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自分の前髪が気になるのはなぜ?
2026-10-11 39:50

自分の前髪が気になるのはなぜ?

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「自分の前髪が気になるのはなぜ?」

デパートのエスカレーターで、鏡に映る自分を見ると必ず前髪を直しちゃう。他人の前髪が気になったことなんて無いのに、どうして自分の前髪は気になるんだろう?


話している人:半袖、アイス、おかか、スコーン

収録:2026年3月28日


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こんにちは、対話クラブです。

わたしたちは、山口県山口市を中心に対話の場をひらいています。

10代から70代までいろんな人たちがまぜこぜになった、地域の集まりです。


Podcast「ちいきのあつまり」では、対話クラブがひらく哲学対話の様子をお届けします。

「生活のなかでふと気になったこと」や、「当たり前だと思ってたけど、なんでこうなってるんだろう?」など、

身近でちいさな問いから、みんなで考え、お互いの声を聞き合おうと試みています。


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00:00
こんにちは、対話クラブです。
今日の問いは、自分の前髪が気になるのはなぜ、という問いで哲学対話をします。
で、ここにいるのは、名前決めてなかった。どうしよう。
えーと、ハーソデンにします。
今日は3月の、2026年3月の28日なんですが、
なんかあったかかったので、さっきまで半袖でいたので、半袖っていう名前にします。
えー、自分はアイスにします。
暑いからね、アイス食べたい。
はい、オカカです。
今日のお昼、オカカのおにぎりを作ったのですが、とても美味しかったので、オカカです。
ご飯かぶりなのです。
フコーンにします。
鞄の中に今、スコーンが入っていて、ちょっとおやつに食べたいなと思っています。
いいですね。
じゃあ今日は、半袖とアイスとオカカとスコーンで、自分の前髪が気になるのはなぜ、で哲学対話をします。
で、対話の時のお約束が3つあります。
1つ目は、よく聞くこと。
よく聞くというのは、体調によっては、全然今日話し合ってこないなっていう日もあると思うんですけれども、
自分のできる範囲で全然大丈夫なので、よく聞くを頑張ってみましょう。
で、あとは、話とか言葉だけじゃなくて、沈黙もよく聞いてみてください。
ここにいない人の声もよく聞こうと。
頑張ってみましょう。
で、2番目が自分の言葉で話すです。
いない人がこう言ってたからこうですって言った対話がそこで終わっちゃうので、自分の言葉で話してみましょう。
えーとかあのーとか大歓迎です。
まとまってない話も大歓迎です。
で、3つ目は人それぞれで諦めないです。
人それぞれだよねって言うとそこで終わっちゃうので、人それぞれが前提の上で今日対話をしていきましょう。
で、今日の問いなんですけれども、これ自分が気になっていて、あ、話それが気になった問いなんですが、
なんか、あのー、大きなさ商業施設とかさ、エスカレーター乗ってると鏡になってて、
で、なんかこう、別にさ、自分いつもワックスとかでなんか髪をセットしたりとかするわけじゃないくせに、
03:01
なんかそういう鏡があったらつい見ちゃって、で前髪をちょちょって直して、
で、また別のところでエレベーターに乗ったりとかした時に鏡がめっちゃついてるじゃないですか、
そういう時にもちょちょって直して、
でもなんか、たぶん自分のお気に入りの形がある気がするんですけど、
でも他の人の前髪がそんな気になったことはなくて、
でもなんで自分の前髪だけこんなに気になるのかなっていうのが気になっている問いでございます。
じゃあここから先は、ハート袖、アイス、オカカ、スコーンで話したい人が、
今手元にはぬいぐるみがあるんですけども、ぬいぐるみを持って話し始めましょう。
オカカです。前髪を、私も最近髪をちょっとだけ整えて、
で、前髪を今までは顎のあたりまで伸ばしてたんですけど、
