1. The Perfect Introvert
  2. EP59 2025年の振り返り
2025-12-14 26:27

EP59 2025年の振り返り

エピソード概要(本文)

久々の更新。台本なし&編集も頑張りすぎない“適当運用”で、2025年をざっくり振り返ります。転職(前職退職→業務委託→6月入社)と、秋以降の仕事・披露宴準備で「今年はこれでよかった」と思えるリソース配分へ。後半は今年最大の学び TOC(制約理論) の話へ脱線しつつ、ボトルネックに合わせて全体を設計する感覚や、SaaSの今後(特にB2B)についての仮説を語ります。

参考リンク

* TOC(制約理論) https://www.goldratt.co.jp/about-toc

* 『ザ・ゴール』シリーズ https://promo.diamond.jp/books/the-goal/series/

* 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163914411

* 『君主論』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E4%B8%BB%E8%AB%96

* SaaS(Software as a Service) https://ja.wikipedia.org/wiki/Software_as_a_Service

* ERP(企業資源計画) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E8%B3%87%E6%BA%90%E8%A8%88%E7%94%BB

#声日記



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サマリー

2025年の振り返りとして、ポッドキャストの更新を久々に行い、彼は個人的な経験や転職活動について語っています。また、制約理論を学び、その知識がどのように彼の考え方に影響を与えたかに触れています。2025年を振り返り、ソフトウェア開発におけるボトルネックやリソースの活用方法に関する洞察が語られています。特に、B2B SaaSの活用とその未来への懸念が論じられ、顧客の売上を向上させるための新しい方法が模索されています。2025年を振り返り、SaaSの進化と顧客の売上向上に向けた業務の重要性が語られています。特に、依存されるSaaSやERPパッケージに関する考察が示されています。

