結構常識だと思うんですけど、
なんかこの理論のすごいところは、別に必ずしもそのボトルネックが解消できるとは世の中って限らないわけですよね。
プログラマーとかだと、Dの工程が8分かかるんだったらクエリチューニングをするだとか何とかして、その8分かかるのを何とかしろやっていうふうに自然に思うと思うんですけど、
そのTOCが言ってるのはそうじゃなくて、8分かかるんだったら、その8分他のリソースが無駄になるわけじゃないですか。
無駄になるというか、その他のリソースをどう使うかっていうのは、その8分かかってるそのDに合わせて決めるべきだみたいな話をして、
なんかうまく説明できてる気はしないんですけど、これでいいですか。まあいいや。ダメですって言ってくれる人もいないんで続けます。
だから工場の生産みたいな、なんか物を作るみたいなことを考えている時に、例えばそのDの工程がとにかく止まらないように人が動くとか、まあそういうことが大事なわけですね。
そうだな、例えばDの工程に8分かかるんだとして、ABCの工程はそうだな、それぞれ30秒ずつとかかからないかもしれないけど、
例えばDは1回に100バッチまで渡すことができる、だったらそのABCの8分の間で、1回その100バッチを持っている間にABCをなるべく100バッチ分たくさん作るみたいなこととかを考えなきゃいけない、みたいなことを考えるわけです。
まあそれはでも入ってからの方がむしろそういうふうな印象が強いなと思っていて、まあ結構いろんな制約をクリアしているし、その授業におけるボトルネックがどこなのかっていうのが結構常に移り変わるんですよ。
その常に移り変わるボトルネックに対して対応していこうというマインドセットで動いてるんで、これはまあすごいなっていう感じですね。
あの、まあいいややめよう。なんか悪口っぽくなるからやめようって今思いました。
最近、最近でもないんですけど、なんかあんまりソフトウェアエンジニアの人と喋りたくなくてですね。喋りたくないって言うとなんかあれなんですけど、うーん、なんか言葉が難しいんですけどね、なんかまあ個人的には最近よくサースイズデッドとか言われるじゃないですか。
で、サースが死ぬんだみたいなことを言うのって、なんか結構AI文脈で言われることが多いと個人的には思ってるんですよ。
AIエージェントが結局物事、ウェブサービスとかって操作していくんだから、もうAIのためのものでしかサースはなくなるのではと。
そうすると、なんかアカウントをたくさん発行してみたいな、はっくり多倍的な商売をサースってやってるから、まあサースは死ぬのではみたいな、すいません。
そんなにちゃんと真面目に追ってないのにこんな話をしてるんで、別にサースイズデッドってそれ以外の文脈で言ってる人もいるのかもしれないですけど、まあ僕はざっくりそう思ってて。
ざっくりそういうふうに認識しているんですけど、僕が思ってるというか、僕は多分巷ではそう言われてるんじゃないかと認識しているんですけど、
僕の感覚というか、僕の予想では、予想?
僕のこれから、僕の現状認識では、サースは、サースが死ぬっていうのは、サースがビジネスモデルとして死ぬという意味だと思ってて、
つまり、プロダクトを売って、つまり何かしらの機能を顧客に売って、まあ機能を売るっていうとこ減るな、なんか、ツールを顧客に売って、
で、それで十分に利益を出すっていうビジネスモデルは死ぬんじゃないかなっていうふうに思っているっていう感じ。
まあ、これは、B2Bサースの話ですね。
2Cは知らないです。知らないですっていうか、分かんないです。僕、2Cの事業に参加したことほとんどないんで、分かんないんですけど、
顧客が使う、顧客っていうか、2Cサービスとか、C2Cのプラットフォームとかがプロダクトの形で提供するっていうのは今後も継続的にビジネスモデルとして成立する気がするんですけど、
B2Bサースが、なんかこの業務をこれで効率化できますみたいな、
それはもう、なかなかそれ単体だけで生きていくのは難しいんじゃないかなというふうに思っていて、
それはAIが来たからみたいな話とは多分、多分というかちょっと違って、
まず、資金、なんか守護がどこにあるかって話なんだと思うんですよね。
今まではふわっと、そもそもサースみたいなものがなくて、
実際のところ、例えば営業向けツールとか、そうやってその汎用的な、どの会社にもあるような業務って、
実際、オリジナルというか、こだわりのある業務フローとは必ずしもかけらなくて、
だから便利にできるツールがあったら、シンプルにそれでいいじゃん、それで安かったら最高じゃんみたいな、
そういうのって実際成り立ったと思うんですけど、
なんかそういう市場っていうのが今後もたくさんあるとはあんまり思っていなくてですね、
それこそ営業とバックオフィス、人事系みたいな、でもそういうのってコストセンターじゃないですか。
だから構造的にトップラインを上げられないというか、顧客の売り上げを上げるためのサービスにはどうしてもならない。
まあ営業向けのツールとか頑張ればというか、そういうふうに言えなくもないのかもしれないですけど、
まあそうは言っても営業のノウハウとかを持ってるのは顧客の側なんで、
なんか顧客の売り上げを直接上げるためのサースっていうのは、あんま作れないんじゃないかなと個人的には思ってるんですよ。
あくまで個人的にはですけど、その中でどうやって顧客の売り上げを上げていくのかっていうふうに考えると、