今切って、眉毛の上ぐらいに前髪がくるようになったら顔の印象がかなり変わっていて、
で、顔って人前に出るものだから、その印象を結構大きく左右してしまう前髪っていうのが、
無意識の中でとか、いつもは意識されないけどなんとなくあって、
だから自分が一番決まってるじゃないですけど、そういういい顔になるだけ、
その化粧とかはその場で直すわけにはいかないけど、
せめて前髪だけでもいい形に整えておきたいみたいなのが、
無意識の中にもしかしたらあるんじゃないかなって思いました。
結構、中学生ぐらいの時とか、とにかく前髪が気になって仕方ないみたいな時期とかがあるのも、
それは顔が、自分の顔についてとか、自分がどう見られているかについてすごく気になる時期だからこそ、
前髪っていう顔の印象、自分のアイコンである顔っていうのの印象を左右する前髪っていうのが、
気になっちゃうんじゃないかな、すぐ直せるしっていうのが思いました。
以上です。
スコーンです。
私もめちゃくちゃ前髪気になるなと思って、今ここの場所が結構鏡がすぐ近くにあるので、
まさに髪を触っちゃう感じもあるし、
前髪を触る癖も自分があるなってことに、今この問いを見て気づいて、
それは別に見た目を、誰に見られている時にこういう前髪がいいなっていうよりは、
06:02
自分の視界が気になるから、前髪を気にするってこともあるなって、今同時に思って、
私前髪は結構目よりも長めの感じにしていて、
本当にかけたくないんだったら、眉毛以上に切ったらいいのに、
なぜか私はこの長さが自分にとって似合うみたいなことを思ってるなっていうことも、
今気づいてちょっと恥ずかしくなりました。
前髪、私もすごい気になってた時期と、今も気にはしてるんですけど、
どういう前髪がいいかなって、なんかでもさっき岡田さんが言ったみたいな、
中高生の時とかが特に気になってたのは、何でなんだろうなって思うなって、
会う人が多い時期とかもあるのかなとか、いつみんなが気になる時期とかがあるのかなっていうのが、
ちょっと今気になります。以上です。
アイスです。
人の前髪が気になったことは一度もないです。
だから、よく考えてみたら、自分の前髪だけ気にしても全く意味はないんやろう。
のに、確かに触るよね。
触れるということでは、別に後ろ髪だって触れるに手は届くんやけど、
だから、自分の何が気になってんのかな。
以上です。
岡田です。
他の人の前髪が気にならないっていう話が出てたんですけど、
私は逆に結構人の前髪見てるかもって思いました。
似合う似合わないがあったりとか、
あとはちょっと前髪の整えとか気の使い方で、
その人の人となりがちょっと見えるのかなって思うこともあるなって思いました。
例えば顔を隠すように前髪がある人はちょっと視線が気になるのかなとか、
思いっきり上に上げてワックスとかですごい決めてたら、
09:03
自分に自信がある人なのかなとか、
前髪も一つの個性を表現してるものなのかなっていうのは、
自分はちょっと考えちゃうかなって思いました。
結構フィクションでもそういうふうにキャラ分けしてある。
漫画とかイラストとかでそういうふうにキャラ分けしてあるのとかも見てるし、
自分のキャラの表現というか、どう見られたいかとかも含めて、
自分の気持ちが今どうだっていうのも含めて、
前髪も一つの表現なのかなって表現であり、
前髪が決まってないってことが一つの心のコンディションっていうか、
その決まってない前髪が気になるっていうのが、
ちょっと自分の中で心がソワソワしてるのかな。
自分も前髪がすごい気になる時って結構心が不安定なのかなとか、
そういうキャラもあるし、心の今の状態っていうのを表現する一つのものとして、
前髪があるのかなってちょっと思いました。
以上です。
ハンソレなんですけど、さっき中高生の時は前髪をすっごい気にしててって言われて、
確かにそうだったと思って、自分はクセっ気なんですけど、
クセっ気が本当に嫌で、当時宿毛矯正とかストレートファーマーとか流行っていたから、
前の席に座っている女の子が昨日まで綺麗なメイプをしてたのに、
翌日板みたいな、板みたいな髪で来る時もあったりして、
すっごいイメージ変わったって思うし、
なんか素敵だなって思う反面、自分はストレートファーマーをかけるとか、