振り返りの開始
はい、こんばんは。いやー、そうっすねー。
まあなんか、今年を振り返っていきますか、みたいな。久々に、更新自体はめちゃめちゃ久々なんですけれども、
ちょっと久々にポッドキャストやるかということで。 なんかあの、ポッドキャストも、前はマイク使って、
なんか喋ってとか、結構真面目にやってたんですけど、なんか、特に、特に後工程を真面目にやっていて、編集とかすごい尽力で聞いてとか言ってたんですけど、
なんか、もうそんな頑張らなくていいな、みたいなことを、ある、最近声日記っていうのをやっている人のアウトプットを聞いてたらちょっと、
そう思い始めてですね、もう適当でいいやって気持ちに今なってます。 なんでまぁ適当に、あの、
まぁ適当にやります。はい。今も適当に喋っています。何の原稿もない。はい。 今年の振り返りですねー。
今年何があったかなーって振り返ってみるとですね、 まあなんか2025年長かったですね。
なんか、あっという間22月ですねーとか、会社だと言われるんですけど、あっという間感個人的にはゼロで、
まぁむしろなんか長かったなーっていう気持ち。んで、えっと、まぁ1、2月ぐらいは、
何してたっけなぁ、君主論とか読んでましたね。君主論面白かったなぁ。
まぁ君主論が面白かったのと、 あと嫌われた感度を超えましたね。これも面白かったですね。
もう、そんな感じ。
あの本当は全然そんな感じじゃないんですけど。 まぁ1、2月でちょっと前の会社辞めましてね。
2月で多分、確か、確か2月で契約社員を辞め、
3月、4月、5月を一応その会社で業務委託でちょっとだけ残って、ちょっとだけというか一応残って、
6月からその業務委託で残ってる間に転職活動していて、6月から今の会社に入ったみたいな感じだったんで。
いやーだから1、2月は大変だったんですけど、まぁなんか誰も聞いていないポッドキャストといえどもあんまり喋りたいことでもないっていう、
喋りたくないって言うとちょっと語弊があるんですけど、まぁ喋んない方がいいだろうみたいな感じですかね。
もっと時間経てばね、なんか、まぁあの頃こんな感じだったんだよねって言えることも増えてくるんだと思うんですけど、
まぁまだ1年も経ってないしちょっと言わない方がいいかなーっていう感じですね。 まぁあのなんかめちゃめちゃ悪いことがあったということでは別にないんですけれども、
まぁなんか、そう、あの、なんていうのかな、これは僕のプライバシーがどうというかは、僕が僕の立場から物を言うことで、
なんか他の人に影響があることが僕が嫌だって感じ。
僕が意図してない取られ方をされると他の人が多分困ってしまう可能性があるので、
まぁ万に一つもその可能性を減らしたいっていう感じですかね。
ないと思うんですけどね。誰も知らない人の誰も知らない会社との関係性なんて別にどうでもいいんで、
転職活動と新しい職場
どうでもいいと思うんで、まぁないと思うんですけど、まぁ言わない方が無難っていう感じ。
あんまり保身のために言わないというよりかは、なんか、まぁ言わない方が無難でしょ、ぐらいの感じです。
はい、まぁ1、2月朝のことがあって、3月、3月、4月、まぁ特に4月かな、ぐらいから転職活動をちょっと本格的に始めて、
まぁあんまうまくいかない時期があったんですけど、まぁその頃にちょっといろいろ考えたことが、考えたこととか勉強したことが割と今の自分になっているというか、
まぁ結構その一段考えが進んだなみたいなところですかね。
でまぁ6月に入社しまして、まぁ最初のうちはまぁまぁ暇というとこへあるんですけど、
割となんかやってみたところ、まぁなんとかなるなみたいな感じになり、
最初の3ヶ月ぐらい、6月、7月、8月ぐらいは、結構なんていうんですかね、別に仕事しながらそのサイドプロジェクト的に自分も文筆じゃないですけど、
ちょっと人生の振り返りとか書くかとか言って、なんかやたら長い文章を書いたりとかしてたんで、まぁまぁ余裕があったような感じがしますね。
でまぁ9月、10月、11月とかがまぁなんか割と結構大きい開発を任されたりとかして、
仕事が忙しいなぁみたいなこととか、あと10月の終わりに結婚披露宴のことがあったので、なんかそういうのもいろいろとやってて忙しいなとか、
まぁなんか割と仕事の忙しいのとプライベートの忙しいのが重なって、まぁいつも通りだなぁと思ったりとか、まぁなんかそういうことをやっていたんですけれども、
まぁ結構体に気を使いつつプライベートも、まぁ僕というよりはあの、
まぁ奥さんの方が大変そうでしたね、正直披露宴に関しては。
んーなんか、あれやこれや考えて、実際準備してたのはどちらかというと奥さんの方が多かったので、
まぁなんか僕はなんかサブでちょこちょことやってただけだったなぁみたいな、なんかまぁ今振り返ると正直そういう反省がありますけれども、
あー、まぁそんな感じ、そんな感じ、で秋が終わって冬になって、まぁのんびり仕事をするかと思いきやまぁまたバタバタしていて、
ちょっと年末に向けてまた忙しくなったなぁみたいな、まぁそんな感じなんですけれども、はい、いやーまぁえーと、
そう、9月、そうですね、基本的にやっぱ転職をするとどうしてもまぁ仕事にある程度集中するというかリソースを投下しないと、
やっぱ最初は肝心なんでね、何事も、最初のうちにあの自分の居場所というか、えーとそういうのを確保しないとなかなかね、あの会社に馴染むって難しいんで、
まぁ最初の方に結構リソースがっつり振って、仕事に意識向けて頑張ったんで、まぁなんだかんだ、
まぁ仕事だけ披露宴以外のことは今年は特にやってないっすねーっていうのがまぁ、あと人生の振り返りの記事書いたぐらい、
制約理論の学び
まぁなんかそれでいいんじゃないでしょうかという、まぁそれがそれでいいというかそれがいいんじゃないでしょうかみたいな感じですかね、
なんでまぁ忘年会にも特に誘われず、寂しい、寂しく過ごしておりますけれども、はい、
いやそうですねー、まぁなんかそんな感じなんですけど、
まぁ今年、なんかどういう側面で振り返るかって、仕事を振り返ってもここで振り返ってもしょうがないんで、
まぁそうですね、学び面的に振り返ったことを話すと、
一つ目はちょいちょいあった人には喋っているんですけど、今年TOCというものを学びまして、
Theory of Constraints かな、制約理論とか日本語だと言われるんですけど、
まぁなんかシステム思考とか経営理論とか言われるものの一つ、システム思考と経営理論は全然別の概念なんですけど、
まぁシステム思考の一つでもあり経営理論の一つでもあるみたいなそういうTOCという概念がありまして、概念というか理論がありまして、
まぁそれが昔、あのザゴールという本があって、そのザゴールという本が僕が今年読んだんですけど、
これがすごい面白くてですね、あの今までのその自分の観察みたいなのにめちゃめちゃバチッとハマって、それを言語化してくれた本って感じなんですよ。
なんていうのかなぁ、めちゃめちゃざっくりというと、そのなんか全体のワークフローがあって、そのワークフローの中で、
ボトルネックにあたる部分を解消しないと、何も状況って変わんないっすよみたいな話をしてるんですけど、
なんかそれだけ聞くと、逆にプログラマーの人とかは、いやそりゃそうでしょって思うと思うんですよ。それって結構常識で、
なんか全体の工程で例えばABCDEっていう工程があったとして、全体で10分かかってるとすると、その時にDが8分かかっていて、他の工程が2分だったら、
Dを早くしなきゃどうでもしょうもないじゃんみたいなことって、なんかプログラマーだと結構常識だと思うんですけど、
なんかこの理論のすごいところは、別に必ずしもそのボトルネックが解消できるとは世の中って限らないわけですよね。
プログラマーとかだと、Dの工程が8分かかるんだったらクエリチューニングをするだとか何とかして、その8分かかるのを何とかしろやっていうふうに自然に思うと思うんですけど、
そのTOCが言ってるのはそうじゃなくて、8分かかるんだったら、その8分他のリソースが無駄になるわけじゃないですか。
無駄になるというか、その他のリソースをどう使うかっていうのは、その8分かかってるそのDに合わせて決めるべきだみたいな話をして、
なんかうまく説明できてる気はしないんですけど、これでいいですか。まあいいや。ダメですって言ってくれる人もいないんで続けます。
だから工場の生産みたいな、なんか物を作るみたいなことを考えている時に、例えばそのDの工程がとにかく止まらないように人が動くとか、まあそういうことが大事なわけですね。
そうだな、例えばDの工程に8分かかるんだとして、ABCの工程はそうだな、それぞれ30秒ずつとかかからないかもしれないけど、