宿毛矯正するとかのほどお小遣いももらってなかった気がするので、
羨ましいし寂しいなって気持ちもあった気がします。
で、アイロンとか当ててた気がする。
確かにあの時に比べて、今は毎朝アイロン当ててきてるわけでもないし、
それでも全く気にしないわけじゃない。
今ここは鏡に囲まれた部屋で、
ちょっと自分と目が合うと前髪をやっぱり触っちゃう。
でも確かに時期にグラデーションがあるなって思って、
12:03
何を気にしてたのかなという気もするし、
今何を気にしてるんだろうなという気もする。
し、これ初めて撮るラジオだから、
この声がどんな風に伝わるかとかもすごい気にしながら、
なんか怖いのとか、ちょっと緊張してる。
ぶっちゃけって思ってるな。
以上です。
ちょっと今思い出したんですけど、
うちの洗面台にはクシとブラシがないの。
年寄りしか居てないんですけど、自分も含めて。
確かに自分も若い中学生ぐらいの高校生ぐらいの頃は、
もう髪セットするのが、
それはもう30分はかかってたと思うんですけど、
いつの間にこういうクシやブラシ、
だからクシやブラシ、散髪屋さん以外で使ったのは、
もうちょっと10年以上記憶がないです。
要するにあれでしょうか、ほっとしとって、
全然気にしなくなってしまったんやろうかな。
諦めてしまったんやろうか。
以上、アイスでした。
コーンです。
さっき半袖さんが、四股毛矯正の話をされて、
私実はこれ四股毛をかけてて、
まさに中学生ぐらいの時に初めてかけたことを、
今ちょっとさっきの話を思い出して、
めっちゃクセ毛なんですよ、実は。
すごい毛量が多くて、
ブワーンみたいなのが爆発するみたいなのが嫌で、
それがしかも親も髪がそうで、
遺伝だって思って、
親にも言われてて、
ごめんね、嫌なとこが見ちゃったねみたいなので、
やっぱすごいサラサラストレートみたいな子が教室にいて、
学校の中にいると、
そっちの方が多数で綺麗に伸ばしてとか、
ショートカットでとかわかるんですけど、
クセ毛の私は、
いたっちゃいたかもしれないですけど、
すごい少数派になるっていうことがすごく嫌だったのかなっていう、
15:00
別にみんなクセ毛で、
みんな同じ髪型だったら安心できたかもしれないけど、
私もそっち側になりたいじゃないけど、
多数派になりたいみたいなことを、
特に学校とかはすごく規範というか風潮としてあるような感じがして、
でもそこ卒業した今も私は何で欠けてるんだろうなって、
じゃあ何でクセ毛に戻ったっていいのになって思うのは、
なんか多分面倒くさいっていうか、
戻していく過程も実は面倒くさかったりして、
強制かかってる部分とか伸ばして切ってみたいなとかも面倒くさいし、
自分の中で見慣れた自分がこれになってるから、
クセ毛の自分に戻るのもちょっとなとか、
結局自分が自分の見た目を許せるか許せないかみたいな、
ところも若干あるのかなって思いました。
でもそれはさっきあいすさんが言った年代なのか、
ちょっと今聞いてて何でなのかなっていうのは、
私が年を重ねていって、
この感覚がなくなっていくのかなっていうのもちょっと今わからなくなってます。
以上です。
ハンソレです。
中高生の時に何であんなに髪切りしてたんだろうって思うと、
当時好きな子とかクラスにいたりして、
モテたいみたいな、嫌われたくないし、
好きって思われたいとか、
そういう背伸びもあったような気もしていて、
でもモテたいの対象が他者だったものが、
いつの間にか鏡を見てチュチュッてやる瞬間って、
いいねって思ってて、ちょっと心の中で。
素敵だねっていう気持ちでチュチュッてやってる気がしてて、
それは昔に比べて、
今思い出したんですけど、
昔自分の声を聞くのも無理だったんですけど、
さっきの許せる許せないみたいな話も、
今は全然そんなことなく、
いっぱい自分の声聞いたら、
全然許せるようになってて、
それでしかねえなっていうのも思ったし、
自分にモテようとしてるかもしれないな、もしかすると。
18:00
どっかにそれがモテというのもある気がするし、
その矢印が、
明確に他者に、他の人に向いてたものが、
自分を応援するように前髪触ってる時もあるかもなって、
いいよっていう感じで、
自分を許すみたいな感じで触ってる時あるなって思いました。
以上です。