例えばDは1回に100バッチまで渡すことができる、だったらそのABCの8分の間で、1回その100バッチを持っている間にABCをなるべく100バッチ分たくさん作るみたいなこととかを考えなきゃいけない、みたいなことを考えるわけです。
ボトルネックとリソース管理
これはもしも8分かかって、ただ遅いなと思って適当にABCを作って、たまに20バッチ、たまに40バッチ、たまに60バッチ、たまに3バッチみたいなことをやっていると、まあめちゃめちゃ時間の無駄なわけですよ。
なんでかというと、1回で最大100バッチ処理できるのに、その100バッチの処理をしようが、1バッチの処理をしようが8分かかるんで、それを終えないと物ってできないわけだから、そこで40バッチしか動かさなかったら60バッチ分は時間を無駄にしているわけですよね。
ただ単に無駄なんですよ、それって。みたいな風に考えると、じゃあそのDの工程の前になるべく100バッチ常にある方がいいよね、みたいなことを考えたりとか、まあそんな感じのことが物語で語られるのがザゴールなんですけど、これ結構ソフトウェア開発でもそうだなと思っていて、
まあバッチとかは別にないんですけど、何だろうな、なんかこうしたらこうなるみたいなのがものすごく雑に認識されていて、例えばAというモジュールの機能開発をしたいっていう時に、そこにリソースを3人分当てがおうみたいなことをする、この1週間3人分当てがおうみたいなことをすると、
そのAというモジュールに詳しい人は実は1人だけで、他の2人、BさんとCさんみたいな人は、別にそのAというモジュールに詳しくないので1から勉強しないといけない、みたいなことってまあ普通に起きるじゃないですか。
で、そういう時に3人当てがあって、その3人平行で3つの機能をそのAモジュールに多相同するみたいなことが仮に起きたとすると、Aさんっていうのは元々詳しいから、その自分がそのモジュールに自分の機能開発をすることができるんだけど、BさんとCさんはできない、みたいなことが起きて、
そうすると、これ試行実験なんですごい適当に言ってますけど、そうするとBさんとCさんが仕事をするためには実はAさんのリソースが必要なんだが、Aさん自身も自分自身も脳機がある機能開発をしているので、それがうまく回らないみたいなことがまあ起きたりするわけですよね。
だからなんかこの場合ボトルネックリソースっていうのはAさんなわけですよね。だからAさんのリソースをどう使うのかっていうのを本当は考えないといけなくて、3つ機能作るのはいけないから3人当てがあったときはなんとかなるだろうみたいなことをまあ雑に意思決定するとそうなっちゃうわけです。
で世の中結構そういうことって起きているなとか観測していて、これは別に今の会社でも起きてます正直。でもそれは起きていることをダメだという話じゃなくて、そうなったらそうなるじゃんみたいな、そういう因果関係理解みたいなことをしようとしてないっていうことになんか個人的な課題意識があり、
このザ・ゴールを読んでそう思ったのはなんか本当に自分の課題意識をそのまんま言語化した本だなこの本はと思って、物事っていうのがどこにどんな制約があって、今どう振る舞うべきなのか、目的達成のためにはみたいなことを考える上で、
そういうふうにシンプルに順序立てて考えればいいことをものすごく表層的なことだけ、現象だけを見て、なんとなくバータリ的にやっている人がまあなんかすげー多いなと思っているという感じ、まあでも人間ってそういうもんだよなと思うんで、なんかそれができない人にすごい苛がったりとかは別にしてないんですよ。
これは僕もできてない時あるし、まあそういうもんですよ人間ってっていうふうに思ってるんだけど、まあでもそこから脱さないとできないことってあるよねというふうにすごく思っていて、今の会社はそれで言うと、僕今の会社そのTOCを勉強してから選んだんで、結構自分の中でこの会社はこういう理由で勝てると思うみたいなことは説明できるんですけど自分の言葉で。
サースの未来
まあそれはでも入ってからの方がむしろそういうふうな印象が強いなと思っていて、まあ結構いろんな制約をクリアしているし、その授業におけるボトルネックがどこなのかっていうのが結構常に移り変わるんですよ。
その常に移り変わるボトルネックに対して対応していこうというマインドセットで動いてるんで、これはまあすごいなっていう感じですね。
あの、まあいいややめよう。なんか悪口っぽくなるからやめようって今思いました。
最近、最近でもないんですけど、なんかあんまりソフトウェアエンジニアの人と喋りたくなくてですね。喋りたくないって言うとなんかあれなんですけど、うーん、なんか言葉が難しいんですけどね、なんかまあ個人的には最近よくサースイズデッドとか言われるじゃないですか。
で、サースが死ぬんだみたいなことを言うのって、なんか結構AI文脈で言われることが多いと個人的には思ってるんですよ。
AIエージェントが結局物事、ウェブサービスとかって操作していくんだから、もうAIのためのものでしかサースはなくなるのではと。
そうすると、なんかアカウントをたくさん発行してみたいな、はっくり多倍的な商売をサースってやってるから、まあサースは死ぬのではみたいな、すいません。
そんなにちゃんと真面目に追ってないのにこんな話をしてるんで、別にサースイズデッドってそれ以外の文脈で言ってる人もいるのかもしれないですけど、まあ僕はざっくりそう思ってて。
ざっくりそういうふうに認識しているんですけど、僕が思ってるというか、僕は多分巷ではそう言われてるんじゃないかと認識しているんですけど、
僕の感覚というか、僕の予想では、予想?
僕のこれから、僕の現状認識では、サースは、サースが死ぬっていうのは、サースがビジネスモデルとして死ぬという意味だと思ってて、
つまり、プロダクトを売って、つまり何かしらの機能を顧客に売って、まあ機能を売るっていうとこ減るな、なんか、ツールを顧客に売って、
で、それで十分に利益を出すっていうビジネスモデルは死ぬんじゃないかなっていうふうに思っているっていう感じ。
まあ、これは、B2Bサースの話ですね。
2Cは知らないです。知らないですっていうか、分かんないです。僕、2Cの事業に参加したことほとんどないんで、分かんないんですけど、
顧客が使う、顧客っていうか、2Cサービスとか、C2Cのプラットフォームとかがプロダクトの形で提供するっていうのは今後も継続的にビジネスモデルとして成立する気がするんですけど、
B2Bサースが、なんかこの業務をこれで効率化できますみたいな、
それはもう、なかなかそれ単体だけで生きていくのは難しいんじゃないかなというふうに思っていて、
それはAIが来たからみたいな話とは多分、多分というかちょっと違って、
まず、資金、なんか守護がどこにあるかって話なんだと思うんですよね。
今まではふわっと、そもそもサースみたいなものがなくて、
実際のところ、例えば営業向けツールとか、そうやってその汎用的な、どの会社にもあるような業務って、
実際、オリジナルというか、こだわりのある業務フローとは必ずしもかけらなくて、
だから便利にできるツールがあったら、シンプルにそれでいいじゃん、それで安かったら最高じゃんみたいな、
そういうのって実際成り立ったと思うんですけど、
なんかそういう市場っていうのが今後もたくさんあるとはあんまり思っていなくてですね、
それこそ営業とバックオフィス、人事系みたいな、でもそういうのってコストセンターじゃないですか。
だから構造的にトップラインを上げられないというか、顧客の売り上げを上げるためのサービスにはどうしてもならない。
まあ営業向けのツールとか頑張ればというか、そういうふうに言えなくもないのかもしれないですけど、
まあそうは言っても営業のノウハウとかを持ってるのは顧客の側なんで、
なんか顧客の売り上げを直接上げるためのサースっていうのは、あんま作れないんじゃないかなと個人的には思ってるんですよ。
あくまで個人的にはですけど、その中でどうやって顧客の売り上げを上げていくのかっていうふうに考えると、
業界との関わり
やっぱプロダクトを提供しているだけではダメだろうなっていうふうに思っていて、
まあ結局顧客の売り上げを上げる方法って何かって言ったら、
まあ結局それはね正直業界によって答えが違うんで、何とも言えないんですけれども、
その業界に入ってその業務をやるしかないんじゃないかなと思っていて、
その業界に入ってその業務をやるっていうのは、もうそれはサースじゃないんですよね。
あのサースって業務代行では別にないんで、あくまで汎用物的な業務の効率化でしかないので、
責任も取らないですね、サースは。給与計算サースなんて山ほどあると思うけど、