さっきの半袖さんの話で、
自分にモテたいというか、
近いのかもしれないんですけど、
自分は前髪だけじゃなくて、
朝鏡を見る時に、
調子どうだいみたいな気持ちで、
鏡を見ているかなと思いました。
前髪を直すのも、
今日決まってるんじゃないけど、
そういう今日も頑張っていこうかみたいな気持ちで、
朝鏡を見ているのかもしれないなって思いました。
確かに若い時、
10代、20代の時に周りの人にモテたいというか、
いい印象でいたいっていうのとは、
もうちょっとはあるけど、
それだけじゃなくて、
自分の機嫌をとっていくことだったり、
今日も頑張っていくぞっていう気合入れだったり、
前髪が気になったり、前髪を直したりっていうのが、
あるのかなって思いました。
人に見られるために、
綺麗に整えるっていうことじゃなくて、
何年か経って、
なんとなく美人っていうことじゃなくて、
愛着のある自分の顔を自分にとって、
最大パフォーマンスの状態にしていくというか、
流行に合わせて化粧をしたりとかして、
綺麗とか可愛いって思ってもらえるようにしていくとかじゃなくて、
自分の中でいい感じみたいな、
していくっていうことに目が向いてきているのかな、
みたいなのの移り変わりみたいなのもちょっと感じました。
以上です。
アイスです。
カツラあるじゃないですか。
ある。
結構売れてるし、
結構長い間、
会社名までは言いませんけど、
もうだいぶなりますよね。
安定成長というか、
21:03
要するに病気かなんかで、
亡くなった人だけが使ってるんじゃ決してないですよね。
ファッションとして使ってるという。
例えば、さっきも言いましたけども、
年取ったからもう櫛やブラシは使わなくていいということは言ってるんじゃなくて、
特にご夫人の場合は、
年取れば取るほど、
そういうのにちょっと気使われるっていうのは、
逆にものすごく好意を持てるし、
ちょっとすけべえな気持ちになる時は、
着物をご夫人が着られた時は、
前髪はなんともないんですけども、
同じって言ったらいいんですか、
首のところね。
あそこの髪の、
剪定具合が結構気になります。
以上です。
ハンソレーです。
ハンソレーはでも、
再来のパフォーマンスが全然発揮できない時もあって、
なんかよし、行くかみたいな時に、
ちょっと今日はワックスでもつけてみようかなみたいな。
普段そんなつけないけどつけようかなって。
でも久しぶりだからさ、
つけすぎちゃって。
変なことがあって、
もうほんと最悪出たくないってすごいなる。
なるし、
そういう時は、
1日ずっとソワソワしてる。
なんかなんだろうな。
普段見えないからこそ、
普段自分から見えないからこそ、
気になるところがある気がするし、
なんか自分の手のひらの爪が、
常に気になってたら、
なんかそれは、
そんな気にならない。
普段そんな毎日爪見てみたいなとかは自分はない。
だから別に爪に対して何か不安に思ったりすることはあんまない。
まぁあんまない。
ちょっと伸びたなと思ったら爪切ればいいし。
だけど前髪って、
見えないから、
自分ですぐは確認できないからこそ、
すごい不安になったりするのもあるかもしれないって思った。
ま、止まってないけど。
以上です。
もらったけど、なんか、
スコーンです。
アイリスさんがさっき、
かつらの話をした時にちょっと思い出した。
ちょっとずれるんですけど、
24:00
私の祖母が、
ずっと白髪染めをずっとしていて、
それを、
もうやめたらって、
祖母の娘だから、
私の母に、
若作りせんでも年なんやから、
みたいなことを言ってるところが、
私は孫なりに遠目から見て、
あぁそうか、
と思ったことを思い出して、
なんか、その祖母、
おばあちゃんは、
白髪のままで、
自分になるのが、
たぶん、
あまり嫌で、
自分なりに嫌で、
ちゃんと美容院に行って、
毎回毎回染めてもらう、
自分の髪型を維持していくってことをやってたのに、
それを母、
娘である母が、
もうそんな年じゃないんやから、
みたいなことを言ってたのを、
なんとなく今ちょっと思い出して、
前髪に限らず、
年を重ねていくと、
自分の見た目が変わっていくとか、
髪に特に出るんだとしたら、
それを、
許すってさっき私使ったけど、
許していくとか、
自分の、
自分が許せる、
見た目でありたい、