サースで給与計算が間違ってたら、それをサースが責任を取るってことは、まあ基本的にはないはず。
もちろんあの完全にロジックがバグって言って、明らかに弊社のせいでしたってなることは可能性としてはありえると思うんですけど、
まあ今ローンされている給与計算サービスでそんなことが起きるとはちょっと思えないので、
まあそうは言っても使っているあなた方がちゃんとチェックしてくださいねっていうのがサースの立場だと思うんですよ、基本的には。
まあなんで、そのサースをね、
こう、なんていうのかな、元々何話してたっけ、そうそう、
こんなことだか思ってるんで、なんかこう、プロダクトエンジニアだとかさ、
SaaSの進化と未来
あの、草したいわけじゃない、草したいわけじゃないんですけど、草しているようにしか聞こえないと思うんですけど、
プロダクトエンジニアだとか、なんかプロダクト開発がすごい大事なんだみたいなことを言われると、正直僕は響かないというか、
もう、なんだろうな、そのビジネスモデルは少なくとも、なんか2Dの世界ではそろそろ終わるんだろうなぁみたいに、
僕は思っているので、まあ終わるっていうとこへがあるな、なんか本当に完全になくなるとは思ってないんですけど、
うーん、それが主役になる時代はもう終わったんじゃないっていう感じかな、
まあなんか今後もっていうか、今までもSaaSいっぱい出てきたし、別にこれからあらゆるSaaSの会社が潰れるとか、そんなこと思ってるわけでは別にないんですよ。
結局、SaaSも最後にどういうSaaSが生き残るのかっていうと、結局依存されるSaaSだろうなと思っていて、
依存されるSaaSって何かっていうと、それはもうERPパッケージだろうなと思っていて、それはもうSaaSじゃないですよね、きっと。
SaaSじゃないと言うと語弊があるけど、まあなんか、その会社の業務がこれはないと成り立たないと言わせられるものって、
まあなんか一部業務の効率化とかじゃない世界線だよなあというふうに思いますね。
まあこれは別に正直なんか僕の意見だし、普通に僕が間違ってる可能性全然あると思うんで、
まあ何年後かには、ああ俺間違ってたなあって、この会を公開する日が来る可能性の方が高いと自分でも思うんですけど、
まあでも今は、今のところ僕の気持ちとしては、あんまりこれに、今僕が言っていることに、今僕が言ったことというかは、
僕が選んでいる道にあんまり人がいないのは不思議だなあぐらいに思ってますね。
顧客の売上向上のための業務
なんか実際に、まあなんか地味だから言ったらやりたくないんでしょうね。
汎用的なプロダクト作って、それを多くの会社に売るんだって言ってる方がかっこいいし、見栄えもいいし、なんかすごいしっくりくるじゃないですか。
一方で、あの顧客の売上を上げるために自分たちその業務をやれって、なんか正論だけど誰にも響かないですよね。
なんか私結構正論だけど誰にも響かないことの方を選びがちかもしれないですね。
なんか上手い話には裏があるんじゃないかと思っちゃうんで、結局何事上手くいくものは王道でしかないと思うんですよ。
で、それがなんかもちろん成り立ちやすい業界とか成り立ちにくい業界とか実際あると思うんですけど、
僕が今やっていて思うのは、まあなんか結局最後その会社のためになる業務をやるって言ったら、
その会社の、その顧客の売上を上げるしかないんで、その売上の、その顧客の売上を上げるために何ができるかって言ったら、
なんかツールを提供するというよりかは、実際にその業務をやる方が、なんか圧倒的な気がしますけどね。
なんで、なんかテレアポAIとかは、なんか、まあ、これは別にどの会社にも利害関係ないんですけど、
テレアポAIっていうのを作るよりかは、なんかテレアポ代行で、そのテレアポ代行する部隊がなんかAIを使っているとかの方が、
まあ、現実的だろうなぁという気が個人的にはしますね。
はい、ベラベラ喋って気が付いたら30分ぐらい経ってたらしいんで、そろそろ終わろうと思います。
なんだこの話。今年の振り返りという名目で話したはずなのに、なんでこんな話をしてたんだろうか。
まあでも、誰かにTOCの話はしたかったんで、これでいいですかね。
はい、ありがとうございました。良いお年を迎えください。
26:27

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