みたいなことって、
別に年齢とか関係ないと思うし、
で、ちょっとなんか、
自分の母のことを切れそうって、
今なんか思い出して、
切れそう?
切れそう。
なんでそう言ったんかなって、
切れるというか、
すごい今瞬間的に、
その母のように思い出して、
前髪とか、
そことはちょっとずれるけど、
髪型とか見た目みたいな、
年を重ねていくことと、
それに折り合うと、
どう自分でつけていくかみたいな、
こともなんかあるなーって、
思い出したことを、
つぶやきました。
ハンソルなんですけど、
自分の前髪が気になるのって、
結構人類共通の、
もしかするとことかもしれない、
と思うんだけど、
でもなんか、
かつらをつけてる人って、
すごいバカにされたりするじゃないですか、
あれは何なんだろうなーって、
今気になっています。
以上です。
あれ、あの、
ちょうど、
つい200年ほど前やったら、
あれですよね、
前髪ないですよね、
男も。
エゴ自体。
女性こそは、
27:00
逆に今よりも、
大変やったと思うんですけど、
いや、
それだけふっと思ったんで、
ナイスでした。
ありがとうございます。
おかかです。
さっきの、
かつらをおかかにするような、
雰囲気がちょっとあるんじゃないか、
っていうのの話もあったんですけど、
あと、白髪染めの、
スポンサーの白髪染めの話でもあったんですけど、
なんかこう、
私はそうは思わないんですけど、
なんかこう、
本来の自分から、
本来の自分をちょっと否定というか、
隠して、
作為的に何かを、
自分をよく見せるような行動をする人に対して、
ちょっと、
強い言葉で批判するような人たちは、
いるのかなって思って、
それは、
白髪染めとかかつらだけじゃなくて、
メイクのレベルでもそれを言う人はいるし、
それを整形のレベルまで行けば言う人もいるし、
そこに何か自分が、
自分をより良くしようとする行動の中の一つではあると思うんですけど、
そのことに正当な理由みたいなのを求めちゃうっていうこともあるのかなって。
例えば、病気でかつらをしている人は仕方がないとかになるけど、
自分がちょっと過励によって髪の毛が薄くなってきたかもしれないって
していることを隠す人は恥ずかしいみたいなのを、
自分の価値観の中で決めちゃうっていうことが人がいたり、
そういう風潮があったりする空気がある場所っていうのはあるのかもしれないなって。
私はそういう、自分で何かを変えようとする。
ファッションって髪を切ったり染めたりすることも含めて、
自分で何かを変えようとする人たちのことは別にその人たちのことであるし、
その人たちが自分の心を守ったり、
自分が楽しい気持ちになったりするためにするのは別にいいんじゃないかなと思うけど、
そういうところにも正当性を求めたりしたりとか、
そういうのをちょっとどうなのっていう人たちとか場所っていうのはあるのかなみたいなことをちょっとふと思いました。
アイスです。
30:00
お坊さんとか牧師、天さん、これは万国共通でみんな頭刈ります。
髪の毛っていうのは人間の欲の象徴なのかな。
以上です。
半袖です。
前髪って煩悩だったんじゃないかなって聞いてて思っています。
自分も小さい頃に小学生とか中学生の時に前髪がない先生とか見ると、
ハゲハゲって言ってた記憶があって、本当悪いことしたなって思っていた。
それって全然人事でない時が全然あるし、年齢によってそれすごく変わるなって思うし、
別に何がそれが悪いんだろうっていう気もしてきた。
ちょっと自分を良く見せようみたいなのが誰しもあるような気もするし、
それって前髪だけじゃないような気もする。
これ使えるかわからないんですけど、僕最近気になっていることがあって、
ある一定の年齢のおじちゃんが自分の撮った写真をAIに投げてジブリ風に設定し、
それを自分のアイコンにするっていうのをよく見かけるんです。
あれはすごく自分を良く素敵に見せようという努力かもしれないけど、
でもちょっと自分はあれに対してあんまり欲大じゃないかってどっかで思ってる気がしてる。
全部応援できるわけじゃないかもなぁとも思っている。
自分を素敵に見せようということに対して、本当にそれ素敵かなとかって、
どっかでブレーキかかってるけど言えねえなーっていうのもどっかで思っている。
そういうことってあるなって今考えています。
自分もそういう行動を自分で気づかないうちにやってるような気もしてきたら、
33:05
なんか今すごい不安にもなってきた。
以上です。
アイスです。
こうやって喋ってても、英語と喋ろうとしてる自分の言い方がわかる。
これ髪の毛ばっかりいじめてもどうかなと思う。
おかかです。
さっきのアイスさんの髪の毛が煩悩みたいな話の中にはあったと思うんですけど、
中高生とかの、今はそうでもないのかもしれないんですけど、
私たちの世代の時は中高生でスポーツの部活に入っている子たちは丸坊主にしたり、
単髪にすることを強制されていたっていうのがあって、
それを思い出して、
そういう髪の毛を気にすること、それに気持ちを持っていかれたりすることを避けようとする動きだったのかな、
そういうのって思ったりしました。
そういう髪型一つとってもよく見られたいとか、
髪型を見た人からしても、髪型だけじゃないと思うんですけど、
相手がよく見られたいと思ってすることに対して価値観が乗る。
それを見ることによって、かっこいいと思うのか、
かっこいいと思ってやってるかもしれないけど、それってどうなのって思うことだったりとか、
この人こういう人なのかなって何かを察しようとすることだったりとか、
そういういろんなものが髪の毛にあるのかなってぼんやりと思いました。
以上です。
ここであえて美しいことを言おうと思うんですけど、
誰かに対して自分の前髪を整えるっていうことは、
例えば一緒にいる人であるとか、これからある人のことが好きですとか大事だよとか、
これからも一緒にいたいなっていうことの言い換えでもあるかもしれないと思ってきました。
自分をよく見せるって言うとまるで悪いことのようにも思うけど、
その場とかその関係を大事にしたいという、どこかで言い換えのような気もしてきました。
ちょっと綺麗すぎるかもしれないけど、以上です。
36:05
福音です。今の聞いて私もめっちゃそれあるよなと思って、
この人にどう見られたいとか、この人が好きっぽい雰囲気にしたいっていうのに寄せていっちゃうこともあると思うし、
それは前髪に限らず、自分の見た目ってすぐ変えれる部分は変えようとしたくなるっていうことはある気がして、
それにやりやすい部分として、自分の何かちょっとお金はかかるけど美容院に行って前髪整えるとか、
何かちょっと自分で頑張ったら変えられるかもしれない部分とかにすごい気持ちがいくっていうことは、
今言ってたような、その人に会うときどうしようとかって考えてることだから、
めっちゃいいですね。かわいいですよね、それって。
その気持ちって愛おしいなと今聞いて思いました。感想でした。
思いつきばっかりで恐縮やけど、ミイラだって髪の毛は伸びますよね。
伸びる。髪の毛もちゃんとした他の部分と一緒に細胞なんですよ。
だから、もちろんどんどん生まれ変わってるし、新しい細胞に生まれ変わってるし、
抜けた毛は要するに死んだ細胞なんです。
でも、体の方は全部死んだらとにかく異性に衰えていくけど、
爪もちょっと伸びますね。
とにかく髪の毛は、ミイラですら、死んで100年くらいは平気で、
100年、200年はどんどん成長する。
だから、髪の毛ってやっぱり、象徴になってもいいのかなと。
アイスでした。
それです。
自分の家とかが、すごい真ん中に髪の毛前髪寄ってる自分から聞かれて、
本当めっちゃ変だなって思ったし、
過去の人もそうだなって思って、今パッと過去の人って思いついた人が、
マサオカシキだった。
めちゃめちゃ前髪ない。
でも、それはなんか、うらやましいなと思って、マサオカシキに。
39:07
いつか自分もスキンヘッドとかになったら、何かを手放すことができるような気もしたなって、
今思っています。
ミイラも知らなかったな。
そろそろ時間ですけど、これって最後って、これでおしまいですみたいなのが入るんですか?
決まってない。
でも時間が来たから、終わりますって。終わりましょうか。
じゃあ終わりをちょっと取っておきます。これで終わりますみたいな。
じゃあ時間が来たので、ここで終わります。
ありがとうございました。
39:50

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